ホンダ長野、ロッテ拒否へ=プロ野球・入団交渉  (時事通信)
野手で2度拒否31年ぶり!長野4日ロッテに断り (スポーツ報知)
長野がロッテ拒否 巨人以外はごめんなさい  (サンケイスポーツ)
ロッテからドラフト2位で指名されたホンダの長野(ちょうの)久義外野手(23)が入団を拒否することが3日、分かった。同日にホンダ野球部の安藤強監督を通じてロッテ側に断りの電話を入れた。近日中に正式発表する。長野は2年前の日大時代にも、日本ハムに指名されたが入団を断っている。

 「巨人愛」を断ち切れなかった。ホンダに残り、来年のドラフトで巨人からの指名を待つことを決意。長野はこの日、安藤監督を通じて入団しない考えをロッテの担当スカウトに伝えた。

 巨人入りを熱望していた長野は、ロッテが交渉権を獲得。ドラフト当日にバレンタイン監督が埼玉県狭山市の同社野球部合宿所にあいさつに訪れた際、長野は「気持ちの整理がついていない」と同席を拒否した。先月24日にロッテから正式に指名あいさつを受け、入団交渉で契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円の最高条件を提示されたが、交渉後に会見した表情は硬く「ゆっくり考えたい」と態度を保留。ホンダが新チームをスタートさせる8日までに結論を出す予定だった。

 ロッテの瀬戸山隆三球団社長は「断りの連絡は受けた。本人と直接会って話をしたい。厳しいが、あきらめていない」と今後も入団交渉を続けていく方針を示した。
(参照先:サンケイ)


今回の巨人ドラフト1位は大田となったことで、1位で指名してもらえないことに長野自身の気持ちを動くかなと思いましたが、やはり拒否に終わったか。
私としては長野はロッテに入ってほしかったがな・・・
ドラフト2位指名ながらも、ロッテは長野に対して契約金1億+出来高と年俸1500万の最高クラスの条件提示で、その上ボビー直々に長野に面会しようとする(ただし面会を断られる)などロッテの獲る気がよく伝わってきましたし。

これで長野は2年前の日大卒業時の日本ハム入団拒否に続き、2度目の入団拒否
野手では31年ぶりらしいですよ。

しかし長野も勇気ある決断をしましたね。
最高クラスの条件を提示されたにもかかわらず、「巨人愛」を貫きロッテの入団拒否。
来年もう一度ドラフト会議で巨人からの指名を待つことになりますが、巨人が長野を指名してくれるとは限りません。
さらに長野自身がホンダで怪我などがあって活躍できなかったりしたら、プロに入ることすらできなってしまう。
日本ハム指名の時もそうですが巨人入りを諦めて確実にプロに入るという手もあるのに、それでも入団拒否するとはよほど「巨人愛」が強いのでしょう。

まあ、これだけ巨人・巨人と言ってきているのだから来年こそは巨人以外の指名はないと思いますけどね・・・
あとは来季も巨人のドラフト候補リストに入れるような活躍ができれば・・・
長野にはここまで夢を目指して思い切った決断をした以上、来季も怪我することなく巨人入りを決めてもらいたい。
中田ビッグマウス封印も「活躍すれば言う」…日本ハム  (スポーツ報知)
日本ハム・中田、活躍するまで貝になります (サンケイスポーツ)
 日本ハム・中田翔内野手(19)が“怪物語録”を封印した。埼玉・桶川市内のスーパーでトークショーに出席。初の単独イベントで大物発言が期待されたが、ファンの「彼女はいますか」という質問に「ご想像にお任せします」と答えるなど謙虚な姿勢を貫いた。1月のファン交流会では「彼女はいます」と交際宣言。反響が大きく、母・香織さん(45)に怒られた。今回は「前も痛い目にあってるんで」と警戒した。

 1軍出場がないままルーキーイヤーを終え、会場のファン300人に2年目の反撃を約束した。夜は都内で「日本ハムOB総会・懇親会」に出席。「今年は期待に応えられなかった。来年は気持ちを切り替えて頑張ります」と、ここでも優等生のあいさつ。「親分」こと大沢啓二元監督からは「自分から苦しいことをやって道を切り開け」と激励された。「1軍で活躍すれば何を言ってもいいと思います」と中田。これが唯一の大胆発言だった。
(参照元:報知)


埼玉・桶川市内のスーパーで行われたトークショーに日本ハムの怪物打者・中田が出席。
1月には「小遣い30万円」発言や1月のファン交流会での「彼女はいますか」との質問に、「彼女はいます」と堂々と交際宣言するなどで大きな騒ぎとなったのが懐かしいですが、あれから大体1年経つんだな・・・
あの時は小遣いが月30万円なんて普通のルーキーじゃまずありえないだけに、私も驚きましたね〜
ダルビッシュですら月2万程度だったと言われるぐらいでしたし。
ベテラン選手でも月30万以上の余裕がない選手は少なくないんじゃないか??

あの仰天告白から約1年。
今回のトークショーでは「彼女はかわいいですか?」との問いに(司会者を通じて)「ご想像にお任せします」と答えるなど謙虚な姿勢で対応。
さすがに今回は怪物発言はなかったか。
前回の教訓もあるせいか、中田も変わりましたね。

今シーズンは左手の骨折もあって、新人王どころか1軍に出ることすらできなかったからな・・・
さすがに期待にこたえられなかった以上、あまり大きな顔はできないか。
しかし・・・「1軍で活躍すれば何を言ってもいいッスよね」という言葉はどうなんだろ??
面白いことは言ってもいいけど、悪いようなことは言っては駄目だぞ!!
まあ、それも“大物らしい”というという面でもありますけどね。

中田に限らず今年の高校生・ビッグ3は3人ともいまひとつに終わっただけに、2年目の反撃に期待。
特に中田に対してスーパーに300人ものファンが集まったということは、2年目も注目されている証拠ですからね。
FA三浦の横浜残留が決定!虎に断りの電話 (サンケイスポーツ)
ハマの三浦 決め手はファンの声 (デイリースポーツ)
三浦残留!ファンの熱い声で最終決断…30日会見で正式表明 (スポーツ報知)
三浦、横浜に残留=阪神に断りの連絡−プロ野球 (時事通信)
横浜からFA宣言している三浦大輔投手(34)が29日、阪神に正式に断りの連絡を入れた。宣言以降、移籍か残留かで揺れたが、28日に17年間在籍した愛着のある横浜にとどまると決意した。30日に横浜市内の球団事務所で残留会見を行う。

  ◇  ◇

 ハマの番長が野球人生最大の決断を表明するときが来た。横浜から出るのか、残るのか。三浦は悩み抜いた末、横浜に残留する決意を固めた。この日、夕刻に阪神の黒田編成部長に断りの連絡を入れ、去就に区切りをつけた。
 熟考を重ねた上での結論だった。18歳でプロ入りし、17年間在籍した横浜。少年時代にファンだった阪神。いずれも三浦にとって、掛け替えのない存在だ。それゆえ容易に答えは出せなかった。FAを宣言してから一貫して「(残留か移籍か)五分五分です」と繰り返してきたのも深い悩みの表れだ。
 残留決断を後押ししたのは横浜のファンだった。23日のファン感謝デーでは“三浦コール”の大合唱で残留を懇願された。「すごい声援をかけていただいて感謝しています。いろんな人に声をかけていただいて心にくるものがあった」。熱い声援にハートを揺さぶられた。
 FA権の行使は自らを見つめ直す意味でも大きかった。「もう年齢的にも、他球団から話を聞けるチャンスは最後。しないで後悔するよりは」と手を挙げた。高い評価の証しとして、阪神から3年総額11億円(出来高を含む)、横浜からは3年総額8億円の好条件を提示された。
 この日、三浦は都内で最愛の家族とともに安息のひとときを過ごした。ゆったりとした時間の中で、心労を癒やした。記者会見を翌日に控え「何も言いませんので。ノーコメントで」と口を閉ざしたが、もう気持ちは固まった。三浦は今後も横浜のエースとして、屋台骨として、チームを支え続ける。
(参照元:デイリー)


横浜からFA権を行使し、阪神移籍か横浜残留かの2択で揺れたハマの番長、三浦投手ですが、28日に横浜にとどまることを決意し、阪神に断りの電話を入れていたことが明らかになりました。
そうか・・・「ハマの番長」は来季もハマの番長で続くということか。

23日に行われたファン感謝デーのイベントや三浦自身のブログなどに集められた横浜ファンの声が大きく決断の決め手となったみたいですね。
どちらの球団も三浦を自分の球団に入れようとする熱意が感じられたが、結果は17年間在籍し愛着のある横浜に残留。

しかし三浦はカッコイイな〜
横浜は3年総額10億円(推定【各紙によって8〜10億とあるのでよく分からないです】)を用意したのに対し、阪神からはそれを上回る3年総額11億円(出来高も含む、推定)で背番号「18」も空けておくというかなりの好待遇を用意。
さらに奈良出身の三浦にとって地元・関西で優勝争いのできる人気球団と非常に条件が良い、阪神移籍を考えた気持ちも強かったはず。
それでもファンの声援と“横浜愛”で残留し、横浜の再建に尽力する道を選ぶとは・・・

今日(30日)の午後にも残留会見を行い、決断理由などを説明するようです。
とにかく、三浦が残ってくれたのは横浜にとって大きいですね。
チームの立て直しに向けて最悪の事態を逃れただけでも。
あとはこのエースの残留を無駄にしないためにも、もっとチーム改革を進めることか・・・

ただもし阪神の監督が真弓監督ではなく、岡田前監督のままだったら阪神入りする可能性が上がっていたかもしれないですね。
三浦の父親は岡田氏の後援会の一員で、昔から繋がりが深い相手でした。
だから、もし岡田氏が阪神の監督ならば・・・

なお、三浦のために杉山から奪って空けておいた阪神の背番号「18」は浮いた形に。
三浦が入ればもちろん三浦に「18」を付けさせるのですが、残留しただけにどうなるのでしょうか?
空き番号にするならば、元持ち主の杉山も含んで若手投手の目標にもなるのでいいかもしれませんね。
「18」を背負うに相応しい若虎を探すというわけか・・・
そういえば、李恵践(イ・ヘチョン)投手がヤクルトと契約合意したようですね。
韓国でFA宣言していた李に対しヤクルトは複数年契約などで好条件を提示。
ロッテや横浜ら多くの球団から声がかかっていましたが、26日李の代理人から球団に連絡があったもようで今日にも入団会見を行うようです。

またそれに関して同僚の林昌勇(イム・チャンヨン)が非常に歓迎しているようで、早くも李に対し自らの経験を活かし日本で活躍するためのアドバイスを送ったもよう。
林は1年目(つまり今季)、守護神として33セーブだけあって、彼の指導は役に立ちそうです。
何も日本に対して知らず不安を抱えながらマウンドに立つよりかは、大丈夫かと。
それにしてもこの2人・・・キムチ好きだな〜
(林が李に対して、日本で成功させるために積極的に韓国料理店に連れて行くことを宣言したらしいです)

そのほか、主砲候補としてジェミー・ダントナ内野手と交渉を進めていること分かったようですよ。

まあ今回の記事はそのこと(外国人補強)だけでなく、横浜・相川のFA問題についてもあるのでそろそろそちらに入りましょう。
相川ヤクルトが濃厚 メジャーから打診なし…横浜 (スポーツ報知)
メジャー志望で横浜からフリーエージェント(FA)宣言した相川亮二捕手(32)のヤクルト入りが濃厚となった。

 26日、バッテリー納会に参加。まだ相川の代理人へ米球団から獲得の打診はなく、メジャー挑戦は厳しい状況。前日(25日)にもヤクルト関係者と接触しており、「アメリカで挑戦して縁がなければ、(獲得したい)という話をしていただいて本当にありがたい」と誠意を感じていることから移籍の可能性が高い。

 相川は「第一にメジャーという気持ちで(代理人探しに)アメリカに行ったので、そこを一番大事にしていきたい」としているが、現実は厳しい。横浜がFA宣言しての残留を認めていないため、12月初旬にも初交渉するヤクルト入りが、残された選択肢となる。


そうか・・・
メジャー希望を示していた相川はまだ米球団からのメジャー契約でのオファーがないことが明らかになりました。
報知の言葉を借りて、現実は厳しい
ここ数年のメジャー志望でFA宣言した選手に比べても、米球団からの注目度も低かっただろうですし。
まだこの段階では分かりませんが、相川のメジャー行きは厳しいか・・・
私としても相川がメジャーとなると少し不安を感じます。
それにしても、どこからも声がかからないとは・・・

また国内からオファーがあったヤクルトに関しては「アメリカで挑戦して縁がなければ、(獲得したい)という話をしていただいて本当にありがたい」とコメントしており、ヤクルト移籍も考えている様子。
横浜は相川のFA宣言後の残留を認めていないために、(今の所)選択肢がヤクルト移籍だけということになりますね。

相川は年内には結論を出すようで、その時まで動きがなければ報知の記事どうりヤクルト移籍になりそう。
ヤクルトとしては相川には来てもらいたいが・・・
広島市民球場で感謝デー 新ユニホーム披露 (サンケイスポーツ)
カープファン2万6000人集う (中国新聞)
常勝カープ復活予感の“新”ユニホーム (日刊スポーツ)
広島は23日、今季限りで51年の歴史に幕を下ろす広島市民球場でファン感謝デーを開催した。約2万6000人が詰め掛け、選手とキャッチボール、トス打撃などで交流。トークショーでは前田智が軽妙なトークで会場を盛り上げた。

 来季の新球場オープンに合わせ、一新されるユニホームもファンに披露された。上が赤、下が白のビジター用に袖を通した栗原は「着やすいし、シンプルなデザインでいい」と歓迎した。
(参照元:サンケイ)


11月23日〜24日、この2日は連続して勤労感謝の日・振替休日と休日が続くこともあって多くの球団がこの2日のどちらかにファン感(ファン感謝デー)を開催しているのですが、そうか、広島はこの球場で最後のファン感なんだな・・・
今季限りで51年の歴史に終止符を下ろす広島市民球場に過去最多の約2万6000人が詰め掛け、選手とファンがキャッチボールなどで交流したことはもちろん、今回は球団が初めて「カープ検定」を実施。
なにやら難易度が物凄く高かったようですね。
よほどのファンですら80点取るのが精一杯、40〜60点でいいほうならしい。
まあ90点以上取れれば「鯉王」の称号が取れるぐらいなので相当難しいとは分かるのですが。。。

この球場で2万人以上のファンが集まることはもうないのかな・・・

・・・と、ファン感謝デーと同時に来季の新球場オープンに合わせて一新されるカープの新ユニホームもお披露目。
今まで赤と白でできていたユニホームに、ついに濃紺が入りました。
赤×濃紺カラーといえば広島にとって、5度のリーグ優勝を果たした75〜88年のユニ黄金期のユニホームですね。
新球場オープンに合わせて作られた新ユニホームは縁起をかついだものか。

ビジターのほうは物凄く赤色が目立っていますけど、まあ悪くはないかな・・・??
真っ赤なので一回り大きく見え、相手投手に威圧感を与えられそうですし。
ただ反面、選手が太って見えそう・・・。
デザインに関してはここでは何もいいません。
選手達が着やすいようならば・・・
とりあえず濃紺だけにノーコン投手を量産しないように(ry
でも、前の広島ユニも結構良かったんだけどな…