中日の荒木雅博内野手(30)は27日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円減の1億3500万円プラス出来高払いで更改した。今季は31盗塁をマークし初の盗塁王を獲得。だが、右足を故障し113試合の出場にとどまり、打率も2割6分3厘と低調。「1年間やってないから」とサインはしたが「盗塁やバントの評価が低い」と減額提示に厳しい表情を見せた。
来季の選手会長就任も決まり、順調にいけば来季中にフリーエージェント(FA)権を獲得する。「FA取ったら言いたいことを言わせてもらう」と気持ちの切り替えに懸命だった。(金額は推定)。
この成績で減俸・契約更改はちょっと少ないような気がします。
確かに今シーズン113試合出場して打率も2割6分3厘とやや低い成績ですが、それでも荒木は盗塁王と日本一を達成しています。
31個の盗塁と日本一になったんですから、もうちょっと評価してあげてもいいと思うんだけどな…
とくに日本シリーズでは福留がいない穴を埋めて貢献したんですし、アジアシリーズでも・・・
ただもしかすると球団の低い提示額は、来季選手会長に就任してもらい荒木に「来季はもっと頑張ってほしい」という気持ちが入っているのかな。
とりあえず期待されているのは間違いなさそうです。
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一身上の都合…中日の春田任意引退 (スポーツニッポン)
中日は25日、春田剛外野手(20)から任意引退の申し入れがあったとして了承。手続きを取った。伊藤球団代表は「本人から言ってきた。一身上の都合としか言いようがない。それ以上、球団の方から話すことはない」と明確な理由は明かさなかった。春田は水戸短大付から05年高校生ドラフト3巡目で入団。2年間通算で1軍出場はなかった。
一身上の都合上での退団か・・・
球団が細かい事情を知っているのかどうかはこれだけでは分かりませんが、春田自身も明確な理由を明かさず任意引退が決定。
しかし実際プロ野球選手なんてなろうと思ってもそう簡単にはなれるものでなく、人生で1度きりしかないチャンスなのにそれを諦めて任意引退するとは何かありそうですね。
一応、日刊スポーツは腰痛で下半身不随のためという報道が出ていますが、真偽はいまだ分からない状態。
2年間で1軍に顔すら見せず引退してしまったのは残念だな…
しかしもし下半身不随だったことを考えると、仕方ないが・・・
ちなみに春田は既に中日と来季の契約を結んでおります。
契約後に引退とは極めて異例ですね。
一体春田はどうなっているのか・・・??
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プロ野球の事業委員会(委員長・清武英利巨人代表)が26日、東京都内で開かれ、日本テレビから要望書が提出された試合のスピードアップについて各テレビ局担当者を招いて意見交換し、試合時間短縮への具体策を検討する方向性を示した。
今年の平均試合時間はセ・リーグが前年より5分長い3時間19分、パは前年と同じ3時間18分。テレビ局側の要望は、地上波で延長せずに試合終了まで放送して中継枠を確保するには2時間45分までが望ましい、としている。具体的には、投球間隔を12秒以内とする野球規則やイニングインターバルに関する取り決めの順守や監督、選手への意識付けを求めている。
日本野球機構側はかねてからスピードアップを申し合わせており、今後は罰則導入も含めて、実行委員会で具体論を進めることで一致した。
やっぱりプロ野球人気とテレビ中継の視聴率は影響あるためか、こういうことも大きな問題か・・・。
確かに「だらだらやっている野球は見飽きる」というファン(あるいは元ファン)もいますし、サッカーなどと違ってだいたいの試合終了の時間が分かりませんから、テレビ局は試合終了まで放送できないということもある。
ただこの中にある投球間隔の短縮については、例えば巨人の上原投手などはテンポが早いことで知られており早く試合が終わることもありますが、逆に間合いを取りながらストライクを取っていく阪神の藤川投手などもあってある意味投球テンポも駆け引きの1つだと思うんですよ。
従ってこれ以上投球テンポを短くするのはやめてほしいな・・・。
また野球ではイニングとイニングの間で攻守交替が繰り返されるので他のスポーツと比べると時間が長くなるのもあるのかな・・・。
今後は罰則導入も考えられているようで、試合時間が今より短くなることが予想されそう。
果たしてどうなってしまうのか・・・??
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石井一の背番号は「61」=プロ野球・西武 (時事通信)
西武は25日、フリーエージェント(FA)でヤクルトから移籍した石井一久投手(34)の背番号が「61」に決まったと発表した。前田康介球団本部長によると、同投手が代理人を通じ「6と1が好き」などを理由に、ヤクルト在籍時の「16」と数字の順序が逆の背番号を選んだという。
(引用記事は時事から)
西武は25日に全選手の背番号を発表し、その中でもヤクルトから移籍した石井一は「61」番と決定。
西武の「16」を背負っている選手は現在涌井秀章投手が付けているためヤクルト時代と同じ背番号にはならなかったみたいですが、どうしても石井一の1と6が好きな点は譲れなかったのでしょうか。
ただ私としては石井一にはエースまたはそれに近いぐらいの実績を持っているので、できれば十番台にしてほしかったなぁ…
しかしよく考えれば西武で空いている十番台は松坂(現レッドソックス)が移籍した以来ずっと空いている18番のみ。
それを考えると仕方ないか…
その他西武では栗山が背番号1に、石井義が中日に移籍した和田の後を継いで5に、星野が52に、東が66に、横浜から移籍した種田は2に、同じく移籍入団の谷中は69、外国人ではキニーとブラゼルとボカチカがそれぞれ順に40、42、55と変更したようです。
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宮本ら選手会が新潟で復興支援イベント (日刊スポーツ)
労組プロ野球選手会の宮本慎也会長(37=ヤクルト)が“地方巡業”を志願した。23日、新潟県柏崎市と刈羽村で行われた中越沖地震復興支援のイベント「ベースボール・クリスマス」に参加。約2000人の被災者の歓迎を受け、気持ちを高ぶらせた。「こんなに多くの人に集まってもらえるなんて思わなかった。プロ野球を見られない地域をどんどんまわっていきたくなる」とほおを緩めた。
当然、試合を見てもらいたいという気持ちもある。「設備さえ整備していただければ来たい」という。これまで新潟にはプロ野球のできる球場がなかったが、09年に完成する新潟県営球場は約3万人収容で、10年には球宴の開催も内定している。
「それまでやってるかな? 大丈夫か」と冗談まじりに話したが、この日、集まってくれた人たちにも、なんとかプレーを見せたい考えだ。
宮本会長をはじめ選手たちはギャラなしでイベントに出席し、キャッチボール、握手会などでふれあった。お礼は地元の特産品3000円分のみ。「ファンが感謝してた? それだけでもやったかいがあったと思う。喜んでいる顔を見ると、僕らも幸せな気分になれるんでね」。地方のプロ野球ファンの大切さを再認識し、大きな手応えを得た。
(引用記事は日刊スポーツから)
今年新潟県中越沖地震で大きく被害を受けた新潟県ですが、その新潟へプロ野球選手達が中越沖地震復興支援のイベント「ベースボール・クリスマス」に参加。
約2000人の被災者からの歓迎を受け、気持ちを高ぶらせたようです。
それにしてもこれはいいイベントですね。
選手達はギャラなしで自分の善意で出席しているみたいですし、新潟にも再来年(09年)には野球場が完成し、10年には球宴の開催も内定しているだけに試合を見てもらいたいという気持ちも強いでしょう。
さらにこの辺りには宮城や愛知まで行かないとフライチャンズ球場まで行けないため野球を見れる機会も少ないですしね・・・。
このイベントには現役プロ野球選手が12球団から25名出席しており、その他にも球界OBが7人、現役審判4人、北信越BCリーグ・新潟の2選手も参加したもよう。
昨日の23日には柏崎市と刈羽村で行われた後、今日24日は柏崎市へと移動するため少し大変そうですが、被災者の方にはいいクリスマスプレゼントとなりそうですね。
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