2008.10.12
巨人相手に18敗・・・投手陣の打たれ弱さを示す42被弾
※まず始めに注意。
この記事はヤクルトのあまりにも相性が悪すぎる巨人戦について書いてあるものです。
従って巨人ファンの方は見ないほうがいい・・・・・かも。
【ヤクルト】逆転負け巨人戦今季18敗 (日刊スポーツ)
ヤクルト、巨人にわずか6勝、42HR献上 (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト2−3巨人、最終戦、巨人18勝6敗、11日、神宮)ヤクルトは巨人に6勝しかできなかった。高田監督は「今季を象徴する試合だったね」と振り返った。
七回、ラミレスにソロ本塁打を許した。チームは今季、巨人に42本塁打を献上。24試合中、本塁打されなかったのはわずか2試合だけだった。
高田監督は「あの強力打線を抑える投手を育てないと。広島はうちと似たようなチームだけど、巨人相手に良い試合をしている。参考にして、研究したい」と来季を見据えた。
(引用記事:サンケイ)
いろんな意味で今季を象徴する試合だったな・・・
10日のグライシンガーにやられた試合を合わせて、あの2試合で今季のヤ−巨の様子が大体分かるかなと思います。
打線は先発投手を攻略できない一方、先発投手も安定した投球ができず。
あえて今回は試合については書きません。
とりあえず、今季のヤクルトVS巨人戦を軽く振り返ってみましょう。
言わせてみても、巨人の優勝はヤクルト(および横浜)を破ってこそ近づいたものですしね・・・。
ラミレス・グライシンガーの強力外国人を加え、その2者が古巣相手に大活躍。
ラミレスはヤクルト戦に対し13本塁打を放ち、グライシンガーもヤクルト戦で5勝をマーク。
開幕戦にラミレスがHRを打ったが、まさか巨人最終戦も本塁打で締められるとは・・・
もちろんこの2人だけではなくチーム全体としても42本塁打をヤクルト戦から放っており、なんと本塁打がなかった試合はわずか2試合のみ。
なんか神宮の夜空に巨人打線の本塁打が舞うのが当たり前になってきましたな・・・。
そしてヤクルトは巨人相手になんと18敗!
相性が悪いのにもほどがある。
まあこれは横浜も18敗しているので、同点ではあるのですが。
さらに個人成績をよくよく見れば、石川や押本・川島らの対巨人戦防御率がとんでもない数字に。
特に川島は巨人に対して12被弾でしょう!?
ちょっと川島の「巨人病」は重病ですよ・・・。
他4球団に対してはそこそこの数字を残しているのに、何故。。。
それに対し広島はいいですね〜
巨人相手に12勝10敗。
チーム方針として同じ“機動力野球”を掲げているなど広島とヤクルトはよく似たチームですが、巨人相手にいい試合をしていますよ。
これは高田監督のコメントどうり広島を参考にしたい。
決して戦力だけの差ではないと思いますし、参考にできるところもあるはず。
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従って巨人ファンの方は見ないほうがいい・・・・・かも。
【ヤクルト】逆転負け巨人戦今季18敗 (日刊スポーツ)
ヤクルト、巨人にわずか6勝、42HR献上 (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト2−3巨人、最終戦、巨人18勝6敗、11日、神宮)ヤクルトは巨人に6勝しかできなかった。高田監督は「今季を象徴する試合だったね」と振り返った。
七回、ラミレスにソロ本塁打を許した。チームは今季、巨人に42本塁打を献上。24試合中、本塁打されなかったのはわずか2試合だけだった。
高田監督は「あの強力打線を抑える投手を育てないと。広島はうちと似たようなチームだけど、巨人相手に良い試合をしている。参考にして、研究したい」と来季を見据えた。
(引用記事:サンケイ)
いろんな意味で今季を象徴する試合だったな・・・
10日のグライシンガーにやられた試合を合わせて、あの2試合で今季のヤ−巨の様子が大体分かるかなと思います。
打線は先発投手を攻略できない一方、先発投手も安定した投球ができず。
あえて今回は試合については書きません。
とりあえず、今季のヤクルトVS巨人戦を軽く振り返ってみましょう。
言わせてみても、巨人の優勝はヤクルト(および横浜)を破ってこそ近づいたものですしね・・・。
ラミレス・グライシンガーの強力外国人を加え、その2者が古巣相手に大活躍。
ラミレスはヤクルト戦に対し13本塁打を放ち、グライシンガーもヤクルト戦で5勝をマーク。
開幕戦にラミレスがHRを打ったが、まさか巨人最終戦も本塁打で締められるとは・・・
もちろんこの2人だけではなくチーム全体としても42本塁打をヤクルト戦から放っており、なんと本塁打がなかった試合はわずか2試合のみ。
なんか神宮の夜空に巨人打線の本塁打が舞うのが当たり前になってきましたな・・・。
そしてヤクルトは巨人相手になんと18敗!
相性が悪いのにもほどがある。
まあこれは横浜も18敗しているので、同点ではあるのですが。
さらに個人成績をよくよく見れば、石川や押本・川島らの対巨人戦防御率がとんでもない数字に。
特に川島は巨人に対して12被弾でしょう!?
ちょっと川島の「巨人病」は重病ですよ・・・。
他4球団に対してはそこそこの数字を残しているのに、何故。。。
それに対し広島はいいですね〜
巨人相手に12勝10敗。
チーム方針として同じ“機動力野球”を掲げているなど広島とヤクルトはよく似たチームですが、巨人相手にいい試合をしていますよ。
これは高田監督のコメントどうり広島を参考にしたい。
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2008.10.11
巨人に2年連続眼前胴上げを決められる・・・元同僚相手にわずか4安打
巨人:グライシンガーが17勝目 ヤクルト、わずか4安打 (毎日新聞)
燕屈辱…2年連続眼前で巨人リーグ優勝決定 (サンケイスポーツ)
【ヤクルト】継投実らず…巨人戦4連敗 (日刊スポーツ)
巨人セ・リーグ連覇!原監督8度舞いレジェンド完結 (スポーツ報知)
原巨人が2年連続41度目(1リーグ9度、セ・リーグ32度)のリーグ優勝を飾った。143試合目、3―1でヤクルトに完勝。2位の阪神が横浜に敗れ、ナインの手で原監督が8度宙に舞った。7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられたが、驚異の追い上げを見せ、セ最大ゲーム差の逆転劇。「メークレジェンド」が完結した。伝説の男たちは、クライマックスシリーズを突破し、02年以来6年ぶりの日本一を目指す。
優勝へのマジックナンバーを「2」としていた巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制。その裏に同点とされたが、5回に相手ミスから勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点。先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めた。
今季の巨人は、球団初の開幕5連敗と苦しいスタート。7月には一度、ゲーム差を今季最大の13に広げられ自力優勝の可能性が消えた。阪神に優勝マジックが点灯した中、9月、巨人は破竹の快進撃を遂げた。同21日には8年ぶりに対阪神戦カード3連勝し、初めて同率首位に並ぶと、24日にはチーム32年ぶりの12連勝を記録した。そして同率首位のまま迎えた10月8日の天王山決戦(東京ドーム)、3―1で対阪神戦7連勝。141試合目でついに単独首位に立ち、優勝へのマジック「2」を初点灯させ、藤田元司監督時代の1990年以来となるリーグ連覇を達成した。
(引用記事:報知)
ああ、2年連続の屈辱か・・・
昨シーズンは宮本のエラーで巨人優勝を許してしまったが、今年は元同僚のグライシンガーを打ち崩せずまたも胴上げを眼前にして敗戦・・・。
昨年はホームの東京ドームで決められたが、今年は神宮。。。
今年は最後までグライシンガーにやられてしまった。
お得意のチェンジアップで緩急のあるピッチングにヤクルト打線は翻弄され、この試合のように捉えられず終盤まで抑え込まれるという形になってしまう。
また、ヤクルトの対巨人戦といえば最悪の8連敗が痛かった。
今思えばあそこで1勝2敗ペースでいけていれば・・・
巨人の優勝に結びついた理由としては、やはり後半になって小笠原と李の調子が戻ってきたのが大きかった。
さらには坂本や鈴木など、小技の効く選手もいるだけあって攻撃のバランスがとれていましたし。
開幕3連戦の頃と見比べると、全然選手層の厚さが違いますよ。
阪神は7月の7連勝直後から少しずつねじがずれ始めていましたし、逃げ切れなかったのも直接対決で勝てなかったのが痛かった。
その頃から新井の調子が悪くなっていましたしね。
当初の勢いはものすごいもの(特に7月6日・横浜戦の大逆転はあの時の阪神の力強さを示しているだろう)でしたが、終盤に苦しんだ。
では優勝の話はここまでにして、試合の話に入りますが今回、打線はグライシンガーに惑わされただけでなく、巨人守備陣の守りにも苦しめられましたね。
5回には強烈な打球が飛んだと思いきや李が飛びついて取ったり、7回にもライト線へのライナーを亀井が追いかけてスライディングキャッチ。
いや、こんなことを書くのも苦し紛れか。
グライシンガーの安定したピッチングのせいか、守りがいつもよりうまく感じたような気がします。
グライシンガー自体も安定したピッチングは普段どうりで、ピンチらしいピンチも4回ぐらいしかありませんでしたし。
先発のゴンザレスは序盤は悪くなかったし、調子もよさそうでしたよ。
勝ち投手になってもいいぐらいの内容だったが、やはり相手がグライシンガーだけあって厳しかったか。
そして0−0の均衡が敗れたのが4回、阿部の打席でカウント2−3から高めのボールを打ち上げてレフトへのフライ・・・と思いきや、そのままグングン打球が伸びていき先制ソロ。
まさかこれが入るとはな・・・。
そして次の5回には鈴木尚の盗塁や暴投もあって2点目を失いました。
ただねぇ…
このイニングは特に酷かった。
ウエストしているのにもかかわらず、盗塁を決められてしまうし、小笠原への2球目は落ちる球がとんでもない所へすっぽ抜けて暴投でわずか安打1本で勝ち越し点を許す・・・
鈴木の盗塁を警戒していたのは良かったのですが、投手のゴンザレスはウエストの意味を理解していなかったのかな。
ウエストしているのにもかかわらず、川本は少し捕りにくそうな感じがありましたし。
走者をかかえた時のピッチングに課題点があるな・・・。
もう残り試合がないのでゴンザレスはこの試合が最後の登板になると思いますが、悪い所はあっても投球自体は良くなっていると思う。
来季も契約してもらえるかはそのあたりの評価次第かな。
結果だけ見ればあまりいい数字はありませんけど・・・
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【ヤクルト】継投実らず…巨人戦4連敗 (日刊スポーツ)
巨人セ・リーグ連覇!原監督8度舞いレジェンド完結 (スポーツ報知)
原巨人が2年連続41度目(1リーグ9度、セ・リーグ32度)のリーグ優勝を飾った。143試合目、3―1でヤクルトに完勝。2位の阪神が横浜に敗れ、ナインの手で原監督が8度宙に舞った。7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられたが、驚異の追い上げを見せ、セ最大ゲーム差の逆転劇。「メークレジェンド」が完結した。伝説の男たちは、クライマックスシリーズを突破し、02年以来6年ぶりの日本一を目指す。
優勝へのマジックナンバーを「2」としていた巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制。その裏に同点とされたが、5回に相手ミスから勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点。先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めた。
今季の巨人は、球団初の開幕5連敗と苦しいスタート。7月には一度、ゲーム差を今季最大の13に広げられ自力優勝の可能性が消えた。阪神に優勝マジックが点灯した中、9月、巨人は破竹の快進撃を遂げた。同21日には8年ぶりに対阪神戦カード3連勝し、初めて同率首位に並ぶと、24日にはチーム32年ぶりの12連勝を記録した。そして同率首位のまま迎えた10月8日の天王山決戦(東京ドーム)、3―1で対阪神戦7連勝。141試合目でついに単独首位に立ち、優勝へのマジック「2」を初点灯させ、藤田元司監督時代の1990年以来となるリーグ連覇を達成した。
(引用記事:報知)
ああ、2年連続の屈辱か・・・
昨シーズンは宮本のエラーで巨人優勝を許してしまったが、今年は元同僚のグライシンガーを打ち崩せずまたも胴上げを眼前にして敗戦・・・。
昨年はホームの東京ドームで決められたが、今年は神宮。。。
今年は最後までグライシンガーにやられてしまった。
お得意のチェンジアップで緩急のあるピッチングにヤクルト打線は翻弄され、この試合のように捉えられず終盤まで抑え込まれるという形になってしまう。
また、ヤクルトの対巨人戦といえば最悪の8連敗が痛かった。
今思えばあそこで1勝2敗ペースでいけていれば・・・
巨人の優勝に結びついた理由としては、やはり後半になって小笠原と李の調子が戻ってきたのが大きかった。
さらには坂本や鈴木など、小技の効く選手もいるだけあって攻撃のバランスがとれていましたし。
開幕3連戦の頃と見比べると、全然選手層の厚さが違いますよ。
阪神は7月の7連勝直後から少しずつねじがずれ始めていましたし、逃げ切れなかったのも直接対決で勝てなかったのが痛かった。
その頃から新井の調子が悪くなっていましたしね。
当初の勢いはものすごいもの(特に7月6日・横浜戦の大逆転はあの時の阪神の力強さを示しているだろう)でしたが、終盤に苦しんだ。
では優勝の話はここまでにして、試合の話に入りますが今回、打線はグライシンガーに惑わされただけでなく、巨人守備陣の守りにも苦しめられましたね。
5回には強烈な打球が飛んだと思いきや李が飛びついて取ったり、7回にもライト線へのライナーを亀井が追いかけてスライディングキャッチ。
いや、こんなことを書くのも苦し紛れか。
グライシンガーの安定したピッチングのせいか、守りがいつもよりうまく感じたような気がします。
グライシンガー自体も安定したピッチングは普段どうりで、ピンチらしいピンチも4回ぐらいしかありませんでしたし。
先発のゴンザレスは序盤は悪くなかったし、調子もよさそうでしたよ。
勝ち投手になってもいいぐらいの内容だったが、やはり相手がグライシンガーだけあって厳しかったか。
そして0−0の均衡が敗れたのが4回、阿部の打席でカウント2−3から高めのボールを打ち上げてレフトへのフライ・・・と思いきや、そのままグングン打球が伸びていき先制ソロ。
まさかこれが入るとはな・・・。
そして次の5回には鈴木尚の盗塁や暴投もあって2点目を失いました。
ただねぇ…
このイニングは特に酷かった。
ウエストしているのにもかかわらず、盗塁を決められてしまうし、小笠原への2球目は落ちる球がとんでもない所へすっぽ抜けて暴投でわずか安打1本で勝ち越し点を許す・・・
鈴木の盗塁を警戒していたのは良かったのですが、投手のゴンザレスはウエストの意味を理解していなかったのかな。
ウエストしているのにもかかわらず、川本は少し捕りにくそうな感じがありましたし。
走者をかかえた時のピッチングに課題点があるな・・・。
もう残り試合がないのでゴンザレスはこの試合が最後の登板になると思いますが、悪い所はあっても投球自体は良くなっていると思う。
来季も契約してもらえるかはそのあたりの評価次第かな。
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2008.10.07
阪神に勝利し、石川好投!救援陣もリードを守りきる
阪神:敗れて再び巨人と同率首位 ヤクルト石川が12勝目 (毎日新聞)
ヤクルト・石川、最優秀防御率奪取に意欲 (サンケイスポーツ)
ヤクルトが逃げ切る=プロ野球・ヤクルト−阪神 (時事通信)
ヤクルトは1回、青木の二塁打で一塁から川島慶が好走塁で生還するなどで2点を先制。4回に内野ゴロで1点を加えて逃げ切った。石川は6回1失点で自己最多タイの12勝目。阪神は打線がつながらず、金本の本塁打による1点だけ。
(引用記事:時事)
【今思ったのですが、このような簡潔に書かれた文を引用してもあんまり意味ないような気が・・・】
まさに“首位いじめ”だったな〜
これで4連戦を終えて今季のヤ−神戦を全て終了しましたが、阪神からしてみればまさに誤算の4連戦だったかな!?
ヤクルトは今季阪神に結構やられているだけあって、肝心な所で相手を苦しめることができて良かった。
これでまた巨人と同率か。
セも面白い戦いが続きますね。
・・・で、この戦いをおさめたのは石川。
この日の石川は球もキレていましたし、球の力も十分こもっていましたね。
阪神打線に対して6回をわずか1失点におさめる好投。
唯一の失点であった金本には一発を浴びましたが、それ以外はあまり失投が目立たず丁寧なピッチングを披露していました。
6回までピシャリと抑え、リリーフの松岡にバトンを譲り降板。
6回で降板したのは、最終戦にまでにもう1度登板させようという首脳陣の考えかな?
ただ高田監督は降板時に石川の防御率が(現・防御率1位の)ルイスに逆転できなかったことに気づいていなかったみたいですね。
もう1イニングぐらい投げさせてもよかったように思えたけどな・・・
でもこの様子ならもう1回投げれそうですから、防御率争いが楽しみですよ。
ルイスと石川の差がわずか0.002しかないほどの大接戦なのですから。
その後、松岡→五十嵐→林昌勇の継投で失点を許さず。
林昌勇は9月11日以来に最後を託されましたが、見事三者凡退に打ち取っており、状態は良さそう。
いよいよ日韓通算200セーブまであと1つに迫ってきました!
打線は初回、青木の2ベースヒットでケイゾー(川島慶)が一塁から一気に生還する好走塁が光るなどで2点を先制。
あの走塁は良かったな〜
(三塁コーチの)馬場コーチがケイゾーを信頼してまわしてくれたのもありますが、クロスプレー時にヘッドスラインディングでタッチをかいくぐって生還できたのはなかなか。
ただ2点を取った後は寂しかった。
6回にも追加点のチャンスがあったのですが、得点には結びつかず。
もうちょっと援護してあげれれば、石川も投げやすいというのに・・・
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ヤクルト・石川、最優秀防御率奪取に意欲 (サンケイスポーツ)
ヤクルトが逃げ切る=プロ野球・ヤクルト−阪神 (時事通信)
ヤクルトは1回、青木の二塁打で一塁から川島慶が好走塁で生還するなどで2点を先制。4回に内野ゴロで1点を加えて逃げ切った。石川は6回1失点で自己最多タイの12勝目。阪神は打線がつながらず、金本の本塁打による1点だけ。
(引用記事:時事)
【今思ったのですが、このような簡潔に書かれた文を引用してもあんまり意味ないような気が・・・】
まさに“首位いじめ”だったな〜
これで4連戦を終えて今季のヤ−神戦を全て終了しましたが、阪神からしてみればまさに誤算の4連戦だったかな!?
ヤクルトは今季阪神に結構やられているだけあって、肝心な所で相手を苦しめることができて良かった。
これでまた巨人と同率か。
セも面白い戦いが続きますね。
・・・で、この戦いをおさめたのは石川。
この日の石川は球もキレていましたし、球の力も十分こもっていましたね。
阪神打線に対して6回をわずか1失点におさめる好投。
唯一の失点であった金本には一発を浴びましたが、それ以外はあまり失投が目立たず丁寧なピッチングを披露していました。
6回までピシャリと抑え、リリーフの松岡にバトンを譲り降板。
6回で降板したのは、最終戦にまでにもう1度登板させようという首脳陣の考えかな?
ただ高田監督は降板時に石川の防御率が(現・防御率1位の)ルイスに逆転できなかったことに気づいていなかったみたいですね。
もう1イニングぐらい投げさせてもよかったように思えたけどな・・・
でもこの様子ならもう1回投げれそうですから、防御率争いが楽しみですよ。
ルイスと石川の差がわずか0.002しかないほどの大接戦なのですから。
その後、松岡→五十嵐→林昌勇の継投で失点を許さず。
林昌勇は9月11日以来に最後を託されましたが、見事三者凡退に打ち取っており、状態は良さそう。
いよいよ日韓通算200セーブまであと1つに迫ってきました!
打線は初回、青木の2ベースヒットでケイゾー(川島慶)が一塁から一気に生還する好走塁が光るなどで2点を先制。
あの走塁は良かったな〜
(三塁コーチの)馬場コーチがケイゾーを信頼してまわしてくれたのもありますが、クロスプレー時にヘッドスラインディングでタッチをかいくぐって生還できたのはなかなか。
ただ2点を取った後は寂しかった。
6回にも追加点のチャンスがあったのですが、得点には結びつかず。
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2008.10.06
梶本、打守にいい所なし・・・ヤクルトは5位が確定
ヤクルト、5位確定=プロ野球 (時事通信)
阪神:単独首位を死守…石川が2勝目 ヤクルトは5位確定 (毎日新聞)
ヤクルトは守備が乱れた。4回、鳥谷の打球に青木が追い方を誤り、先制点を許した。さらに三塁の梶本の本塁悪送球などでこの回5失点。高田監督は「(梶本は)送球に難がある選手だけど、痛いところで出た」とミスを嘆いた。
打線も阪神の新人・石川に6回2死まで無安打に抑え込まれた。この日で5位が確定し、同監督は「残念だけど、これだけ負ける(72敗)とね」と話した。
(引用記事:時事)
今日(5日)の先発が石川対川島(亮)と聞いて「これは苦しいか?」と思い見てましたけど、川島は序盤よく抑えたんですがね・・・。
3回までは球が生きていたものの、4回は少し乱れてきた所に守備にまで引っ張られてしまった。
1死満塁のピンチで鳥谷の打球に青木が追い方を誤ったこともあって、センターを破られる2ベースヒット。ここで2点を許します。
その後四球で再び1死満塁となった大ピンチに、サードの梶本がホームへ痛恨の悪送球。
難しいバウンドの打球を捕ったところまでは良かったんだけどな・・・。
ここでいっぺんに二者が生還し、4−0にまで差を広げられてしまった。
2点リードされた最終回には、背中の張りを訴えて一軍登録を抹消されていた林昌勇が復帰登板。
しかし2死三塁から金本を敬遠で歩かせたピンチに、バルディリスに「なめるなよ!」と言わんばかりの3ランを浴びる散々なピッチングに。
あれは失投をうまいこと捉えられたな・・・。
ただ林本人の話によると“調子が良く、雨以外は問題なかった”そうなので、今後には期待できそうですね。
林は日韓通算200セーブまであと2つと迫っているのですが、果たして今季中の達成はなるのでしょうか。
打線は阪神・先発石川に6回2死まで無安打に抑え込まれ、全く攻めることができず。
ヒットが出た後3連打で2点還すことはできましたが・・・
石川が降りた後も、8回から藤川が出てきて反撃のチャンスもありませんでしたし・・・
足を引っ張ったのは梶本。
守備で悪送球をしたのは先ほど書きましたが、打でもいい場面で打つことができず。
2回、ノーアウトから2者連続四球に犠打で1死二、三塁の絶好のチャンスをつくることはできましたが、カウント1−3から外のストレートを打ってショートゴロ。
1−3まできているのだから、難しい球を打たずにもう1球待っても良かったと思います。
今回は梶本の悪い所だけが出てしまったか・・・
それにしても岡田監督は藤川をガンガン使いますねぇ。
前のドローで2イニング投げたのに、3日連続の登板(一応9連投)でしょ!?
しかもまた2イニング。
一位争いで忙しい時期&藤川にセーブタイトルを与えたいという気持ちも分からんことはないですが・・・
この前藤川が「疲れてへん」と言い切ったことは知っていますが、それでもこんだけきつい登板をさせられると身体が心配ですね。
久保田は3日に打たれているので登板させにくいのか・・・??
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阪神:単独首位を死守…石川が2勝目 ヤクルトは5位確定 (毎日新聞)
ヤクルトは守備が乱れた。4回、鳥谷の打球に青木が追い方を誤り、先制点を許した。さらに三塁の梶本の本塁悪送球などでこの回5失点。高田監督は「(梶本は)送球に難がある選手だけど、痛いところで出た」とミスを嘆いた。
打線も阪神の新人・石川に6回2死まで無安打に抑え込まれた。この日で5位が確定し、同監督は「残念だけど、これだけ負ける(72敗)とね」と話した。
(引用記事:時事)
今日(5日)の先発が石川対川島(亮)と聞いて「これは苦しいか?」と思い見てましたけど、川島は序盤よく抑えたんですがね・・・。
3回までは球が生きていたものの、4回は少し乱れてきた所に守備にまで引っ張られてしまった。
1死満塁のピンチで鳥谷の打球に青木が追い方を誤ったこともあって、センターを破られる2ベースヒット。ここで2点を許します。
その後四球で再び1死満塁となった大ピンチに、サードの梶本がホームへ痛恨の悪送球。
難しいバウンドの打球を捕ったところまでは良かったんだけどな・・・。
ここでいっぺんに二者が生還し、4−0にまで差を広げられてしまった。
2点リードされた最終回には、背中の張りを訴えて一軍登録を抹消されていた林昌勇が復帰登板。
しかし2死三塁から金本を敬遠で歩かせたピンチに、バルディリスに「なめるなよ!」と言わんばかりの3ランを浴びる散々なピッチングに。
あれは失投をうまいこと捉えられたな・・・。
ただ林本人の話によると“調子が良く、雨以外は問題なかった”そうなので、今後には期待できそうですね。
林は日韓通算200セーブまであと2つと迫っているのですが、果たして今季中の達成はなるのでしょうか。
打線は阪神・先発石川に6回2死まで無安打に抑え込まれ、全く攻めることができず。
ヒットが出た後3連打で2点還すことはできましたが・・・
石川が降りた後も、8回から藤川が出てきて反撃のチャンスもありませんでしたし・・・
足を引っ張ったのは梶本。
守備で悪送球をしたのは先ほど書きましたが、打でもいい場面で打つことができず。
2回、ノーアウトから2者連続四球に犠打で1死二、三塁の絶好のチャンスをつくることはできましたが、カウント1−3から外のストレートを打ってショートゴロ。
1−3まできているのだから、難しい球を打たずにもう1球待っても良かったと思います。
今回は梶本の悪い所だけが出てしまったか・・・
それにしても岡田監督は藤川をガンガン使いますねぇ。
前のドローで2イニング投げたのに、3日連続の登板(一応9連投)でしょ!?
しかもまた2イニング。
一位争いで忙しい時期&藤川にセーブタイトルを与えたいという気持ちも分からんことはないですが・・・
この前藤川が「疲れてへん」と言い切ったことは知っていますが、それでもこんだけきつい登板をさせられると身体が心配ですね。
久保田は3日に打たれているので登板させにくいのか・・・??
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2008.10.03
好投の由規救えず。9回には痛恨のエラー・・・
燕・由規、8回を無失点 指揮官絶賛の102球 (サンケイスポーツ)
広島:連敗止め勝率5割に復帰 ヤクルト打線は沈黙 (毎日新聞)
由規8回無失点に高田監督も「満点」…ヤクルト (スポーツ報知)
ヤ0−1広(2日) 広島、連敗ストップ (共同通信社)
広島が連敗を3で止めた。0−0の9回1死二塁で三ゴロに失策が絡み、均衡を破った。二走の東出の好走塁だった。大竹は9勝目、永川が38セーブ目。ヤクルトは由規が8回無失点と好投したが、打線が援護できなかった。
(引用記事:共同)
由規は頑張ったんだけどな・・・
打線が完全に見殺し状態で、最後まで1点も奪うことができず。
今までの由規は良くて6回3失点程度が限界だっただけに、なんとか救ってあげたかった。
広島打線を8回無失点にまで抑えましたが、8回裏・ついに代打が出せれ由規に白星をつけれず。
この回に点を返せればまだ由規に勝利を渡すことができたのですが、大竹も良かったですしね・・・。
それにしても由規、ものすごくスライダーがキレていましたね。
彼本当に高卒のルーキーでしたっけ!?
MAX155キロ(※)のストレートに切れ味鋭いスライダーで惑わし、時には140キロ台後半のシュートやフォークボールも織り交ぜる。
広島打線が打てなかった理由もよく分かりますよ。
2回のピンチには石原を完璧に打たせてとり、併殺で無失点に。
7回にも広島の中軸相手に三者凡退に打ち取るなど、力感あふれる投球も目立っていましたし。
こういうピッチングができれば最高ですね。
勝ち星は取れませんでしたが、来季に向けて好材料が見つかったのではないでしょうか?
そしてその由規とどん比べをしたのが広島の大竹。
彼もまた打たせて取るピッチングを披露し、お互いに譲りません!
まさに意地と意地のぶつかり合いですね。
それにしても大竹の成績にビックリ!
8回無奪三振って・・・ちょっと!
いくら打たせて取るピッチングでも程があるでしょ。
無奪三振なのに、1点も取れなかったというのがな・・・。
で、この試合を大きく分けたターニングポイントは8回裏、川本ヒット・ガイエル四球で作った1死二、三塁の場面。
この場面で大竹は踏ん張って青木をセカンドフライに打ち取り、続く川島慶を遊ゴロに打ち取って最大のピンチを逃げ切りました。
そして次の回、ユウイチの痛恨エラー(後述します)で広島勝ち越し・・・。
ここで抑えるか、打つかで試合が決まってしまった。
青木が打っていれば勝てたのだがな・・・。
ヤクルトが最大のチャンスをのがした直後の9回、代打が出たので投手は五十嵐に交代し、先頭打者の東出がレフト前ヒット。
ここからが悪夢の始まりだった・・・。
続く赤松との打席では、2球目に捕手の川本がボールを弾き無死二塁と一打勝ち越しの場面をつくってしまいます。
今回の五十嵐は制球を大きく乱していて打者の赤松に当たりそうな球が多かったですね。
最後のスリーバントも、バントしたというか避けた球がバットに当たったという方が近いのでは!?
その次のアレックスとの対戦では無事サードゴロに打ち取ったと思いきや、二塁ランナーの東出が守備の隙を突いてスタート。
バッターランナーは一塁でアウトになり、すかさず一塁手のユウイチが三塁へ返したのですが・・・。
甘かった。
送球は三塁側のブルペン方向へ転がっていき、痛恨のエラー。
ここで東出が生還し、ついに均衡が崩れました。
ユウイチのエラーはいかんな・・・。
高田監督はこの件について「期待して使っているのだから(起用した)監督が悪い」とコメントしています。
・・・・・・もう、なんていったらいいんだろ。
9回は永川が抑え、1−0で試合終了。
ヤクルトは3連勝ならず、ヤクルトの広島に対する負け越しが決定してしまいました・・・。
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広島:連敗止め勝率5割に復帰 ヤクルト打線は沈黙 (毎日新聞)
由規8回無失点に高田監督も「満点」…ヤクルト (スポーツ報知)
ヤ0−1広(2日) 広島、連敗ストップ (共同通信社)
広島が連敗を3で止めた。0−0の9回1死二塁で三ゴロに失策が絡み、均衡を破った。二走の東出の好走塁だった。大竹は9勝目、永川が38セーブ目。ヤクルトは由規が8回無失点と好投したが、打線が援護できなかった。
(引用記事:共同)
由規は頑張ったんだけどな・・・
打線が完全に見殺し状態で、最後まで1点も奪うことができず。
今までの由規は良くて6回3失点程度が限界だっただけに、なんとか救ってあげたかった。
広島打線を8回無失点にまで抑えましたが、8回裏・ついに代打が出せれ由規に白星をつけれず。
この回に点を返せればまだ由規に勝利を渡すことができたのですが、大竹も良かったですしね・・・。
それにしても由規、ものすごくスライダーがキレていましたね。
彼本当に高卒のルーキーでしたっけ!?
MAX155キロ(※)のストレートに切れ味鋭いスライダーで惑わし、時には140キロ台後半のシュートやフォークボールも織り交ぜる。
広島打線が打てなかった理由もよく分かりますよ。
2回のピンチには石原を完璧に打たせてとり、併殺で無失点に。
7回にも広島の中軸相手に三者凡退に打ち取るなど、力感あふれる投球も目立っていましたし。
こういうピッチングができれば最高ですね。
勝ち星は取れませんでしたが、来季に向けて好材料が見つかったのではないでしょうか?
そしてその由規とどん比べをしたのが広島の大竹。
彼もまた打たせて取るピッチングを披露し、お互いに譲りません!
まさに意地と意地のぶつかり合いですね。
それにしても大竹の成績にビックリ!
8回無奪三振って・・・ちょっと!
いくら打たせて取るピッチングでも程があるでしょ。
無奪三振なのに、1点も取れなかったというのがな・・・。
で、この試合を大きく分けたターニングポイントは8回裏、川本ヒット・ガイエル四球で作った1死二、三塁の場面。
この場面で大竹は踏ん張って青木をセカンドフライに打ち取り、続く川島慶を遊ゴロに打ち取って最大のピンチを逃げ切りました。
そして次の回、ユウイチの痛恨エラー(後述します)で広島勝ち越し・・・。
ここで抑えるか、打つかで試合が決まってしまった。
青木が打っていれば勝てたのだがな・・・。
ヤクルトが最大のチャンスをのがした直後の9回、代打が出たので投手は五十嵐に交代し、先頭打者の東出がレフト前ヒット。
ここからが悪夢の始まりだった・・・。
続く赤松との打席では、2球目に捕手の川本がボールを弾き無死二塁と一打勝ち越しの場面をつくってしまいます。
今回の五十嵐は制球を大きく乱していて打者の赤松に当たりそうな球が多かったですね。
最後のスリーバントも、バントしたというか避けた球がバットに当たったという方が近いのでは!?
その次のアレックスとの対戦では無事サードゴロに打ち取ったと思いきや、二塁ランナーの東出が守備の隙を突いてスタート。
バッターランナーは一塁でアウトになり、すかさず一塁手のユウイチが三塁へ返したのですが・・・。
甘かった。
送球は三塁側のブルペン方向へ転がっていき、痛恨のエラー。
ここで東出が生還し、ついに均衡が崩れました。
ユウイチのエラーはいかんな・・・。
高田監督はこの件について「期待して使っているのだから(起用した)監督が悪い」とコメントしています。
・・・・・・もう、なんていったらいいんだろ。
9回は永川が抑え、1−0で試合終了。
ヤクルトは3連勝ならず、ヤクルトの広島に対する負け越しが決定してしまいました・・・。
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