中田、フライデー「気にしてない」 (デイリースポーツ)
日本ハム・中田、女性との激写「気にしない」  (サンケイスポーツ)
日本ハムの中田翔内野手(19)が、女性とのデートを19日発売の写真週刊誌「フライデー」に報じられた。だが本人は18日、広島市内での自主トレ後「気にしてない。載せてもらって構わない」と言い切った。

 同誌によると中田は12月に都内で女性と高級ブランド店などでデートしたという。中田は「女の子と遊ぶのは普通のこと。友達付き合いも大事」と真顔。デート当日は朝から練習した後、夕方に出掛けた。今季は1軍出場ゼロだったが、オフも自主トレは継続中。何も悪いことはしていない。今後も堂々と私生活を送るつもりだ。

 この日も坂道ダッシュなどで下半身を強化。「(来季ライバルになる)二岡さんもやってるだろうし、おれも休むわけにはいかない」と年末年始も無休で来季に備える。
(引用記事:デイリー)


あぁ・・・これか。
確かにこの話は聞いていましたが、私はフライデーが嫌いなので書くかどうか悩んでいたんですよね。
中田に限った話ではなく、このフライデーは有名人の私生活を勝手に写真に撮ってスクープするという犯罪スレスレ行為を繰り返している有名週刊誌ですから。

問題は19日発売の1月2日号の「フライデー」。
そのうちの1コーナーに見事に中田の記事が・・・

それにしても何がおかしいのですか!?
フライデーが勝手に「異議アリ!!」とか言ってる意味が分からん・・・
中田はこの時表参道(渋谷区のね)の街を女性と高級ブランド店でデートしていたらしいですが、別に変なこともしてないし、何も悪いことはしてないと思いますが。
中田と同じくポジション争いをしていて、別球団から入ったあの人は取り返しのつかないことをしてしまったので仕方ないが

もし練習をサボって遊んでいたとか、試合放棄をしたとか暴行をふるったとかなら大問題ですが、人の私生活ぐらい本人の自由でしょう!?
しかもオフ期間中でもちゃんと自主トレに励んでいるわけですし。
これが駄目だというなら、生きていけないと思いますよ。
むしろこれ、完全にプライバシーの侵害ですよね?
(いまさらフライデーにこれをいってもしょうがないのですが)

しかし撮られているのにもかかわらず、おどおどせず全く気にしない中田はいいね。
まあ悪いことをしているわけではないので、当たり前のことではあるのですが・・・
中田ビッグマウス封印も「活躍すれば言う」…日本ハム  (スポーツ報知)
日本ハム・中田、活躍するまで貝になります (サンケイスポーツ)
 日本ハム・中田翔内野手(19)が“怪物語録”を封印した。埼玉・桶川市内のスーパーでトークショーに出席。初の単独イベントで大物発言が期待されたが、ファンの「彼女はいますか」という質問に「ご想像にお任せします」と答えるなど謙虚な姿勢を貫いた。1月のファン交流会では「彼女はいます」と交際宣言。反響が大きく、母・香織さん(45)に怒られた。今回は「前も痛い目にあってるんで」と警戒した。

 1軍出場がないままルーキーイヤーを終え、会場のファン300人に2年目の反撃を約束した。夜は都内で「日本ハムOB総会・懇親会」に出席。「今年は期待に応えられなかった。来年は気持ちを切り替えて頑張ります」と、ここでも優等生のあいさつ。「親分」こと大沢啓二元監督からは「自分から苦しいことをやって道を切り開け」と激励された。「1軍で活躍すれば何を言ってもいいと思います」と中田。これが唯一の大胆発言だった。
(参照元:報知)


埼玉・桶川市内のスーパーで行われたトークショーに日本ハムの怪物打者・中田が出席。
1月には「小遣い30万円」発言や1月のファン交流会での「彼女はいますか」との質問に、「彼女はいます」と堂々と交際宣言するなどで大きな騒ぎとなったのが懐かしいですが、あれから大体1年経つんだな・・・
あの時は小遣いが月30万円なんて普通のルーキーじゃまずありえないだけに、私も驚きましたね〜
ダルビッシュですら月2万程度だったと言われるぐらいでしたし。
ベテラン選手でも月30万以上の余裕がない選手は少なくないんじゃないか??

あの仰天告白から約1年。
今回のトークショーでは「彼女はかわいいですか?」との問いに(司会者を通じて)「ご想像にお任せします」と答えるなど謙虚な姿勢で対応。
さすがに今回は怪物発言はなかったか。
前回の教訓もあるせいか、中田も変わりましたね。

今シーズンは左手の骨折もあって、新人王どころか1軍に出ることすらできなかったからな・・・
さすがに期待にこたえられなかった以上、あまり大きな顔はできないか。
しかし・・・「1軍で活躍すれば何を言ってもいいッスよね」という言葉はどうなんだろ??
面白いことは言ってもいいけど、悪いようなことは言っては駄目だぞ!!
まあ、それも“大物らしい”というという面でもありますけどね。

中田に限らず今年の高校生・ビッグ3は3人ともいまひとつに終わっただけに、2年目の反撃に期待。
特に中田に対してスーパーに300人ものファンが集まったということは、2年目も注目されている証拠ですからね。
日本ハム、ダルにつなげず西武に完敗  (サンケイスポーツ)
西武:涌井が力投、CS第2S制す 日ハムはグリンが自滅 (毎日新聞)
グリン、また期待裏切る……パCS第2S (スポーツ報知〔日ハムサイド〕)
涌井!3安打完封!西武大勝で4年ぶり日本シリーズ進出 (同スポーツ報知)
◆パ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦 
 西武9―0日本ハム(22日・西武ドーム)  西武が涌井の好投と打線の爆発で圧勝、4勝2敗とし、2004年以来の日本シリーズ進出を決めた。シリーズMVPには第1戦と第5戦に先発し2勝、15回を投げ1失点、防御率0・60の西武・涌井が選ばれた。
 
運命の一戦には西武・涌井、日本ハム・グリンが先発した。

 西武は2回2死走者なしから「6番・DH」の後藤がバックスクリーンへ放り込む先制弾。3回には2死から安打と四球で一、二塁とし、中島が左前へタイムリーを放ち、2点目を加えた。さらに中村、石井義と連続四球を選び、押し出しで3点目。日本ハムはここで先発のグリンをあきらめた。しかし西武のバットは止まらない。続く後藤が中前2点タイムリーで西武は5―0と序盤で大きくリードした。
 7回、西武は2死一、二塁から後藤が三たび左越えに適時二塁打、さらに1点。8回にも栗山の2点三塁打など、ダメ押しの3点を加え9―0と大量リード。
 
西武先発の若きエース涌井は低めに球を集めるピッチングで、7回2死で稲葉に左前ヒットを打たれるまで走者を一人も許さないパーフェクトピッチング。その後も好投を続け、3安打で完封した。
(引用記事:報知)


グリン〜〜
ダメだったか・・・
第1戦にも先発し、4回途中10失点と最悪な形をつくってしまったグリンでしたが、今回も自滅。
第2戦でダルビッシュが勝ってもちなおし、第3戦で武田勝も続いて2勝2敗としたところで、第4戦のスウィーニーか今日投げたグリンのどちらかで勝てていれば第6試合登板予定のダルに繋ぐことができ、望みがあったんだが・・・。
残念なり。

まあ初回は悪くはなかったんですけどね。
2番の栗山を出塁させてはしまいましたが、3番の中島を見事ダブルプレーに打たせて取りなんとか3人で抑えることに成功。
2回だって2者連続サードファールフライに打ち取って調子が上がってきたかなと思いきや、後藤武に低めの変化球を強振せずに運ばれ先制ソロ・・・
まだここで立ち直れば勝てる望みはあった。
しかし3回、2死をとった後から片岡にレフト前ヒットを許すと、直後に盗塁。
ここでグリンのテンポが乱れたのでしょうか。
栗山に対してストライクが1球も入らずストレートのフォアボールを許し、中島にも適時打が飛び出し2−0。
さらにグリンの暴走は止まらず、中村・石井義にも連続四球を与えて痛恨の押し出しで3−0・・・。

ここで梨田監督はグリンを諦め、藤井にスイッチしましたがやはり西武の流れは続きます。
続く後藤がとどめの中前2点タイムリーで5−0!
今日の涌井は非常によかったですから、5−0にまで離されただけでも致命的だった。
でも藤井はよく頑張りましたよ。
ここで追加点を阻止することはできなかったものの、グリンが早い回で降板した中、よく6回まで抑えた。
6回は四球の連発でヒヤットしましたが・・・
なんとか無失点で切り抜けれましたしね。
しかし、日本ハム唯一の無失点投手とは。
もう今日は悲惨だ・・・

日ハム打線は7回2死までノーヒット。
勝利」の2文字どころか、安打の2文字すら出るかどうかでしたからね。。。
そして7回、その完全試合ペースだった状況を打ち破ったのは稲葉。
外角低めにはいった球を逆らわずにレフト前に運び、ようやくチーム初安打。
ひだりふくらはぎを痛めているのにもかかわらず、“さすが稲葉”と言わせるような打撃でした。
ただ9回2死の好機で三振し、最後の打者にもなってしまいましたけどね。
せめて完封を阻止できれば良かったが・・・

涌井は球威はもちろんのこと制球も良く低めに球を集めていただけあって、日本ハムにつけいる隙がほとんどありませんでしたね。
2回までの投球を見たところ、低めにボールを集めて打たせてとれていたからこれは好投しそうだと思っていましたが、まさかここまでの投球をするとは・・・
これが若きエースの意地というものか。
さらに稲葉に打たれて初安打を許した後も乱れることなく3安打無四球完封勝利で優勝に貢献
MVPにも選ばれて当然ですよ・・・。
防御率0.60とは凄い。
日本ハムの敗因の一つとして涌井を打ち崩せなかったことは間違いないだろう。

そして最後の打者・稲葉を打ち取った後は一斉に選手がベンチから出てきて、人差し指を(1番という意味で)立てて喜びを分かち合った後、渡辺監督を胴上げし渡辺監督が5度宙に舞いました。
前は札幌ドームでの胴上げでしたが、まさか同じ相手の前で2回胴上げするとは。
やはり西武は強かったですね。
この試合でも2アウトから出塁・得点することが多かったですし。
西武には粘り強さと打線の繋がりの良さが高いですよ。

日本ハムの野球はここで終わりますが、今季は苦しい戦いでした。
故障者の続出(例えば全試合出場できたのは田中賢のみ)や、8月の五輪でダルビッシュ・稲葉の投打の主力選手が抜け、一気に失速。
後半戦に入ったすぐ後に6連敗を喫し、その間に3位に転落・・・
その後も何度もBクラスに落ち、諦めの声があがったこともあった。

なんといっても凄かったのが9月中旬あたりですね。
まず苦手の西武ドームで2勝1敗と勝ちこすことに成功し、続くオリックス戦も3タテに成功。
・・・でもその程度では喜んではいられなかった。
そのあとまさかの楽天戦に痛恨の3連敗+オリに1敗で4連敗・・・。
しかしその後、一気にそれを返す5連勝か。
このあたりは劇的だった〜

ロッテとのCS争いも10月までもつれこみ、最終的にはロッテが西武に敗れたことによって日本ハムのCS進出が決定。
そしてCSでオリックスに2勝で勝ちあがり、ここまで来たというわけですかね。
今季のパは最後まで激しい戦いでした。
私としては、もう少し日本ハムのユニフォームを見たかったというのはありましたけどね・・・。

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日本ハム:ダルが完封、完勝 西武は岸が誤算 (毎日新聞)
ダル3安打完封!日本ハム初勝利…パ・CS第2S (スポーツ報知)
【日本ハム】ダル3安打完封 (日刊スポーツ)
ダルビッシュ3安打完封、日本ハムが第2戦を制す  (サンケイスポーツ)
<CS第2ステージ:西武0−5日本ハム>◇18日◇第2戦◇西武ドーム
 日本ハムのダルビッシュ有投手(22)が3安打完封の快投で、西武の日本シリーズ進出王手を阻止した。前夜に3本塁打を含む13安打で10点の強力打線を単打3本、6三振と完ぺきに封じた。アドバンテージで1勝のビハインドこそあるものの、対戦成績は1勝1敗のタイへ戻した。ダルビッシュは「勝てると思っていた。1人ひとり打ち取っていこうと思っていた」と充実感いっぱい。梨田昌孝監督(55)も「ここでダルに勝ってほしいと思っていた」と狙い通りの白星に、満足そうだった。
(引用記事:日刊)


さすがダルビッシュですね〜
第1試合に登板し10失点を喫したグリンから、嫌な雰囲気で第2戦の先発を任されましたがそれを感じさせずわずか3安打に封じ込め完封。
この試合日本ハムが敗れれば早くも西武に日本シリーズ進出の王手がかかるところでしたが、危ないところだった・・・。

今回のダルビッシュはいつもどうり・・・いや、いつも以上の球威・キレを誇っていた。
毎日新聞の記事にも書かれていますが、3回2死二塁で迎えた中島との対戦。
カウント2−0から投じたボールは大きく外角から中へと急カーブを描き、中島はバットに当てることができず空振りの三振。
これシュートかと思いきや、本人曰くツーシームなんですか!?
ツーシームであれだけの変化をするとは凄い。
これは中島は打てませんな・・・。
こういう球はシーズンではあまり見かけませんでしたが、「死球になる危険があるので投げられなかった」らしい。
このダルビッシュから5点取れなんてもはや無理に近い話ですよ。

追い込まれれば、追い込まれるほど楽しくないですか!? byダルビッシュ(ヒーローインタビューにて)」
さすがはダルだ・・・言うことが普通の投手とは違う。

そして前日は拙攻で1点が遠かった打線も、3回に森本のタイムリー・4回には金子誠の2ランで一挙4得点を獲得しダルビッシュに援護点!
この日のダルビッシュの出来からして、まさに5点あれば試合は決まっていた。
特にシーズン中では滅多に本塁打のない金子誠にまで一発が出るとは・・・
痛めていた腰から背中の具合を感じさせません。
(見ている側は感じないように見えても、金子本人は痛いつらさをこらえているんですけどね・・・。
次の試合も出ると話してましたが大丈夫でしょうか?)

ただ初回のダブルプレイはいただけないかな。
田中賢がセカンドライナーを放ち、飛び出していた一塁ランナー・森本が戻れずダブルプレイ・・・
せっかく先頭打者が出塁できていたのに、4番にまでまわせなかったのはもったいない。

これで今の所西武の2勝1敗(正確には1勝1敗なのですが、西武には1勝のアドバンテージがあるため2−1と書いています)。
ダルビッシュの好投で一つ盛り返したファイターズですが、勝負になるのはここ(次の試合)ですね。
ダルビッシュの存在は絶対的ですが、それに次ぐような投手がちょっとシャキットしないのが日本ハムの弱い所なので・・・

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今では今日の(別カードの)試合が始まる時刻(18:00過ぎ)になってしまいましたが、この試合が日本ハム最終戦・そして歴史的な大勝試合とあって書かなければならないでしょう。
正直、こういう時間帯なら私も書きやすいのですが、ちょうど次の試合が始まっている頃なので微妙なんですよね・・・

日本ハム、歴史的大勝利でCS進出決定!  (サンケイスポーツ)
日本ハム 17点爆勝…最終戦でCS決めた (デイリースポーツ)
日本ハム球団新28安打ダルも投げCS決定 (日刊スポーツ)
「楽天0-17日本ハム」(1日、Kスタ宮城)

 パ・リーグは1日、日本ハムが楽天に17-0で勝ち、ロッテが西武に5-9で敗れ、日本ハムの3位とロッテの4位が確定し、日本ハムのクライマックスシリーズ(CS)進出が決まった。パのCS第1ステージ、2位オリックス-3位日本ハムは11日から京セラドーム大阪で開催され、勝者が17日からの第2ステージ(4戦先勝)でリーグ優勝の西武と戦う。

  ◇  ◇

 最終戦でクライマックスシリーズ進出を決めた。打線が爆発しての歴史的大勝。試合後のインタビュー中に、ロッテの敗戦を伝え聞いた梨田監督は「うれしいです。監督を引き受けた時に最低の仕事がクライマックスシリーズ(進出)だと思ってましたから」と満足そうに話した。

 今季、0勝4敗と苦手にしてきた田中を鮮やかに攻略した。1点リードの二回二死満塁から稲葉が中前へ2点適時打、続くスレッジは中堅右へ16号3ラン。天敵を三回途中でマウンドから引きずり降ろした。指揮官が「田中は今まで打ててなかったので信じられないくらい」と驚きの声を上げる展開だった。

 ヒルマン前監督の名言でもある「シンジラレナイ」ような攻撃は、まだ終わらない。五回には打者一巡で一挙6点の猛攻。先発全員安打で、74年(6月2日対阪急)の1試合25安打の球団記録を塗り替える28安打、今季最多の17得点。貧打に泣かされたチームが最後の最後で変身した。

 指揮官は、大一番でも選手に余計なプレッシャーを与えることはなかった。「(試合が)始まる前も何も言わなかった」。昨季までリーグV2を達成した選手たちの自主性を尊重。ミーティングなどで選手のミスを責めることも少なかった。「監督も気を使ってくれたんでしょう」と稲葉は言う。選手は監督の心遣いを意気に感じ、一丸で白星をつかみ取った。

 さあCSだ。まずは第1ステージでオリックスと対決する。梨田監督は「下(3位)から頂点を目指してみんなで戦いたい」と宣言。この勢いで一気に日本シリーズ出場を目指す。
(引用記事:デイリー)


なんという最終戦のお祭り騒ぎ!!
打線は球団新記録となる先発全員安打の28安打、17得点で守りでは武田勝・グリン・ダルビッシュ・MICHEALと繋ぐ豪華完封リレー
同時にロッテも西武に敗れているので日本ハムのクライマックスシリーズへの進出が決まり、最終戦を歴史的大勝利で終えました。

相手先発投手は今まで0勝4敗と相性の悪かったマー君(田中)でしたが、1点をリードした2回に稲葉の2点タイムリー・続くスレッジにも第16号3ランホームランで、この回5点を加えマー君は3回途中でノックアウト。
さらにマー君を引きずり降ろした後も打線の勢いは止まらず、5回には5者連続安打・打者一巡の猛攻で一挙6得点
6〜9回も小刻みに点を加え、8回には今季(ここまで)1本しか本塁打のない金子誠にまで本塁打が出ました。

それにしてもCS進出へ重圧がかかった試合にここまで打ち込むことができたとは・・・
リーグ最低打率の打線を全く感じさせず、6名が猛打賞を記録。
選手全員がプレッシャーを感じず目の前の試合に集中できているという証拠なのでしょうかね。
また28安打というのは1974年の25安打を上回った球団新記録のようです。

梨田監督の最低目標である「3位以内」はなんとかクリア。
もちろんこの程度で満足するはずもなく、次の標的は「3位からの日本シリーズ進出」ということになるでしょう。
今年はクライマックスリーズ進出権をかけて最後の最後までもつれましたが、熱い戦いだった。
正直、私はCS進出権を取れるとは思いませんでしたよ。

今季は故障者の続出で苦しみ、6月には貯金8だったのが8月終了時には借金2まで落ちてしまった。
また9月の楽天戦に3タテを喰らって4連敗を喫したのも痛かったですね。
しかしそんな状況にもめげず、ギリギリで3位に滑り込むことに成功。

「3位からの日本シリーズ進出」に向けて、まずは11日からのオリックス戦。
まだまだ日本ハムの熱い戦いは止まりそうにありませんね。

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