2008年最初の野球記事はJRでは最も神宮球場に近い信濃町駅のニュースから。
信濃町駅では、他球団に対抗して神宮球場での試合開催日には「東京音頭」が流れる予定が決まっているようです。

新生ヤクルトに朗報!JR信濃町駅が「東京音頭」でお出迎え (サンケイスポーツ) 

復活を目指すヤクルトに朗報だ。本拠地・神宮球場の最寄り駅がチームを盛り上げるために完全バックアップ態勢をしくことが12月31日、分かった。最寄りの地下鉄銀座線・外苑前駅では、構内を主力選手のポスターが占拠。またJR信濃町駅では「東京音頭」がBGMで流れ、ファンを出迎える。いずれも来春の開幕前から実施予定だ。

 08年はヤクルトの改革元年。高田新体制に加え、新装される神宮球場。これらに続き、ファンへのアピールも大きく変わる。

 「フロントとしても何かヤクルトらしさを出せないかと計画していた。まずは最寄り駅の協力が得られた」

 こう満足そうに話すのは球団関係者だ。

 最も近い外苑前駅では、改札周辺にある11本の柱に主力選手のポスターなどを掲示予定。球場へ向かうファンの目に、青木や宮本ら人気選手の姿が飛び込んでくる仕掛けだ。

 また信濃町駅では、耳からファンを鼓舞。東京ドームの最寄り駅・水道橋駅で巨人の応援歌「闘魂こめて」が流されているのに対抗して、ヤクルトの応援でおなじみの「東京音頭」が主催試合日にBGMとして構内に流されることになった。

 いずれもリーグ開幕前の3月9日、神宮でのオープン戦初戦にも開始する方向で駅側と最終協議に入った。

 鈴木球団社長も「ファンを拡大して、神宮球場に来てもらうための策はどんどん出していきたい」と宣言。こうした最寄り駅でのアピールもその一環。新生ヤクルトが、ことしはこれまで以上にファンと一体となる。
(どこまでが引用記事か分かりやすいように今回から引用部分は青い文字で表記しています。)




JR信濃町駅といえばヤクルトの本拠地・神宮球場の最寄駅であり、「東京音頭」はヤクルトの応援でおなじみの応援曲でありますが、そこで地元密着を更に深めるヤクルトは信濃町駅に東京音頭の音楽をBGMとして流すことになる予定。
先にロッテ(海浜幕張駅)の「We Love Marines」や巨人(水道橋駅)の「闘魂こめて」などが導入されて、まずまずの効果を見せていますからそれらを参考にして導入を決めたんでしょうね。

ただこのBGMはヤクルト主催試合日のみしか流さないというのは少し残念・・・。
水道橋駅の「闘魂こめて」はオフでも流されているみたいなのに、ヤクルト主催試合の日しか流さないというのも…

でも昨年までにはなかったことですし、こういうことができるのはいいことですね。
早くも「東京音頭」がどのようなBGMになるのか楽しみになってきました!


(水道橋駅の発車メロディーの動画)


(海浜幕張駅)


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