2007/11/30-17:20 ラミレス、カブレラら自由契約=プロ野球 (時事通信) 
2007年度 自由契約選手 (日本野球機構公式サイト) 【全自由契約選手が掲載】 

プロ野球コミッショナー事務局は30日、各球団が来季の戦力として契約する権利を持つ保留選手の名簿と、ここから外れた自由契約選手93人を公示した。
 ヤクルトはリーグ最多の16勝を挙げたグライシンガー、打点王のラミレスともに交渉がまとまらず、保留選手名簿から外した。球団はグライシンガーの残留交渉を継続する方針。
 このほかセギノール(日本ハム)や、既に退団が発表されたカブレラ(西武)、クルーン(横浜)も自由契約選手として公示された。
 自由契約にした選手が最も多いのは巨人とヤクルトの各11人。最少は横浜の3人だった。


今季は93名が自由契約となり、球団を離れることが決定しました。
やはり契約が釣り合わなかったりや、期待はずれの外国人選手が多いですね。

さすがに全自由契約選手を載せるわけにもいかないので、その中でも他球団でも活躍できそうな選手を出してみます。
巨人→斉藤宜之
横浜→クルーン・種田仁
ヤクルト→ラミレス・グライシンガー・高津臣吾
日本ハム→鎌倉健・萩原淳・セギノール
ロッテ→黒木知宏・藤田宗一(既に巨人と契約)
西武→カブレラ・柴田博之
若手日本人選手は不調などであまり出場機会がなく、自由契約になった選手が多いため少し外しています。


これを見ると、ロッテの黒木や、西武の柴田などはまだまだいけるような気がするんですけどね…
特に柴田は2軍でチームトップとなる打率.320と15盗塁を記録しており、外野や代走に困っている球団なら使えると思います。
最近では似たタイプの福地寿樹選手やセンターのポジションを争う栗山巧選手などがいるためなかなか出場させてもらえなかったんですが・・・

巨人の斉藤と日本ハムの萩原はヤクルトが目をつけており、状況によっては近いうちに契約が決まってもおかしくないぐらいらしい・・・。
また藤田は既に巨人と契約が決まっており、来季に向けて準備にかかっている所。

他にまずまずの成績を挙げたものの契約が釣り合わず退団となった外国人選手がどこへ移籍するかも注目。
この5選手は本当に争奪戦となりそうですよ。
セギノールは打率が多少低いですが、両打ちの面を活かして長打を生み出すことができるでしょうし、ラミレスは200本安打達成グライシンガーは最多勝獲得などのかなりの成績を残しています。
そしてクルーンは161キロ日本球界最速投手ですし、カブレラは日本タイ記録・シーズン55本塁打記録保持者でパワーのある打撃が売り。

今季はこの93名の自由契約選手の中から一体何名が採用及び再契約されるのだろうか。

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