帰ったらすぐドラフト会議の指名状況を確認してみましたが大場はソフトバンクへ、長谷部は楽天へ、加藤はヤクルトへの交渉権獲得が決まったようですね。
この3名は“ビッグ3”とも言われており、他の大学卒選手と比べるとダントツで評価が高く、さらに大場と長谷部は5・6球団が指名したほど。
また同日に育成枠ドラフトも行われました。

大場はソフトバンク、長谷部は楽天へ 34名を指名=大学・社会人ドラフト会議 (スポーツナビ) 
大場はソフトバンク、長谷部は楽天へ 合計34名を指名 (同じくスポーツナビ・こちらは全ドラフト指名選手の掲載)

 6球団指名の大場はソフトバンクへ! プロ野球大学・社会人ドラフト会議が19日、東京・グランドプリンスホテル高輪で行われ、大学生22名と社会人12名の合計34名が指名された。
 東都大学野球リーグ歴代最多の410奪三振、大学通算33勝を記録した右の本格派、東洋大・大場翔太投手は巨人、北海道日本ハム、阪神、福岡ソフトバンク、横浜、オリックスの6球団が1巡目で指名。抽選の結果、福岡ソフトバンク・王監督が交渉権を獲得した。北京五輪アジア予選・日本代表最終候補にアマで唯一選出されている即戦力左腕、愛工大・長谷部康平投手には中日、千葉ロッテ、東北楽天、広島、西武と5球団が1巡目で入札。2年続けてドラフト会議で当たりを引いている東北楽天・島田球団社長が、ことしも“黄金の右手”で当たりクジを引き当てた。また、大場、長谷部とともに“ビッグ3”として名前が挙がる東京六大学野球リーグ通算30勝の左腕、慶大・加藤幹典投手は東京ヤクルトが1巡目で単独指名した。大学、社会人で抽選が行われたのは、逆指名制度導入前の1992年以来15年ぶりとなった。

 その後、外れ1巡目では、社会人屈指の即戦力左腕・トヨタ自動車の服部泰卓投手に北海道日本ハム、千葉ロッテ、西武、大型サウスポーの日大・篠田純平投手には巨人、広島、オリックスとそれぞれ3球団ずつの指名が重複。服部は千葉ロッテ・バレンタイン監督が、篠田は広島・ブラウン監督が当たりクジを引き当てた。そのほかには、中日が地元・名城大の山内壮馬投手、阪神は福岡大・白仁田寛和投手、横浜はJR東日本・小林太志投手を指名した。
 外れの外れ1巡目では、巨人は将来性高い大体大・村田透投手、北海道日本ハムは立教大から日本のプロ野球を経ず米大リーグ入りを果たした元3Aサクラメントの多田野数人投手を指名。西武は最速147キロ右腕のJR東日本東北・平野将利投手、オリックスは184センチの長身を誇る青山学院大・小林賢司投手を指名した。

 34名の内訳は、投手23名、捕手1名、内野手4名、外野手6名。巨人が3名、北海道日本ハムが3名、中日が2名、千葉ロッテが4名、阪神が3名、福岡ソフトバンクが2名、横浜が2名、東北楽天が3名、広島が3名、西武が2名、東京ヤクルトが5名、オリックスが2名を指名した。また、その後行われた育成ドラフトには巨人、千葉ロッテ、阪神、横浜、東北楽天、広島、東京ヤクルト、オリックスの8球団が参加。合計15名が指名された。


大場・長谷部2投手の人気はすごい!
ヤクルトを除いた11球団がこの2名を指名し、結果それぞれソフトバンクと楽天が抽選の末交渉権を獲得。
喉から手が出るほど欲しい」というのはまさにこういうことですね。

それにしても加藤を指名したのはヤクルトだけという結果になったか…
横浜が指名するかという話がありましたが、大場を狙ったみたいです。
いいピッチャーの単独指名に成功しましたね。

本当に昨年までは自由枠や逆指名などがあったから、大学・社会人ドラフトで抽選になるのは久しぶりだな・・・。
えっとこの記事によると15年前??
つまり私の生まれた年からルールが変わっていたんですね・・・。

あと気になったのは野手が少ない気がします。
投手が23名の指名に対して野手は合計11名
1順目に全球団が投手を指名したのも影響あるかと思いますが、どこも投手重視の補強なんですね・・・。

最後に抽選となったドラ1選手をまとめるとこういう形となりました。
高校生ドラフト
中田翔→日本ハム
佐藤由規→ヤクルト
唐川侑己→ロッテ

大学・社会人ドラフト
大場翔太→ソフトバンク
長谷部康平→楽天

なんとなくパ・リーグのチームが抽選に勝ってばかりですね・・・。

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