球場命名権:宮城県もフルキャストとの契約解消 (毎日新聞) 

プロ野球・楽天の本拠地「フルキャストスタジアム宮城」の命名権を巡り、球場を所有する宮城県は7日、事業停止命令を受けた人材派遣大手のフルキャスト(東京都渋谷区)との命名権契約を解消することを決めた。

 命名権は05年3月、県と同社、楽天野球団が年2億円で3年間契約。契約は来年3月までだったが、楽天の今季のホーム最終戦翌日から元の「県営宮城球場」に戻す。プロ野球球場の命名権契約の途中解消は初めて。


命名権契約がなくなり、元の「県営宮城球場」に来季(正確には今シーズン楽天のシーズン最終戦以降)から戻るようですね。
・・・ということはやはり「フルキャストスタジアム宮城」という球場名は来季以降見られないのか…
「フルキャストスタジアム宮城」では楽天創立から名前がありましたし、今季は球宴も行われた球場です。

名前が変わるために県に球場内の看板や標識、印刷物の撤去費用約4千万円がかかると聞きましたが、「県営宮城球場」でも新たな感動をまきおこしてほしいものです。

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