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2008.10.29
三井ゴールデングラブ賞発表。下位球団は辛めなもよう・・・
いや、記事を書こうかなと思ったらこういう時に限って回線が繋がらないのですよ・・・
書けるときに書きたいのにこれは困りましたよ・・・
昨日(28日)の記事を書けなかったのもその影響です。
お許しください。
荒木、井端が5年連続受賞=プロ野球・ゴールデングラブ賞 (時事通信)
阪神・新井ら8人がゴールデングラブ賞初受賞 (サンケイスポーツ)
中日・荒木&井端5年連続選出!…ゴールデン・グラブ賞 (スポーツ報知)
ゴールデングラブ賞:セは石川が初 パはダルが2年連続で (毎日新聞)
プロ野球担当記者の投票で守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が29日、東京都内の三井不動産本社で発表され、セ・リーグでは中日から3人、パ・リーグでは日本ハムからダルビッシュら4人が選ばれた。初受賞は中島(西武)、石川(ヤクルト)ら8人。
中日の荒木と井端の二遊間コンビは5年連続、三塁手の中村も2年連続受賞で近鉄時代と合わせて7度目。一塁手は新井(阪神)と栗原(広島)がともに初で15年ぶりのダブル受賞。
パの一塁手は該当者なしが53票で、37回目で初めて1位の40票を上回ったが、過半数を下回ったため、カブレラ(オリックス)の受賞となった。楽天は4年目も受賞者なし。ソフトバンクと横浜からも選出されなかった。
選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが177、パが143。
最初ニュースで三井ゴールデングラブ賞のニュースを聞きましたが、その時「阪神・新井ら8人が初受賞、広島からは栗原が選出」と聞こえたので、「栗原と新井は同じ一塁手では?」と思いましたが、同数だったのですね。
同数受賞なんて93年の今中と桑田以来か〜
今までダブル受賞はほとんどなかっただけに、つい一部門に一選手が受賞or該当者なしだと思い込んでいましたよ。
今回は下位チームに対して、厳しく評価されていますね。
両リーグ最下位の横浜とソフトバンク、そして楽天から選出者なしに終わっています。
楽天からは4年目も受賞されずか・・・
ゴールデングラブに選ばれるような選手はよほど守備が良い選手でなければならないので、やはり難しいのか・・・
パの遊撃手部門はかなり接戦だったのでしょうか。
この部門では西武の中島が初受賞していますが、票数は「44」と少なめ。
今季は金子あたりも良かったように思えましたが、やはり優勝したことも大きいのでしょうね。
パの一塁手部門はカブレラが40票で受賞。
え〜と・・・これはベストナインでしたっけ?
「該当者なし」が40票のカブレラを抜いてトップだったのでしょう?
ルールで該当者なしが過半数にも届かなかったので1位(2位と言うべき?)のカブレラの受賞となったようですが・・・
カブレラの守備はGGを獲得できるほどいいようには見えないですけど。
ここは該当者なしでも良かったように思えます。
チーム別では最多受賞はセは中日から3名、パは日本ハムから4名が獲得。
荒木&井端は5年連続選出・・・!
これは凄い。
特に井端は怪我があったり、荒木もエラーが少し多かったりで(失策11)少し評価ポイントが落ちたかなと思いましたが、やはりアライバ越えは難しいのか。
ゴールデングラブ賞の常連は今季も獲得ですね。
ゴールデングラブ賞は守備が評価されているだけに、やはり毎年守備が堅いチームからの選出が多いですよ。
ヤクルトからは石川と青木が受賞。(日本ハムからはダルと田中賢が受賞)
やはり嬉しいですよ〜
自分の贔屓チームから選出者が出るのは。
青木の守備力は高いですからね。
俊足を活かした守備範囲はもちろん、送球もあまりぶれず狙った所に投げることができる。
そしてセで票数1位と、セの中でも特に評価されているようです。
ただ、今季こそは二塁手のヒロヤス(田中浩康)の可能性があったと思ったのですけど受賞できず。
数字だけ見ればリーグ1位の守備率.995を誇り、失策も僅か4個、おまけに144試合出場も達成しているのに選ばれなかったとは・・・
やはりイメージという名の壁ですか?
荒木はエラーが多くても華麗なプレーを見せ、ヒロヤスは堅実に捌く。
ただここまで数字に差が出てると、ヒロヤスに与えてあげても良かったのはないかと思います。
だって全試合出て、失策4つなのに選ばれないなんて。
荒木の守備がいいのは納得できますが、ちょっと田中がかわいそうに見えました。
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昨日(28日)の記事を書けなかったのもその影響です。
お許しください。
荒木、井端が5年連続受賞=プロ野球・ゴールデングラブ賞 (時事通信)
阪神・新井ら8人がゴールデングラブ賞初受賞 (サンケイスポーツ)
中日・荒木&井端5年連続選出!…ゴールデン・グラブ賞 (スポーツ報知)
ゴールデングラブ賞:セは石川が初 パはダルが2年連続で (毎日新聞)
プロ野球担当記者の投票で守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が29日、東京都内の三井不動産本社で発表され、セ・リーグでは中日から3人、パ・リーグでは日本ハムからダルビッシュら4人が選ばれた。初受賞は中島(西武)、石川(ヤクルト)ら8人。
中日の荒木と井端の二遊間コンビは5年連続、三塁手の中村も2年連続受賞で近鉄時代と合わせて7度目。一塁手は新井(阪神)と栗原(広島)がともに初で15年ぶりのダブル受賞。
パの一塁手は該当者なしが53票で、37回目で初めて1位の40票を上回ったが、過半数を下回ったため、カブレラ(オリックス)の受賞となった。楽天は4年目も受賞者なし。ソフトバンクと横浜からも選出されなかった。
選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが177、パが143。
最初ニュースで三井ゴールデングラブ賞のニュースを聞きましたが、その時「阪神・新井ら8人が初受賞、広島からは栗原が選出」と聞こえたので、「栗原と新井は同じ一塁手では?」と思いましたが、同数だったのですね。
同数受賞なんて93年の今中と桑田以来か〜
今までダブル受賞はほとんどなかっただけに、つい一部門に一選手が受賞or該当者なしだと思い込んでいましたよ。
今回は下位チームに対して、厳しく評価されていますね。
両リーグ最下位の横浜とソフトバンク、そして楽天から選出者なしに終わっています。
楽天からは4年目も受賞されずか・・・
ゴールデングラブに選ばれるような選手はよほど守備が良い選手でなければならないので、やはり難しいのか・・・
パの遊撃手部門はかなり接戦だったのでしょうか。
この部門では西武の中島が初受賞していますが、票数は「44」と少なめ。
今季は金子あたりも良かったように思えましたが、やはり優勝したことも大きいのでしょうね。
パの一塁手部門はカブレラが40票で受賞。
え〜と・・・これはベストナインでしたっけ?
「該当者なし」が40票のカブレラを抜いてトップだったのでしょう?
ルールで該当者なしが過半数にも届かなかったので1位(2位と言うべき?)のカブレラの受賞となったようですが・・・
カブレラの守備はGGを獲得できるほどいいようには見えないですけど。
ここは該当者なしでも良かったように思えます。
チーム別では最多受賞はセは中日から3名、パは日本ハムから4名が獲得。
荒木&井端は5年連続選出・・・!
これは凄い。
特に井端は怪我があったり、荒木もエラーが少し多かったりで(失策11)少し評価ポイントが落ちたかなと思いましたが、やはりアライバ越えは難しいのか。
ゴールデングラブ賞の常連は今季も獲得ですね。
ゴールデングラブ賞は守備が評価されているだけに、やはり毎年守備が堅いチームからの選出が多いですよ。
ヤクルトからは石川と青木が受賞。(日本ハムからはダルと田中賢が受賞)
やはり嬉しいですよ〜
自分の贔屓チームから選出者が出るのは。
青木の守備力は高いですからね。
俊足を活かした守備範囲はもちろん、送球もあまりぶれず狙った所に投げることができる。
そしてセで票数1位と、セの中でも特に評価されているようです。
ただ、今季こそは二塁手のヒロヤス(田中浩康)の可能性があったと思ったのですけど受賞できず。
数字だけ見ればリーグ1位の守備率.995を誇り、失策も僅か4個、おまけに144試合出場も達成しているのに選ばれなかったとは・・・
やはりイメージという名の壁ですか?
荒木はエラーが多くても華麗なプレーを見せ、ヒロヤスは堅実に捌く。
ただここまで数字に差が出てると、ヒロヤスに与えてあげても良かったのはないかと思います。
だって全試合出て、失策4つなのに選ばれないなんて。
荒木の守備がいいのは納得できますが、ちょっと田中がかわいそうに見えました。
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