※まず始めに注意。
この記事はヤクルトのあまりにも相性が悪すぎる巨人戦について書いてあるものです。
従って巨人ファンの方は見ないほうがいい・・・・・かも。

【ヤクルト】逆転負け巨人戦今季18敗  (日刊スポーツ)
ヤクルト、巨人にわずか6勝、42HR献上  (サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、ヤクルト2−3巨人、最終戦、巨人18勝6敗、11日、神宮)ヤクルトは巨人に6勝しかできなかった。高田監督は「今季を象徴する試合だったね」と振り返った。

 七回、ラミレスにソロ本塁打を許した。チームは今季、巨人に42本塁打を献上。24試合中、本塁打されなかったのはわずか2試合だけだった。

 高田監督は「あの強力打線を抑える投手を育てないと。広島はうちと似たようなチームだけど、巨人相手に良い試合をしている。参考にして、研究したい」と来季を見据えた。
(引用記事:サンケイ)


いろんな意味で今季を象徴する試合だったな・・・
10日のグライシンガーにやられた試合を合わせて、あの2試合で今季のヤ−巨の様子が大体分かるかなと思います。
打線は先発投手を攻略できない一方、先発投手も安定した投球ができず。
あえて今回は試合については書きません。
とりあえず、今季のヤクルトVS巨人戦を軽く振り返ってみましょう。

言わせてみても、巨人の優勝はヤクルト(および横浜)を破ってこそ近づいたものですしね・・・。
ラミレス・グライシンガーの強力外国人を加え、その2者が古巣相手に大活躍。
ラミレスはヤクルト戦に対し13本塁打を放ち、グライシンガーもヤクルト戦で5勝をマーク。
開幕戦にラミレスがHRを打ったが、まさか巨人最終戦も本塁打で締められるとは・・・

もちろんこの2人だけではなくチーム全体としても42本塁打をヤクルト戦から放っており、なんと本塁打がなかった試合はわずか2試合のみ。
なんか神宮の夜空に巨人打線の本塁打が舞うのが当たり前になってきましたな・・・。
そしてヤクルトは巨人相手になんと18敗!
相性が悪いのにもほどがある。
まあこれは横浜も18敗しているので、同点ではあるのですが。

さらに個人成績をよくよく見れば、石川や押本・川島らの対巨人戦防御率がとんでもない数字に。
特に川島は巨人に対して12被弾でしょう!?
ちょっと川島の「巨人病」は重病ですよ・・・。
他4球団に対してはそこそこの数字を残しているのに、何故。。。

それに対し広島はいいですね〜
巨人相手に12勝10敗。
チーム方針として同じ“機動力野球”を掲げているなど広島とヤクルトはよく似たチームですが、巨人相手にいい試合をしていますよ。
これは高田監督のコメントどうり広島を参考にしたい。
決して戦力だけの差ではないと思いますし、参考にできるところもあるはず。

ブログランキングへクリックお願いします。
FC2 ブログランキング
Secret

TrackBackURL
→http://tsubame17.blog69.fc2.com/tb.php/1310-d6094c7d