阪神:4連勝、安藤が12勝目 ヤクルトは14残塁の拙攻 (毎日新聞)
拙攻響いたヤクルト=プロ野球 (時事通信)
ヤクルト拙攻響き4連敗…10安打も無得点  (サンケイスポーツ)
【ヤクルト】石川、粘投実らず9敗目 (日刊スポーツ)
 (セ・リーグ、ヤクルト0−3阪神、17回戦、阪神9勝8敗、25日、神宮)10安打で無得点と拙攻だったヤクルトは4連敗を喫し、8月はホームで1度も勝てなかった。

 運にも見放された。2点を先制された直後の七回一死満塁で、ガイエルは一ゴロ併殺打に倒れた。打者走者のガイエルは一塁セーフに見えたが、判定はアウト。一塁塁審に詰め寄った高田監督は「勝負が決まる大事なところ。あれをやられたら、我慢できない」と不満を隠さなかった。(神宮)
(引用記事:サンケイ)


残塁祭りに運の悪さも重なると、まさにこういう試合になるということか・・・。

ヤクルトは物凄い拙攻続きだった。
計5回も三塁に走者を置きながらも、なんと1回も走者を還すことができず10安打無得点
二塁まで置いたランナーを還せないというケースはよく見るけど、三塁ベースを5回以上踏んで1点も入らないほどの大拙攻なんてここ最近あったかな・・・。
いくら調子の悪いヤクルトとはいえ、これはないだろ。

この大拙攻のおかげで先発の石川は援護のなさに耐えるピッチングが続いていたのですが、均衡を破られたのが7回。
ここも不運だった。
連打と犠打でつくられた一死二、三塁のピンチに代打の桜井を詰まらせたと思いきや、打球は三塁後方にポトリ。
そしてそこから先制点を許すと、続く赤星にも犠牲フライを打たれて2失点目。

7回までは粘り強く投げ続けていたのですが・・・。
そういえば8月になってから、石川を勝たせることができていませんね。
しかもその2試合とも、7回1失点に抑えていて勝ち星を取れなかった試合(ただしチームは2試合とも負けていない)。
また似たようなことを繰り返しているように思えると、石川がかわいそうで仕方ないです・・・。

最後に、この試合を決定づけたのが7回裏、1死満塁・ガイエルの併殺の判定
どう見てもガイエルの足が早く間に合っていただろ・・・。
これが併殺か、併殺崩れになるかでは全然違う。

さらに言えば点を取られた直後で、1番盛り上がっていた時ですからね。
ここで点が取れなかったのは痛すぎる。
それも響いたのが、8回表に代わった松岡が被弾を浴びて点差が広がってしまいましたし…。

まあ審判がアウトと言えばアウトなので仕方ないと言えばそれまでだが・・・。
納得できないプレーだった。

ブログランキングへクリックお願いします。
FC2 ブログランキング
Secret

TrackBackURL
→http://tsubame17.blog69.fc2.com/tb.php/1264-8e8979d4