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2008.08.08
下柳「魔の7回」に崩れて逆転負け・・・2桁勝利はお預けに
「わたしが悪い」阪神・下柳よれよれ4失点 (サンケイスポーツ)
広島:今季初の同一カード3連勝 阪神は今季初の4連敗 (毎日新聞)
(セ・リーグ、阪神3−4広島、14回戦、阪神8勝6敗、7日、京セラD大阪)ジェット風船を両手に持った虎党の悲鳴がドームにこだました。まさかの乱調3失点。史上5人目の40歳台での2ケタ勝利に王手をかけた下柳が、“魔の七回”に突然崩れた。
「わたしが悪いんでございます…」
淡々とした口調に悔しさがにじむ。中盤までは完全に主導権を握った。三回、ルーキー小窪に先制ソロを浴びたが、その後は11人連続アウトの圧巻ピッチ。六回までわずか被安打2で2点リードを堅守した。
だが、七回に四球からリズムを乱した。先頭の赤松を歩かせると、一死二塁で栗原のフラフラと舞った飛球が、中前にポトリ。不運な適時二塁打を許すと、一気に好調打線に飲み込まれた。さらに一、二塁からシーボルの左翼線への適時二塁打で同点。続く石原の中犠飛で、試合をひっくり返された。
結局、この回だけで2安打&4与四球。今季3戦3勝のお得意さま相手に、3敗目を喫した。若林忠志(阪神)、村田兆治(ロッテ)、工藤公康(現横浜)、山本昌(現中日)に続く、40歳での10勝もお預けだ。
「(続投は)球数からいって当然。状態はよかったし」と久保チーフ投手コーチは首をひねり、リードした野口は「ツキのない当たりもあった。よくない流れがある」と嘆いた。
「(不運は)実際にあったんだから仕方ない。悪いのはオレよ」。最後まで言い訳はしなかった。次回こそ、不惑の偉業を果たしてみせる。
どこかのスポーツニュースが「これで逃げ切れないのが今のタイガース」なんて報道してたけど、確かに間違っちゃいないよな…
それを言うとさらに逆転負けが多いヤクルトはどうなるのかという話になりますけど
下柳は突然の乱調だったな。
6回までは僅か2安打で広島打線を抑え切り2点リードを保っていたのだが、7回から急変。
一死二塁のピンチに栗原のボテンヒットによる適時二塁打を打たれて一点を失うと、それから冷静を取り戻せず一気に広島打線のペースに。
その後は四球を挟んでシーボルのタイムリー2ベースで同点にされ、更には石原の犠牲フライによって一気に試合をひっくり返されたからな・・・。
シーボル・石原に対してもともに下柳の投球が高めに浮いていましたよ。
特に石原の犠飛は赤星の背走キャッチに助けられたから良かったものの、あれが無ければほぼ間違いなくあと1点以上点が入っていた。
広島はうまいこと攻めたが、下柳は栗原の2ベース以降立ち直っていればな・・・。
あれ以降敬遠含んだ3つの与四球を与えて、リズムをかなり乱してしまいましたし。
結果的にこのイニング広島は3点取りましたが、安打はたった2本しか打ってませんからね。
下柳には惜しい点が多すぎる・・・
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広島:今季初の同一カード3連勝 阪神は今季初の4連敗 (毎日新聞)
(セ・リーグ、阪神3−4広島、14回戦、阪神8勝6敗、7日、京セラD大阪)ジェット風船を両手に持った虎党の悲鳴がドームにこだました。まさかの乱調3失点。史上5人目の40歳台での2ケタ勝利に王手をかけた下柳が、“魔の七回”に突然崩れた。
「わたしが悪いんでございます…」
淡々とした口調に悔しさがにじむ。中盤までは完全に主導権を握った。三回、ルーキー小窪に先制ソロを浴びたが、その後は11人連続アウトの圧巻ピッチ。六回までわずか被安打2で2点リードを堅守した。
だが、七回に四球からリズムを乱した。先頭の赤松を歩かせると、一死二塁で栗原のフラフラと舞った飛球が、中前にポトリ。不運な適時二塁打を許すと、一気に好調打線に飲み込まれた。さらに一、二塁からシーボルの左翼線への適時二塁打で同点。続く石原の中犠飛で、試合をひっくり返された。
結局、この回だけで2安打&4与四球。今季3戦3勝のお得意さま相手に、3敗目を喫した。若林忠志(阪神)、村田兆治(ロッテ)、工藤公康(現横浜)、山本昌(現中日)に続く、40歳での10勝もお預けだ。
「(続投は)球数からいって当然。状態はよかったし」と久保チーフ投手コーチは首をひねり、リードした野口は「ツキのない当たりもあった。よくない流れがある」と嘆いた。
「(不運は)実際にあったんだから仕方ない。悪いのはオレよ」。最後まで言い訳はしなかった。次回こそ、不惑の偉業を果たしてみせる。
どこかのスポーツニュースが「これで逃げ切れないのが今のタイガース」なんて報道してたけど、確かに間違っちゃいないよな…
下柳は突然の乱調だったな。
6回までは僅か2安打で広島打線を抑え切り2点リードを保っていたのだが、7回から急変。
一死二塁のピンチに栗原のボテンヒットによる適時二塁打を打たれて一点を失うと、それから冷静を取り戻せず一気に広島打線のペースに。
その後は四球を挟んでシーボルのタイムリー2ベースで同点にされ、更には石原の犠牲フライによって一気に試合をひっくり返されたからな・・・。
シーボル・石原に対してもともに下柳の投球が高めに浮いていましたよ。
特に石原の犠飛は赤星の背走キャッチに助けられたから良かったものの、あれが無ければほぼ間違いなくあと1点以上点が入っていた。
広島はうまいこと攻めたが、下柳は栗原の2ベース以降立ち直っていればな・・・。
あれ以降敬遠含んだ3つの与四球を与えて、リズムをかなり乱してしまいましたし。
結果的にこのイニング広島は3点取りましたが、安打はたった2本しか打ってませんからね。
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