【ヤクルト】ツキにも見放され、ドロー  (日刊スポーツ)
ヤクルト:前半主導権握るが…中日追いつく (毎日新聞)
燕・高田監督、引き分けにもイラ立ち隠せず  (サンケイスポーツ)
ヤクルト2−2中日>◇6日◇松山

 ヤクルトはツキにも見放されて、延長12回引き分けに終わった。1点リードの8回表無死二塁の場面で雨が強くなり、高田監督は友寄球審に中断をうながすも認められず、直後に同点適時打を浴びた。その裏には2死一、二塁から田中の右前打で、二塁走者ガイエルが勝ち越しのホームを狙うもタッチアウト。捕手がボールをこぼしたように見えたため、高田監督が抗議に出たが判定は覆らなかった。同監督も「審判がそう(試合の続行やアウトと)言うんじゃね…」。徒労感をにじませて、球場を引き揚げた。


なんなんだろうね。石川は7回1失点の好投で頑張っているのだけどな・・・
石川は勝ち投手の権利を保ったまま勝利パターンの押本に託したのですが、また押本がリリーフ失敗し勝つことができず。
ここ2試合調子を落としていただけに、是非とも勝ち星を与えてあげたかったのですけど・・・残念。

8回裏の攻撃は武内のライト前ヒットで2塁走者ガイエルが還れなかったのが痛い。
一二塁間を破るライト前ヒットを放ち、ガイエルが猛然とホームへ突っ込んだのですがまさかの井上の好返球と小田の好ブロックに阻まれてタッチアウト
高田監督は捕手がボールをこぼしていたと抗議したのですが、判定は覆りませんでした・・・。
この回はこの試合のターニングポイントだった。
3安打と四球があって点が入らんようじゃな・・・

個人では飯原が打撃では6−4、2打点と活躍したのですが、ちょっと守備でいい所を潰してしまったなぁ。
一応エラー扱いではないのですが、八回の守備で中日の代打・立浪の打球を後ろにそらし同点のきっかけを作ってしまった。
押本は守備の乱れがあると、その流れを絶つことができないピッチャーだからな・・・。
いい所があったのにもったいない。
あれがなく、勝てばヒーロー候補になれたのに。

今回はとことんツキにも恵まれなかった。
8回表の審判の試合続行や、裏のクロスプレーの判定、そして飯原の守備か。
高田監督も負けてはいないとはいえ、どうも苛立ちを隠せない様子。
そりゃこんな試合をしているようではね・・・。

落合監督は「上出来だ」とは言ってますが、ヤクルトにとっては「負けなくて良かった」なんて言ってる試合ではない。
この試合は勝たないと。

さらには広島とゲーム差が0にまで接近。
もうぐずぐずしている余裕はありません。

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