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2008.08.02
オールスターはセがリベンジに成功!11得点と大勝
プロ野球球宴:全セが打ち勝ち全パに雪辱 MVPは荒木 (毎日新聞)
全セ19安打、11点で大勝…オールスター第2戦 (スポーツ報知)
球宴第2戦は全セが雪辱 MVPは荒木 (デイリースポーツ)
全セが11得点で雪辱!MVPは中日・荒木 (サンケイスポーツ)
(マツダオールスター第2戦、全セ11−6全パ、1勝1敗、1日、横浜)プロ野球マツダオールスターゲーム第2戦は1日、横浜スタジアムで行われ、全セが11−6で全パを下した。今年は1勝1敗で、通算成績は全セの68勝74敗8分け。最優秀選手(MVP)には3安打3打点の荒木(中日)が選ばれた。
全セは1−2の三回、井端(中日)の二塁打で同点とし、失策で勝ち越した。四回にも2点を追加すると、五回にはウッズの本塁打などで6点を挙げて突き放した。
全パは右肩痛を訴えていた田中将(楽天)が1回無失点で北京五輪へ向けて復調をアピール。大松(ロッテ)が2打席連続本塁打したが、成瀬(ロッテ)が2回8失点と打ち込まれた。
(引用記事:サンケイ)
皆さんご存知のとうり、球宴第2戦は見事にセが雪辱を果たしましたな・・・!
前日サヨナラ負けを喫した久保田も6回に登板し無失点の好投で前日の借りを返せましたし、打線も5回の猛打などで19安打11得点!
それにしても5回にあんなに点が入るとは思わなかった・・・
セ・リーグ打線は成瀬のストレートを狙い打ちし、5回だけで打者一巡7安打6得点の猛攻。
これは成瀬の調子が酷く悪かったというのもありますけど、それだけではここまで得点を稼ぐことはできなかったでしょう。
年間2試合しか戦わないメンバーなのに、団結力というものがすごいですね〜
5回だけでなく2回〜5回まで連続してスコアボードに「0」以外の数字を埋め、計11得点を奪ったんだもんな。
5回表に全パが大松のソロや山崎のタイムリーで4−5に追いついた時は面白い展開になるかなと思いましたけど、5回裏の攻撃で試合が決まってしまった・・・。
ただ打たれたロッテの成瀬は・・・
分かりやすく言えば、「もうやめて!成瀬のライフは0よ!」状態(違
あそこまで打たれるとかわいそうに見えてきますね・・
彼は北京五輪にも出場するのですが、大丈夫でしょうか?
おそらく星野監督がこの試合を見て、一番不安に感じた点は成瀬の調子でしょう。
逆に右肩痛が心配されていたマー君こと田中は1回無失点に抑え、五輪行きに十分アピール。
怪我した時は出場に不安がありましたけど、今回の投球を見る限り十分腕が振れていましたね。
この調子なら五輪にも出場できるのではないでしょうか??
打では実際にMVPを勝ち取ったのは3安打3打点の活躍で貢献した荒木ですけど、今回はほとんどのセ打者が好成績すぎて誰をほめればいいか分からないぐらいですね。
荒木だけでなく4安打放った内川も評価したいですし、2安打1ホーマーの活躍をしたウッズだって・・・
阿部以外、スタメン選手は全員安打を打っていますからなぁ。
ただ全パでも負けていません!
ロッテの大松は第1打席・第2打席で連続本塁打を決め、満面の笑みを見せていました。
負けたとはいえ、大松もしっかり打っていたからな〜
ただ満塁本塁打を目標にしていたそうですが、満塁の場面で打席がまわらなかったのが少し残念?
それにしても稀哲(日本ハム・森本)のパフォーマンスには笑わせていただいた(笑)
なんだありゃ!?
最初はただ単に逆立ちしているのかと思ったぜ。
うまいことやっているんですもの!
他の選手達やファン達を爆笑に誘っていましたね。
今回のテーマは「エコ」というもの。
打席に立ってはいないのですが、やはり稀哲のパフォーマンスも面白いものだよ。
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全セ19安打、11点で大勝…オールスター第2戦 (スポーツ報知)
球宴第2戦は全セが雪辱 MVPは荒木 (デイリースポーツ)
全セが11得点で雪辱!MVPは中日・荒木 (サンケイスポーツ)
(マツダオールスター第2戦、全セ11−6全パ、1勝1敗、1日、横浜)プロ野球マツダオールスターゲーム第2戦は1日、横浜スタジアムで行われ、全セが11−6で全パを下した。今年は1勝1敗で、通算成績は全セの68勝74敗8分け。最優秀選手(MVP)には3安打3打点の荒木(中日)が選ばれた。
全セは1−2の三回、井端(中日)の二塁打で同点とし、失策で勝ち越した。四回にも2点を追加すると、五回にはウッズの本塁打などで6点を挙げて突き放した。
全パは右肩痛を訴えていた田中将(楽天)が1回無失点で北京五輪へ向けて復調をアピール。大松(ロッテ)が2打席連続本塁打したが、成瀬(ロッテ)が2回8失点と打ち込まれた。
(引用記事:サンケイ)
皆さんご存知のとうり、球宴第2戦は見事にセが雪辱を果たしましたな・・・!
前日サヨナラ負けを喫した久保田も6回に登板し無失点の好投で前日の借りを返せましたし、打線も5回の猛打などで19安打11得点!
それにしても5回にあんなに点が入るとは思わなかった・・・
セ・リーグ打線は成瀬のストレートを狙い打ちし、5回だけで打者一巡7安打6得点の猛攻。
これは成瀬の調子が酷く悪かったというのもありますけど、それだけではここまで得点を稼ぐことはできなかったでしょう。
年間2試合しか戦わないメンバーなのに、団結力というものがすごいですね〜
5回だけでなく2回〜5回まで連続してスコアボードに「0」以外の数字を埋め、計11得点を奪ったんだもんな。
5回表に全パが大松のソロや山崎のタイムリーで4−5に追いついた時は面白い展開になるかなと思いましたけど、5回裏の攻撃で試合が決まってしまった・・・。
ただ打たれたロッテの成瀬は・・・
分かりやすく言えば、「もうやめて!成瀬のライフは0よ!」状態(違
あそこまで打たれるとかわいそうに見えてきますね・・
彼は北京五輪にも出場するのですが、大丈夫でしょうか?
おそらく星野監督がこの試合を見て、一番不安に感じた点は成瀬の調子でしょう。
逆に右肩痛が心配されていたマー君こと田中は1回無失点に抑え、五輪行きに十分アピール。
怪我した時は出場に不安がありましたけど、今回の投球を見る限り十分腕が振れていましたね。
この調子なら五輪にも出場できるのではないでしょうか??
打では実際にMVPを勝ち取ったのは3安打3打点の活躍で貢献した荒木ですけど、今回はほとんどのセ打者が好成績すぎて誰をほめればいいか分からないぐらいですね。
荒木だけでなく4安打放った内川も評価したいですし、2安打1ホーマーの活躍をしたウッズだって・・・
阿部以外、スタメン選手は全員安打を打っていますからなぁ。
ただ全パでも負けていません!
ロッテの大松は第1打席・第2打席で連続本塁打を決め、満面の笑みを見せていました。
負けたとはいえ、大松もしっかり打っていたからな〜
ただ満塁本塁打を目標にしていたそうですが、満塁の場面で打席がまわらなかったのが少し残念?
それにしても稀哲(日本ハム・森本)のパフォーマンスには笑わせていただいた(笑)
なんだありゃ!?
最初はただ単に逆立ちしているのかと思ったぜ。
うまいことやっているんですもの!
他の選手達やファン達を爆笑に誘っていましたね。
今回のテーマは「エコ」というもの。
打席に立ってはいないのですが、やはり稀哲のパフォーマンスも面白いものだよ。
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