【日本ハム】ダル五輪前最終登板飾れず  (日刊スポーツ)
ロッテ:大嶺が初勝利 日本ハムはダルの制球定まらず (毎日新聞)
<日本ハム2−5ロッテ>◇24日◇札幌ドーム

 北京五輪で日本のエースとして期待される日本ハムのダルビッシュ有投手(21)が、チーム離脱前の最終登板に臨んだものの、8回11安打5失点で6月11日広島戦以来の4敗目を喫した。4回には橋本に、自身3度目となるグランドスラムを浴び「自分としては自信を持って投げた球だけど、打たれるべくして打たれた」。制球に苦しみ、自身最多の165球の熱投となったが、白星にはつながらなかった。
(引用記事:日刊)


両リーグ通じて、この日唯一の試合だったのですが北京五輪で期待されるダル(日本ハム・ダルビッシュ)も打たれたな・・・
チーム離脱前の最終登板に臨んだものの、制球が安定せず8回11安打5失点で4敗目を記録。

せめて北京五輪でチームから離れる前にいい所を決めたかったが・・・残念。
ここまでダルが苦しむのも久々ですね。
球数は自身最多にもなる165球を投じたのだが、やはり4回の失点が重すぎた。

4回は無死満塁から2者連続三振で2死まで追い込んだのですが、橋本に150キロのストレートを捉えられ右翼席へ叩き込まれた満塁ホームランに。
それにしてもあの三振からストレート連発しているようでは攻略されても無理はないでしょう。
ストレートだけで大松と今江を三振に打ち取れたという所まではなんとかいけましたけど、どんな球威のある球でもさすがに連発しているようでは・・・
ダルは直球の他にもいい変化球を持っているのですから何もストレートに頼りきらなくても・・・
2者連続三振でストレートに自信を持ってしまったのでしょうか。
それ以前のイニングでは安定していたのですが・・・

その裏にあった無死一、二塁で稲葉の大飛球もありましたね。
稲葉の飛球に左翼・大松がフェンス際でジャンプし、打球はグラブの中に収まったのですが梨田監督が「捕球する前にフェンスに当たった」と猛抗議。
それでも判定は覆らず、そのままプレー続行。
梨田監督はかなり不満そうでした。

しかし分かりにくかったですが、私もフェンスに当たってから大松が捕球したように見えましたね。
塁審の視点からではどう捕ったか分かりにくいものなのではないでしょうか?
こういう時のために線審がいれば分かりやすいのに・・・

さらに二塁走者の工藤が飛び出してしまい戻れず、結果的にはダブルプレーに。
あれがフェンスに当たってるか、当たってないかでここまで大きな差が出るわけなんだよな。
このチャンスが一気に潰れてしまったのは痛すぎる・・・

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