今毎日新聞の評判が捏造記事問題やらで著しく悪いので、このブログではどう対処するか悩んでます。
ただ、毎日の野球記事は勝ったチーム・負けたチームを平等に1記事でまとめるので当ブログでは非常にやりやすいんですよ。
でも世の中にはアンチ毎日の人もいるみたいですし・・・。
どうしよう。
今は一応リンクだけ残して、記事の引用は控えることで様子を見ます。
が・・・
やはり毎日が新聞とは思えないようなことを書いているのは事実なので、この先どうするかはまた考えます。

【ヤクルト】12回の好機逃し引き分け (日刊スポーツ)
中日:終盤追いつく ヤクルトは「負けない」全員野球展開 (毎日新聞)
<中日1−1ヤクルト>◇12日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトが延長12回の1死二、三塁の好機を得点に結び付けられず、引き分けに終わった。宮本が三ゴロを放ち、三走武内が本塁へ突入もタッチアウト。後続も倒れて決勝点は奪えず、高田監督も「12回は、宮本がやられたらしょうがない」と、淡々と振り返った。
(引用記事:日刊)


勝てなかったのは残念だが、ヤクルトはベンチ入り野手全員使うという何がなんでも失点を防ぐ逃げ切り体勢を取り、そのまま1−1で試合終了。
この1試合、どうしてもヤクルトが落としたくないゲームだというのが良く分かりますね。

しかしな・・・
中日の選手達は非常に青木が大嫌いなようで、後の3打席では全て敬遠というとんでもないことに。
そのせいか次打者の畠山・川本は好機で打てず、ヤクルトはチャンスに泣く場面もたくさんありました。
青木は敬遠で完全に勝負を避けられてるとはいえ、ヤクルトチーム全体としては終盤だけで8回・9回・10回・12回と好機があっただけにこれをものにできないというのが惜しすぎる。
青木がダメでも誰か打てよ…

同じ3番でも阪神とかのような打線ならこんな感じに簡単には敬遠はできないとは思うのだが、どうもヤクルトは青木と宮本以外怖い打者がいないというのがいけない。
簡単に青木を敬遠できないよう、4番畠山が走者を還せるようになれればいいのですが・・・。

ただ、1点しか取れなかった中でも福地だけは良くがんばりましたよ!
4安打3盗塁の大活躍でチャンスメーカーとしての活躍を発揮。
結果的に点に繋がったのは1点しかありませんが、1番としての仕事を確実にこなしてますね。

守りの方では1−1に追いつかれた延長でも、五十嵐・松岡・林昌勇・吉川がそれぞれイニングを無失点に抑え失点を許すことなく
押本がリードを守れず降板してしまったが、他の投手がそれをフォローしていただけに良かったですね。
あとは打線の得点さえあれば、文句はなかったのだが。

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