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2008.07.10
村中炎上し敗戦。そして通算4000敗・・・
横浜:連敗4で止める ヤクルトは通算4000敗目 (毎日新聞)
○横浜9−7ヤクルト●(9日)
横浜が連敗を4で止めた。同点の六回にジェイジェイの来日初本塁打で勝ち越し、七回にもビグビーの適時打などで2点。巨人時代の05年5月以来の先発だった真田は大量点を守れず。黒星は逃れたが「勝負所で球が甘く入った」と反省。ヤクルトはチーム通算4000敗目。
▽横浜・大矢監督 打ち合いというか、両先発がしっかりしていなかった。左投手対策で起用したジェイジェイが、いいところで打った。一回も2死からよく打った。ただ、真田は大量点で力んだね。
▽ヤクルト・高田監督 凡ミスが出た。5点取られてよく追いついたんやけど。こういう試合は勝たないと。ジェイジェイの本塁打が痛かった。
○…横浜は今季新加入のジェイジェイが2打点。一回は、2点を先制してなお2死一、二塁の好機で来日初安打となる右前適時打。同時に初打点もマークして勢いに乗ると、六回には右越え1号ソロを放った。「打った瞬間は入らないと思って全力疾走した」と照れ笑いしたジェイジェイ。開幕は1軍で迎えたが、わずか2週間、9試合に出場しただけで2軍落ち。今月8日に1軍復帰し、この日は遊撃で先発出場、即結果を出した。2軍で多くの日本人投手と対戦、変化球を引きつけて打つことを学んだというジェイジェイは、「シーレックス(横浜2軍)の皆さんに感謝しています」。
○…ヤクルトは3点を追う八回、1死満塁の好機に1点しか奪えなかったのが痛かった。特に2死満塁で青木が空振り三振に倒れたのが悔やまれた。「スライダーだと思う。頭にあったんですが、打ちに行ったのが悪かったのかな」。右脇腹痛も治り、首位打者争いを繰り広げているが、この日は4打数無安打。「調子もいいし、期待されていたと思うが、乗り切れない」。勝負所で打てず、表情も沈みがちだった。
なんつー試合だよ・・・
ヤクルト通算4000敗目がこういう試合になるとは。
まず初回ヤクルト先発・村中はいきなり金城から先頭打者本塁打を放つと、その後も村田のソロ、ジェイジェイのタイムリーなどで一挙5失点といきなり大荒れ。
しかしその裏になってヤクルトも4番畠山のタイムリー、田中の3ランで4点返す展開に。
横浜先発・真田にもいえますが、両チームの先発がガタガタ過ぎてもうメチャクチャになってますね。
村中は2回に立ち直ったかなと思いきや、3回にビグビーに本塁打を浴びてまた失点。
いいイニングもあったが、最終的に5回7失点になるというのは論外だな・・・。
球が甘い所へ入ってしまっている。
打線も初回5点取られたにもかかわらずよく追いついたと思うんですけどね・・・・・・。
初回に取られた後すぐ4回返して、3回裏にも二点取って同点に。
しかし折角ここまで追いついたのに、負けてしまったと思うと本当にもったいない。
8回一死満塁の好機から1点しか奪えなかったというのも惜しかったな。
また、青木と宮本の北京五輪組はノーヒット。
今回はいつもと逆に青木・宮本以外の打者がよく当たってましたね。
いつも打ってもらってるだけに、たまにはこういう日もあるのは仕方ないか・・・。
8回2死満塁で迎えた青木の打席には期待していましたが、空振り三振に終わって残念。
横浜は中継ぎでそこそこ結果を出していた真田が移籍後初先発。
序盤に5点の援護を頂いたので楽勝ペースか・・・と思いきや、真田も炎上し3回6失点。
しかし大矢監督は「もう一度真田にチャンスを与える」とのコメントも残しているだけに、課題を修正して次の登板に向けられるのが大事かな?
打線もジェイジェイやビグビーらの外国人勢を中心に大量得点をマーク。
特にジェイジェイに至っては久々の1軍復帰から即活躍しただけに、今後の活躍に注目したいですね。
・・・開幕頃、全く打てなかったというときとは随分変わってますよ。
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○横浜9−7ヤクルト●(9日)
横浜が連敗を4で止めた。同点の六回にジェイジェイの来日初本塁打で勝ち越し、七回にもビグビーの適時打などで2点。巨人時代の05年5月以来の先発だった真田は大量点を守れず。黒星は逃れたが「勝負所で球が甘く入った」と反省。ヤクルトはチーム通算4000敗目。
▽横浜・大矢監督 打ち合いというか、両先発がしっかりしていなかった。左投手対策で起用したジェイジェイが、いいところで打った。一回も2死からよく打った。ただ、真田は大量点で力んだね。
▽ヤクルト・高田監督 凡ミスが出た。5点取られてよく追いついたんやけど。こういう試合は勝たないと。ジェイジェイの本塁打が痛かった。
○…横浜は今季新加入のジェイジェイが2打点。一回は、2点を先制してなお2死一、二塁の好機で来日初安打となる右前適時打。同時に初打点もマークして勢いに乗ると、六回には右越え1号ソロを放った。「打った瞬間は入らないと思って全力疾走した」と照れ笑いしたジェイジェイ。開幕は1軍で迎えたが、わずか2週間、9試合に出場しただけで2軍落ち。今月8日に1軍復帰し、この日は遊撃で先発出場、即結果を出した。2軍で多くの日本人投手と対戦、変化球を引きつけて打つことを学んだというジェイジェイは、「シーレックス(横浜2軍)の皆さんに感謝しています」。
○…ヤクルトは3点を追う八回、1死満塁の好機に1点しか奪えなかったのが痛かった。特に2死満塁で青木が空振り三振に倒れたのが悔やまれた。「スライダーだと思う。頭にあったんですが、打ちに行ったのが悪かったのかな」。右脇腹痛も治り、首位打者争いを繰り広げているが、この日は4打数無安打。「調子もいいし、期待されていたと思うが、乗り切れない」。勝負所で打てず、表情も沈みがちだった。
なんつー試合だよ・・・
ヤクルト通算4000敗目がこういう試合になるとは。
まず初回ヤクルト先発・村中はいきなり金城から先頭打者本塁打を放つと、その後も村田のソロ、ジェイジェイのタイムリーなどで一挙5失点といきなり大荒れ。
しかしその裏になってヤクルトも4番畠山のタイムリー、田中の3ランで4点返す展開に。
横浜先発・真田にもいえますが、両チームの先発がガタガタ過ぎてもうメチャクチャになってますね。
村中は2回に立ち直ったかなと思いきや、3回にビグビーに本塁打を浴びてまた失点。
いいイニングもあったが、最終的に5回7失点になるというのは論外だな・・・。
球が甘い所へ入ってしまっている。
打線も初回5点取られたにもかかわらずよく追いついたと思うんですけどね・・・・・・。
初回に取られた後すぐ4回返して、3回裏にも二点取って同点に。
しかし折角ここまで追いついたのに、負けてしまったと思うと本当にもったいない。
8回一死満塁の好機から1点しか奪えなかったというのも惜しかったな。
また、青木と宮本の北京五輪組はノーヒット。
今回はいつもと逆に青木・宮本以外の打者がよく当たってましたね。
いつも打ってもらってるだけに、たまにはこういう日もあるのは仕方ないか・・・。
8回2死満塁で迎えた青木の打席には期待していましたが、空振り三振に終わって残念。
横浜は中継ぎでそこそこ結果を出していた真田が移籍後初先発。
序盤に5点の援護を頂いたので楽勝ペースか・・・と思いきや、真田も炎上し3回6失点。
しかし大矢監督は「もう一度真田にチャンスを与える」とのコメントも残しているだけに、課題を修正して次の登板に向けられるのが大事かな?
打線もジェイジェイやビグビーらの外国人勢を中心に大量得点をマーク。
特にジェイジェイに至っては久々の1軍復帰から即活躍しただけに、今後の活躍に注目したいですね。
・・・開幕頃、全く打てなかったというときとは随分変わってますよ。
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