ソフトバンク:連敗脱出の期待空しく制球難で降板…大場 (毎日新聞)
ソフトバンク、9年ぶり7連敗 (サンケイスポーツ)
○ロッテ12−6ソフトバンク●

 泥沼に陥っているソフトバンク。連敗脱出の期待を背に先発マウンドに登ったのは、ルーキー大場だった。

 先月28日に41日ぶりの1軍登板を果たし、先発して七回途中まで2失点とまずまずの投球を見せた。千葉・八千代松陰高出身の大場にとって、地元ともいえる千葉マリンは、4月5日に16奪三振を奪い、プロ入り2度目の完封勝利を挙げた場所。復調ぶりを印象づけるには、格好の舞台のはずだった。

 ところが立ち上がりから制球が定まらない。三回までは毎回得点圏に走者を進められながらも、無得点に抑えた。しかし四回に1点を失うと、五回に崩れた。先頭・福浦、里崎の連打で一、二塁。なんとか2死をとったものの、続くベニーは右中間への大飛球。これを中堅・長谷川と右翼・柴原がお見合い、ボールはポトリと落ちて走者一掃の三塁打になった。

 不運な当たりではあったが、そこまで毎回ピンチを招いていただけに、ベンチはもう我慢できなかった。勝ち投手の権利目前の五回2死、まだ3点のリードがありながら、投手交代。ダッグアウトに戻る大場の肩は落ちていた。

 五回まで3本塁打が飛び出るなど打線が爆発しながら、試合の流れを引き寄せられなかったソフトバンク。六回には救援投手陣が打ち込まれ、ロッテに逆転を許した。チームも大場も、トンネルの出口が見えてこない。


大場はこの千葉マリンで4月5日にロッテ打線から16奪三振を奪ってプロ2度目の完封勝利をあげたこともあり、再びここで好投を見せたかった所だったのですが、立ち上がりから制球が定まらず非常に不安定なピッチング。

4回に1点失い、5回に崩れましたが、逆にあれで1〜3回を無失点に抑え切れたほうが不思議にも思えますよ。
毎回のように得点圏にランナーを置くようでは、さすがのロッテ打線も攻略してくるだろう。
4回ちょっとで、10安打も浴びるなんて。
3点リードで勝ち投手の権利を持つまであと1人という所ではありましたが、さすがにこうなるとベンチも目を瞑っていられないのも無理はない。

一時は6−1までリードしていたのですが・・・。

大場には連敗脱出のためになんとか勝ってもらいたかったのですが・・・。
大場だけでなく、救援陣も高橋秀・小椋と打ちこまれロッテに逆転を許す。
最終的には12点も奪われてしまうとはな…

これでソフトバンクは99年以来9年振りの泥沼7連敗
こういう試合を落としているようじゃ、なかなか勝てる試合も勝てなくなってしまいますよね‥
暗いトンネルから抜け出せないチームはどうすれば・・・

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