広島マエケン2勝!ブラウン監督続投援護 (日刊スポーツ)
強心臓みたか!広島のマエケンがG狩りだ (サンケイスポーツ)
お見事!マエケン“快幕”G倒 (デイリースポーツ)
「広島6-1巨人」(27日、広島)

 マエケンが大仕事をやってのけた。広島・前田健太投手(20)がリーグ戦再開後初戦“開幕投手”の大役を務め上げた。巨人戦プロ初先発で、7回を1失点に抑え巨人から初星となるプロ2勝目だ。3位巨人に半ゲーム差となり、5月4日以来の借金1。夢のAクラスを完全に視界にとらえた。

  ◇  ◇
 リーグ戦再開後の“開幕投手”の大役を2年目の前田健が見事に務め切った。前回18日の日本ハム戦でプロ初勝利を挙げてから9日。「テレビで見てた人たちに投げるのは不思議な感じがしました」というあこがれの巨人相手に挙げた勝利の味は格別だった。

 2度目のお立ち台も満面の笑みを浮かべて上がり、手慣れたものだ。「マエケンでーす。たくさんの方に応援してもらえてうれしいです。今度、球場に来たときは18番のユニホームを着て来てください」と絶叫。ラストイヤーとなる本拠地球場全体の爆笑を誘った。

 し烈な3位争いをする巨人との3連戦初戦。当初は開幕投手を務めた大竹が濃厚と考えられたが、ブラウン監督は4月に20歳を迎えたばかりの前田健を抜てきした。「マエケンは自分の投球に自信をもっているし、やってくれる、勝ってくれると思ったから」。熱い信頼を寄せて送り出した指揮官の期待に応えた。

 「大事な初戦を任され絶対に勝つという気持ちでマウンドに上がりました」。意気に感じての投球はマウンドで躍動感があった。切れ目なく長打力のある打線相手に内角を大胆に突き、直球と決め球のカーブで凡打の山を築いた。「同い年には負けたくない」。三回、同期入団の坂本からチェンジアップで空振り三振を奪うと「ヨシッ」と叫び、気持ちが乗った。

 六回までは2安打しか許さず無失点。七回に阿部に甘くなったカーブを右翼席に運ばれたが「ストライクを取るだけじゃなく、高さも意識しないといけないですね」と反省も忘れなかった。

 2年目を迎え、引退した佐々岡からエースナンバー18を譲り受けた。開幕ローテを期待されたが、屈辱の2軍スタート。「18番をつけていることが恥ずかしかった」と振り返る。

 何かを変えないといけないと倉、石原との配球で学習したことや、しっくりきたときの投球フォームなど気づいたことをノートに記すようになった。この日の登板前もノートを読み返した。「真っすぐとか変化球の質もよくなっている」と自身でも成長を感じている。

 計算が立つ先発はルイス、高橋の2人だけという苦しい台所事情の中での新星の快投。「健太より親しまれやすいから、マエケンと呼んでください」。クライマックスシリーズ進出を目指すチームに頼もしく、元気で少しおちゃめな右腕が誕生した。
(引用記事:デイリー)


昨日から再びリーグ戦再開で、広島はマエケンこと前田健太が巨人相手に7回1失点の好投!
当初は今季開幕投手を務めた大竹の先発が濃厚と考えられましたが、見事ブラウン監督の信頼に応えましたね。
なんという孝行息子だ・・・

特に度胸がすごかったですね。
初回だったかな?一死一塁の場面から強打者の小笠原に対して4球連続ストレートで攻め、4球目を打たせて二併を誘うピッチング。
ここで勢いが出たのかその後の2回〜4回までは三者凡退の連続といけましたしね。

7回に阿部に本塁打を打たれて完封の夢が消え去り、このイニングで交代させられましたがそれでも非常に安定していましたよ。
見事な“快幕”ですね。
これで広島は借金1、3位の巨人と0.5ゲーム差まで接近。
借金返済・夢のAクラスがいよいよ目前にまで迫ってきました!



※最近の私は疲れているのか、寝るのが非常に早くなっています(今まで26時頃だったのが、21時ぐらいに寝ています)
そのため今後は更新ペースがさらに落ちるかもしれません・・・。

ブログランキング、クリックお願いします。
FC2 ブログランキング
Secret

TrackBackURL
→http://tsubame17.blog69.fc2.com/tb.php/1183-da04419c