【ヤクルト】石川7勝目に高田監督余裕 (日刊スポーツ)
ヤクルト:継投で逃げ切る ソフトバンクは惜敗 (毎日新聞)
<ヤクルト3−2ソフトバンク>◇18日◇長野

 ヤクルトが1点差で逃げ切り、交流戦の負け越しを阻止した。これで通算9勝12敗。先発の石川が青木の先制2ランを生かす1失点の好投で7勝目。終盤の7回にはお得意の盗塁を絡め、代打斎藤の適時打なで短打2本で貴重な3点目を奪って、ソフトバンクを振り切った。

 高田監督は「石川は安定しているね。まあ最後は1点差になったけど、すんなりいかない方が面白いんじゃないの」と余裕のセリフも飛び出していた。
(引用記事:日刊)


まあ最後は1点差になったけど、すんなりいかない方が面白いんじゃないの」のセリフは余裕の表情であるとも読み取れるが、最終回に打たれた林をなるべく責めないためのセリフであるとも言えるかな。
「できれば2点差のまま勝ちたかった」なんて言ったら、林がますます落ち込みますし。
尚、毎日新聞の高田監督コメントは「2点もリードしてて冷や冷やするのは困るな。すんなりいくと思ったんだけど。」と真反対のコメになっています。

しかし林昌勇どうしたんだろう・・・
最終回を2点リードで迎えただけに結果としてはなんとか救援成功という形にはなりますが、こんなにヒヤヒヤさせる林もあんまり経験がない。
最終的には2死三塁、一打同点のピンチまで迎えましたからね。
とてもピーク時のような安定感がなくなっているような感も。

この日先発マウンドを任された石川は変化球を巧みに低めへ織り交ぜ、ソフトバンク打線を7回一失点に抑える好投で7勝目を獲得。
石川は5月は全く勝ち星を稼げませんでしたが、それでもチームの勝ち頭なんですよね。
高田監督じゃないけど、「素晴らしいね。ずーっと調子はいいけどね」と言ってあげたい。

打線は初回、青木の2ランで先制
しかし青木の2ランの後4番のユウイチにも2ベースヒットが出て更なるチャンスがつくれそうな中、3点目が欲しかった。
2回以降のガトームソンは非常に調子が良かっただけに、2点だけじゃ心細い。
まあ7回にも盗塁を絡めた斎藤の適時打で1点追加しましたがそれでも・・・・・・
最後には1点差まで縮まったしな。

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