日本ハム:今季5度目のサヨナラ勝ち ヤクルトは捕逸痛く (毎日新聞)
○日本ハム2−1ヤクルト●(14日、セ・パ交流戦=延長十回)

 日本ハムが今季5度目のサヨナラ勝ち。1点を追う七回、代打・稲田と田中の連打で無死一、三塁とし、稲葉の中前適時打で同点。延長十回、日本ハムは2死満塁から捕逸の間に決勝点を挙げた。先発・スウィーニーの好投も光った。ヤクルトは最後に守備の乱れに泣いた。

 ○…日本ハム・ヤクルトは、ヤクルト・高田監督が投手、日本ハム・梨田監督が捕手を務める始球式で幕を開けた。試合前、ともに「楽しみ」と笑顔で話した2人。昨年まで日本ハムのゼネラルマネジャーだった高田監督は、北海道では人気者で、やや高めの直球が梨田監督のミットに収まると、スタンドから大きな歓声が上がった。 

 ○…ヤクルトの先制点をたたき出したのはユウイチ。五回までは日本ハム・スウィーニーに無安打に抑え込まれていたが、六回、先頭の宮本がチーム初安打となる右前打。2死後、打席に入ったユウイチは「制球がいいから追い込まれる前に積極的に打とうと思った」。2球目を中前へはじき返し、宮本が生還した。「タイミングを外されたけど、うまくセンター返しの打撃が出来た」。ブラジル出身の10年目。ケガに泣いてきた男が、勝負強さを見せた。


高田と梨田の新監督コンビのバッテリーか。
いいねえ!こういうの。
交流戦ぐらいでないとできない、イベントですね。
特に高田監督は昨季まで日本ハムのゼネラルマネージャーを務めていただけに、今でも北海道での人気が健在なのがよく分かるぜ。

14日〜15日のヤクルト戦は「おやじ☆ナイト」と言って、父の日(15日)の親子ゲームを盛り上げるカードでしたっけ。
ついでにヒーローインタビューに上がった稲葉もチームの中でもベテランなのでおやじネタをかけられてましたしね。
梨田・高田両監督がコンビを組んで始球式を務める姿なんて、もう見られないかもな・・・

試合は10回2死満塁から、林のストレートを捕手の川本が受け取れずに捕逸で日本ハムのサヨナラ勝ち
受け止めれなかった川本と手元が狂った林も悪かったと思うが、ちょっと前に無死一塁からのスレッジのヒットで交錯して落としてしまった所が勿体なさ過ぎる。
記録はレフトへのボテンヒットということになるのですが、あれはどう見ても捕れていたでしょう。
せめてあれがなければ・・・・

更に次の小谷野の対してもセーフティーバントを成功させてしまい、無死満塁に。
これは守備のミスではないのですが、これがヒットになってしまうと投手も焦ってくるのも無理はない。

でもそこから2人抑え、2死まではいったのですけどね。
最後が最後だった。

しかしこの日の川島はよく投げましたよ。
打線は5回までノーヒットに封じ込まれていた中でも、川島も4回までノーヒットに抑え込む投手戦を演じ6回1失点の好投。
こういう展開になると回が進む度に点が取りづらくなってくるからな・・・。
これだけの好投をしていただけに、是非川島に勝たせてあげたかった。

スウィーニーも全く譲らず8回1失点と好投。
序盤は安打は許さずとも四球がありましたが、3回以降は無四球ですし。
6回にユウイチが貴重な均衡を破る先制タイムリーを放ちましたが、ヤクルトの攻めはこれ1点だけ。
・・・・・・スウィーニーは制球が良過ぎだ。

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