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2008.05.25
9回2死満塁から逆転!阪神、セ30勝一番乗り
阪神:九回2死満塁から逆転 SBはホールトン大誤算 (毎日新聞)
○阪神5−2ソフトバンク●(24日、セ・パ交流戦)
阪神が九回に試合をひっくり返し、リーグ30勝一番乗り。1点差の九回2死満塁から赤星、新井の連続適時打で4点を挙げた。ソフトバンクは九回から登板のホールトンが大誤算で、7回1失点と好投した杉内の5勝目をふいに。王監督は「もう少し追加点が取れていれば…」。
▽阪神・岡田監督(八回から途中出場で殊勲打の赤星は)いいところに入っとったなあ。初戦負けてのタイ(1勝1敗)だが、逆転勝ちだし大きいんじゃないかな。
〇…ソフトバンクは24日、福岡ダイエー時代のうち93〜04年の復刻ユニホームで試合に臨み、七回のチーム応援歌もダイエー時代の歌詞で流した。来月12日の中日戦(ヤフードーム)でも着用。来月6日の阪神戦(甲子園)では「南海ホークス復刻バージョン」を披露する。球団創設70周年、福岡移転20周年記念事業の一環。球団によると、昔の親会社時代のユニホームでの公式戦出場はプロ野球史上初めてという。
白地の胸にオレンジ色で「FDH」のロゴ。リーグ優勝3回、日本一2回という輝かしい時代のユニホームに王監督は「自分は見えないので分からないけど。こっちの方が明るいね」。
◇「野球人生」の大きな一打
歓声と悲鳴と怒号がヤフードームを包み込む。1点を追う九回、2死満塁から逆転打を放った阪神・赤星は二塁上でこん身のガッツポーズを見せた。「今までの野球人生の中でも何本かに入る」と言う大きな一打だった。
相手の先発は、日本シリーズも含め0勝5敗と相性の悪い杉内。七回まで1点に抑えられた。だが九回、ソフトバンクの守護神・ホールトンを攻め立て、連打と四球で2死満塁。
八回の代走から出場していた赤星に、大詰めで打席が回ってきた。「こんなに緊張したのは久しぶり」と言いながらも、フルカウントから真ん中低めの直球を振り抜くと、打球は三遊間を痛烈なライナーで破った。
前日、6安打に抑えられ、大幅に打線を入れ替えた岡田監督は「赤星は代走で、いいところで使おうと思ってた。うまくはまった」。今季初の同一チーム2連敗の危機だったが、底力でひっくり返し、交流戦の星勘定も五分に戻した。
興奮冷めやらぬ赤星は「いい状態じゃないけど、チャンスに出て結果を残すのが仕事ですから」。打率3割3分を超える頼もしい男の一言が、今の阪神の強さを象徴している。
24日のホークスはダイエーの復刻ユニホームで戦っていたんですよね。
つい3年前までことなのに、本当に懐かしい。
ホークスはこの頃が1番良かった・・・。
この頃は城島や井口なんかも日本球界にいた時代でしたっけ。
その後2005年からホークスは「ダイエー」から「ソフトバンク」へと交代したんですよね。
そういえば昔の親会社時代のユニフォーム着用での公式戦出場は今回が初なんですか!?
今までいろんなチームが復刻ユニで戦っていますが、これは意外だ…
よく考えればどのチームも歴史が長い。
しかしソフトバンクはつい最近生まれ変わったばかりなので、前会社のユニフォーム着用が初になったということなのか。
しかしこういうのもいいですね。
では試合の話に戻りますが、阪神は9回2死満塁から赤星が真ん中低めの球を流し、逆転タイムリーヒットに!
その後新井も続きこの回4点入りましたが、1点差負けの9回2死満塁でしかもカウント2−3からヒットを打ったなんてとんでもない場面でしたな・・・。
あれを打ったのは男を見せた!
今回赤星は代走からの途中出場でたまたま2番にはいっていたのですが、まさか自分の番にまわった打席はチームを左右する重大な場面を任されたとは。
ただ最後のヒロイン(ヒーローインタビュー)中に赤星は怒ってましたね。
おそらくファンかなんか変な言葉(暴言?)を言われ赤星の気にさわったのだと思いますが、我慢できず赤星の口から出てしまったことを考えるとよほど悪いことでも言われたのだろうか・・・。
しかしヒーローインタビュー中にああなるのはなんともぶち壊し…
その後は何事もなかったかのように普通にインタビューが続いてましたけど。
ソフトバンクは杉内が“キラー”ぶりを見せつけ、7回10奪三振1失点と好投しましたがホールトンが救援失敗。
杉内は折角あそこまで粘っていたんだけどな・・・。
他、藤川が9回裏をわずか10球で三者三振、パーフェクトに打ち取り余裕の17S目をマーク。
ホールトンとはまさに対照的な存在ですね。
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八回の代走から出場していた赤星に、大詰めで打席が回ってきた。「こんなに緊張したのは久しぶり」と言いながらも、フルカウントから真ん中低めの直球を振り抜くと、打球は三遊間を痛烈なライナーで破った。
前日、6安打に抑えられ、大幅に打線を入れ替えた岡田監督は「赤星は代走で、いいところで使おうと思ってた。うまくはまった」。今季初の同一チーム2連敗の危機だったが、底力でひっくり返し、交流戦の星勘定も五分に戻した。
興奮冷めやらぬ赤星は「いい状態じゃないけど、チャンスに出て結果を残すのが仕事ですから」。打率3割3分を超える頼もしい男の一言が、今の阪神の強さを象徴している。
24日のホークスはダイエーの復刻ユニホームで戦っていたんですよね。
つい3年前までことなのに、本当に懐かしい。
ホークスはこの頃が1番良かった・・・。
この頃は城島や井口なんかも日本球界にいた時代でしたっけ。
その後2005年からホークスは「ダイエー」から「ソフトバンク」へと交代したんですよね。
そういえば昔の親会社時代のユニフォーム着用での公式戦出場は今回が初なんですか!?
今までいろんなチームが復刻ユニで戦っていますが、これは意外だ…
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おそらくファンかなんか変な言葉(暴言?)を言われ赤星の気にさわったのだと思いますが、我慢できず赤星の口から出てしまったことを考えるとよほど悪いことでも言われたのだろうか・・・。
その後は何事もなかったかのように普通にインタビューが続いてましたけど。
ソフトバンクは杉内が“キラー”ぶりを見せつけ、7回10奪三振1失点と好投しましたがホールトンが救援失敗。
杉内は折角あそこまで粘っていたんだけどな・・・。
他、藤川が9回裏をわずか10球で三者三振、パーフェクトに打ち取り余裕の17S目をマーク。
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