頼もしいヤング燕が復活!川島亮、5回1失点で今季初白星 (サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、ヤクルト4−1中日、7回戦、中日4勝3敗、13日、神宮)気迫の復活劇だった。五回二死一、三塁のピンチで、森野の中前に抜けそうな打球を左ふくらはぎに当てて遊ゴロに仕留めると、ヤクルト・川島亮は力強く右手を握りしめた。

 「(右肩の)不安なく投げられているのがうれしい。とりあえず1勝できてよかったです…」

 リハビリを乗り越え、昨年9月22日の阪神戦(神宮)以来となる勝利は格別だった。

 04年の新人王は昨年11月、入団以来悩まされ続けた右肩関節唇損傷および腱板炎のクリーニング手術を決断した。「悩みましたけど、復活への思いが強かった」。右肩に4カ所の穴を空け、内視鏡で関節にできたささくれを取り除いた。

 焦りとの戦いを支えたのは、頼れるスタッフとリハビリ仲間の存在だ。埼玉・戸田球場では「強いチームには復活組の活躍がある」と話す栗田聡フィジカルディレクターと相談しながらメニューを考えた。

 同じく左肩手術からの復活を目指す石井とは、2軍の宮崎・西都キャンプからいつも一緒にキャッチボール。1軍昇格が決まった際には「置いていくなよ」と冗談交じりに励まされた。

 「支えてくれた人たちに恩返ししたい」。試合前、クラブハウスで帽子のひさしの裏に書き込んだのは『復活』の2文字。4日の巨人戦(神宮)では5回4失点で降板したが、その後にフォームを修正し、最速145キロの力のある直球で凡打の山を築いた。

 「シーズンの最後まで投げきってこそ、復活です」。登板間隔を空けるため、14日に登録抹消されるが、イケメンエースは確かに帰ってきた。


今度こそ川島が5回1失点の気迫のピッチングで白星を獲得!
前の試合ではエラー絡みもあって5回4失点と敗戦投手になってしまったが、今回は逆に川島を助けられて良かった。
今回の川島は結構コントロールが定まっていましたからね。

4回には李のタイムリーによって先制点を許してしまいましたが、直後のその裏・無死2・3塁の好機からガイエルのサードとレフトの間にポトリと落ちるボテンタイムリーツーベースが飛び出し、一気に逆転。
得点圏にランナーを進めた後、そのまま次の打者が気持ち良くランナーを返せることなんて最近少なかったからな…
いい当たりとは言えないですが、落ちた所が良かった。
この一打で沈んでいたチームに活気が戻ったと思いますしね。

川島は早いイニングで降板しながらも、その後は0点台トリオ(名称はサンスポから、松岡・押本・林の中継ぎ陣)がピシャリと締め失点を許さず。
しかしこの3投手の安定感はすごいな・・・。
その名どうり全員防御率0点台で、今やヤクルトの切り札と言えるような存在にまでなってきている。
高田監督も信頼しきっているみたいですしね。
リードした状態で彼らが登板するともう試合は決まったようなものだな・・・。
この展開・・・。
阪神のJFKによく似ている。

あとは打線だな・・・。

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