ラミレス、逆転弾ならず=プロ野球 (時事通信)
微妙な判定で勝敗が分かれた。2点を追う7回1死一、二塁で、左翼フェンス上まで飛んだラミレスの打球に観客が手を伸ばして妨害した。フェンスを越えていたかどうか判断が難しい打球。三塁の真鍋塁審らは「越えていない」として二塁打と判定。結局この回は同点止まりで、直後に勝ち越された。
 普段は陽気なラミレスも「本塁打なら逆転してそのまま勝っていただろう。本塁打だったと思う」と不機嫌な様子。3回には木佐貫が金本への頭部死球で退場。後味の悪さが残る伝統の一戦になった。


ああ・・・あのホームランか。
もし観客が手を伸ばしていなかったことを考えたとして、本当にスタンドインしていたのかフェンスに当たっていたのかは難しい所だよな。
それに観客はフェンスから手を伸ばして当てたものだと思うから、フェンスを越えていなかったと思うし・・・。

しかしあのとき観客が手を伸ばさずに、普通に入っていた場合のことを思うと打ったラミレスはガッカリだろう。
しかもこれがホームランなら一気に3点入って逆転していたわけですし。
この謎の一打が試合を大きく左右してしまったのは間違いなさそう。

とりあえずあの一打を検証してみた動画がありましたので2つ程貼っておきますね。
(どちらも似たような動画で、YouTubeの方は音がなくスローで確認できます)
【動画は消される可能性があります】
HOMERUN - Dailymotion

YouTube 08/05/07 巨人vs阪神 7裏 ラミレス 謎の二塁打

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