【広島】今季2度目の延長12回ドロー (日刊スポーツ)
<中日1−1広島>◇6日◇ナゴヤドーム

 広島が今季2度目の延長12回ドローの総力戦を演じた。両チームとも得点は1回の1点のみ。あとは互いに0行進。広島は10安打で1得点。残塁は13だった。ブラウン監督は「今日はどっちもどっちだね。攻撃をどうこういうよりも、両チームの投手陣がよく投げたよ」と話した。


攻撃がどうこうなよりも、投手陣がよく投げた・・・??
投手陣が粘ったのもまあありますが、これは攻撃の攻め方が悪いというべきと言った方が近いような・・

なんか見ていてあんまり気持ちよくない試合でしたね。
広島はいざチャンスというときに打者が投手のルイスだったりと運が悪かったともとらえられますが、中日はウッズが大ブレーキ。

1回にはいきなり同点に追いついてさらに逆転を狙いたい1死一二塁の場面では外角高めの変化球をとらえることができず投手ゴロ併殺になり、4回も無死一二塁のチャンスでも初球を叩いて併殺打。
その後もチームの足を引っ張った借りを返すことができず、ウッズは最後まで安打を放つことができませんでした。
しかし得点圏にランナーがいる場面を3回も迎えたのに、3回とも凡退でうち2回は併殺とは・・・。

投手陣はブラウン監督が称えるようにお互い朝倉とルイスが7安打打たれながらも1失点に抑え込み、先発ピッチャーが降りた後も継投がうまく働いてともに失点を許さず。

そういえば開幕戦にも引き分けに終わりましたから、このカード(中日−広島)では早くも2回目の引き分けになるんですね。
そしてあのときも今回のようなあと一打が出なかった試合。
お互いに一打が出ない状態だと、どちらかが抜け出さない限りずっと終わりませんからね・・・。

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