前の試合で「アトムズユニでの勝利を見せてほしい」といったすぐ後でしたが、そんなことは夢に終わってしまいました。
まさか5回で一気に5点も奪われたとは。

今日はいろいろと残念。
この同一カード3連敗は普通に3連敗を喰らった時より2・3倍辛く感じる・・・。
3位から5位にまで転落してしまったし、NN寸前までいった村中の好投も救ってあげれなかったし、ヤクルトと入れ替わって3位に浮上したのが因縁の相手である巨人でもあるわけだし・・・。

巨人:逆転勝ちして初の3位浮上 ヤクルトは石川が誤算 (毎日新聞)
○巨人6−4ヤクルト●(5日)

 巨人が逆転勝ちし、今季2度目の同一カード3連勝で初の3位浮上。1点を追う五回、2死二塁から坂本の中前打で同点とし、なお2死満塁に阿部の3点二塁打で勝ち越した。4勝目のグライシンガーは「狙い通りの投球ができた」。ヤクルトは石川が誤算で、初の同一カード3連敗。 

 ▽ヤクルト・高田監督 石川は球にキレがなかった。(開幕カード3連勝した巨人に3連敗し)やったりやられたり。これで終わりじゃないし、(やり返す)チャンスはある。

 ▽巨人・原監督 (五回は)しっかり打線がつながった。グライシンガーは安定感がある。(今季初の3位に)狙いは3位じゃない。

 ○…打撃復調傾向の巨人・阿部が勝ち越しの3点二塁打を放った。1点を追う五回、坂本の適時打で追いつき、なお2死満塁。絶好機にヤクルト・石川の真ん中に入ったスライダーを逃さずはじき返した。打球は左中間を破り、一塁走者・ラミレスの好走塁もあって一気に3点を挙げた。「抜けてくれて良かった」と阿部。この3連戦では第1戦で通算150号となる今季2号3ランを放ち、第2戦は今季初の1試合3安打。打率はまだ2割台前半だが、上昇の兆しが出てきた。

 ○…既に5勝を挙げているヤクルトのエース・石川が今季最短の五回で降板し、2敗目を喫した。序盤は低めに集める投球がさえたが、五回2死から連打を許すと一気に逆転された。「踏ん張りきれなくてチームに申し訳ない」と石川。高田監督も「制球がちょっと悪かったね」と残念そうだった。


ラミレスのホームランについてこの日は風も強かったし、前にも石川に対してホームランを打っていたから嫌な気配はしていたのですが、また打たれてしまった。
まあ石川の調子が落ちていたというのもありますがね・・・。

それにしてもラミレスはやっぱり古巣に対して強い!
ヤクルトにも長い間在籍していましたから、相手投手の長所や短所・癖なんかを皆見抜いているんだろうな…
グライシンガーも援護に恵まれ、4勝目。
しかし移籍外国人選手がこうやって前の在籍球団を破っている所を見てるとやっぱあれだ。
・・・いや、ラミレス本人は好きな選手ですけど。

石川は5回まではなんとかそれなりに抑えられたものの、5回には巨人打線も攻略してきたのだろうか。
木村拓に安打を許した後は自分の投球を見失い、その後はボコボコ状態。
とくに2死満塁からの阿部の走者一掃3点二塁打が決勝点に。
またこのタイムリーの直前のラミレスの四球が点に繋がってしまったのですが、あの四球がなくてもやっぱり打たれていましたかね・・・??

・・・でも昨日も似たようなことを書いたけど、折角のゴールデンウィークの1番盛り上がる時(3日〜5日)をホームで戦えたのだから1試合ぐらいファンの期待に応えてほしかった
9連戦の最初の3試合を3連敗スタートしたのは痛い。
さらに青木がこの日から右脇腹痛で1軍にいないのですから、余計キツイ・・・。

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