西武:逆転サヨナラ勝ち SBは抑えが踏ん張れず (毎日新聞)
○西武5−4ソフトバンク●

 西武が逆転サヨナラ勝ち。1点を追う九回、ボカチカの左翼線二塁打を足がかりに2死一、三塁とし、大島の中前適時打で同点。続く石井義の右前適時打で試合をひっくり返した。先発の涌井は完投で3勝目。ソフトバンクは抑えのホールトンが踏ん張れなかった。

 ▽西武・渡辺監督 選手があきらめずに戦ってくれた。本当にすごい。九回は技術でなく、何とかしようという気持ちで打ったものだった。

 ▽ソフトバンク・王監督 九回2死までいったんだが……。ホールトンは疲れがあったのかもしれない。

 ○…勝負を決める一打を放った西武の石井義は「気合で打った。最高」と喜んだ。九回2死走者なしから好機を作り、大島の適時打で同点に追いついた直後の一、三塁。「何も考えず、来た球を打つ」とシンプルに打席に立った。カウント1−1からの3球目、ホールトンの真ん中のチェンジアップを引っ張り、右前適時打とした。前夜、左ひざを打撲した中島に代わっての3番起用。「代役を務められるかわからないが、結果を出せてうれしい」。中日に移籍した和田から背番号5を受け継いだ29歳は「和田さんといういい選手が付けていた番号を、まさかもらえると思っていなかった。プレッシャーはある。しかし、負けないように頑張りたい」と、力を込めた。

 ○…悪夢のサヨナラ負けで今季最多に並ぶ借金4となったソフトバンクの王監督は「しょうがない。勝負だから」と顔をしかめた。1点を勝ち越した直後の九回の守り。抑えのホールトンをマウンドに送りながら、制球の甘さを西武打線につかれて逆転を許す最悪の展開。それでも王監督は、八回無死一、二塁で無得点に終わるなど好機を生かせなかった打線を敗因に挙げ、「チャンスがあったけど、点が取れない。もう1点とっておけば……」と悔しがった。


・・・。
まさに“奇跡”というものが起こったのである!
1点ビハインドの9回2死から4連打で逆転サヨナラに成功するとか。
まさに土壇場からの逆転劇というものか。
これが野球の面白い所なんだよな〜
9回2死でも試合が分からないという。

しかも打たれた投手はそこまで9イニング登板してたった1安打に抑えていたホールトンですから、なおさら奇跡と呼べるものですよね。
「何とかしようという気持ちで打ったものだ by渡辺監督」
本当に最終回2死からの執念がすごいよな・・・

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※本当はもっと書きたかったのだが・・・
もう夜遅いのでこの辺で切り上げますね。
それにしても私はこんな時間(4時半ごろ)まで起きてて大丈夫なのか?(ぇ
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