ヤクルト:ワンチャンス生かす 阪神は初の負け越し (毎日新聞)
 ○ヤクルト2−0阪神●

 ヤクルトがワンチャンスを生かした。六回、四球の青木に続き、川島慶がチーム初安打となる先制二塁打。左翼線を破る当たりに「いい所に飛んでくれた」。さらにガイエルの犠飛で加点した。先発・館山は7回1安打無失点で初勝利。1安打の阪神は、開幕10カード目で初の負け越し。

 ▽阪神・岡田監督 ボーグルソンの球には力があったな。まあヒットが出なきゃしょうがない。

 ▽ヤクルト・高田監督 これで石川に館山と先発陣がそろってくれた。あとはリオスが出てきてくれれば問題なし。

 ○…ヤクルト先発の館山が、阪神打線を7回1安打無失点に抑えて今季初勝利。球の威力、切れともに抜群で、前夜にサヨナラアーチを含む4安打2打点を放った阪神の新井が、「ものすごく球威があった」と脱帽したほど。だが三塁を踏ませぬ安定した好投にも、本人は6与四球が不満らしく「守りづらい投球をしてしまった」と反省しきり。そんな謙虚な右腕に高田監督は、「一つ勝って安心したよ。期待していた通りだ」と手離しの喜びようだった。


まさに1安打か!
館山はそれに対して与四死球を6つも与えてしまったので、なんか数字以上に打たれていたような気がしました。
確かに四死球が多いのは反省すべき点ではあるが、1安打に封じこめたのはすごいな・・・。
球威・キレともに抜群でしたしね。
とにかくこの館山の初勝利は貴重な1勝だ。まさかここまで抑え込むとは予想外。

でも今日の笠原球審について、際どいコースを(ストライクと)とってくれないように見えたのは私だけ?
8回の押本の投球時にもなんかひっかかかる所もありましたし。

ただ9回の金本の三振はなんだったんだろう・・・
ボールがキャッチャーミットにおさまってから少し時間を空けて「・・・・・・ストライク、バッターアウト!」ですからね。
なんとも分かりにくい判定。笠原球審は悩んでいたのだろうか。

でも阪神・先発ボーグルソンもいい投球でした。
実際ヤクルトもヒットを打ったのは6回だけでしたし。
あの回で川島慶が先制打を放ってくれたから2点入っているわけで、もし打てていなかったらあのまま館山とボーグルソンの持久戦が続いていたことでしょう。
またボーグルが降りた後も中継ぎが完璧に抑えてますし。

ヤクルトは石川・館山・村中などといった先発陣が揃ってきた中で、あとはやっぱりリオスが問題だな。
今まで何度も崩壊しているわけで、4月中も全く自分の投球ができなかった。
仮にも韓国MVP投手なわけですからね。その実績が泣いてますよ。
彼にも早く日本の野球で抑えられるようになってもらいたいものなのだが・・・

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