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2008.04.28
苦戦が続くソフトバンク。本塁打激減によって波に乗れず
今までパ・リーグ6位のオリックス、セ6位の横浜(どちらも当時)と毎週月曜日に時事通信が特集していましたが、今度は5位のソフトバンクについて。
しかし今までオ→横→ソの順番できたということはまさかこれ全球団続くのか?
もしそうだとすれば次は・・・・・
苦戦続くソフトバンク=故障者続出、アーチ激減−プロ野球 (時事通信)
5年ぶりの日本一奪回を旗印に掲げたソフトバンクが、苦しい戦いを続けている。31試合を消化して14勝17敗の5位。一時は借金4に膨らみ、ここ10年で最も厳しい幕開けとなった。
開幕5連勝の好スタートを切ったが、うち3試合は神懸かり的なサヨナラ勝ち。それ以降は接戦を落とす展開が増え、負けが込み始めた。
原因の一つは、昨季パ・リーグのセーブ王に輝いた馬原を右肩炎症で欠き、投手起用の勝ちパターンが確立できないこと。もう一つは、チームカラーだった本塁打が激減していることだ。
チーム本塁打は現在リーグ最少の15本で、このペースだとシーズン70本程度。68本だった旧南海時代の1956年以来の少なさだ。球団記録の203発を放った2001年からすっかり様変わりし、王監督も「うちが一番少ない」としきりに気にしている。
オフに左手首の手術を受けた小久保が本調子でない。中軸打者の一人である多村は25日のロッテ戦で右足を骨折した。昨季34盗塁の本多は右肩痛で戦列を離れており、機動力の面でもマイナスが生じている。
27日のロッテ戦は主砲の松中を4番から3番に変更。王監督は「固定するまで2カ月はかかる。まだ手探りの状態」と言う。99年の初優勝以来、球界の中心的チームとなった「王ホークス」が、「集大成」と位置付けたシーズンで試練の時を迎えている。
「王監督ラストイヤー(ただし今季の成績によっては続投もあり)」ということだけあって、今季こそはなんとしても優勝(日本一・アジア一)の栄冠をつかみたいソフトバンクですがこちらも低迷中。
なんとなく記事を読んでたらオリックスより状況が悪いようにも見えます。
こいつは深刻な話だな…。
実はソフトバンクにとって5位になるのは3847日ぶり(ただし25試合以上消化している場合)であり、まさに屈辱の順位。
とくに本塁打の少なさはやばい。
パ・リーグではワーストの15本で、このペースが続けばシーズン全体としても70本ぐらいしか打てないわけですからね。
2001年には球団記録となる203発も打ったのですが、すっかり変わってしまっている・・・・。
ソフトバンクのチームカラーだった“本塁打”では2007年に多村・松中・小久保で「TMK砲」を結成したのですが、多村は右足を骨折で前半戦絶望、小久保もなかなか本調子には程遠く苦しい状況。
また機動力の面でも本多が戦列を離れていますからもうなんて言ったら・・。
最後には「『集大成』と位置付けたシーズンで試練の時を迎えている」・・・と書かれているか
しかし「集大成」と言われている中でのこの順位では選手や首脳陣へのプレッシャーが重そう。
しかも戦力も万全な状態とはいえませんし。
・・・ここから再び日本一奪回に向けて立ち上がるには、今のままではいけません。
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