ヤクルト、今季3度目の零封負けで勝率5割に逆戻り (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト0−1中日、5回戦、中日3勝2敗、26日、神宮)今季3度目の零封負けで勝率は5割に逆戻り。村中が6回1失点の好投も、打線が援護できなかった。特に得点圏で迎えた4度の打席でいずれも凡退した青木がブレーキとなった。高田監督は「期待できるバッターに回ってきてやられた。もったいないというのはあるけど、しようがない」とさばさばした表情だった。

◆得点圏で迎えた4度の打席でいずれも凡退したヤクルト・青木
「内容が悪すぎる。相手どうこうより自分の問題です」

◆6回4安打1失点の好投も実らず今季2敗目のヤクルト・村中
「相手に先に点を与えてしまって悔しい。(和田の本塁打は)力負けです」


ヤクルトここ最近(11日から)の勝敗成績。
11日 対巨人戦 1−2 ●
12日 対巨人戦 8−4 ○
13日 対巨人戦 4−6 ●
15日 対横浜戦 2−1 ○
16日 対横浜戦 4−16 ●
17日 対横浜戦 中止
18日 対阪神戦 2−6 ●
19日 対阪神戦 4−1 ○
20日 対阪神戦 2−4 ●
22日 対広島戦 8−1 ○
23日 対広島戦 中止
24日 対広島戦 3−5 ●
25日 対中日戦 2−1 ○
26日 対中日戦 0−1 ●

もう勝ち負けのループに・・・orz
本当にいい加減にしてほしい…
太陽と月が交代に出るように、ヤクルトの勝敗も勝ち負けが交互に続いている。
つまりこのままならずっと勝率5割(あるいは5割近く)のまま動かないというわけで連敗もなければ連勝もないということなのですが、これじゃ何も始まらないな・・・。

ではここでこの試合の話に戻りますが村中が好投したものの青木が大ブレーキ。
サンケイの記事にもありますけど、4回もチャンスがあって1回も打てないなんてどういうことよ!
青木さえ打てていればこの試合は勝てていたのは間違いなかったのに…。
今年の青木は例年と違って、チャンスに打ててないな。
いい時は得点圏打率4割を超えていた時代もあったのですが・・・。

あと後ろのガイエルもチャンスで3回も打席にまわったのにもかかわらず打てなったので同じことですね。
野球では1番が出塁し、2番が犠打などで送り、3〜6番が走者を還すというのが基本なのに、3・4番が得点圏で打てなければ点なんか入らないに決まっている。

でも1番の川島慶と2番の田中で5安打と盗塁1つと犠打まで決めているんだぜ??
せめて彼らが頑張っているんだから、その勢いを無駄にはしないでくれよ・・・。

投手陣は村中が6回1失点と好投ながらも敗戦投手に。
でもこの投球内容で敗戦投手になってしまうのは残念。
2番手の松岡もややランナーは許していましたが、それでもリリーフの役目をきっちり果たせています。

中日はなんといっても和田の値千金の一打がききました。
小笠原の好投も評価してあげたいですけど、このレフトスタンドに運ぶ一発は大きかったな・・・。
村中と和田は前回の対戦でもホームランを決めており相性がいい相手らしい。

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