広島:大竹が今季初勝利 ヤクルトは勝率5割に逆戻り (毎日新聞)
○広島5−3ヤクルト●(24日)

 広島が逃げ切った。一回、シーボルの2点タイムリーで先制。三回には栗原の適時打で2点、五回にはシーボルの適時打で1点を加えた。その後は継投で反撃をかわし、先発大竹は今季初勝利。ヤクルトは守備の乱れが絡んで先制点を許したのが痛く、勝率5割に逆戻り。

 ○…広島の栗原が今季2本目のタイムリー。三回無死二、三塁で、低めのスライダーを引っ張ると、サード川端のグラブをはじいて左翼線2点二塁打とした。広島は前日までチーム打率がリーグ3位ながら、得点はリーグ最下位の52得点。栗原自身も2打点と足を引っ張っていた。栗原は「いい流れで回ってきたので積極的にいけた」とチームメートに感謝した。

 ○…ヤクルトは守備が乱れて先制点を与えた。一回2死一塁から栗原に打撃妨害で出塁を許すと、続く嶋の一ゴロをリグスがエラー。満塁となり、先発リオスがシーボルに左前2点タイムリーを浴びた。リオスはその後もリズムを取り戻せず、5回5失点で降板。「コンディションもボールも悪くなかった。今日はアンラッキーだった」と肩を落とした。


リオスは確かに「アンラッキー」だったな。
でもその「アンラッキー」の後から立ち直ってくれれば良かったのに・・・。

とくに守備の乱れで酷かったのは初回から。
ツーアウト1塁から栗原を打撃妨害で出塁させてしまい、続く嶋のファーストゴロをリグスがエラー。
・・・でその後お決まりのパターンでシーボルに打たれたわけなのですが、さすがに2者連続して守備が乱れると打たれても仕方ない。
もう今日のヤクルトは何をやっているんだか。こういうのが投手を殺してしまうんだよな・・・。

3回の栗原がタイムリーを放った場面での川端は惜しかったな・・・。
サード左への強烈な打球にダイビングキャッチを試みてなんとか届いたのですが、グラブを弾いてしまってボールはそのままファールグラウンドへ。
この一打は痛かったがあれが取れていれば・・・・。

打線も青木の2ランで追撃したもの、いい所はここだけ。
いや4回の満塁の場面で打てなかったらいけないでしょう。
とくにリグス!
こういう場面で打てないと信頼を裏切りますよ!
今日のリグスはエラー、チャンスで凡退、併殺と最悪です。
もっと5番らしく打てるようになってもらいたいものだが・・・。

広島は大竹が6回に降板した後、永川→コズロースキー→梅津→横山の継投で最後の3回を0に。
また大竹は今季初白星を飾っています。
大竹は今までいろいろあって勝てていませんでしたからね。
実際ボコボコに打たれた試合は4月11日の中日戦だけで、あとは味方のエラーとか・・・etc
今日のヤクルト・リオスは逆に受けた感じですかね。

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