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2008.03.31
ボカチカが大場をボカスカにしたそうです
あの西武のダジャレトリオのうち2人が一気に活躍しました!
ボカチカは来日初HRを放ち、キニーも来日初勝利。
但しブラゼルは安打を打ったものの、目立った活躍はありませんでした。
西武:キニーが来日初勝利 SBの新人・大場はプロ初黒星 (毎日新聞)
○西武5−1ソフトバンク●(30日)
投打がかみ合った西武が今季初の連勝。四回、中島、ボカチカ、細川の3本塁打で5点を挙げて主導権を握った。先発のキニーは緩急を生かした投球で7回1失点。来日初勝利に「直球とスライダーの組み立てがよかった」。ソフトバンクの新人・大場はプロ初黒星を喫した。
◇来日初アーチのボカチカ、大場にダメージ与える…母親の助言で「開眼」
開幕からの9試合で13発とリーグトップの本塁打数を誇る西武打線。大物新人右腕の大場にも容赦なかった。中島、ボカチカ、細川による1回3発。特にボカチカの来日初アーチは、大場に大きなダメージを与える効果的な一発だった。
コンパクトなスイング、そして積極性が実を結んだ。四回1死二、三塁の好機。ボカチカは「大場は直球がいい投手。(振り負けないよう)右方向を狙っていた」。そう考え、迎えた初球に、外角への甘いスライダー。大振りせず、振り抜き、西武ファンが陣取る右中間席に運んだ。
開幕から2試合、先発に名を連ねていたが、5打数無安打の打撃不振で3試合目で控えに回った。その後は出場機会を与えられないこともあった。そんな時、ソフトボールの選手だったというプエルトリコに住む母親に電話で「積極的にいけ」と助言され、それを心がけたのも好結果につながった。
渡辺監督は言う。「スライダーを逆方向にうまく打つ。これが彼本来の打撃だろう」。新加入の32歳の調子も上がってきた。打線は今やカブレラ、和田が抜けた穴を感じさせない。
○…プロ初登板で完封勝利を遂げた大場が一転、この日は1イニング3被本塁打。ほろ苦い結果に終わった。
王監督も「あの回だけだったね」と話す四回。制球の甘いスライダーを狙われた。中島、ボカチカにつかまり、最後は細川に自慢の直球も左翼席にたたき込まれた。その後は立ち直っただけに、「打たれた感じはしないけど……。大きいのが3発だから」と一挙5失点を悔やんだ。
西武の外国人のうち、二名がそれぞれ来日初勝利と初HR。
この二名とブラゼルも含んでだじゃれトリオなんだよな・・・
毎回だじゃれネタを書くのも面倒なんで控えますが、ボカチカについては分かりやすいかも!
(タイトルはその関連)
・・・で本題に戻りますが、西武は4回に中島・ボカチカ・細川による1試合三発!
大場は中島にHRを打たれてから自分の投球を失っていたな・・・
そのまま安打→死球→犠打と繋がれて、ボカチカに3ランHR。
このボカチカに打たれた大場は相当なダメージを受けたでしょう。
ボカチカへの初球は外角真ん中のスライダーで甘かったな…
前回見事な初登板して無四球完封勝利を飾った大場投手ですが、やはりプロの洗礼を受けましたね・・・。
しかし後の5回は三者凡退に打ち取れて、完全に立ち直っています。
大量失点後も続投した場合次のイニングでも失点することがありますが、今回は無事に以降のイニングも無失点。
ボカチカはようやく来日初HRが出て自信を持ったかも。
母親の助言が効きましたね。「積極的にいけ」という助言がそのまま好結果に繋がったとは…
これで彼本来の打撃が目覚めてくるのかな?
ボカチカが打ち始めるようになると、HRが多い西武がもっとHRが増えそうな予感。
他、キニーも来日初勝利。
キニーは一応7回1失点ですが、1失点はキニー自身の悪送球による失点のため自責点は0。
でも今回のキニーは緩急が抜群。三振や外野フライばかりでこれは打ち崩すのは難しそうな感じでしたねぇ…
それに3回までノーヒットだったこともあってか、あっという間にホークスの攻撃が終わっていく。
とにかく、キニーが来日初勝利をつかんだことは今後につながりそうですな!
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ボカチカは来日初HRを放ち、キニーも来日初勝利。
但しブラゼルは安打を打ったものの、目立った活躍はありませんでした。
西武:キニーが来日初勝利 SBの新人・大場はプロ初黒星 (毎日新聞)
○西武5−1ソフトバンク●(30日)
投打がかみ合った西武が今季初の連勝。四回、中島、ボカチカ、細川の3本塁打で5点を挙げて主導権を握った。先発のキニーは緩急を生かした投球で7回1失点。来日初勝利に「直球とスライダーの組み立てがよかった」。ソフトバンクの新人・大場はプロ初黒星を喫した。
◇来日初アーチのボカチカ、大場にダメージ与える…母親の助言で「開眼」
開幕からの9試合で13発とリーグトップの本塁打数を誇る西武打線。大物新人右腕の大場にも容赦なかった。中島、ボカチカ、細川による1回3発。特にボカチカの来日初アーチは、大場に大きなダメージを与える効果的な一発だった。
コンパクトなスイング、そして積極性が実を結んだ。四回1死二、三塁の好機。ボカチカは「大場は直球がいい投手。(振り負けないよう)右方向を狙っていた」。そう考え、迎えた初球に、外角への甘いスライダー。大振りせず、振り抜き、西武ファンが陣取る右中間席に運んだ。
開幕から2試合、先発に名を連ねていたが、5打数無安打の打撃不振で3試合目で控えに回った。その後は出場機会を与えられないこともあった。そんな時、ソフトボールの選手だったというプエルトリコに住む母親に電話で「積極的にいけ」と助言され、それを心がけたのも好結果につながった。
渡辺監督は言う。「スライダーを逆方向にうまく打つ。これが彼本来の打撃だろう」。新加入の32歳の調子も上がってきた。打線は今やカブレラ、和田が抜けた穴を感じさせない。
○…プロ初登板で完封勝利を遂げた大場が一転、この日は1イニング3被本塁打。ほろ苦い結果に終わった。
王監督も「あの回だけだったね」と話す四回。制球の甘いスライダーを狙われた。中島、ボカチカにつかまり、最後は細川に自慢の直球も左翼席にたたき込まれた。その後は立ち直っただけに、「打たれた感じはしないけど……。大きいのが3発だから」と一挙5失点を悔やんだ。
西武の外国人のうち、二名がそれぞれ来日初勝利と初HR。
この二名とブラゼルも含んでだじゃれトリオなんだよな・・・
毎回だじゃれネタを書くのも面倒なんで控えますが、ボカチカについては分かりやすいかも!
(タイトルはその関連)
・・・で本題に戻りますが、西武は4回に中島・ボカチカ・細川による1試合三発!
大場は中島にHRを打たれてから自分の投球を失っていたな・・・
そのまま安打→死球→犠打と繋がれて、ボカチカに3ランHR。
このボカチカに打たれた大場は相当なダメージを受けたでしょう。
ボカチカへの初球は外角真ん中のスライダーで甘かったな…
前回見事な初登板して無四球完封勝利を飾った大場投手ですが、やはりプロの洗礼を受けましたね・・・。
しかし後の5回は三者凡退に打ち取れて、完全に立ち直っています。
大量失点後も続投した場合次のイニングでも失点することがありますが、今回は無事に以降のイニングも無失点。
ボカチカはようやく来日初HRが出て自信を持ったかも。
母親の助言が効きましたね。「積極的にいけ」という助言がそのまま好結果に繋がったとは…
これで彼本来の打撃が目覚めてくるのかな?
ボカチカが打ち始めるようになると、HRが多い西武がもっとHRが増えそうな予感。
他、キニーも来日初勝利。
キニーは一応7回1失点ですが、1失点はキニー自身の悪送球による失点のため自責点は0。
でも今回のキニーは緩急が抜群。三振や外野フライばかりでこれは打ち崩すのは難しそうな感じでしたねぇ…
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芸能!トピックス 2008/04/05 Sat 05:26
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