全パ、逆転サヨナラ勝ち=山崎武が決勝打、連敗止める−プロ野球球宴  (時事通信)
全パが逆転サヨナラ、MVPは殊勲打の山崎…球宴第1戦 (読売新聞)
プロ野球球宴:全パ、5−4で全セにサヨナラ勝ち 第1戦 (毎日新聞)
全パ5―4全セ(オールスター第1戦=31日)──全パが劇的な逆転サヨナラ勝ちで、2005年の第1戦から続いていた連敗を6で止め、対戦成績を74勝67敗8分けとした。

 五回に勝ち越した全パは七回に逆転を許したが、九回は代打松中(ソフトバンク)の右前打で追いつき、さらに代打山崎武(楽天)の適時打でサヨナラ勝ち。最優秀選手(MVP)には山崎武が選ばれた。

 第2戦は8月1日、横浜スタジアムで行われ、全セは川上(中日)、全パは岩隈(楽天)が先発する。(有料入場者数3万3618人)

           ◇

 全セは二回、金本(阪神)の右越えソロで1点を先制した。

 全パはその裏、小久保(ソフトバンク)の犠飛で追いつき、五回には無死一、三塁から、森本(日本ハム)の三塁ゴロの間に1点を勝ち越し。さらに相手の失策で1点を加えた。

 全セは七回、金本の適時打で1点差に迫り、内川(横浜)の適時内野安打で同点。さらに代打和田(中日)の右前適時打で勝ち越した。

 全パは九回、全セの久保田(阪神)を攻め、代打松中(ソフトバンク)の右前打で同点とすると、さらに代打山崎(楽天)の適時打でサヨナラ勝ちした。
(引用記事:読売)


まさにスーパー選手達の集まりだけあってか、最後まで凄い展開でしたな〜

9回裏松中の右前打で同点とした直後、さらに代打の山崎の適時打でサヨナラ
もう同点となった直後、いつの間にか山崎が打ち返していたので何がなんだか分からなかったですよ。
まさにあっという間の逆転劇でしたね。

今回山崎はスタメンではなかったのですがこういう場面で登場して、見事打ち返すっていうのがな・・・。
さすがだ。運もありますね。

全セの金本は逆転劇が無ければMVPも目の前に見えていたんですけどね。
この日5番・レフトでスタメン出場した金本は2回のソロで先制すると、7回にも1点差に迫る適時打で確実に同点に向けての流れをつくっていきます。
結果この日2打点で全セの中でも目立った存在だったのですが・・・。
最後に代打の山崎武にサヨナラ打を浴びると、やられたという苦笑いで戻っていきましたけど・・・。

7回は3連打の後、村田が併殺を喰らってしまったのが少し響いてしまったか。
でもその後も内川のタイムリー内野安打・和田のライト前タイムリーなどでもう一度流れを作っていきましたけどね。

この試合のベストピッチャー賞は全パ3番手のオリックス・山本が獲得
1番安定したピッチングを披露していましたからね。
今回は無失点に抑えることができたピッチャーはいても、無安打に抑え切ったというピッチャーは藤川と加藤と山本だけだったからな・・・。

ただ両チームの先発(ダルビッシュ・高橋)はやや調子に乗れなかったか。
特にダルは「9三振も狙えるか」とマスコミから言われてましたが、初っ端から青木にヒットを打たれ早くもその夢は早くも消滅。
投球内容も1回は日高の盗塁阻止・稲葉の好プレイにも助けられなんとか三人で抑えられたのですが・・・
やはり2回がな。

それにしてもファーストに宮本が入ったのには少し驚いた。
二遊間に中日の荒木・井端が入ったことによって宮本の守るポジションがなくなったんですよね。
北京五輪でもこのポジションを守ることもあるのかな?(爆)

3年ぶりのホームラン競争が復活しましたが、今回は調子の出なかった選手もいました。
第1試合のローズは観客の声援にこたえて豪快に打ちましたね。5本塁打!
一方の金本は安打性の当たりならあったのですが、スタンドインはできず。
第2試合のラミレスは試合用のバットでなく、重いマスコットバットを使ったのが裏目に出たかな・・・。
1本もスタンドに打球を飛ばすことができず、1本スタンドインを決めたGG佐藤に軍配。

ただ決勝がちょっとな・・・
両者とも力んでしまったのでしょうか。まさかの無本塁打で優勝はGGとローズの2名に。
ちょっと残念。まあ、こういうこともありますかね。

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先発はダルビッシュと高橋/オールスター (時事通信)
プロ野球球宴:31日に第1戦 セは高橋、パはダルが先発 (毎日新聞)
先発はダルビッシュと高橋/オールスター  (サンケイスポーツ)
プロ野球のマツダオールスターゲームが31日、8月1日の両日、京セラドームと横浜スタジアムで行われる。北京五輪を控え、ダルビッシュ(日本ハム)、川上(中日)ら日本代表の戦いぶりに注目が集まる。第1戦の先発は全パがダルビッシュ、全セは高橋(広島)と発表された。通算成績は全パの73勝67敗8分け。
 ファン投票、選手間投票とも1位で選出されたダルビッシュは五輪に向けた登板間隔を組んで万全の態勢。前半戦11勝4敗、防御率2.07と抜群の安定感を見せており、全セの金本(阪神)、ラミレス(巨人)ら強打者との対決が楽しみだ。
 全パは両リーグ最多の14勝を挙げている岩隈(楽天)が第2戦先発予定。2軍で調整していた田中(楽天)は右肩の回復次第で登板するかどうか判断される。
 腰痛を抱える新井(阪神)、臀部(でんぶ)を痛めている稲葉(日本ハム)も無理はしないだろうが、ファンの期待にどう応えるか。3年ぶりに復活したホームラン競争も見どころの一つ。全セはラミレス、金本、村田(横浜)、全パはローズ(オリックス)、G佐藤(西武)、山崎武(楽天)が自慢の長打力を競う。
(引用記事:時事)


やはり予想どうりの両先発!?
セ・原監督は最初から「第1戦はファン投票選出メンバーをスタメンにする」とも予告してましたし、パはやはり球界のエースとまで成長したダルビッシュなんでしょうかね。

またパ・梨田監督の話によれば二塁にロッテの西岡・三塁に西武の中島・遊撃にソフトバンクの川崎と五輪組みの「五輪シフト」も試す予定らしい。
今回の球宴は五輪合宿に入る直前なわけあって、こういう所でも試されているんですね〜
川崎以外はメインが遊撃手の選手ですが、慣れない守備陣形の実戦感覚を養うのにもうってつけの場というわけか。
まあ五輪という目的以外にも、普段守らないポジションを守るのはお客さんにとっても面白いのではないかな?

少し不安なのが腰痛を抱えている新井(阪神)・臀部を痛めている稲葉(日本ハム)・右肩の回復具合が気になる田中(楽天)の様子ですかね。
まあ、彼らには無理しないで頂きたいです。

今回は3年ぶりに復活した長距離砲選手達のHR競争も見所のひとつであろう。
セからはラミレス、金本、村田とパからはローズ、G・G佐藤、山崎武の6名が選ばれていますが。
こういう時はなかなか球が飛ばないものだからな・・・。
ラミレスは昨季のオールスターでも本塁打を打ってますし、調子は悪くなさそう??

また、稀哲(日本ハム・森本)のパフォーマンスにも期待。
なんか今年は第1戦は普通に過ごして、第2戦で何か用意しているみたいですね。
最近はスター選手が引退・海外へ移籍が続き、オールスターも「魅力が感じない」という人も増えてますからね・・・
ここで一発決めてほしいものですよ!

今日の試合開始は6時10分。
夢の球宴が始まるまで、あと少しですね。

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中日:今季4度目のサヨナラ勝ち 横浜は寺原が逃げ切れず (毎日新聞)
ノリ大暴れ3発、竜サヨナラ勝ち (デイリースポーツ)
ノリ3発!同点!同点!サヨナラ呼んだ!…中日 (スポーツ報知)【中日側】
村田“惜別弾”は3年連続30号…横浜 (同スポーツ報知)【横浜側】
「中日5-4横浜」(29日、豊橋)

 中日・中村紀が実に7年ぶりとなる1試合3本塁打の離れ業。スポットライトは森野に譲った。主役は文句なしにこの男、ノリだ。昨年5月以来となる5割転落の危機を救った。

 開演は二回、無死一塁。右翼席へ17号2ラン。「うまく打てた」。六回にはまたも右方向へ同点の18号ソロ。トドメは八回、バックスクリーンへ再度同点の19号ソロ。「狙ってました」。近鉄時代の01年5月29日の日本ハム戦以来となる通算4度目の偉業が、サヨナラ勝ちの舞台を整えた。

 落合監督のゲキにこたえた。前日の練習中、指揮官にノックを命じられた。左足内転筋を痛めているノリは、両手で何度もバツマークをつくった。「決めるのはお前じゃない。オレだ。抹消するぞ」。球場に響き渡った将の怒声。痛む足を引きずりながら、白球を追った。「勝たなアカンから」。体を張った3本の矢が、ノリが出した満額回答だった。
(引用記事:デイリー)


横浜に3たび勝ち越されるかなりの接戦になりながらも、中村ノリの活躍によってなんとか豊橋の戦いをものにしました!

しかしこの試合、最後の森野のサヨナラ打以外は全てノリ1人で稼いだ得点だからな・・・
横浜があれだけ粘ったのに対し、ノリ1人でなんとか追いついたというのはすごいね。
なんかデイリースポーツでは“離れ業”とも書かれちゃってるけど。

そして9回裏には2死二塁のチャンスに森野が決めて、サヨナラ勝ち!
でも一番オイシイ所は森野に持っていかれてしまいましたね(笑)
ただこの試合のエキサイティング・プレイヤーは間違いなく逆転勝ちの土台を作り、サヨナラを呼び込んだノリであるだろう。
ノリにとっては7年ぶり・4度目となる1試合3HR。
前半戦最後のゲームの中、ノリはうまい形で決めたな・・・!

横浜は村田が球団史上初となる3年連続30号を達成
一点を追う4回、フルカウントから振りぬいた打球は風にも乗って左中間席へ。
打った球はど真ん中のスライダーでしたかね。
この他6回にも犠飛を放ったのですが、勝利には結びつきませんでした。

それにしてもこの時期に30号に乗せてくるとは・・・
さすが本塁打王争いを繰り広げていることはある。
これからはしばらく北京五輪の合宿に出るためチームを離れますが、この調子で北京でも戦えれるといいですね。

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阪神がコールド勝ち=プロ野球・ヤクルト−阪神  (時事通信)
ヤクルト・高田監督はあきらめ顔 (サンケイスポーツ)
阪神:高橋光のソロで勝ち越す ヤクルトは石川が粘れず (毎日新聞)
(セ・リーグ、ヤクルト3−4阪神、16回戦、8勝8敗、29日、神宮)八回表無死、激しい雷雨のためコールドゲームで敗れたヤクルト。1点差で白星を逃した高田監督は「仕方がないよ、この天気じゃね」と突然の天候の変化にあきらめ顔だった。七回二死二塁から、代打・志田が中前打を放ったが、二塁走者は三塁でストップ。同監督は「七回が勝負だと思っていたけれど、相手の返球もよかった」。前半戦の最後の試合を勝利で飾れず、残念そうだった。
(引用記事:サンケイ)


最後まで雨は止まなかったな・・・
ヤクルトは激しい雷雨のため、雨天コールドで敗戦
普通なら主催者側のチームが劣勢の場合は限界まで待って雨が弱くなるのを待ち続けることが多いのですが、今回は特に強い雨でしたからね。
この雨なら中止になっても仕方あるまい。

ただ8回でコールドとなったとはいえ、十分ヤクルトにも逆転のチャンスはあったのですけどね。
特に7回かぁ。
2死二塁のチャンスに代打の志田がセンター前へヒットを放ったのですが、二塁走者の飯原は好返球と前進守備に阻まれ還ることができず。
あそこで同点に追いつけると思ったのだが、そこで追いつけなかった痛すぎるな・・・

この試合では阪神の運がかなりあったように思えますよ。

ヤクルト先発・石川はビリッとせず、5回4失点で8敗目を喫す
三回には4連打を浴び、2点リードも一気に縮めてしまいました。
さらには4回にピッチャーのボーグルソンにまでHRを打たれるようではな・・・。
もっとしっかりしてほしい。

それにしても阪神は強いよ!
藤川ら主力選手がいない間でも、十分穴を埋められる投手がいるというのがね。
ボーグルソン→リーソップ→ウィリアムスの継投で外国投手陣が豊富でもありますし。
2番手のリーソップは今季2試合目の登板?
日本人投手もそうですが、投手陣良すぎだろ・・・

尚、この試合で青木・宮本・藤川らの五輪組みはチームを離れます。
オールスターが終わったすぐ後から合宿に入りますからね。
折角日本の中で選ばれた選手たちなのですから、いいプレーを見せてほしいものですよ。
8月中どのチーム(一部例外ありますけど)も選出選手が抜けた穴に悩まされそうですが、その穴をどう塞ぐかが鍵となりそうですね。

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ヤクルト:好機生かし連敗4で止める 阪神は攻めきれず (毎日新聞)
【ヤクルト】高田監督「結果オーライ」 (日刊スポーツ)
燕のMOLでトラ狩り!20イニング1失点 (サンケイスポーツ)
<ヤクルト4−3阪神>◇28日◇神宮

 ヤクルトは1点差を守り切り、阪神に競り勝った。3−3で迎えた6回裏は、相手失策から1死一、三塁とすると、田中の二ゴロの間に決勝点を挙げた。高田監督は「結果オーライだったけど1点取れたし、流れが来てたね。オールスターは区切りだし(前半戦最後の)明日は何とか勝ちたいね」。連敗を4で止める白星を振り返り、笑顔でまとめた。
(引用記事:日刊)


決勝点となる4点目の取り方がちょっとあれで、それ以降追加点を奪えなかったというのは惜しかったですがここはまあ、高田監督の仰るように「結果オーライ」なのですかね!?

MOL(松岡・押本・林)が7回以降をピシャリと抑える好投をしてくれたのが助かりましたよ。
ヒーローインタビューもまさかの3人揃って登場。
最近中継ぎ陣はあまり安定してなかっただけに、この結果は好材料ですね。
押本や林は巨人戦でサヨナラを喰らってしまったからな・・・
その中でも林は9回を三者三振!
ストレートがMAX156キロを計測しています。
さらに今回は直球だけでなく、平野との対戦では変化球も決まっていただけにいかにも打ちづらそうでしたよ・・・。

それにしても今年の阪神がヤクルトに対して苦手だとは気づいてませんでした。
確かに阪神はヤクルトに対して他球団ほど勝ててるわけではないですが・・・
昨年阪神には嫌と言うほどやられたからな。
そのため、私の中ではむしろ逆の印象が強いですよ・・・

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楽天・田中、予定通り五輪出場へ〔五輪・野球〕 (時事通信)
右肩痛のため二軍で調整中の田中将大投手(19)=楽天=が、日本代表に選ばれている北京五輪に予定通り出場することが28日、決まった。田中は同日、米田純球団代表と仙台市の合宿所で話し合い、右肩の状況などを検討した結果、オールスター戦を含め出場できると確認した。30日にも本格的な投球練習に入る。
 再発を懸念して出場に懐疑的だった野村克也監督は「大したことはなかったんだろう。痛みと付き合うことは、しょっちゅうある」と語った。
 田中は19日のソフトバンク戦に登板後、右肩の腫れが引かず、軽度の右上腕二頭筋長頭の炎症と診断され23日に出場選手登録を抹消。27日にキャッチボールを再開した。


そうか・・・それは良かった!
右肩痛のため一軍登録を抹消された楽天・田中はオールスター戦・北京五輪に出場するかどうかずっと検討されてきましたが、どちらとも出場できるみたいですね。
もともと肩については「症状は軽い」と言われていましたが、なんとか無事に球宴に出場できて良かった。

しかし、オールスターまであと2日ともう目前まで迫っています。
出場はOKなのは分かりましたが、今の田中の状態がどうなっているか少し心配ですね・・・。
焦って後で再発するということがなければいいのですが。

ちなみに星野監督は「オールスターでの内容を見てから北京五輪をどうするか決める」と慎重に判断するもよう。
まあこれは当然ですね。
あまりにも田中の調子が悪そうだったら考え直す必要もありますし、悪くないなら予定通りに進めればいいでしょう。

でも出れるとなるとマー君には頑張ってもらいたいですよ〜
もう4年後のロンドン五輪に「野球」という種目はないわけですし、田中としても五輪に出場できるチャンスはこれで最後かもしれませんしね。
また、全日本の主力選手があれだけ集まっていることもあって学べることもあると思いますから。

まあ、まずはオールスター。
そのときの投球に注目です。

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関連記事
楽天・田中登録抹消。球宴や五輪には・・・
もう今日の試合始まってますが、やはり昨日のシーボルの満塁サヨナラ弾について書きたいので書かせて頂きますね。
やることが一気に増えてしまったので、どうしても夜中の間には更新できないことが多くて困る・・・
今回のように翌日の試合開始までずれこむようではさすがに・・・

でかした〜!シーボルがサヨナラ満塁弾  (デイリースポーツ)
シーボル劇的!満弾、広島連夜のサヨナラ (日刊スポーツ)
「広島8-4横浜」(27日、広島)

 広島が2試合連続のサヨナラ勝ちで横浜に勝ち越し!決めたのはスコット・シーボル内野手(33)だ。同点の延長十回、自身初となるサヨナラ満塁本塁打で劇的勝利を呼び込んだ。3点差の八回にはアレックス・オチョア外野手(36)が同点3ランを放つなど両助っ人が大暴れした。この勢いで28日からの前半戦最後の巨人2連戦も連勝だ!

  ◇  ◇

 いつも感情を表に出さない助っ人が、冷静に獲物を仕留めた。同点の十回二死満塁。シーボルは山北の初球を狙っていた。真ん中の直球を思い切り振り抜くと打球は左翼席へ飛び込んだ。一塁ベンチがあっという間に空っぽになり、スタンドが大歓声で揺れる中、冷静な助っ人はうっすらと笑みを浮かべながらダイヤモンドを一周した。

 今季初の2夜連続のサヨナラアーチで2連勝。お立ち台に上がったヒーローは「とてもいい感じでした。勝ちに貢献できたのはうれしい。延長戦で満塁だったので自分のベストのことができるようにバッターボックスに入りました」と喜んだ。14試合ぶりのアーチが球団史上4人目のサヨナラ満塁弾。しかも自身初のサヨナラアーチにもかかわらず、クールに振り返った。

 雪辱に燃えていた。ここ10試合は打率・162と極度の不振に苦しんでいた。チームが7連敗中のときも起用し続けたブラウン監督だったが、この日、6月17日以来のスタメン落ちを決断した。「スタメンじゃなくてもゲームをしっかり見て集中していたよ。とにかく出ればしっかりプレーしようと」。いつでも出られるように準備をしていた。途中出場で劇的勝利を決めた。

 2夜連続のサヨナラ勝ちにブラウン監督は大興奮。野球だけでなく、生活面でもアドバイスを送る愛弟子の決勝弾に満面の笑みだ。「私の来日1年目の数字よりも彼の方がいいかもしれない」と冗談を飛ばしながらも「結果が出てひとつのいいきっかけになるんじゃないか」と声を弾ませた。

 アレックス、シーボルの両助っ人弾で9日・中日戦以来の連勝。4位・ヤクルトとは1ゲーム差にまで縮まった。蒸し暑さの中でも「世界中、暑さはどこでも一緒だよ。暑さを乗り切っていきたい」と最後も淡々と締めたシーボル。ブラウン監督いわく「スロースターター」の助っ人が、CS進出へ向けて暑い夏に打ちまくる。
(引用記事:デイリー)


昨日の広島−横浜戦、8回表に村田の3ランが飛び出して4−1となった時はもう横浜のものだと思っていたが、見事な逆転劇だ!
球場全体が静まり返って、完全に横浜に流れが傾いていましたからね。
大竹も7回まではよく粘ったが・・・あそこで力尽きてしまった。

8回裏は2死一、三塁のチャンスからアレックスが横浜吉原の抜けた球を強振し、同点3ラン!
打った球はカットボールかな??
見事レフトポール際まで運んで行きましたね。
前日はサヨナラアーチを決めたアレックスですが、今回も肝心な場面でチームに貢献していますな・・・!
この3ランがなければ、シーボルのサヨナラ弾も生まれなかっただろう。

そしてこの試合を飾ったのがスコット・シーボル。
一打サヨナラの同点2死満塁と、これ以上ない場面から決めてしまった・・・

今まで不振が続き、この日は6月17日以来のスタメン落ちとなりましたが三打席目に結果を出して今までの借りを返す一撃。
初球からど真ん中の甘い球が飛んできましたが、完全に狙っていたようです。
本当においしい所をもっていきますよ。シーボルは
土壇場に追い込まれて活躍できるということは、控えの切り札として使ってあげればいいんじゃないかな?(笑)
今日の巨人戦はその好調ぶりに期待されてるみたいで、6番・サードで先発出場してますけど

しかし、外国人勢が結果を残せているいるのはいいですね〜
シーボル・アレックスの2名がチームの危機を救った。
まあシーボルは今まで不振続きでしたが、こういうことがあるのが面白い。
これが不振脱出の第一歩に繋がればいいのですけどね。

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巨人:4連勝で貯金を最多の9に ヤクルトは4連敗  (毎日新聞)
ヤクルト、前半戦負け越し=プロ野球 (時事通信)
22日に勝率を5割に戻したばかりのヤクルトがその後4連敗。2試合を残し、前半戦の負け越しが決まった。
 投手陣が序盤から失点を重ねると、打線も4投手の前に無得点。2安打で打率を3割5分9厘まで上げた青木も、「投手は責められない。(同一カード)3連敗は避けたかった」と言葉少なだ。高田監督は「投手が悪過ぎた。打線も相手が良かったのか、うちが悪かったのか…」と、投打の歯車がかみ合わない戦いに首をひねった。


この3連戦で気持ちいい試合を見ることができなかったな・・・。
この日に限っては7−0の完封負けと全くいい所なし

特に5回の小笠原のタイムリーによる失点が痛すぎたか。
ヤクルト先発・川島は3回から立ち直ってきたかのように思っていただけに、これ以上の失点は避けてほしかったが・・・
6回には李のソロアーチと二岡のタイムリーなど合わせてさらに2得点を加えられ、5−0。
ここまで点差を離されると本当に厳しいですよ。
川島はもうちょっと頑張ってほしかった。

打線は巨人先発・木佐貫から点を奪うことができず、救援陣も西村→藤田→東野と無失点リレーが続きまさに完璧でした。
おととい26日の巨人戦で大崩れしたヤクルト救援陣とは大違いですね。

しかし、2回・4回・6回とチャンスは少しながらもあったのだけどな・・・
木佐貫は今回制球力が良すぎで安定しすぎですよ!四死球を一個も許していないとは驚いた。

この敗戦によってヤクルトは4連敗。
前半戦の負け越しが決定してしまいました・・・

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【ヤクルト】巨人ラミレスに今季9被弾  (日刊スポーツ)
巨人:逆転勝ちし3連勝 ヤクルトは救援陣つかまり3連敗 (毎日新聞)
ヤクルト、中継ぎ総崩れ=プロ野球 (時事通信)
ヤクルトが6回以降に悪夢を見た。5回までは「丁寧な投球を心掛けた」という先発の増渕が無失点の好投。6回に連打されたところで2番手を送ったが、ここから出る投手が相次いで失点。結局、8回までの3イニングで大量12点を奪われた。前夜は抑えの林昌勇が逆転サヨナラを許し、この日は最後の佐藤を除いて中継ぎが総崩れ。高田監督は「リリーフ陣がちょっとね…。なんとか立ち直ってもらわないと、計算できない」と頭が痛い様子だった。
(引用記事:時事)


なんでこうなってしまうのかな・・・
昨日林昌勇が崩れて逆転のサヨナラ負けを喫し、「さあ今日こそ守りきろう!」と応援していた矢先にこうなってもらっては。
最後に登板した佐藤以外、皆大量失点を喰らってますね。

特に萩原は酷い。
結果的にはワンアウトしか取れず、マウンドを佐藤に譲るまでのサンドバッグ状態が続いてもう試合は滅茶苦茶
2点ビハインドの場面での登板でしたが、2点差ならまだ逆転も狙える範囲ですし抑えてもらはないと。
相手側に傾いた流れを止めるどころか燃料投下してまた炎上するのは論外ですね。

4−0から逆転を信じたファンはいたとは思うけど、まさか4−0から4−12になるとは誰も予想できなかかっただろうな・・・
せっかく先発の増渕が好投して、青木らの活躍で4点を奪えたのだというのに。
昨日もそうだが、こんだけ先発ピッチャーを苦しめることをしているのでは勝てるわけない。
なんとかリリーフ陣には立ち直ってもらわないとな・・・。

それにしてもラミレスすごすぎだろ!
もうヤクルトに対して9本目だと!?
これが噂の“古巣キラー”というやつですか。そうですか。

この試合も2本のホームランなどの6打点を叩き出してチームに大きく貢献。
この日巨人は計12得点を奪ってますが、その半分の得点を自分の力で出してるというのがすごい・・・。
いや、他の打者もそれなりに打っているんですけどね。
ただ巨人は走者を溜める→ラミレスを中心とした主力打者が長打を放って一気にランナーを還すという攻撃パターンが怖すぎる。

北京五輪にも選ばれている注目の原は8回表に登板し、三者凡退に抑える好投
145キロをマークした場面もありましたし、上原も順調に調子が戻ってきているみたいですね。
まあ、まだ分かりませんけど。

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巨人:代打・谷がサヨナラ打 ヤクルトは抑えの林が自滅  (毎日新聞)
【ヤクルト】守護神林が崩れサヨナラ負け (日刊スポーツ)
<巨人3−2ヤクルト>◇25日◇東京ドーム

 ヤクルトはサヨナラ負けを喫し、連敗で借金2となった。1点リードで迎えた9回から守護神・林昌勇投手(32)を投入。無死満塁で、李のバットを折って二飛に仕留めたが、続く阿部への押し出し死球で同点とされると、代打谷には決勝の中前適時打を浴びた。約1カ月ぶりに失点した林は「スンヨプ(李)に安打されて同点とされた方が、その後は気が楽だったと思う。今日はピンチでうまく修正できなかった」と、悔しさをにじませながら振り返った。


やっちまった。
せっかく館山が8回を1失点に抑える好投をしたのですが、見事に潰してしまいましたね・・・

館山に関してはわずか2安打しか許しておらず、阿部にHRを打たれるまではは十分完封も狙えたんじゃないかなと思います。
あんだけすばらしい結果を残したのに恵まれなかったとは・・・

ただ9回イムチャンヨンの必勝パターンで逃げ切ることができなかったのは悔しい。
林は今回ガタガタでしたね。
高田監督によれば投げる前から林がおかしいことを感じていたみたいですけど。
・・・次回こそはなんとか頑張ってほしいものです。

かといって谷にサヨナラ打を喰らった林昌勇だけにも責められないですね。
4回以降も巨人の投手陣を攻めきれず無得点に終わってしまった打線の方も責任が重たいと思いますし。
特に8回のスクイズ失敗はな・・・
1死一、三塁から4球目を田中浩がスクイズを狙いにいきましたが、巨人バッテリーにはキッパリと読まれていたようで大きくウエスト。
もちろん田中浩のバットにかすることなく空振って、三塁走者の宮本が塁間で挟まれてタッチアウトに。

あの時点から巨人反撃の筋書きは出来上がっていたのでしょうか・・・。
あそこのチャンスをああいう形で潰してしまったのはあまりにも痛すぎます。
流れもそこから巨人側に傾いていきましたしね・・・

それにしてもこの日のヤクルトは「サヨナラ・デー」ですか?
一軍だけでなく、イースタンも西武相手にサヨナラ負けを喫しています。
それにしても9−6からたった1イニングで逆転されるとは。
本当にヤクルトにとっては1・2軍ともガッカリな試合でしたね・・・。

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【日本ハム】ダル五輪前最終登板飾れず  (日刊スポーツ)
ロッテ:大嶺が初勝利 日本ハムはダルの制球定まらず (毎日新聞)
<日本ハム2−5ロッテ>◇24日◇札幌ドーム

 北京五輪で日本のエースとして期待される日本ハムのダルビッシュ有投手(21)が、チーム離脱前の最終登板に臨んだものの、8回11安打5失点で6月11日広島戦以来の4敗目を喫した。4回には橋本に、自身3度目となるグランドスラムを浴び「自分としては自信を持って投げた球だけど、打たれるべくして打たれた」。制球に苦しみ、自身最多の165球の熱投となったが、白星にはつながらなかった。
(引用記事:日刊)


両リーグ通じて、この日唯一の試合だったのですが北京五輪で期待されるダル(日本ハム・ダルビッシュ)も打たれたな・・・
チーム離脱前の最終登板に臨んだものの、制球が安定せず8回11安打5失点で4敗目を記録。

せめて北京五輪でチームから離れる前にいい所を決めたかったが・・・残念。
ここまでダルが苦しむのも久々ですね。
球数は自身最多にもなる165球を投じたのだが、やはり4回の失点が重すぎた。

4回は無死満塁から2者連続三振で2死まで追い込んだのですが、橋本に150キロのストレートを捉えられ右翼席へ叩き込まれた満塁ホームランに。
それにしてもあの三振からストレート連発しているようでは攻略されても無理はないでしょう。
ストレートだけで大松と今江を三振に打ち取れたという所まではなんとかいけましたけど、どんな球威のある球でもさすがに連発しているようでは・・・
ダルは直球の他にもいい変化球を持っているのですから何もストレートに頼りきらなくても・・・
2者連続三振でストレートに自信を持ってしまったのでしょうか。
それ以前のイニングでは安定していたのですが・・・

その裏にあった無死一、二塁で稲葉の大飛球もありましたね。
稲葉の飛球に左翼・大松がフェンス際でジャンプし、打球はグラブの中に収まったのですが梨田監督が「捕球する前にフェンスに当たった」と猛抗議。
それでも判定は覆らず、そのままプレー続行。
梨田監督はかなり不満そうでした。

しかし分かりにくかったですが、私もフェンスに当たってから大松が捕球したように見えましたね。
塁審の視点からではどう捕ったか分かりにくいものなのではないでしょうか?
こういう時のために線審がいれば分かりやすいのに・・・

さらに二塁走者の工藤が飛び出してしまい戻れず、結果的にはダブルプレーに。
あれがフェンスに当たってるか、当たってないかでここまで大きな差が出るわけなんだよな。
このチャンスが一気に潰れてしまったのは痛すぎる・・・

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昨日は高校のキャンプに行っていたので、更新ができず申し訳ありませんでした。
初めから更新ができないと分かっていたのなら、前に言っておくべきだったかな・・・

そのため昨日の試合は結果しか知りません。
全く見ていない試合について記事を書くわけにもいかないので、昨日の試合については書かないことにしていますね。

楽天・田中、軽症も抹消…五輪&球宴は微妙  (サンケイスポーツ)
右肩の痛みを訴えた楽天・田中将大投手(19)が23日、仙台市内でチームドクターによる精密検査を受け、疲労からくる腱板炎(けんばんえん)、および関節唇(かんせつしん)の軽度な損傷と診断された。田中は同日、出場選手登録を抹消された。3日間のノースローを命じられ、キャッチボール再開は27日以降。オールスターと北京五輪の出場は相変わらず微妙な情勢だ。


22日に遠征先の埼玉・所沢市内の病院で受けた診察は『上腕二頭筋長頭部の炎症』で、腱板や関節唇に傷はないとされたが、この日の検査では炎症と傷が確認された。それでも「症状は軽い」と球団トレーナーは説明。約1時間の検査を終えた田中も「診断結果? (前日と)同じような感じです」と話し、安心からか「シーユーアゲイン」とあいさつ。24日から、仙台市内の2軍グラウンドで走り込み中心の練習を再開し、球宴出場をめざすことになった。

 もっとも球団は、球宴と北京五輪の出場について、現時点では「未定」としたまま。西武ドームで報告を受けた野村監督は、むしろ慎重な姿勢を崩さなかった。「五輪やオールスターは難しいやろ。徐々にやっていかないと、急いだらまた再発する。致命傷になったら大変だからね」と話し、トレーナーにも「じっくり治した方がいい」と命じた。

 この日の診断内容は、日本プロ野球組織(NPB)を通じて日本代表首脳陣にも報告される。投球再開のメドは立ったとはいえ、その後の状態を確認するまでは、田中の北京五輪出場は楽観できない状況だ。


まあ昨日はなんだかんだあったわけなのですが、そろそろ本題に入りましょう。

マー君こと楽天・田中23日にチームドクターの検査を受け、腱板炎(けんばんえん)、および関節唇(かんせつしん)の軽度な損傷と診断され、同時に一軍選手登録も抹消。
3日間のノースローを命じられ、キャッチボールの再開は最低でも27日以降ということになりました。

う〜ん・・・マー君が右肩痛を訴えたときから心配はしていましたが、やはり北京五輪やオールスターへの出場は微妙か。
一応全治何ヶ月とかかかる大怪我ではなく症状は軽いらしいのですが、時期が悪いよな・・・
北京五輪や五輪はもう目前と迫ってきているのですから。

球団側は現時点では球宴・五輪への出場に関して「未定」としたままですが、野村監督は「五輪やオールスターは難しいやろ。徐々にやっていかないと、急いだらまた再発する。致命傷になったら大変だからね」と慎重な姿勢を崩さず。

オールスターに関しては登板機会も1〜2イニングほどだと思うので多少ならなんとかなるかもしれませんが、五輪では必ず完治した状態でないとだめ。
かといって急ぐと後に響くからな・・・。

とにかくボールが投げられる27日以降の様子次第でしょうか・・・??
そのときになって状態がよく分かると思いますからね。

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ヤクルト4−1横浜 (日刊スポーツ)
ヤクルト:勝率5割復帰 横浜、小林が一回に危険球退場 (毎日新聞) 
村中が5勝目=プロ野球・ヤクルト−横浜 (時事通信)
横浜先発の小林は初回、1死から頭部死球を与えて危険球退場した。ヤクルトは2回、敵失で1点を先制した。

 ヤクルトは4回、畠山の中前適時打と飯原の中犠飛で2点を追加した。ヤクルト先発の村中は6回まで4安打無失点の好投。

 継投で横浜の反撃をしのいだヤクルトが勝率を5割に戻した。村中が5勝目。
(引用記事:日刊)


再び5割復帰!
危なかった9回表無死満塁の場面ではよく無失点に切り抜けたな〜
3点差とはいえ本塁打で逆転のピンチに、打率3割6分越えを誇る内川の打席がまわってきてもう一点を覚悟せねばならないと思っていたが、運よくキャッチャーファールフライに打ち取ってくれた。
次の打者・4番の村田も強烈な当たりを放ちましたが、当たった方向が悪く二併打で試合終了。
内川と村田は横浜の中心選手ですからね。
無死から3連打でここまでやられたときはヒヤヒヤしたが、なんとか逃げ切った。

ただ、無失点に抑えれたとはいえ3連打を浴びた林昌勇はちょっとビリッとしませんね・・・。
そういえば前20日の広島戦で登板した時もピンチを抱えていましたが、林大丈夫でしょうか?
そろそろ疲れが溜まってそうで心配・・・。

ヤクルトの先発・村中はなんとか粘って7回途中1失点の好投で5勝目を獲得
7回にはちょっと崩れましたが、後を継いだ松岡の助けもあってなんとか1失点に。
もし松岡も打たれていたら、村中の白星も吹っ飛んでいたかもしれない・・・

ただ松岡はちょっと制球を乱していたのが課題ですかな。
内川に対して四球を与えてしまい、2死満塁で村田の打席を迎えたときは本当に怖かった。
この日のヤクルト投手陣は「調子は悪かったが、なんとか無失点に抑えられた」というパターンが多いですね・・・。

打線は畠山が3安打2打点と活躍。
4回にタイムリー、8回にソロアーチを放ってますがどちらも貴重な追加点でしたね〜
特に8回の一発。これで一気に勝利へぐっと近づけたかな。9回を守るのに2点差と3点差では大違いですから。

対して横浜は・・・
先発・小林がわずか10球でマウンドを降りたのが誤算だったかな。
打者の宮本に対してすっぽ抜けた球が頭部に当たり、危険球退場。
まさかいきなりこうなるとは思わなかった。

さらに後にも8回3死(とは言わないかな?一応3アウト目を取った後なのでなんて言えばいいのだろう…)の時に大矢監督の猛抗議が続いて退場処分。
さすがにあれだけ抗議していては退場されても無理はない。
あのへんからピッチャーも代わったし、かなりテンポが悪くなったような気がするな・・・。

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【ヤクルト】4連勝でストップ、また借金  (日刊スポーツ)
横浜:前半の大量点守る ヤクルト追い上げ及ばず (毎日新聞)
川島亮大乱調8失点…燕、再び借金生活に  (サンケイスポーツ)
<ヤクルト5−10横浜>◇21日◇神宮

 ヤクルトの連勝が4でストップした。16イニング無失点だった先発の川島亮投手(26)が初回にいきなり4失点し、5回にも4点を奪われて計8失点で降板。リリーフ陣も失点を重ねて2ケタ失点で完敗し、1日で借金生活に逆戻りした。自身の連勝も4で止まり3敗目を喫した川島亮は「チームがせっかく5割に戻したのに、こんな展開になって申し訳ないです」と肩を落とした。


こういう試合をしているようでは勝てるわけない・・・
ヤクルト・川島は初回にいきなり4失点しながらも、2回以降はなんとか無失点に抑え切れていたからいけるかなと思ったけど、5回にも内川のタイムリー・吉村のホームランなどで大量失点。
せめて4点だけならまだなんとか打線も追いつけれたと思うが、その倍の8失点となると・・・

流れ的にも横浜に追加点を加えられるまで3・4回と少しずつ点を返していただけに、流れ的にもこちらへ傾いていたわけですしね。
まあたまにはこういう日もあるのかもしれないが、今度は試合を作れるように頑張ってほしい。

さらに川島のあとを継いだ萩原もちょっといまひとつ・・・
3点ビハインドの場面でマウンドを任されたとはいえ、しっかり仕事をしてくれないと駄目ですね。
なんというか、今回の萩原はストライクとボールがハッキリしていていかにも打たれそうな感じだったしな…

打線は初回から4失点して結構苦しい状態でのスタートとなり、追い上げも見せたのですが10点という壁は高すぎましたね・・・
個人では青木が4打数4安打1本塁打3打点と大活躍!
特に4回のホームランは内角へ来る難しい球でしたが、青木腰の回転をうまく利用してバットを振りぬき、ファンの待つライトスタンドへ飛ばす12号ソロアーチを飾りました。
やはり青木は頼りになりますね。
北京五輪に向けて調子は万全かな!?

ただこの敗戦によって、折角4連勝で手に入れた5割もまた借金生活に戻ってしまったのが残念だ。
今日・明日勝ってぜひとも借金返済・貯金生活を狙いたい所ですね。

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岩隈独走13勝!五輪落選払拭し最下位危機救う…楽天  (スポーツ報知)
楽天・岩隈、13勝!ダルに2勝差つけた! (サンケイスポーツ)
(パ・リーグ、楽天4−1ソフトバンク、13回戦、ソフトバンク7勝6敗、20日、Kスタ宮城)超満員のKスタ宮城が、久々に勝利を祝う白いジェット風船で染まった。7月2日以来の本拠地での白星をもたらしたのは、エースだった。7回3安打無失点で、両リーグトップの13勝目。岩隈の力投が、最下位転落の危機から救った。

 「負けられない、絶対に連敗を止めるつもりでした。きょう負けたら終わり、という気持ちで投げました」

 前日19日まで0.5ゲーム差のオリックスがデーゲームで勝ち、“暫定最下位”で迎えた一戦。闘志に火がついた。序盤からアクセル全開。安打よりも多い4四死球を与えながらも、要所では変化球を低めに集めて凡打の山を築き上げた。

 三塁を踏ませないまま7回105球で降板。1球1球に魂をこめた全力投球に「さすがに最後は疲れました」。4連敗で迎えた前回13日のロッテ戦で、連敗を止められなかった責任感が、エースを完全燃焼させた。

 代表入り濃厚とみられていた北京五輪代表から落選。目標の1つだっただけにショックはあったが、すぐに気持ちを切り替えた。「チームのことだけを考えることができる。(代表入りした)田中が抜ける分も、しっかり頑張らないと」。代表メンバーのソフトバンク・和田に投げ勝った。

 「投げる試合は全部勝つつもりでいきます。クライマックスシリーズ(CS)を目指し、勝ち星を積み重ねていきたい」

 約3週間白星から遠ざかっている間に、日本ハム・ダルビッシュが11勝まで勝ち星を伸ばしてきたが、これで2勝差。ライバルが五輪で離脱する8月は、大きく引き離すチャンスとなる。残されたただ1つの目標、CS進出に向け、岩隈の快進撃が再び始まる。
(サンケイスポーツ)


そうか・・・
北京五輪に岩隈が選出されなかった件にて報知が「複雑な思いを封印し、岩隈は気持ちを切り替えた」、サンケイが「ショックはあったが、すぐに気持ちを切り替えた」とある所を見るとやはり岩隈も北京五輪に出たかったんだな・・・
あれだけ成績を残していながらも、出場できなかったわけですし。
まあ逆に考えればダルビッシュら他の有力投手は北京五輪に行くのでその間に引き離すチャンスとも言えますけどね。

チームとしてはオリックスがデーゲームで勝利したため、“暫定最下位”で迎えたゲームだったのですが、やはりピンチであるチームを救うのはさすがと言える岩隈。
今回は北京五輪の切符を勝ち取ったソフトバンク・和田が相手ながらも、三塁を踏ませない7回3安打無失点の投球で競り勝ち。
それにしても被安打<与四死球となるとは。
一応四死球などでランナーを出してはいましたが、連打を許さず安定していましたね。

ただ最初からガンガン飛ばしていたせいか、ちょっと降板が早かったかな・・・
この調子ならぜひとも完封を狙えたかなと思えましたけど。

岩隈は約3週間勝利から遠のいていたが、前回のロッテ戦にて連敗を止めることができず敗れた責任感が岩隈の闘志に火をつけたんだな。
北京五輪に出場できなかったのは残念だが、今後もチームを引っ張っていけるだろう。
主力選手が少なくなる北京五輪期間中、岩隈は目立つ存在になりそうかな?

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ヤクルト:今季初の4連勝で5割復帰 広島は初の5連敗  (毎日新聞)
執念の継投で5割復帰=プロ野球・ヤクルト (時事通信)
ヤクルトの執念が実った。好調の打線が3点差を追い付くと、5回から小刻みな継投策。高橋を引っ張った広島とは対照的に、勝ちパターンの五十嵐、松岡、押本らを投入。五十嵐が「後ろにつなごうという意識が結果になった」と話すように、2番手以降が期待通りに無失点に抑えたことで、8回の勝ち越し点を呼び込んだ。
 今季初の4連勝。勝率も5月1日以来の5割に戻し、高田監督は「これからだね。チームに勢いのあるうちに一気にいきたい」。1ゲーム差の3位中日はもちろん、その先にいる2位巨人も射程圏内。Aクラス争いが面白くなってきた。
(引用記事:時事)


そうか。
5割なんてすぐに届くように感じたが、今思い出すと5月1日以来の話なんだな・・・
返ってくるのは短いように感じだが、やはり長かった。
ついにチームは4連勝です!

試合自体は最初から最後までラジオ中継を聞いていたので細かいことはよく分かんないのですが、こういう面白い試合なら見ておけば良かった!
ただこの試合ではブラウン監督・高田監督の采配の違いが対照的だ。
ブラウン監督は先発・高橋を引っ張って7回まで投げさせたのに対し、高田監督は松井を4回で諦め5回以降は小刻みな継投策で林昌勇以外は無安打のリレーで失点を許さず
まあ投手も状況も違うのであれですが、高田監督の早めに諦めた選択は結果的に好結果に繋がりました。

中継ぎ陣はよく投げてくれましたよ。
特に五十嵐は155キロを計測
完全に全盛期並みの投球がよみがえっているみたいですな。
最後林にはちょっとヒヤヒヤさせられましたけどね・・・。

打線は3回・飯原が2死一・三塁から飯原の適時打で一点返すと、次の打者の川島慶も続いてレフト線を破るタイムリー2ベースヒットを放ち同点に!
慶三(川島慶)の話によると、「誉士(飯原)がつないでくれると思って準備はできていた」とのこと。
打線が好調の中、信頼というものができあがっているみたいですね〜
広島が1点加えた直後、一気に3点取り返せて良かった。

そして試合を決めたのは8回、福地の安打と盗塁で生み出した無死二塁のチャンスから、宮本がバスターからの高めのストレートを叩いてライト前へのタイムリーヒット!
これ以降は一死満塁のチャンスがありながらも点は入りませんでしたが、この一点は大きかった。
8回に1点でも点が入ると、9回には抑えの林昌勇が控えていますからね。

しかしいろいろ理由あってショートからサードにまわされている宮本ですが、なんかヒーローインタビューでかわいそうに思えてきた。
・・・・・・・ショート奪回ガンバレ!
ウィルソンが抜けてようやくショートに入れると思ったら、今度は慶三にまでショートを奪われてるもんな・・・

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ロッテ・渡辺俊、88球“省エネ”完封  (サンケイスポーツ)
ロッテ:16得点で圧勝、連敗3で止める 西武は零封負け (毎日新聞)
【ロッテ】渡辺俊、鮮やか88球完封ショー  (日刊スポーツ)
<ロッテ16−0西武>◇20日◇千葉マリン

 ロッテ先発の渡辺俊介(31)が西武の121発打線を3安打、わずか「88球」で料理して、初の無四球完封を達成した。「完封は意識していなかった。強力打線相手にていねいに集中して投げられた。今季ベストピッチ」と話した。

 打っては6回に31年ぶり球団記録に並ぶ「8者連続安打」の猛攻で6点を入れるなど、今季最多の20安打16得点と爆発した。これでチームの連敗は3でストップ。首位西武に6・5ゲーム差と迫った。
(引用記事:日刊)


守りではロッテ先発・渡辺俊が無四球完封勝利を達成し、攻めでは20安打16得点の猛攻で圧勝!
すげえ一方的な試合・・・
ロッテにとっては文句ない試合ですね。

渡辺俊は夏真っ盛りの暑い千葉マリンスタジアムで、よく制球がぶれることなく丁寧な投球を続けることができたのが凄い。
西武の121発打線をわずか「88球の」省エネ完封で料理し、最後まで三塁を踏ませることはなく。
最初は二塁打を打たれた場面もありましたが、尻上がりにさらに調子を上げましたね。
なんと4回以降は一塁を踏ませない完璧なピッチング!

この完封のおかげで中継ぎを休ませることができたのも大きい。

打っては6回に31年ぶりの「8者連続安打」で6得点を加えるなど、今季最多の20安打16得点で大爆発!
なんか毎回、面白いように点が入っていきますから見ていて面白すぎる(笑)
前日の借りをここで返しましたね。
それにしてもロッテは7連勝以来、本当によく打ちますよ。
特に3番福浦が好調で、福浦が打てばチャンスが作れるor福浦でランナーを還せるということができるようになっていますね。
しかし3試合で32得点も奪うとは・・・本当に恐ろしい。

敗れた西武に関しては・・・
なんていってあげたらいいんだろ。
ロッテとのの3連戦で2勝1敗といきながらも、合計32失点しているようではね。
いかに投壊状態なのか・・・。
しばらくは打線に頼りっぱなしの試合が続きそうです。

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ヤクルト:七回に5点奪い逆転勝ち 広島は12四死球痛く (毎日新聞)
ヤクルト・五十嵐が2年ぶり白星「実感ない」  (サンケイスポーツ)
【広島】ブラウン監督ボヤく「最低」 (日刊スポーツ)
(今回はリンクだけです。どこからも引用はいたしません)

なんで広島側のリンクを貼っているのかというと、あんまりにも酷すぎてね・・・
いやまあ、ヤクルトは効率よく攻めたと思いますよ!
飯原の決勝スリーベースに関してもよく打ってくれたと思います。
ただこの試合、広島の「フォアボール・コンテスト」なんですか?
ヤクルトの運が良すぎである!前の阪神戦にしても・・・
今まで運がなかったヤクルトにようやくつきがまわってきたか!?

そもそも7回でヤクルトがノーヒットで1点を稼いだというのが凄すぎる。
2者連続四球の後、シュルツは二塁への牽制球が木村のグラブを弾いて走者進塁、そしてワイルドピッチで走者生還。
ヤクルト、何もしてない(してるとすれば青木の盗塁ぐらい)のに1点取ってしまったよ・・・。
それだけヤクルトの俊足走者が投手に与えるプレッシャーは大きいということか。

ただ次のバッターの飯原はよく打ちましたね〜
相手のミスから生まれたチャンスだけに、どうしても逆転したかったがよく打ってくれましたよ。

ただ広島・・・
ブラウン監督が「7回以降は、私が監督した中で最低の投手陣だった。(就任)3年目でこういうのは初めて見た」と言ってるだけに、あまりにも酷すぎる投手陣の内容でしたね。
よりによって12四死球って・・・!?
12奪三振の間違いじゃないのか?って思うぐらいですよ。
こんなに四死球を出す試合なんかあんまり見たことないな・・・

特に7回と8回だけで合わせて8つも四死球がありますから。
ブラウン監督の言いたいことがよく分かる。
まあヤクルト打線も前半四球などでチャンスはありましたから、早いときから打ち崩さねばならなかったのだけど・・・

今日(19日)の先発は増渕かな?
今日の試合もぜひとも勝利を収めて上位進出を目指したいですね。
もちろん、油断は禁物です!

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「球場で秋葉原を再現します」 ネット予告の少年補導   (産経新聞)
野球場で「秋葉原のあの件を再現する」などとインターネットの掲示板に書き込みをしたとして、岡山県警倉敷署は17日、業務妨害の疑いで名古屋市の高1男子生徒(15)を補導した。

 調べでは、生徒は14日午後5時半すぎ、自宅のパソコンから掲示板に「明日倉敷で秋葉原のあの件を再現します。巨人のユニホームを着てライトスタンドに乗り込むつもりです」などと書き込み。15日に倉敷マスカットスタジアムで開かれた阪神対ヤクルト戦の警備を強化させ、警察の業務を妨害した疑い。

 生徒は中日ファン。「(中日以外の)嫌いなチームの評判を落としてやろうと思った」と容疑を認めているという。

 14日夜、掲示板閲覧者が県警に通報。倉敷署が17日、IPアドレスから割り出した少年の自宅を捜索、犯行に使用したパソコンを押収した。


野球場まで秋葉原の事件の影響が来るとは、もう野球場ですら安全ではない場所になってしまったのだろうか・・・。

それにしてもこの生徒は馬鹿なのか!?
こんなことしたら他球団の評判を落とすどころか、自分の大好きな中日の評判を落としてしまうではないか。
一体何を考えているのか分からない。

まあ本気で生徒が人を殺そうとは思ってもいないとは思うけど、何事もなく無事に試合が終わって良かった。
その日になって倉敷の警備が強化されたみたいですね。

この人は名古屋市在住なようです。
つまり地元ファンかな?地元球団を愛する心はいいが、それが変な方向に向かってしまったようだ。
しかし倉敷署の人は大変そうですね・・・
書き込みがあったのが倉敷マスカットスタジアムであるから仕方ないのだけど、名古屋の方まで自宅捜索は遠そう。

そしてこの人私と同い年(高1男子生徒)だということに腹が立つ(怒)
しっかりしろよな。
ネットとはいえ、もう立派に何をしたら悪いか分かる年だろ!?

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星野JAPAN、ダル、マー君ら24人発表 (スポーツ報知)
上原、ダルビッシュ、新井らがメンバー入り=野球日本代表24名が決定 (スポーツナビ)
北京五輪:野球 星野ジャパン、24人決まる 楽天・田中、最年少−−19歳10カ月 (毎日新聞)
野球代表に上原、田中ら=星野日本、陣容決まる−北京五輪 (時事通信)
北京五輪で金メダルを目指す星野仙一監督率いる野球日本代表メンバー24名が17日、都内で発表された。アジア予選で活躍したダルビッシュ有(北海道日本ハム)や主将としてチームをまとめた宮本慎也(東京ヤクルト)らが選出された。高卒2年目の田中将大(東北楽天)も10代で唯一のメンバー入り。不調で選出が心配された上原浩治(巨人)、腰痛で16日の試合を休養した新井貴浩(阪神)もメンバーに名を連ねた。また、最終候補39名から漏れた森野将彦(中日)も代表に加わった。24名の内訳は、投手10名、捕手3名、内野手7名、外野手4名。北京五輪アジア予選のメンバーからは19名が選出されている。

 6月下旬のメンバー発表の予定を7月にずらすほど頭を悩ませていた日本代表スタッフ。前日に3時間行われたスタッフ会議でも24名を決めることはできなかった。8月の開幕前に北京で行われる監督会議まで最大5人を入れ替えられるルールも視野に入れている。ただ、難産の末に選出した現行のメンバーに、星野監督は「現時点で日本の最強メンバーである。北京でこのメンバーでしっかりと戦ってきます」と前を見据えた。
 五輪代表メンバーは以下の通り。

■野球日本代表メンバー24名

・投手 10名
上原浩治(巨人) 川上憲伸(中日) 岩瀬仁紀(中日) 藤川球児(阪神)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム) 成瀬善久(千葉ロッテ) 和田毅(福岡ソフトバンク) 
杉内俊哉(福岡ソフトバンク) 田中将大(東北楽天) 涌井秀章(埼玉西武)

・捕手 3名
阿部慎之助(巨人) 矢野輝弘(阪神) 里崎智也(千葉ロッテ)

・内野手 7名
荒木雅博(中日) 新井貴浩(阪神) 村田修一(横浜)
宮本慎也(東京ヤクルト) 西岡剛(千葉ロッテ) 川崎宗則(福岡ソフトバンク)
中島裕之(埼玉西武)

・外野手 4名
森野将彦(中日) 青木宣親(東京ヤクルト)
稲葉篤紀(北海道日本ハム) 佐藤隆彦(埼玉西武)
(引用記事:スポーツナビ)


野手に少々不安があるせいか、最初11人で組む予定だった投手を一人落として内野手に一人加えていますね
・・・となると内野が少し堅くなったものの、代わって投手枠がかなり苦しいことになってしまってるな。

この枠の中に、考えた末に結論を出したのがこの10名か。
しかしその激しい枠争いだったというのに、やはり上原が選ばれたというのがな・・・。
本当に星野監督は上原を頼りきっているのか。
「一週間でわしが育てる再生する」とか言ってますが、やはり不安を抱えます。

10人とかなり投手枠が小さくなってしまったのですから、ここは上原に代えて中継ぎを一名いれた方がいいようにも見えますが・・・。
まあ私が何を言っても仕方ない。上原に関しては星野監督を信じましょう。

また、最終候補39名から漏れた森野も再び代表に復帰!
やっぱり森野は外野だけでなく、内野も任せられるので起用しやすいですよね。
そして打撃でも十分期待できる。
森野を再び入れたのは良かったと思いますよ。

北京五輪まであと21日。
多少怪我や不調選手がいるので不安な面もありますが、選手たちの活躍を期待してますよ。

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小宮山、球団最年長白星&大松37年ぶり3発目満弾!…ロッテ  (スポーツ報知)
◆ロッテ9―8オリックス(16日・千葉) バレンタイン監督がナインの思いを代弁した。「追い上げられても勝つ自信はあった」2回に8点あったリードが、終わってみれば1点差。なんとかオリックスの猛追をかわし、連勝を7に伸ばした。9連勝した06年5月以来、2年ぶりの快進撃だ。

 立役者は2人いた。まずは「新・満塁男」大松だ。2回1死満塁で、右中間席の中段へ16号グランドスラム。ベースを一周する姿には風格さえ漂った。シーズン3本の満塁弾は、71年の江藤慎一以来4人目となる球団タイ記録だ。37年ぶりの快挙に「マジですか? うれしいですね」。今季、満塁では8打数6安打、打率7割5分、20打点。「何で打てるのか自分が聞きたいくらい。前は何とかしようという気持ちが強すぎたけど、今はリラックスできている」精神面の成長がチャンスでの強さを生む。

 球団史に名を刻んだ男がもう一人。3番手で今季初勝利を挙げた小宮山だ。2点差にされた6回無死二塁で登場。自らの失策で1点を失ったが、その後2回を無安打に抑えて反撃をたった。42歳10か月での白星は、1950年に42歳8か月で勝った若林忠志(毎日)を58年ぶりに塗り替える球団最年長記録。「本当に光栄。それだけです」と謙虚に喜んだ。

 借金は2まで減り、完済は時間の問題。首位・西武にも5ゲーム差まで来た。今季10度目のお立ち台で、大松は「これからどんどん貯金を増やします」と叫んだ。「大松がウチにいてくれてよかった。小宮山は失策以外はほぼ完ぺき」ボビーも2人に最敬礼。若手とベテランがかみ合う今、怖いものはない。


7連勝だ、7連勝!!
しかし一時8点リードを奪っていて、楽勝ペースな試合がなんと終わってみれば1点差にまで追い上げるとかなりヒヤヒヤな試合でしたね。
オリックスの攻撃力も凄まじいものを誇っているな・・・!

この日のロッテの先発はエース・清水だったのだが、3回にガタガタに崩れて4回途中ノックアウト。
3回はエラーも絡んでしまったから、あれでペースがさらに狂ってしまったのだろうか。
そして清水がKOされた後はロングリリーフのできる久保にスイッチ。
しかし久保もローズに2ランを浴びるなどで仕事を果たすことができず・・・。

そして6回に先頭の坂口に2ベースを浴びた所で、ピッチャーはベテランの小宮山にスイッチ。
小宮山になった所でようやく安定してきましたね。
自らの失策で1点失ってしまいましたが、その後はノーヒットリリーフで反撃をたちました。

今回は清水が5回投げきれずに降板したため、小宮山に勝利投手の権利が渡って球団最年長記録となる42歳10ヶ月での白星を獲得
これが球団記録更新か・・・。

そしてこの試合において忘れてはならないのが、第16号となる満塁弾を放った大松。
え〜と・・・
これが今シーズン満塁弾3本目ですかね?
大松の満塁時の成績が打率.750、20打点というのはすごいな・・・。
もう満塁で大松を迎えたら、相手チームは間違いなく1点を覚悟しなければならないですよ。
こちらも年間3本の満塁弾は球団タイ記録。

球団史に多く名を刻んだ試合でしたね。

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広島、ハマのルーキー・小林に脱帽です  (サンケイスポーツ)【広島側】
新人・小林プロ初完封!村田24号!…横浜 (スポーツ報知)
(セ・リーグ、横浜4−0広島、13回戦、広島7勝6敗、16日、横浜)広島は敵のルーキー・小林にプロ初完封を献上し、勝率5割復帰を逃した。ブラウン監督は「寂しいというより小林がよかった。制球がよく、同じやり方で(最後まで)やられた」と脱帽した。もったいなかったのが序盤。一、二回とも先頭打者が安打で出塁しながら、いずれも併殺で好機をつぶした。「併殺がなかったら勢いも出るが、流れが止まってしまった」と指揮官は嘆いた。
(引用:広島側のサンケイ)


小林も当然ながらすばらしい投球を見せていましたが、広島打線もとんでもなく拙攻が続いてましたね。
折角安打で出塁してもそのイニングで併殺しては三者凡退と同じで全く意味がない。
特に4回出塁して、3回が併殺とかもうね・・・

普通は「拙攻」という言葉と「貧打」という言葉を同時に使うことはないのだが、今回は「拙攻かつ貧打」な試合と言わざるえないな・・・
この試合勝てなかったことにより、広島はまた5割到達に失敗。
青木高も良くなかったしな・・・

横浜先発・小林はチャンスの芽を確実に踏み殺している。
低めにボールを集める丁寧なピッチングが光っていて、その証拠に完封しながらも3奪三振とほとんど三振がありません。
一番すごいときは三者三振ならぬ、三者内野ゴロというイニングもあったしな。
併殺しないとはいうが、こんだけ内野ゴロが多かったら対策のとりようがないのだろうか・・・
そして小林も無四球無失策と横浜にとって、まさに理想的な防御体制。

その結果、