“思い切りいきました”広島・赤松、プロ1号は先頭弾 (サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、巨人3−2広島、4回戦、2勝2敗、29日、東京ドーム)赤松が一回、プロ1号となる左越え先頭打者本塁打。「何も考えずに思い切りいきました。たまたまですよ」と笑顔だ。初アーチが初回先頭打者というのは、98年の阪神・坪井(現日本ハム)以来、リーグ9人目。「(1番は)違和感ないですよ。思い切りいくだけです」。試合は惜敗したものの、新リードオフマンが、巻き返しのカギとなる。

プロ入り初ホームランを先頭打者ホームランで鮮やかに飾った選手は赤松でセ・リーグ9人目
意外とそんなにいるんですね〜
足の速いランナーでホームランが出ない打者ならできないこともない記録ですが、1番につく前にホームランを打ってしまうケースがほとんどですから。

またここには書かれていないのですが、6回のラミレスの強烈な一打をフェンスにぶつかりながらとったのも忘れてはなりません。
あれを捕球できなかったら完全にツーベースコースだよな・・・。
試合は2−3で敗れましたが、赤松の活躍が目立ったのは間違いありません。

・・・にしても昨日の巨人はラミレス・ゴンザレス・グライシンガー・クルーンと外国人勢が皆活躍したな。
とくにラミレスの145m看板直撃ホームランは見事。
巨人は東京ドームが本拠地なので、ラミレスにとっては看板直撃弾も狙いやすいのかもしれませんね。

ただ私はグライシンガーはあの一件以来好きになれない。
最近ではグライシンガーが勝つだびに腹が立ってしまいます(グライシンガーファンの方には申し訳ないと思いますが・・・

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結構前から続いている話なんだけど、リンク集の順番が本来なら「あいうえお順」に並んでいるはずなのになんか変なことになってしまっているな。
これをいろいろ試してみたしたが直らなかったし。
BlogPeopleのリンク集にはこの他にも広告がつくなど厄介な所があるからもう前のパターンに戻したほうがいいのかも。

ヤクルト:石川、リーグトップの5勝目 阪神は守りで自滅 (毎日新聞)
「去年の思い」バネに=出直し石川、もう5勝−プロ野球・ヤクルト (時事通信)
 ○ヤクルト4−1阪神●(29日)

 ヤクルト先発の石川が8回1失点でリーグトップの5勝目。打順の組み替えも当たり、6安打ながら効率の良い攻めで援護した。今季初の3番に座った田中は、2安打1打点の結果に「平常心でいけた」と満足顔。阪神は捕逸、暴投で2失点と、守りのミスから自滅した。

 ▽阪神・岡田監督 石川はええ投球してたな。5勝目か? 数字通りのピッチングされたな。

 ▽ヤクルト・高田監督 本当は打順をいじりたくないんだけど。(3番の)田中が好調だし、(1番で起用した)青木には気楽に打席に入ってほしかったからね。 

 ◇「チームの5割復帰が一番」…石川
 完投こそ逃したが、好調・阪神を抑え込みハーラートップに立つ5勝目を挙げたヤクルトの石川。早くも昨年の勝ち星を上回り、うれしくないはずはないが、「やっぱりチームの5割復帰が一番ですよね」と、殊勝な一言でうれしさを包み隠した。

 前回登板した22日の広島戦での完投勝利と同様、制球がさえ渡った。右打者には外角の速球、左打者には内角へのシュートを効果的に使い、「ヒットも詰まった当たりばかりだった」。高田監督も「本当に安定している。安心して見ていられた」と絶賛する投球だった。

 昨季は4勝7敗。プロ入りした02年以来続けてきた2けた勝利が途切れ、勝てない焦りから投球フォームも崩し、悩み抜いた。「あんな思いは2度としなくない」と、オフに徹底した走り込みで体を鍛え直した。その結果、「去年と真っ直ぐの切れがまったく違うし、今日も思い通りの所に投げられた」。

 身長169センチ、体重65キロの小さな左腕は、味方の目にも、敵の目にも大きく映っているはずだ。
(引用記事はやはり毎日から)


もう5勝目か!
昨年はかなりの絶不調で4勝7敗・規定投球回数にも届かぬ悔しいシーズンとなりましたが、昨年の勝ち数を4月の時点で追い越した!!
連続2桁勝利が途絶え、一時は中継ぎも経験するなどで苦しんだ昨年とは別人のようだ。
チームとしてもこの試合負けたら後がきつくなるだけに、助かった。

石川は今回も制球力が抜群。
とくに6回裏、3−4−5の中軸との対決で三者凡退に打ち取ったのは圧巻だった。
まず新井に対しては外角を攻め続け、最後には外角に沈むボール球(スクリュー?)を振らせて三振に打ち取り、続く左の金本、右のフォードに対しても外角の球を泳がせボテボテのピッチャーゴロ(フォードに対してはショートゴロ)にしとめ三者凡退。

最後の9回は抑えに託しましたが、今までのゆったりした石川からいきなり球の速い林昌勇へと繋がれたら打者も打ちにくそうだな・・・・。

またヤクルトは今日の打順を組み替えが当たり6安打ながらも4点獲得。
青木はやっぱり1番に向いているのかな?
今回は安打はないものの2回出塁している上、盗塁を決めるなど早くもチャンスメーカー的な役割を果たせていますし、3番に当たっている田中を持ってくることで今までよりランナーを還しやすくなったように見えます。

阪神は3回の守備の乱れが響いたかな・・・。
いきなり青木の打席でエラー出塁させた上に、2死二、三塁の場面ではそのまま暴投と捕逸でランナー2人ともホームイン。

しかしアッチソンは4失点しましたが、阪神の中継ぎ陣は完璧ですからね。
6回以降無被安打とは・・・。
もし石川がちょっとでも気を抜けばヤクルトも負けていたかもしれんな・・・・・。

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石川無四球完投で4勝目。球数はわずか96球
プロ野球:試合時間短縮に成功 攻守交代など素早く (毎日新聞)
プロ野球の試合のスピードアップ化が成果を上げている。開幕から1カ月が経過したセ・リーグは平均試合時間が3時間4分(28日現在)となり、前年比15分の短縮に成功。パ・リーグも3時間6分(同)で12分短くなった。

 日本プロ野球組織(NPB)は、今季から地球温暖化対策の取り組みを導入。電力消費の節約などにつながるスピードアップ化に取り組み、過去10年間の平均試合時間3時間18分から6%短縮した3時間6分を目標数値に掲げた。

 12球団は、2分15秒以内の攻守交代(投手交代がある場合は3分15秒以内。イニング途中の投手交代は2分45秒以内)などの励行を申し合わせ、経過時間を球場内で表示するようにした。また打者が打席に入る時のテーマ曲は「可能なら10秒以内」とし、映像によるリプレーも極力抑えている。

 その結果、平均試合時間は広島の2時間55分を筆頭に3球団が3時間未満となり、3時間10分以上は2球団にとどまった。昨年4月末時点は2時間台のチームがなく、最短のロッテでも3時間5分。残る11球団はいずれも3時間10分以上で、最長の楽天は3時間26分だった。

 消化試合数が異なるため単純比較はできないが、スピードアップの意識は確実に浸透しているといえそうだ。


  ◆球団別の平均試合時間◆

【セ・リーグ】
阪  神 3時間4分 (3時間22分)
中  日 3時間9分 (3時間26分)
ヤクルト 3時間9分 (3時間13分)
巨  人 2時間59分 (3時間17分)
広  島 2時間55分 (3時間16分)
横  浜 3時間8分 (3時間22分)
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リーグ平均3時間4分 (3時間19分)

【パ・リーグ】
西  武  3時間10分 (3時間19分)
楽  天  3時間5分  (3時間26分)
ロッテ    3時間5分  (3時間12分)
日本ハム  2時間59分 (3時間16分)
ソフトバンク3時間13分 (3時間22分)
オリックス 3時間4分  (3時間14分)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
リーグ平均3時間6分 (3時間18分)

※28日現在。カッコ内は昨季の平均
(各球団の試合時間は赤色で、引用記事は青色で表しています)


赤い所を見ると確かに各球団の試合時間が短くなっているのが分かりますね。
とりあえず逆に試合時間が長くなったという球団はないそうです。
その中でも1番試合時間が短いのは広島で、続いて巨人と日本ハムがギリギリ3時間未満に抑え込んでいます。

でも私は広島と日本ハムの試合時間が短いのは大体理解できるのですが、巨人の試合時間が短い理由ってなんなんだろう・・・。
もとから投球テンポが早い上原とかグライシンガーとかがいるからでしょうか?
あと巨人の点の取り方は連打ではなく、ホームランで一気に点を奪うパターンが多いからそこまで時間がかからないのかも。
某夕刊紙が「エコロG」という記事を載せてたけど、本当にエコロGなのか。

全球団で試合時間が短くなった理由として攻守交代や投手交代などの時間ののルールが決まり、経過時間が球場内で分かるようになったり、映像によるリプレーも抑え気味にする(でもせっかくの好プレーが見れなくなるのでここはちょっと残念ですけど)などを試した効果があったもよう。

ついでにヤクルトはもとから早い方だったけど、他球団と比べると−4分とあんまり短くなっていないな・・・。
神宮球場のナイトゲームは6時20分ことが多いから、もうちょっと短縮できればしてほしいものだ。

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今までパ・リーグ6位のオリックス、セ6位の横浜(どちらも当時)と毎週月曜日に時事通信が特集していましたが、今度は5位のソフトバンクについて。
しかし今までオ→横→ソの順番できたということはまさかこれ全球団続くのか?
もしそうだとすれば次は・・・・・

苦戦続くソフトバンク=故障者続出、アーチ激減−プロ野球 (時事通信)
5年ぶりの日本一奪回を旗印に掲げたソフトバンクが、苦しい戦いを続けている。31試合を消化して14勝17敗の5位。一時は借金4に膨らみ、ここ10年で最も厳しい幕開けとなった。
 開幕5連勝の好スタートを切ったが、うち3試合は神懸かり的なサヨナラ勝ち。それ以降は接戦を落とす展開が増え、負けが込み始めた。
 原因の一つは、昨季パ・リーグのセーブ王に輝いた馬原を右肩炎症で欠き、投手起用の勝ちパターンが確立できないこと。もう一つは、チームカラーだった本塁打が激減していることだ。
 チーム本塁打は現在リーグ最少の15本で、このペースだとシーズン70本程度。68本だった旧南海時代の1956年以来の少なさだ。球団記録の203発を放った2001年からすっかり様変わりし、王監督も「うちが一番少ない」としきりに気にしている。
 オフに左手首の手術を受けた小久保が本調子でない。中軸打者の一人である多村は25日のロッテ戦で右足を骨折した。昨季34盗塁の本多は右肩痛で戦列を離れており、機動力の面でもマイナスが生じている。
 27日のロッテ戦は主砲の松中を4番から3番に変更。王監督は「固定するまで2カ月はかかる。まだ手探りの状態」と言う。99年の初優勝以来、球界の中心的チームとなった「王ホークス」が、「集大成」と位置付けたシーズンで試練の時を迎えている。


王監督ラストイヤー(ただし今季の成績によっては続投もあり)」ということだけあって、今季こそはなんとしても優勝(日本一・アジア一)の栄冠をつかみたいソフトバンクですがこちらも低迷中。
なんとなく記事を読んでたらオリックスより状況が悪いようにも見えます。
こいつは深刻な話だな…。

実はソフトバンクにとって5位になるのは3847日ぶり(ただし25試合以上消化している場合)であり、まさに屈辱の順位。

とくに本塁打の少なさはやばい。
パ・リーグではワーストの15本で、このペースが続けばシーズン全体としても70本ぐらいしか打てないわけですからね。
2001年には球団記録となる203発も打ったのですが、すっかり変わってしまっている・・・・。

ソフトバンクのチームカラーだった“本塁打”では2007年に多村・松中・小久保で「TMK砲」を結成したのですが、多村は右足を骨折で前半戦絶望、小久保もなかなか本調子には程遠く苦しい状況。
また機動力の面でも本多が戦列を離れていますからもうなんて言ったら・・。


最後には「『集大成』と位置付けたシーズンで試練の時を迎えている」・・・と書かれているか
しかし「集大成」と言われている中でのこの順位では選手や首脳陣へのプレッシャーが重そう。
しかも戦力も万全な状態とはいえませんし。
・・・ここから再び日本一奪回に向けて立ち上がるには、今のままではいけません。

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横浜、安打は出るのに繋がらない・・・チーム全体が暗い雰囲気
オリの大型補強も期待外れの最下位。こんな調子で大丈夫か・・・??
梨田監督 貧打にボヤキ止まらず (スポーツニッポン)
【日本ハム0―5楽天】日本ハムは2試合連続の零敗で今季初の同一カード3連敗、21日ぶりに貯金0となった。田中から6安打を放ちながら4併殺とチャンスをつぶす展開に、梨田監督は「併殺4個か…。(田中は)そんなにいいとは思わなかったが、とらえられなかった」とノムさんの笑顔とは対照的なボヤキ節。4番・高橋が途中で負傷交代するなど泣きっ面にハチ状態で「こんな状態で貯金が増えるはずがない」と“貧打”を嘆いていた。

こちらもこちらで悩み気味か。
「ボヤキ」と言えばノムさんのぼやきが有名ですが、今回はまさに逆で田中の完封劇に笑顔な野村監督と対照的に暗い顔の梨田監督。
併殺4個はないでしょう、4個は!!

4個の併殺のうち2個目は個人成績に併殺は記録されないのですが、状況は無死一塁の稲葉の打席でカウント2−3から一塁ランナーがスタート。
しかし稲葉は空振り三振に終わり、一塁ランナーの田中は盗塁死の最悪のパターン(三振ゲッツー)に終わる展開に。

併殺というのは重たいな・・・。
決して出塁も少ないほうではなく、四死球と安打数を合わせれば2桁になります。
しかしそれでも田中から完封されてしまうのは・・・・・・。

これで日本ハムは21日ぶりの勝率5割に転落。
しかも2試合連続しての零敗なんですから、ショックも大きいですよね‥

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【ヤクルト】ミスで連敗、勝率5割切る (日刊スポーツ)
<ヤクルト2−4中日>◇27日◇神宮

 ヤクルトが痛い守備のミスから連敗し、今季初めて勝率5割を切った。1−2の6回に犠打野選から追加点を許すと、2−3の9回には捕邪飛を落球した直後に本塁打を浴びた。高田監督は「ミスが全部得点に絡んでしまった」と、痛い敗戦を振り返った。


今までずっと勝ちと負けを交互に続けていたヤクルトですが、そろそろ嫌な予感がしたんですよね。
そしてその予感が見事に的中。しかもよりによって自軍の守りのミスも目立ってしまいました・・・。

9回のキャッチャーフライの落球はやっぱりいけんな。
まあ捕れて無失点に切り抜けたとしても負けにはなったわけなんですが、勝ち・負けとかいう問題ではない。
しかもよりによって落球した後、すぐ次の球をホームラン!!
なんじゃそりゃ・・・
これで今まで抜群の安定感を見せていた押本は初失点(ただし自責点には0のまま)を喫しています。
せっかく調子よく行っていたのにこんな感じで崩されるのもなんだかな〜。

打線も川島慶のホームランと宮本の適時打で中日先発・吉見から2点を奪うも大量点は奪えず。
まあ3安打ですからね。むしろ3安打で2点奪えたことの方が運がいいと考えるべきか・・・。

中日吉見は2点取られましたがやっぱり安定感は抜群。
四球(死球も含めれば川島慶に1つ与えましたけど)も与えていませんでしたからね。
しかし今季から上がってきて防御率0.79、先発した試合に全部勝利とはもう怪物的存在・・・。

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ヤクルト、今季3度目の零封負けで勝率5割に逆戻り (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト0−1中日、5回戦、中日3勝2敗、26日、神宮)今季3度目の零封負けで勝率は5割に逆戻り。村中が6回1失点の好投も、打線が援護できなかった。特に得点圏で迎えた4度の打席でいずれも凡退した青木がブレーキとなった。高田監督は「期待できるバッターに回ってきてやられた。もったいないというのはあるけど、しようがない」とさばさばした表情だった。

◆得点圏で迎えた4度の打席でいずれも凡退したヤクルト・青木
「内容が悪すぎる。相手どうこうより自分の問題です」

◆6回4安打1失点の好投も実らず今季2敗目のヤクルト・村中
「相手に先に点を与えてしまって悔しい。(和田の本塁打は)力負けです」


ヤクルトここ最近(11日から)の勝敗成績。
11日 対巨人戦 1−2 ●
12日 対巨人戦 8−4 ○
13日 対巨人戦 4−6 ●
15日 対横浜戦 2−1 ○
16日 対横浜戦 4−16 ●
17日 対横浜戦 中止
18日 対阪神戦 2−6 ●
19日 対阪神戦 4−1 ○
20日 対阪神戦 2−4 ●
22日 対広島戦 8−1 ○
23日 対広島戦 中止
24日 対広島戦 3−5 ●
25日 対中日戦 2−1 ○
26日 対中日戦 0−1 ●

もう勝ち負けのループに・・・orz
本当にいい加減にしてほしい…
太陽と月が交代に出るように、ヤクルトの勝敗も勝ち負けが交互に続いている。
つまりこのままならずっと勝率5割(あるいは5割近く)のまま動かないというわけで連敗もなければ連勝もないということなのですが、これじゃ何も始まらないな・・・。

ではここでこの試合の話に戻りますが村中が好投したものの青木が大ブレーキ。
サンケイの記事にもありますけど、4回もチャンスがあって1回も打てないなんてどういうことよ!
青木さえ打てていればこの試合は勝てていたのは間違いなかったのに…。
今年の青木は例年と違って、チャンスに打ててないな。
いい時は得点圏打率4割を超えていた時代もあったのですが・・・。

あと後ろのガイエルもチャンスで3回も打席にまわったのにもかかわらず打てなったので同じことですね。
野球では1番が出塁し、2番が犠打などで送り、3〜6番が走者を還すというのが基本なのに、3・4番が得点圏で打てなければ点なんか入らないに決まっている。

でも1番の川島慶と2番の田中で5安打と盗塁1つと犠打まで決めているんだぜ??
せめて彼らが頑張っているんだから、その勢いを無駄にはしないでくれよ・・・。

投手陣は村中が6回1失点と好投ながらも敗戦投手に。
でもこの投球内容で敗戦投手になってしまうのは残念。
2番手の松岡もややランナーは許していましたが、それでもリリーフの役目をきっちり果たせています。

中日はなんといっても和田の値千金の一打がききました。
小笠原の好投も評価してあげたいですけど、このレフトスタンドに運ぶ一発は大きかったな・・・。
村中と和田は前回の対戦でもホームランを決めており相性がいい相手らしい。

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広島:先発の高橋が3勝目 横浜は攻め切れず (毎日新聞)
【広島】ブラウン監督退場試合で6戦全勝 (日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000045-nks_fl-base
<横浜1−2広島>◇26日◇横浜
 広島はブラウン監督が退場した試合で6戦全勝となった。7回、判定を不服として球審に暴言を吐いて退場。代行したリブジー・ベンチコーチの指揮の下、辛くも1点差で逃げ切った。同コーチは「昔から彼は試合の流れが難しいところで退場してしまうんだ。でも私も彼の代わりを何度もやってきているから大丈夫」と振り返った。


今日のヒーローは7回無失点で勝利投手となった高橋健だけでなく、ブラウン監督も別の意味でヒーローなようですな。

・・・でも今回はブラウン監督の退場の前後、複雑な展開になって結果としては無死満塁から1点しか取れなかったのは気になる。
説明すると言葉にするとちょっとややこしいですが、まずアレックスがサードのエラーで先頭打者出塁

栗原がヒットで無死1、2塁

前田の打席で1球目のフォーク(ボール球)のスイングをめぐってブラウン監督退場→その後前田は4球目を打って安打で続き、無死満塁に

シーボルが右中間への適時打を放ち1点先制

二塁をまわった一塁走者が二塁に戻ってきてしまったため打者走者が一二塁間で挟まれアウト

三塁に達した二塁走者が肉体援助(三塁コーチとの接触)でアウト

結果として無死満塁からなぜか二死二塁になってしまい1点しか取れず。

カープの野手陣はブラウン監督のために勝たそうと思って焦りすぎでしょう。
二塁走者も楽々還ってこれるはずなのに、ヒット1本でアウトを2つもつくるのは最悪のパターン。
このときの一塁走者は前田、二塁走者は栗原です。
前田はまだしも、栗原の肉体援助は・・・・・・

しかしこうなると、投手の高橋と入るはずだった打点がはいらなかったシーボルがかわいそうで・・・。
そんな中でも粘った高橋は褒めてあげるべき。
8回で代打に交代されましたが、今回も見事なピッチングでした。

まあ悪い走塁が目立ったものの、ブラウン監督の退場試合連勝記録は6に伸びています。
さらにセ記録である星野氏の退場記録を抜くという快挙(?)も達成。
まあ彼の場合は「退場」は「単なる退場」ではなく、「退場」とは「パフォーマンスの一種」みたいなものですからね。
年2回以上は退場する監督なので、今度はどんな試合で退場劇が起こるのだろうか気になります。

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パの観客動員10%増=プロ野球 (時事通信)
パ・リーグは25日、ホーム、ビジターの対戦が一回りした第1クール終了時点(82試合)の観客動員数を発表し、1試合平均は昨年同時期と比べて10.2%増の1万9618人となった。
 球団別ではソフトバンクが10.3%減ながら2万7036人でトップ。日本ハムが10.2%増の2万3362人、ロッテが6.7%減の1万9619人で続き、オリックスは45.7%増の1万6429人、楽天は17.3%増の1万4787人、西武は22%増の1万4413人だった。
 平均試合時間は3時間6分で、昨年より12分間短縮されている。


まあ昨年は西武にいろいろありましたから、今年再び人気が回復してこういう結果になるのは想像つきましたけどね。
さらに今の所チームも好調であるし、1番観客動員アップ率が高いのは西武かな・・・と思ったら、1番上昇率が高いチームはオリックスの45.7%増!?
オリックスの現在順位としてはちょっとスタートダッシュに失敗しているようにも見えますが、それでも約50%もアップしたとか。
「ビッグボーイズ(ローズ、ラロッカ、カブレラ)」や浜中など派手にホームランが狙える選手が多くなってきたのは影響あったのか・・・。
あとオリックスの昨季の今頃はお客さんが少なかったですし。

他球団もオリックスや西武他2球団が観客動員数が増加。
パ全体で10%もお客さんが来てくれるようになったのはいいことだよな。

また平均試合時間も「NPB2008 Green Baseball Project」の実行もあって、12分ほど短縮されています。
でもちゃんとNPBの目標どうり、試合時間を減らせていますね。
タラタラ試合をやるよりも、早いテンポで試合を進めた方が見る側にとってもいいですし。
何より終電とか、放送時間の心配が少し減ったのも助かる。

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双方ともに譲らず引き分け=プロ野球・中日−阪神 (時事通信)
阪神:中日と延長十二回の末引き分け (毎日新聞)
△阪神2−2中日△(24日・延長十二回)

 総力戦は、延長十二回の末に引き分けた。阪神は一回、金本の左前打で先制し、四回に矢野の適時打で加点。中日は六回、森野の犠飛と中村紀の二塁打で同点に追いついた。その後は互いに譲らず無得点。阪神の開幕からの連続カード勝ち越しは7カードで止まった。

 ▽阪神・矢野 (四回に左前適時打)打ったのは真っすぐ。どんな形でも追加点が欲しかった。

 ▽中日・落合監督 今日は何にもない。負けないだけ。そういうゲーム、お互いに。負けないだけ良かったとしなきゃ。

 ▽中日・川上 (99年以来の2試合連続登板。2日連続は初めて)どんな形でも点を取られたら負けなので、それだけを意識して一生懸命投げました。


最後の方なんか先発であるはずの中日・川上まで登板まで登板するなど、いろいろな意味でとんでもない試合だな・・・。

また阪神先発・福原は4回のバント失敗に終わった打席で右手を負傷し途中交代するハプニングもありましたし。
そしてその後を継いだ渡辺が3イニングス目の一死に入ったときに急に崩れ始めのは危なかった。
それにしても久保田が8回から11回までの4イニングを全て抑えぬくなんて、もう中継ぎってレベルじゃ・・・。

勝ちがなくなった12回裏の最後の所で藤川を投入。
しかしここで藤川をセーブのつかない場面で使ってしまったことで、開幕からの連続セーブが途絶えたことになりますね。
記録よりチームのことが最優先なので、この辺りは仕方ない。

また中日側も一歩も譲らず、最後には23日に再登録されて先発したばかりなはずの川上も12回に登板。
こちらの救援陣はまあランナーは出していますが、見事全中継ぎ投手が0点に抑えきっていますよ。

ちなみに結果としては阪神の残塁は18、中日の残塁は12、あわせて30残塁という戦いに。
にしても18残塁って・・・
中日の投手の粘り強さが半端じゃない。

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広島:大竹が今季初勝利 ヤクルトは勝率5割に逆戻り (毎日新聞)
○広島5−3ヤクルト●(24日)

 広島が逃げ切った。一回、シーボルの2点タイムリーで先制。三回には栗原の適時打で2点、五回にはシーボルの適時打で1点を加えた。その後は継投で反撃をかわし、先発大竹は今季初勝利。ヤクルトは守備の乱れが絡んで先制点を許したのが痛く、勝率5割に逆戻り。

 ○…広島の栗原が今季2本目のタイムリー。三回無死二、三塁で、低めのスライダーを引っ張ると、サード川端のグラブをはじいて左翼線2点二塁打とした。広島は前日までチーム打率がリーグ3位ながら、得点はリーグ最下位の52得点。栗原自身も2打点と足を引っ張っていた。栗原は「いい流れで回ってきたので積極的にいけた」とチームメートに感謝した。

 ○…ヤクルトは守備が乱れて先制点を与えた。一回2死一塁から栗原に打撃妨害で出塁を許すと、続く嶋の一ゴロをリグスがエラー。満塁となり、先発リオスがシーボルに左前2点タイムリーを浴びた。リオスはその後もリズムを取り戻せず、5回5失点で降板。「コンディションもボールも悪くなかった。今日はアンラッキーだった」と肩を落とした。


リオスは確かに「アンラッキー」だったな。
でもその「アンラッキー」の後から立ち直ってくれれば良かったのに・・・。

とくに守備の乱れで酷かったのは初回から。
ツーアウト1塁から栗原を打撃妨害で出塁させてしまい、続く嶋のファーストゴロをリグスがエラー。
・・・でその後お決まりのパターンでシーボルに打たれたわけなのですが、さすがに2者連続して守備が乱れると打たれても仕方ない。
もう今日のヤクルトは何をやっているんだか。こういうのが投手を殺してしまうんだよな・・・。

3回の栗原がタイムリーを放った場面での川端は惜しかったな・・・。
サード左への強烈な打球にダイビングキャッチを試みてなんとか届いたのですが、グラブを弾いてしまってボールはそのままファールグラウンドへ。
この一打は痛かったがあれが取れていれば・・・・。

打線も青木の2ランで追撃したもの、いい所はここだけ。
いや4回の満塁の場面で打てなかったらいけないでしょう。
とくにリグス!
こういう場面で打てないと信頼を裏切りますよ!
今日のリグスはエラー、チャンスで凡退、併殺と最悪です。
もっと5番らしく打てるようになってもらいたいものだが・・・。

広島は大竹が6回に降板した後、永川→コズロースキー→梅津→横山の継投で最後の3回を0に。
また大竹は今季初白星を飾っています。
大竹は今までいろいろあって勝てていませんでしたからね。
実際ボコボコに打たれた試合は4月11日の中日戦だけで、あとは味方のエラーとか・・・etc
今日のヤクルト・リオスは逆に受けた感じですかね。

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時間帯が今日の試合が始まる頃なので更新しにくいのですが、今日のソフトバンク戦は中止らしいので23日の試合記事。

11年ぶり5位 王ホークス 情けない!!  完封負け (西日本スポーツ)
ここ一番の1本が出ない…。杜(もり)の都でホークス打線のタイムリー欠乏症が深刻さを増した。楽天先発の永井に4回までに5安打を放つなど好機をつかみながら0行進。残塁は10を数え大隣憲司投手(23)を見殺しにした。楽天と入れ替わり5位に転落。25試合以上消化した時点では1997年10月11日以来、3847日ぶりの屈辱の順位だ。情けない低迷を打破する救世主が一刻も早く出てほしい。

■6年ぶり借金「2」

 鬼門の大歓声が耳障りだった。永井と山崎武がお立ち台で声を弾ませる間、厳しい表情の王監督がロッカー室で選手に訴えた。「この流れを変えるのは自分たちしかいない。とにかく0点じゃ勝てない」。約5分間の緊急ミーティングに未曾有の危機感がにじんだ。

 2年目の永井に屈辱の完封負けを喫し、ついに5位転落。25試合以上消化しての5位は97年10月11日以来、10年と195日ぶりだ。「点が取れなかったな」。王監督は1点差で敗れた前夜と同様に、あと1本が出ない貧打線に頭を抱えた。

 序盤から残塁の山を築いた。初回は仲沢と多村の連打で1死一、二塁としたが、4番松中は平凡な左飛。続く小久保の四球で満塁としたが、柴原は二ゴロに倒れた。4回までに毎回の7残塁。初回に中軸が爆発した楽天とは正反対だった。

 「あそこは消極的でなく、積極的にいった結果だから。これはしょうがない」。4点を追う7回2死満塁。一発なら同点の絶好機で、松中が再び唇をかんだ。フォークの連投で追い込まれ、4球目のカーブをとらえきれずに遊ゴロ。残塁は2ケタの10にまで増えた。

 今季2度目の完封負けを引き起こしたタイムリー欠乏症は深刻だ。20日の日本ハム戦の5回に松中が放って以来、22イニング連続で適時打は出ていない。「ランナーを置いての表現ができていない」。一発不足に続く新たな症状に、王監督の苦悩は深まるばかりだ。

 王ホークス3年目の97年は4位。その悔しさを知る小久保らがチームを引っ張り、翌98年には3位タイ、99年には日本一に輝いた。しかし、黄金時代を支えた主力選手は次々と流出。王監督が望む若手の突き上げは少なく、今季もチームは転換期の真っただ中にある。

 今季最多となった借金「2」も6年ぶり。敵地仙台では2年越しの4連敗となった。王監督が「とにかく明日」と必勝を誓った24日の楽天先発はエース岩隈。ダルビッシュと防御率1位を争う右腕は、現在の打線にとっては巨大な試金石だ。

 「永井はフォークが良かったが、僕が一番の仕事をできなかった。気持ちを切り替えて、岩隈を打ちます」。ムードメーカーの川崎が誓った。仙台で3タテを食らえば、4月の月間負け越しも決まる。開幕前の予想でV本命に押されたが、早くも正念場を迎えた。


う〜ん・・・
昨日の永井の調子自体は“抜群に良かった”と言うほどではなかったのだが、ここ一番の場面でヒットが出ませんね。
そしてヒット数より残塁の数の方が多いとは。

とくに松中のタイムリー欠乏症は大きく痛い。
初回からいきなり1死1、2塁のチャンスでは平凡なレフトフライに終わり、4点を追う中7回2死満塁の同点を狙う絶好のチャンスの場面でも凡退。
4番が打てないと後がキツイですもんね・・・。
せめてどちらかでも打てていれば展開が変わっていたはずなのに。

またこの敗戦でソフトバンクは6年振りの借金「2」になり、約11年振りの5位(25試合以上消化したとき)に転落。
・・・でも逆に言えば6年間借金を1までに止めたのがすごい。

今のパは各球団のゲーム差が近いことで、ちょっと調子を落とすとすぐ下位になってしまうからな・・・。
でも11年振りの5位と言いますが、すぐ上位に戻ることはできる範囲。
西スポにもありますが、確かに今が正念場です。

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野球:高知にラミレス・ジュニア 四国・九州IL
 (毎日新聞)
四国・九州アイランドリーグ、高知ファイティングドッグスは22日、ラミレス・ジュニア投手(24)の入団を発表した。プロ野球・巨人のアレックス・ラミレス外野手(33)の義理の息子で、05〜07年にヤクルトに在籍したが1軍登板はなかった。高知は獲得について「左腕で体が大きく、球も速い。うちで十分やっていけると判断した」と説明した。

義理の父であるアレックス・ラミレス外野手と同時にヤクルトを自由契約となったアレックス・ラミレス・ジュニア投手ですが、四国・九州アイランドリーグの高知に入団が決定しました。
プロでは話にすらならないほど酷かったラミレスJr.ですけど、四国ILならやっていけるのだろうか・・・
入団時はとても軟弱で球速は130キロにすら届かず、制球も良いとはいえなかった。
そもそもラミレスJr.は1軍どころか、2軍でもろくに登板していませんでしたしね。

でもヤクルトに入った後数え切れない挫折を乗り越えて進化したのは間違いないですから、プロの経験を活かせればいいと思いますよ。

それにしても高知は「球が速い」なんて説明してますけど、本当は球なんか速くないですよ。
前述のとうり入団時には120キロ台の球速だったわけですし、まあ「ヤクルトで進化した」とは書きましたがそれでも140キロも出るかどうか・・・。
高知の首脳陣達は見る所を間違っていると思います。

そういえばラミレスJr.は両利きでスイッチピッチャーだとかなんとか聞いたけど実際はどうなんだろう。
一応両利きではあるらしいが、投手として投げる場合は左しか使わなかったが・・・

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【ヤクルト】石川完投ハーラートップ4勝目 (日刊スポーツ)
ヤクルト:石川、完投で4勝目 広島は長谷川の制球悪く (毎日新聞)
○ヤクルト8−1広島●(22日)

 ヤクルトは投打がかみ合った。一回、宮本の2点適時打で先制。六回は宮本、石川の適時打などで3点、九回はガイエルの2ランなどで3点を加点。先発石川は直球、変化球をコーナーに決め、完投でリーグトップの4勝目。広島は先発長谷川の制球が悪く、連勝は2でストップした。


7回にちょっとピンチを抱えたまま内野ゴロでランナー生還を許していた場面もありましたが、それ以外は文句のつけ所がありません。この日の石川。

しかし完投したのにもかかわらず、97球と100球未満んあるとは・・・
四球を全く出していない上被安打も少ないため、打者3人で終わってしまうイニングがほとんど。
・・・素晴らしい省エネ投法だ。
先発投手は石川を見習いたいぐらいですよ。
高田監督もなんとなく石川を信頼しているような感じにも見えます。

また石川は“投”だけでなく自ら6回のチャンスで打ち追加点を加えるなど、打撃でも活躍。
・・・まあ9回の打席では最初からベースから離れて打つ気0だったですけどね。

打線も好調で宮本が初回2死満塁から先制2点タイムリーヒットを放つなど、石川を援護。
他にも、青木が4安打と大爆発中です。
青木は今までチャンスの場面では打てていませんでしたが、こうなると心強い。
そういえば2番の田中と打率が追いつきましたね。

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日本ハム・中田が豪快バースデーアーチ (デイリースポーツ)
中田、19歳誕生日弾宣言!22日イースタン巨人戦 (スポーツ報知)【こちらは試合前の予告したときの記事】
 日本ハム・中田翔内野手(19)が22日、自身の19回目のバースデーを豪快な一発で飾った。イースタン・リーグの対巨人戦(鎌ケ谷)に「4番・三塁」で先発出場、一回二死一塁から左翼席へ先制の2号2ランを放った。イースタンでは開幕2戦目となる3月22日のロッテ戦以来、15試合ぶりの一発となった。

昨日あたりに中田がバースデーアーチを予告していて、「まさか打てるわけないだろ」と思ってたら・・・



本当に打ちやがった!!
こいつ何者だ・・・・・。
しかも第1打席から決めてしまうなんて。
中田かっこ良すぎだろ><
先日中田は寝坊で遅刻してしまい罰金+1ヶ月の外出禁止になってしまったのですが、その汚名を返上しているよ・・・。

さらにあの中田のホームランは左中間の防虫ネットの最上段まで吹っ飛んでいく特大ホームランでまさに完璧。
本当にここまでカッコよく決めるとは、アピールにも程があるぜ。

ここで気が付きましたけど中田は1ヶ月ぶりのホームランだったのですね。
2軍の試合なんてあんまり取り上げてくれないから知りませんでした。

しかし試合は中田の先制2ランも、日本ハムが後に逆転されてしまい5−9で敗戦。
でも中田にとってはこれほどいい試合なんてなかったんじゃないかな・・・??
まあ、とにかく「おめでとう」と言ってやりたいぜ。(誕生日なこともあるけど、その誕生日にHRを打ててことについても)

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関連記事
中田寝坊で罰金・・・。
前回パ・リーグ最下位であるオリックスについてのまとめっぽいものを書きましたが、今回はセの最下位である横浜についての記事が更新されたようです。
それにしてもこう低迷の理由が細かく書かれていれば、読みやすいですな〜

高打率打線、つながらず=横浜、早くも正念場−プロ野球 (時事通信)
 プロ野球の横浜が苦しんでいる。大矢監督2年目の今季は昨季(4位)を上回る善戦も期待されたが、21日現在、4勝13敗1分けの最下位。投手力の弱さに加え、打線が本来の力を発揮できないのが大きな要因だ。
 安打は出ている。チーム打率2割8分4厘は12球団の中でずばぬけて高い。しかし、セ・リーグの得点圏打率10傑に1人もいないことが示すように、つながらない。
 19、20日の中日戦が象徴的だった。20日は相手の6安打を上回る10安打を放って1点。3回は1死二、三塁で仁志、金城が変化球に詰まって凡退し、5回の加点機では4番村田が高めのボール球を振って三振に倒れた。
 村田は「みんなが(好機で)打てていないから力んでしまう」と言う。先取点を取れなかった試合が18試合中12試合。気持ちが後手に回ってしまうこともあって、悪循環に陥っているようだ。
 下位まで穴のない打線が相手にとって脅威であることは間違いない。開幕に出遅れた新外国人ビグビーも長打力と堅実性を兼ね備えた打撃で、5番定着の期待が持てる。大矢監督は「接戦を制すると活気づくし、手応えもつかむ」と、きっかけ次第だと話す。
 昨季、終盤まで上位争いに加わりながら成らなかったクライマックスシリーズ進出を目指し、早くも踏ん張りどころを迎えた。


ちょっと以下のセ・リーグのチーム打率データをよく見てほしい。(上から順位順で、21日現在の成績)
1位 阪神 打率.263
2位 中日 打率.259
3位 ヤクルト 打率.269
4位 広島 打率.268
5位 巨人 打率.219
6位 横浜 打率.284


横浜の打率が他球団に比べずばぬけて高いにもかかわらず、最下位に落ちていることにお気づきだろうか??
またパ・リーグの中にも横浜ほど打てているチームはいないため、“打率だけは”12球団トップということですよ。

しかしそれでも勝てないというのはチャンスに勝負弱いんですかね・・・。
また早い段階から先取点を奪うようなことができず、先取点を取れなかった試合は18試合中12試合に落ちていることも。

横浜の打線は他球団からみても上位から下位までしっかりしていて、本気を出せば相当な破壊力となると思うのですが今は完全に悪循環へと陥っているのでしょうか。
とくにセの得点圏打率10傑に1人としていないとは・・・。

とくに打線がつながらないとハッキリ分かる試合が20日の中日戦ですね。
先頭打者出塁が5回もあったというのに、終わってみれば10安打1得点の大拙攻。
その試合投げていた吉見は決して調子は良くなかったと思うんだけどな・・・・。

それに投手陣が崩れ気味なのも気になる。
防御率5点台間近で失点数もセワースト・・・。
深刻なのは打撃陣よりも、守りの方なのかもしれません。

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阪神:7カード連続勝ち越し ヤクルト勝率5割に (毎日新聞)
○阪神4−2ヤクルト●

 阪神が開幕から7カード連続勝ち越し。一回、金本の左越え2ランで先制。七回に新井、金本の適時打で2点を加えた。計3打点の金本は「直球に振り遅れないことだけ考えていた」。杉山は今季初勝利。藤川は93年の田村に並ぶ球団記録の連続10セーブ。ヤクルトは勝率5割。

 ▽阪神・岡田監督 杉山が抑えてくれてよかった。立ち上がりに失点? 久しぶりの先発やからな。七回はヤクルトが左の佐藤を代えてくれてラッキーだった。

 ▽ヤクルト・高田監督 (増渕は)立ち上がりが課題だが、悪いなりにも粘った。交代のタイミングは最初から決めていた。中継ぎはやられることもある。

 ○…一回に先制の4号2ランを放った阪神の主砲・金本。2死二塁で、増渕の初球、外角高めの145キロの直球をたたき、阪神ファンが陣取る左翼席に運んだ。

 前夜、村中の直球を打ち返せなかったことが悔しく、「真っすぐだけはしっかり振っていきたかったんだ」という。5日の巨人戦以来、11試合ぶりの一発で通算400本塁打到達まで、あと2本とした。

 ○…球団記録の連続10セーブに到達した阪神の藤川は「抑えられてよかった」と浮かれた様子はなかった。九回にマウンドに登り、城石と福地をフォークで三振に仕留めると、最後の打者の宮出には真ん中高めの150キロ直球で3球三振と完ぺきな投球内容だった。

 前回登板は13日の横浜戦で登板間隔が空いた。ただ「調整をしっかりやっていたから」と不安はなかったという。すでに、その視線は今後の戦いを見据えて「まだ、シーズンは始まったばかり。しっかり足元を見てやっていきたい」と話した。


ここ最近は1日おきに勝つ→負ける→勝つ→負けるというパターンの繰り返しになってしまっているぜ・・・。
前日の試合では先発から押本、林とつなぐヤクルトの継投でしたが、この日は江草→渡辺→久保田→藤川と逆に阪神の中継ぎが目立ちました。

岡田監督の試合後コメントは最初、「左の佐藤“に”代えてくれてラッキーだった」と思いましたけど、「左の佐藤“を”」なんですね。
でもそういうが、ここの交代時期は微妙な所なんだよな・・・。
2打者ともカウント2−3からとはいえ、1つもアウトを取れないまま2人に対して四球を出してしまったのは事実でもしあのまま佐藤を続投させたとしてもまた四球になる可能性もあるわけですし。
つまり佐藤・花田とも調子は良くなかったということなんですけど。

でも7回は折角増渕が2アウトを取ったのに惜しかったな・・・。
球数は交代したとき既に100球を越えていましたが、降板した後がこうなってしまうなんて。
立ち上がりは被弾を浴びながらも、後は粘ってくれたんだが…。

阪神は藤川が球団記録となる10試合連続セーブに到達。
それにしても抑えでは救援失敗や状況次第でセーブにならない場面での登板もあるのに、ずっと10試合の間セーブを獲得し続けるなんてすごい。
しかもチームの好調もあってセーブを獲得するペースが非常に早いですし・・・。
今回も最終回を城石・福地・宮出を三者三振に打ち取る完璧な内容でセーブ。
去年も同じことを言いましたが、こんなの打てるわけないよな・・・・・・。

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【日本ハム】2者連発も及ばず (日刊スポーツ)
<日本ハム2−4ソフトバンク>◇20日◇札幌ドーム

 日本ハムが反撃も及ばず、本拠地7連勝はならなかった。3点を追う8回に、それまで4安打に抑えられていたソフトバンク和田から、田中が今季5号、稲葉が今季3号の2者連続本塁打が飛び出したが、追撃もそこまで。今カードの3連勝はならず、梨田監督は「結果的に2勝1敗だったが、3つ行きたかったのが本音」と悔しがっていた。


日本ハムは反撃が遅すぎましたな・・・
2回、4回には二塁にランナーがいる状態はつくれ、チャンスはないわけでもなかったのですが。

8回になってようやく田中が今季5号のソロアーチと稲葉の今季3号となる二者連続HRにより1点差まで追い上げ、ソフトバンク先発・和田をようやくマウンドから降ろすことができましたがそれ以降は続かず反撃はここまで。

でもそれまでは和田の完封・完投ペースでしたからね。
そのため8回ではいい所まではいけたと思うんだが・・・。
ちなみに今回、和田は復帰後初勝利を獲得しています。

ついでにヤクルト移籍選手ということで私は弥太郎(坂元投手)のことも気になるのですが、また失点してしまったか・・・
29日の楽天戦は抑えていますけど、それ以外の試合では出るたびに打たれていますよね。
開幕1軍入りに成功した後、彼は時々使ってもらっているんですがいつもこんな調子ではいけません。

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ヤクルト:快勝、村中は2勝目 阪神は連勝が5で止まる (毎日新聞)
○ヤクルト4−1阪神●(19日)

 好機を生かしたヤクルトが快勝。一回、ガイエルの右翼線2点適時打と宮出の中前適時打で3点を先取。試合の流れを呼び込む一打を放ったガイエルは「低めのカーブで難しい球だったが、うまく反応できた」。村中は7回1失点で2勝目。阪神は打線が沈黙。連勝が5で止まった。

 ▽ヤクルト・高田監督 村中は完ぺきだった。堂々とした投球でピンチを乗り越えることができた。力のある阪神に一つ勝ち、(貯金1とし)ズルズルいくのと違う。

 ▽阪神・岡田監督 岩田は一回の投球がもったいなかった。ガイエルの打ったのはボール球だったやろ。村中はつかみどころがなかった。

 ◇神宮での初勝利…直球を武器に
 相手は好調・阪神打線。ヤクルトの村中は試合前から「逃げずに自分の投球をしよう」と決めていた。最大の武器は直球だった。

 見せ場は、いきなり一回に訪れた。1死二塁のピンチで、阪神の誇る3、4番、新井、金本との対戦だ。まず新井に対しては、思いっ切り直球を投げ込んで追い込むと、最後はフォークで空振り三振に仕留めた。金本にもカウント2−3から直球勝負。外角への力のある球で、バットに空を切らせた。

 「一回を抑えられてよかった」。プロ3年目の20歳らしく、ホッとした表情で話したが、投球内容は違った。140キロ台中盤と130キロ台のスピードを変えた直球で、その後も阪神打線をほんろうした。「上位の打者にはしっかり腕を打って投げ、下位にはコースを狙って投げた」と村中。

 本拠地・神宮での初勝利を挙げ、試合後はヒーローインタビューを受けた。緊張でうまく口がまわらず、「かんじゃったので練習します」。初々しさが漂った。

 ○…ヤクルトの主砲・ガイエルの粘り強い打撃が光った。一回1死一、二塁の好機。カウント2−3から、阪神・岩田の内外角へのスライダーやカーブ、直球に対して5球もファウルで逃げる。最後は真ん中低めのカーブをたたき、右翼線へ先制の2点適時二塁打を放った。「カーブのイメージは頭の中にあったので、うまく反応できた」。リグスが打撃不振で先発を外れる中、4番が高田監督の期待に応えた。


村中は4月4日のナゴヤドーム中日戦で好投し初勝利を手に入れたのが記憶に新しいですけど、今回も堂々としたピッチングで“本拠地の”初勝利を手に入れることができましたな。
一回にはピンチでしかも3、4番の強打者新井・金本を迎えてもピシャリと三振に切ってとれていますし。
またこの試合では村中が7回でマウンドを降りた後押本→林昌勇の中継ぎパターンで逃げ切ったのですが、お立ち台にはこの3投手が揃って登場
村中はちょっと緊張しているように見えましたけど、それでも前の中日戦でヒーローインタビューに出た時よりはハキハキしてましたね。

打撃では4番にはいったガイエルがファール、ファールで一気に11球と粘り先制二塁打を放つ。
ただ最後の真ん中低めのカーブは、確かに岡田監督の仰るとうりボール球。
ガイエルよく打ったな・・・
ついでに8回の打席はちょっと高々と舞ったライトフライでしたが、当たり自体はそこまで悪くなかったと思いますよ。


でもまあ・・・とりあえず1試合勝てて良かった。
とにかく阪神の暴走はセ5球団的にも止めておかなければならなかったからな・・・。
これでヤクルトは再び貯金をつくっています。

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巨人:連勝、高橋尚が今季初勝利 広島は1点のみで4連敗 (毎日新聞)
大竹の執念生かせず=プロ野球・広島 (時事通信)
 広島は主軸打者が絶好機を生かせなかった。2点を追う6回1死満塁。4回に適時打を放った4番栗原が見逃し三振に倒れ、シーボルは力のない遊ゴロに終わった。
 この回、先頭の先発投手、大竹が右前打で出塁し、赤松の中前打で一気に三塁を陥れた。今季初白星を狙った大竹の執念とも言える好走塁も実らなかった。「栗原は(前の打席と)別人になってしまった。問題はメンタル面。自分で考えて乗り越えるしかない」。ブラウン監督は試合後、突き放すように言った。
(引用記事は時事から)


また大竹か。
いい加減大竹にも勝たせてあげろよな・・・。

4回の失点は2死2塁でレフト・天谷の失策から、続く坂本がヒットで続き、2番の亀井が2点タイムリー3ベースで3失点。
大竹は味方のエラーによって、自分の調子を乱していったな・・・。

また6回の攻撃には大竹自ら右前打で出塁し、赤松の中前打で一気に三塁を陥れる好走塁を見せ、その後アレックスは四球を選び一死満塁のチャンスに!
しかしその後の栗原、シーボルが続けて凡退し大チャンスは水の泡
一体4回にタイムリーを放った栗原はどこへ行ってしまったのだろうか。

しかも大竹自らチャンスをつくったのに、その回で1点も入らないとなれば投げる側としても辛いもんな・・・。
そしてその後の7回表の2者連続二塁打などでさらに2失点。
せめて6回裏の攻撃がうまくいっていれば面白い試合になっていたと思うのに・・・。

その他、巨人・ラミレス外野手が通算1000試合出場達成!
ほとんど出場した試合がヤクルト時代のものだと思うけど、彼もそんなに出場していたのか。
彼は少し前「12球団からホームラン」を達成したばかりですが、またも記録達成!
とりあえず巨人でも頑張ってほしい。
なんかヤクルト時代以上にレフト攻めをされているみたいだがな・・・・・・。

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あちゃ〜!日本ハム・中田が寝坊で遅刻→罰金処分+外出禁止 (サンケイスポーツ)
寝坊で怒られちゃった…。日本ハムの大物ルーキー、中田翔内野手(18)=大阪桐蔭高出=が17日、千葉・鎌ケ谷市の2軍球場で行われた全体練習に寝坊で約10分遅刻。プロ入り後、初の失態に、球団から1カ月間の外出禁止と罰金処分(推定数万円)を科された。


 慌てふためいても時すでに遅し…。寝坊した中田が息を切らしながらグラウンドに現れた時刻は午前10時40分。全体練習開始に10分、遅れてしまった。すぐさま水上2軍監督に「すみません」と謝罪。チームメートから「社会人なんだからしっかりしろ」などと注意を受け、バツの悪そうな顔で約2時間の練習をこなした。

 水上2軍監督は「社会人として(時間厳守という)ルールを守るのは当然。守るべきものを守ってほしい」と中田を諭したが、球団からは“お灸”が据えられた。1カ月間の外出禁止と数万円程度とみられる罰金処分。島田チーム統括本部長は札幌市の球団事務所で「遅刻ですから処分します。特に1年目。18歳ですから、これから教育していきます」と説明した。

 今後の練習参加や試合出場、遠征帯同はOKだが「夜の外出はできない。コンビニ(での買い物)もダメです」と同本部長。最近、中田の生活態度に多少の乱れが見られたため、重めの処罰となったようだ。

 プロ入り初の厳重処分に、さすがの大物、中田もしょんぼりした様子で「疲れています。(昨夜は)12時から1時の間に寝ました」と言葉少な。それでも「反省の色が見えたのが救い」と水上2軍監督。早く1軍で活躍してほしい、という願いを込めた大目玉だったと受け止めたい。


「なんだそんなことか」と思う人もいるかもしれませんが社会人では時間に厳しいのは当たり前。
中田君には悪いけど、これは仕方ないことだよな。
悪いのは自分ですし。

しかしわずか10分の遅刻で数万円の罰金だけでなく外出禁止というのはかなり重たい処分だな・・・。
1ヵ月の間何もできないとか。

・・・・・・まあ中田本人もしっかり反省しているみたいですし、また寝坊することはないでしょう。
彼はまだ18歳。まだまだいろいろなことを学んでいく時期でもありますし。
でももし今度遅刻した場合後はないと考えるべきですね。

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低空飛行続くオリックス=期待外れの「補強組」−プロ野球 (時事通信)
 8年連続Bクラスのオリックスが、今季も序盤から苦戦を強いられている。平野、デイビーら先発投手陣が長期離脱した誤算に加え、肝心の「超重量打線」が期待を裏切っているためだ。
 得点力と集客力を同時に上げるため、昨オフに長距離砲のカブレラ、阪神で人気者だった浜中を獲得。だが、開幕から23試合の結果を見ると、連敗ばかりが目につく。カブレラの打率は1割台。追い込まれてからも一発狙いの大振りが目立ち、「あれではね…」と首脳陣も困惑の表情を浮かべる。浜中は先発から外れる試合も多く、規定打席にさえ達していない。ローズは好調だが、さすがに独りでは勝てない。
 監督の意見も聞いた補強だったため、就任2年目のコリンズ監督の采配(さいはい)にも焦りが見える。打順の入れ替えや短期の休養で奮起を促すが、打線の低空飛行は続いたまま。ラロッカも不調で、あるコーチは「上半身の使い方がおかしい。昨年、左かかとを痛めて打てなくなった時期にも似ている」と危機感を募らせる。
 主軸が打って打点を稼がなければ勝てないのは当然ともいえる。「現有戦力で戦うしかない」。敗戦後にコリンズ監督が漏らす嘆きが、最近は口癖のようになってきた。
(記録は16日のものなので要注意)


いや、まあホームランに頼る重量打線のチームはいいときはいいが、悪いときはとことん落ち、ムラがあるのが悪い所。
オリックスの補強は12球団の中でも大きく目立っていますが、何かが足りないんだな・・・。

何度も言いますがオリックス・コリンズ監督は走塁に関する著書を書くなど「機動力野球」に向いている監督ではあるのですが、チームがその反対方向を走っている時点で力を十分に発揮しにくいと思いますし。

今シーズンは元からいたラロッカやローズに加え西武からカブレラ、阪神の人気者である浜中、他横浜からきた古木などを獲得したのですが、今の所それなりに打てているのはローズだけ。
とくにラロッカやカブレラの不調は深刻で、ラロッカは今日(17日)一軍登録を抹消されてしまいました・・・。

もともとはホームランで得点を稼ぐためだけではなく、派手なホームランでお客さんに球場へ来てもらえるようにするため重量打線をさらに強化したのですが、今はまさに逆の状態。
さらに付け加えると、今のオリックスは投手陣もいい状態とは言えないからな。
・・・とにかく今のままでは最下位脱出はできません。

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【西武】ブラゼルがキング独走9号同点弾 (日刊スポーツ)
<西武4−2楽天>◇16日◇西武ドーム

 西武のクレイグ・ブラゼル内野手(27)がホームランキング独走の9号同点ソロを放った。1点を追う4回裏、日本ハムの左腕・吉川の高めの直球を豪快なスイングで右翼席へ運んだ。吉川は3月26日に札幌ドームで来日1号を放った験の良い相手。「1打席目はチャンスで打てなかったので、自分のバットで1点を取り返せてよかったよ」とコメントした。


ブラゼルあまりにも打ちすぎだろ・・・。
今回も日本ハム吉川のストレートをフルスイングし右翼席へ運ぶ同点ホームラン!
他の選手がやや出遅れている所もあるかもしれませんが、早くも9本目となるホームランでホームランキング独走です。
ちなみに2位は山崎(楽天)やローズ(オリックス)などの5本で、今の所4本差。

それにしてもブラゼルは完全にカブレラ(現オリックス)の抜けた代役として打てているな。
現段階で西武が首位を守っていられる理由がよく分かる・・・。

ブラゼルは第1打席に一死1、2塁のチャンスで凡退していたのですが、やっぱその失敗は返すのが男の意地なんだな。
チームも5回のG・G佐藤の勝ち越しとなるフェンス直撃の二塁打が決勝点となり、4−2で勝利しています。

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打線援護少なくても勝つ!燕・石川、ハーラートップ3勝目 (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト2−1横浜、4回戦、ヤクルト3勝1敗、15日、神宮)七回一死満塁。鈴木尚を一ゴロ、石井を内角直球で遊ゴロに仕留めると石川がガッツポーズ。今季3勝目でハーラートップタイをキープした。

 「七回は久々にしびれました。インサイドを攻められたのが良かった」

 前回登板の悔しさをマウンドにぶつけた。9日の広島戦(●0−1、神宮)では7回1失点と好投しながら、味方の援護がなく初黒星を喫した。

 この日も投手戦。それでも「抑えていれば打線が打ってくれると信じていた」とキャンプから取り組んできた、左打者の内角へのシュートで凡打の山を築いた。

 小さなエースの力投に高田監督も「こういう試合を勝っていくとチームに力がつく。監督は疲れるけどね…」と笑顔だ。

 「若い先発陣を言葉じゃなくて結果で引っ張っていきたい。まだボクも若いですけど」。28歳の投手キャプテンが新生ヤクルトを支える。

★今季初スタメン・畠山が決勝アーチ
 ヤクルトは2本のソロで逃げ切った。三回、田中浩が先制の1号ソロを放つと、同点の六回には今季初スタメンの畠山も1号ソロ。春季キャンプを2軍で過ごした和製大砲は「去年から追い込まれても打てるという自信を持っていた」とカウント2−1からの決勝アーチを喜んだ。

◆三回に先制の1号ソロを放ったヤクルト・田中浩
「落ちるボールをうまく打つことができた」

■スワローズダイアリー
 「うわっ!!」。ウオーミングアップ終了時、林昌勇が軽く投げた球をキャッチした慎重模通訳が驚きの声をあげた。
 というのもウオーミングアップで林昌勇が握っているのが、公式球(約140−50グラム)よりも重い320グラムの重量ボール。「スナップの感覚が良くなるから」との言葉通り、ここまで150キロ台中盤の速球を武器に2S、防御率0.00と絶好調だ。
 これを知った萩原もさっそく重量ボールを導入。「これで155キロは投げられるようになるかな」と期待していた。

(石川については青色、その他の選手については茶色文字で引用)


石川やるじゃないか!
7回での大ピンチにはよく切り抜けてくれた。
前回の登板では7回1失点と好投したものの打線の援護がなく敗戦投手となってしまいましたが、今回では投手戦の中を耐え抜き勝利。
さすが投手キャプテンだな。
前回の登板で好投ながらも負けてしまったが、その悔しさを引きずらずに投げれたわけですからね。

でもヤクルトも横浜も本塁が遠いな・・・
結果的には両チームあわせて16安打打ったというのに、得点につながったのはソロホームランだけかよ!
両チームともチャンスはあったのですが。
とくにヤクルトの攻撃である2回裏、一死満塁から1点も入らなかったのは痛い。

石川の後を継いだ押本・林も無安打無失点に抑えてくれていますね。
でも押本は今回の登板で無駄にボールカウントを先行しているから、見ていてハラハラさせるな・・・。
いくら抑えられてもこれは課題点だな。

ところで林は普段より重たいボールを使っているからこそ、あんな速い球が平気で投げられるのか。
公式球は約150グラムぐらいのボールなのに、その倍以上の320グラムものボールを使って投球しているとは。
・・・なるほど、だから林のストレートが打てないわけだ。
尚、今回の登板で林は3セーブ目を獲得しています。

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ソフトバンク:因縁の登板、粘り強く逆転劇演出…パウエル (毎日新聞)
○ソフトバンク7−3オリックス● 

 オフの騒ぎは何だったのか。

 罵(ば)声が飛ぶわけでも、応援の熱が帯びるわけでもない。「二重契約」問題で、注目を集めたパウエルが移籍後初の登板。争奪戦を繰り広げた古巣が相手となれば、何かが起きると思われた。

 一回。大きなカーブと力のある直球で三者凡退で仕留めたパウエル。何食わぬ表情でベンチに引き上げる。「おれは仕事に集中したい」。騒動のなか、伏し目がちにつぶやいた、あの表情を見せた。

 火を付けたのはカブレラだ。二回、140キロの真っすぐを中越えに運ぶ一発を放つと、スタンドも活気付く。やじが飛び交い、怒号の応援が響き渡る。「カブレラ、いてまえ」。あの騒動は忘れられたわけではなかった。

 だが、昨季まで激高しがちだった男がこの日は黙々と投げ続ける。被弾を重ねても、カブレラを敬遠してブーイングを浴びても、表情は静かなまま。「職を失うかもしれぬ立場となり、野球の大切さに気付いた」。入団会見での言葉を体現しているようだった。

 自らの持ち味を「絶対にギブアップしない」と語る。その言葉の通り、粘り強い投球を続け、逆転劇を演出した。六回を投げきり、マウンドを降りたが、両球団が獲得を競うだけの力は見せつけた。


オリはもうちょっと頑張ってほしかったかな・・・。
2回に浜中やカブレラがそれぞれソロHRを放ち先制したのはいいですが、リリーフ陣が崩れてリードを守れず。
オリ先発・山本は5回まで無失点と粘ってくれたのですが・・・
とくに3回一死満塁の大ピンチを多村から併殺に打ち取って切り抜けたのは大きかった。

・・・でここで取り上げられているソフトバンク・パウエルですが、今回は6回2失点の好投で初勝利
得点圏にランナーを抱えたこともありましたが、パウエルの執念がピンチ脱出につながったんですかね。
パウエルは2回に2人のバッターからそれぞれソロホームランを浴びてしまいましたが、それでも「3失点以内に収める」という目標は達成。
やはり両球団が目をつけた選手だけあって、初登板から迫力あるピッチングを見せてくれますな〜

パウエルは初登板にして初勝利も獲得。
一時期「二重契約問題」で騒がれた右腕も、いよいよソフトバンクの選手として戦いに参加します。

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