赤松が1軍合流!「開幕1番」間に合う (デイリースポーツ)
開幕1番候補が帰ってきた。広島・赤松真人外野手(25)が28日、広島市民球場で行われた全体練習で復帰した。24日の西武との練習試合で自打球を左目に受けて「左眼窩(がんか)底骨折」と診断されて静養していたが、予想以上の回復ぶり。3月1日からはティー打撃を再開する予定だ。

  ◇  ◇

 薄い黄色いレンズのサングラスの奥にある左目の下には痛々しい内出血の跡が残っていた。赤松はグラウンドに現れると周囲の視線を一身に集めて照れ笑い。「大丈夫ですよ」と足早にナインの輪に向かった。

 笑みがこぼれるほど順調な回復ぶりだ。負傷直後の診断では3月1日から練習に合流する予定だった。だが、負傷から3日たった27日に広島市内の病院で再検査を受けた結果、目に機能障害はなし。赤松の強い意志もあって、予定を繰り上げての練習参加となった。

 石井トレーナーは「1日からティー打撃を再開する予定です。それから2、3日様子を見てから全体練習に加わっていくことになると思います」と話した。早ければ3月上旬の実戦復帰も見えてきた。

 この日の練習は約2時間のウオーキングのみだった。アップ中はフェンス沿いを歩いて、ノックが始まると外野席の階段を何度も往復。時折、足を止めてグラウンド内のチームメートの動きを凝視するなど、復帰への強い意欲を感じさせた。

 「違和感はないです。響かないし、怖いというのはないです。今は無理せず治すことに専念します。不幸中の幸いというか長引かなくてよかったです。神様から気をつけろという警告ですね」。完全復活は目前。もうすぐ赤松がグラウンドで躍動する。


もう戻って来た!
24日の練習試合で自打球を左目に受けてしまい「左眼窩底骨折」と診断され、しばらく静養していた広島・赤松外野手ですが予想以上に回復が早く1軍合流。
開幕1番候補でもある赤松ですが、まさかこんな早く復帰できるとは思いませんでしたね。

目に機能障害もなく、本人にも違和感がないらしいのでとくに問題はなさそう。
明日の1日からティー打撃を再開し、その2・3日後には様子をみながら全体練習に加わっていくそうです。

怪我をしたときは開幕スタメンがきついかなと思いましたが、かなり回復が早いみたいですからこの記事どうり「開幕1番」も十分狙えますね。

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赤松が自打球を顔面に当て・・・
オリックス コリンズ監督、総括「50点」  (デイリースポーツ)
キャンプを終えたオリックスのコリンズ監督は「50点」と総括し、宮古島での1次キャンプより30点上がった。ただ、北川、大久保ら主力にけが人が相次ぎ、序盤は悪天候で満足な練習ができなかったことで、点数は伸びなかった。

 目立った選手としては、打撃が好調だった坂口の名前が真っ先に挙がった。「いいスイングをして結果を出した」と1番打者としての活躍を期待した。


前回一次キャンプの総括で「20点」と答えたコリンズ監督ですが、オリックスはこの日キャンプを打ち上げ。
今度はコリンズ監督がキャンプ全体の総括を行い、「50点」としました。

この「50点」は前回の「20点」より30点上がってますが、「これは前より30点上がったから良かった」ととらえるべきなのか、「50点は50点だからダメだ」と捉えるべきなのだろうか・・・??

ただ99点という球団もあるのに、その約半分である50点とはやはり一次キャンプでの出遅れが響いたか・・・。
あの時点で既に北川や大久保は離脱していましたからね。

ついでに、昨日28日にオリックスはエリック・ヤング投手の獲得も発表
パウエルが獲得できなかったためパウエルの代役でしょうか。
ただヤングは右投げ。
でもオリックスは先発左腕が不足しているから、左腕を獲得すればいいのに・・・。
もしパウエルを獲得できたとしても右投手ですからね。
キャンプで不振だったというのに、生え抜きの先発左腕がでてきているのだろうか??

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パウエルのソフトバンク入団で決着へ…本人の意思を尊重 (サンケイスポーツ)
パウエル ソフトバンクで開幕!二重契約オリックス全面敗訴  (スポーツ報知)
パウエル ソフトバンク入団が実質決定 (スポーツニッポン)
ジェレミー・パウエル投手(31=前巨人)のオリックスとソフトバンク間の二重契約問題に27日、決着がついた。この日、根来泰周コミッショナー代行(75)とパ・リーグ小池唯夫会長(75)が会談し、根来代行は両球団から提出されている支配下選手登録申請を却下した上で、あらためてパウエルと契約合意した球団の登録申請を受け付けるよう指示。小池会長が同意したため、パウエルの希望するソフトバンク入団が事実上決まった。

 約30分の会談の中で、根来代行は「両球団からの支配下登録申請は不承認」「あらためてパウエルと契約合意した球団からの再申請を認める」との方針を示した。これに小池会長が同意。再申請の場合(1)年俸高騰防止などのために条件の変更は認めない(2)2球団以外の参入は禁止――の2点も確認された。約1カ月にわたって混迷したパウエル問題は「白紙→ソフトバンクが再契約」という回りくどい形で事態の収拾が図られた。

 根来代行は、今回の措置に至った理由を「両球団と選手の問題点を追及するつもりはない。両方の申請を差し戻すとした方が収まりがいい」と説明。「パウエルに問題がないわけではない。しかし、われわれは裁判所ではないからそれ以上は調べきれない」とも語った。当初、パ・リーグは「契約は双方とも有効」としたが、元東京高検検事長でもある根来代行はその「二重契約」の判断自体に否定的だった。両球団の申請をそろって白紙にした背景には明確なルールのない外国人選手との契約における不備があった。

 オリックスはサイドレター(付帯条項)の詰めが甘く、合意に至っていない状態。一方のソフトバンクは球団職員とは別の人物が交渉の窓口となるなど不透明な点があった。加えて開幕まで1カ月を切り、一刻も早く問題を収拾したいとする事務局側の意向も働いた。そのための「白紙」だったが、現段階で資料をそろえているのはソフトバンク側。即座に再申請できる態勢にあり、パウエル本人の強い希望も踏まえて近日中にも正式入団が決まる。また「(再申請は)通常の形で処理する」(根来代行)ことから3カ月の出場停止処分も撤回され、楽天との3・20開幕戦(ヤフードーム)から出場可能となった。

 パ・リーグでは方針決定を受け、両球団に電話で連絡。預かりとなっていた登録申請書類も返送した。「コミッショナー代行が指示された以上、協約(第9条)上、実行の責任を負う。指示に従うのが妥当」と小池会長。今後はソフトバンク側から正式な書類の提出を待つことになる。球界を巻き込んだ騒動はソフトバンクの勝利という形で一応の決着を見た。しかし、外国人選手との契約の不透明さは大きな問題であり、根来代行は「私の方から実行委員会の議題に上げてもらう」と再発防止を強く訴えた。
(引用記事スポニチ)


パウエルのソフトバンク・オリックスの二重契約問題で話が続いていましたが、ようやく決着。
根来コミッショナー代行の指示によると、一旦両球団から提出されている支配化選手登録を却下した上で、改めてパウエルと契約合意した球団登録申請を受け付けることにしたそうです。
・・・ということはパウエルはオリックスとの契約を認めておらず、ソフトバンクだけ契約したと主張していますから、実質ソフトバンク入りが確定したようなものですね。

まあパウエル自身がソフトバンクとの契約を主張していて、オリックスとは知らず知らずのうちに契約していた形でしたし、オリックスの統一契約書もコピーでしたからこれで妥当な判断だったのかもしれませんね。

また「再申請は普通の形で処理する」という根来コミッショナー代行の発言から、三ヶ月の出場停止処分は撤回
これはまたパウエルやソフトバンクにとっても都合が良くなりましたね〜。

あとは再発防止のために、外国人の契約問題をなんとかしてほしい。
二重契約についてはもちろん、ついでに前から問題になっていたグライシンガーのように1年で簡単に移籍できるということも。

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ソフトバンクにパウエル入団・・・??
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元巨人パウエルがオリックス復帰か??
2回ほど記事を保存する前に誤って消してしまい、そのままやる気をなくしていましたorz
そんなわけであれこれあったのですが、とりあえず今日のニュース。

【最終クール初日】北海道日本ハム 7-3 東京ヤクルト(練習試合)  (東京ヤクルトスワローズ公式)
久しぶりの実戦も、リオス好投…ヤクルト (スポーツ報知)
最終クール初日の27日、午前は浦添市民球場で軽めの練習を行い、実戦8試合目の練習試合・北海道日本ハム戦が行われる名護市営球場へゲームメンバーは移動。試合はスワローズが3回に押し出しと相手エラーで2点を先制しましたが、直後に4連続長短打などで逆転を許すと、その後は衣川選手のホームランによる1点に抑えられ、7対3で敗れました。


現在練習試合7連勝と勢いに乗っていたヤクルトですが、昨日27日に行われた試合では7−3と大差で敗戦。あんまりこだわっているわけではないけど、勝ち続けた勢いもここまでか・・・。

相手は日本ハムで、ファイターズの先発はダルビッシュが登板。
しかしダルビッシュの制球はいつもより定まらず、当初3回の登板予定から4回に伸ばし4回2失点でした。
2番手には古巣対決ということで、藤井が出てきたことには嬉しいですね〜
藤井はダルの後を継いで3回1失点。その1点は衣川が放ったホームランでした。

それにしてもこれは松岡が論外!!
3回9安打6失点とはそりゃないでしょう。
他の投手は5人で1点に抑えているのに、彼だけ炎上。
なんか松岡調子悪いですね・・・。
今回はルーキーでしかも4三振を喫した中田にまでタイムリーを打たれています。
スワ投手陣の過酷な争いが続いている中、松岡は置いていかれているな・・・。

また今回の実戦初登板である先発のリオスはシンカーやチェンジアップを多彩に操り、まだ本調子ではないものの3回無失点と好投
五十嵐もMAX148キロを計測。ランナーを許してはいましたがまずまずのピッチングでした。

それにしてもこの日のヤクルトのスタメン
1.左 福地
2.二 田中浩
3.中 青木
4.一 リグス
5.右 ガイエル
6.三 飯原
7.遊 川端
8.捕 米野
9.DH ユウイチ
P.   リオス
・・・でしたけど7番の川端は違うかもしれませんが、このまま開幕オーダーになってもおかしくないような感じですね。

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パワプロも「?」中田の実力…4月発売もランク付け決まらん (スポーツ報知)
日本ハムの高校生ドラフト1巡目ルーキー、中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が、コナミ社の人気ゲームソフト「実況パワフルプロ野球ポータブル3」(4月24日発売予定=通称パワプロ)などに登場することが25日、分かった。ところが、好不調の波が激しく、力を示す数値が確定しない。そこでコナミ社は、沖縄・名護キャンプ中の残り3試合で判断する方向。怪物は一足早く、仮想現実の世界で“1軍入り”を狙う。

 怪物の力は本物か否か。ゲーム業界も右往左往している。中田は4月に発売予定の「プロ野球スピリッツ5」と「実況パワフルプロ野球ポータブル3」(ともにコナミ社製)で“ゲーム・デビュー”することが決定した。ところが、発売まで2か月を切った現在でも舞台裏は慌ただしく動いているという。

 2つのゲームは、ともに昨年の公式記録に基づいて選手の力を設定する。野手はパワー、走力、守備力などを「―スピリッツ5」では上からS、A、Bなどにランク付け。中田のような新人選手は、キャンプ期間中の実戦結果も加味される。パワーは文句なしの1軍レベル。しかし、安定しない打撃がデータ設定の判断を遅らせている。

 中田は初の対外試合となった10日の阪神との練習試合で左翼場外に“プロ第1号”を放ったものの、その後は9打席連続無安打を経験。23日、ロッテとの練習試合では豪快な復活弾を叩き込んだ。実戦10試合で33打数7安打の打率2割1分2厘、2本塁打、5打点。豪快さともろさを併せ持つ怪物の現状に、コナミ社の担当者は「中田選手といえば長打力ですが、最終的な数値は現在、調整中です」と説明。守備位置も一塁、三塁、外野に投手まで加わり、「キャンプ地(沖縄)での試合が終わるくらいをめどに決めたいと思います」と見通しを語った。

 沖縄滞在中の試合数は残り3。今キャンプ中、中田は時間を見つけては「パワプロ」で宮西、植村らと対戦を重ねるなど、ゲームへの思い入れは強い。開幕1軍をつかみ、さらに仮想現実の世界でも輝くために、怪物がラストスパートをかける。


まさかスポーツ新聞でパワプロのネタが出てくるとは思わなかった。

パワプロ(パワポタ)シリーズ」や「プロ野球スピリッツシリーズ」といえば野球ゲームであり、プロ野球選手をパワー、走力、ミート力や守備力などをA〜G(プロスピではS〜G)のランク付けして選手の能力を決める査定方法を用いていますが、新人選手は昨シーズンのデータがないためどのような査定をするか悩んでおり、日本ハム・中田はその中でも調子の波が激しいためもっと厄介なことに。

確かに中田はたまに一発が出ますが、9打席連続無安打を経験するなどで今の所成績の波が激しく安定していません。

そこで、コナミは名護キャンプでの残り3試合で中田の実力を判断するもよう。
ただこれは無責任というか、いい加減な査定ですなぁ・・

選手によっては開幕からスタートダッシュで飛ばしていく選手もいれば、秋になって急に調子を上げる選手もいるわけで、たった最初の数試合で中田の実力を判断するのはなんとも・・・。
まあ販売時期を考えれば仕方ないのは分かりますが・・・。

でもその残り3試合で成績を残せば高査定となるわけですからね。
パワポタやプロスピでは大変多くのユーザーがいるわけで、当然中田の査定にも目を向けられるでしょう。
ある意味これは中田の評価が上がるチャンスでもあります。

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【ソフトB】2年連続本拠地“開幕”白星  (日刊スポーツ)
<オープン戦:ソフトバンク2−1西武>◇25日◇ヤフードーム

 ソフトバンクが2年連続でオープン戦の本拠地開幕戦を白星で飾った。今季から外野フェンスとバックネット下のラバーが柔らかい横浜スタジアム仕様に変更された。「二塁打、三塁打が増えるんじゃないか。ランナーは走りやすくなる」という王監督の予想通り、2回1死から松田の中堅フェンス直撃の打球は真下に落ちて、「新フェンス三塁打」。ただ、守備では打球のはね返りがなくなるため、本拠地での適応力が求められる。


ソフトバンクが2年連続本拠地“オープン戦”開幕白星を飾りました。
ここでは書いてありませんが、先発の先発・甲藤や新人の久米などの若手選手の活躍が目立ちましたね。
とくに久米は西武の打者・ボカチカのバットを折ったりするなどで内角攻めが効果的でセーブを獲得していましたし。

そういえばヤフードームは少し変わっているんですよね。
ただでさえ球場が広いだけに二・三塁打が多いかと思いますが、外野フェンスとバックネット下のラバーが柔らかい横浜スタジアム仕様になっただけにもっとランナーが走りやすくなりそうです。
ただ最後に「守備では打球のはね返りがなくなるため」とあるように、守備時では早く慣れる必要があります。(とくに外野)

2年連続オープン戦の本拠地開幕戦勝利を白星で飾れたのは良かったですが、今度はペナントレースでも開幕戦本拠地勝利を狙いたい所。
まずは球場での適応力が求められます。

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【ヤクルト】由規、154キロデビュー (日刊スポーツ)
ヤクルト・由規154キロ!…楽天・長谷部と“ドラ1対決”で激突 (スポーツ報知)
<練習試合:ヤクルト5−1楽天>◇25日◇沖縄・浦添

 圧巻のデビュー戦だった。ヤクルト高校生ドラフト1巡目・佐藤由規投手(18=仙台育英)がプロ初登板。先発で2回を投げて1四球を与えただけの無安打無失点に抑えた。初回に草野から154キロ直球で見逃し三振を奪うなど、立ち上がりから自慢のストレートでグイグイ押した。緊張の初登板を最高の結果で終え「思ったより腕が振れました」と笑顔で話した。
(引用記事は日刊から)


これは速い!!
プロに入っても由規投手(佐藤由規)のスピードは全く劣りませんな。

今回が対外試合初登板となる注目のマウンドとなるわけですが、いきなり初登板・初回から154キロの直球で草野から三振を奪うなど、ストレートでガンガン押すピッチングで2回無安打無失点。
まさに“圧巻のデビュー戦”ですな。
由規は一度最速157キロの速球を計測したことがありますが、初登板で154キロが出るとは・・・。
これは怪物の予感。

チームも練習試合とはいえついに7連勝!
この快進撃がシーズン開幕まで続いてくれればいいんですけどね。

また楽天の注目ルーキー・長谷部もこの日先発し、4回を無安打無失点4四死球と微妙な成績。
まあ無失点であればいいのですが、四球が多いのは気になりますね・・・。

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中田VSマー君は三振と四球 (スポーツ報知)
日本ハムの中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=は24日、楽天との練習試合(名護)に「6番・一塁」で先発出場した。前日(23日)のロッテとの練習試合では10打席ぶりの安打となる左中間本塁打を放つなど、調子は上向き。楽天先発の田中とは05年夏の甲子園準決勝以来の対戦となった。3年ぶりの対決が実現したのは2回先頭の第1打席。厳しい内角攻めのあと、最後はスライダーで空振り三振に倒れた。4回の第2打席はストレートの四球だった。

 第3打席は5回1死一塁でドミンゴと対戦。二ゴロ失だった。第4打席は7回先頭で、インチェから中直、9回の第5打席は青山に空振り三振を喫した。


前から両チームの怪物、楽天・田中将大投手(マー君)対中田翔内野手(白い恋人)の対決で話があがっていましたが、結果は2打席で三振と四球
・・・よく分かんないですけど、これはどっちの勝ちなんですかね?
1つ三振を奪っているけど、ストレートの四球があるから引き分け??

第2打席はストレートの四球だったので別ですが、第1打席に内角攻めで三振を誘うなんてやはりマー君もルーキーには容赦しませんな。
中田はマー君との対戦の後第3打席にセカンドゴロながらもエラー、第4・5打席は凡退と5打席(4打数)ノーヒット2出塁という結果。

まあ同じリーグですから、この2人もまた対戦できる機会があるでしょうしね。
次こそはどういう結果になるか、またそれも楽しみですよ。

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【広島】赤松が自打球を顔面に当て骨折 (日刊スポーツ)
<練習試合:広島10−2西武>◇24日◇宮崎・日南

 広島赤松真人外野手(25)が24日、西武との練習試合で自打球を顔面に受け、診察の結果「左目眼窩(がんか)底骨折」とされた。6回の先頭でセーフティーバントを試みた際に、ファウルチップした打球が直撃した。全治などは不明で、25日に専門医による精密検査を受ける。入院はせず、腫(は)れを防ぐためのアイシング処置を受けながらチーム宿舎で静養した。


顔面に球が当たって骨折するとは当たり所が悪いな・・・
だいたい左目のあたりに自打球が当たったのですかね??

折角新井(元広島・現阪神)の人的代償として入団したのに、いきなり怪我とはかわいそうに。
広島の外野のポジション争いはかなり激しいですから、赤松がレギュラー定着を狙うにはかなりキツイことになってしまったな…

今の所完治までいくらかかるのかは分からず、今日25日に専門医による精密検査を受けるもよう。
しかし、顔に自打球を受けしかも骨折となると相当な痛みを受けていたんでしょうね。

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【オリックス】田中がサヨナラ満塁弾 (日刊スポーツ)
オープン戦試合結果 vs阪神タイガース (オリックス・バファローズ公式サイト)
<オープン戦:オリックス9−5阪神>◇24日◇高知市営

 オリックスがサヨナラ勝ちした。5−5同点で迎えた9回2死満塁。途中出場の田中彰内野手(25)が能見の真っすぐを振り抜き、レフト後方の防球ネットを揺らす特大の1発で決着をつけた。「満塁ホームランは大学時代(法大)にあるけど、サヨナラなんてホームランもヒットも生涯初めて」と大興奮。現在2軍高知キャンプ参加中の大卒4年目が、1軍昇格を猛アピールした。


田中はいい場面で打ったなぁ!!
これ以上ないっていう大場面でHRを打ったとは・・・
そもそもサヨナラ満塁ホームランということ自体シーズンでもあまりありませんから。
9回2死満塁・同点の場面とか、これは田中のために用意されていた試合ですか??

こういう自分が打てば勝ち、打たなければ引き分けとなる場面で打てるということはかなり勝負強いという証拠。
これは1軍昇格に向けてのいいアピールとなったでしょう。
これを期にガンガン調子が上がっていけば1軍もすぐそこですかね。

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プロ野球:オープン戦開幕 阪神、広島が好スタート (毎日新聞)
プロ野球のオープン戦が23日始まり、2試合が行われた。3年ぶりのリーグ優勝を目指す阪神はオリックスと高知・安芸で対戦し、四回に今岡が2点二塁打を放ち5−3で勝った。宮崎・都城では広島がソフトバンクを4−1で降した。オープン戦は3月23日まで計92試合が行われ、公式戦はパ・リーグが同20日、セ・リーグが同28日に開幕する。

 ○阪神5−3オリックス●

 ともに期待の先発陣が好投。プロ3年目の阪神・岩田は3回無失点。「粘って試合を作るのが役目」と1軍生き残りをアピールした。昨季6勝したオリックス・金子も3回を2安打無失点。コリンズ監督は「素晴らしい投球。先発は予約済みだ」と断言した。

 ◇新井4番、今岡5番 期待の中軸いきなり機能

 阪神・岡田監督の思惑通りだった。移籍後初実戦の新井を4番にすえ、5番に今岡。「点取ろうと思ったら、あの形がベストやからな」。期待の中軸は、いきなり機能した。

 四回無死一、二塁。新井の第2打席。オリックス・高木の速球を引っ張り、三遊間を抜いた。ひときわ大きな歓声を浴び「(打席でも)聞こえましたよ。すごいよね、オープン戦なのに」。広島時代をはるかにしのぐ緊張感と重圧はあったが、「結果がすべてですから」と、自らのバットで役割を果たした。

 そして、無死満塁となり、次打者の今岡。初球の外角球に体が反応した。打球はダイブした右翼手のグラブをかすめるように、右中間を破る先制の2点適時打。リーグ優勝した05年に球団記録の147打点を上げたが、ここ2年は打撃不振にあえぎ、昨季は2軍落ちも経験した。「今年は打点にこだわりたい。自分の数字を目標にやっている」と言う。

 昨年はチーム打率、得点ともに12球団最低だった阪神。2人のバットにチームの浮沈がかかる。 


 ○広島4−1ソフトバンク●

 広島は九国大出身の新人・松山のバットが光った。二回、右中間二塁打で先制点。四回にも安打を放ち、2安打1打点。「いいスタートが切れた」と満足気。ソフトバンクは、期待の高橋徹が誤算。制球が甘く4失点。若手主体の打線も、青木高ら広島の7投手に力負けした。

 ○…先発候補の一人として期待される4年目の高橋徹が散々の内容だった。制球が甘く、予定の5回を持たずに4回を8安打4失点で降板した。

 初回は無難に抑えたが、二回に3連打、四回にも犠打をはさみ3連打。杉本投手コーチは「いい球と悪い球がはっきりしている。上では難しい」とバッサリ切り捨てた。この日が21歳の誕生日だったが、「最悪です」と言い残し、バスに乗り込んだ。
(前半の神ーオは青、後半の広ーソはオレンジで表記)


阪神に移籍した新井はきっと活躍するだろうと思っていたが、早くも結果を出したか・・・。
4番新井と5番今岡のメインポジションは共にサードなので争いが激しくなりそうですが、今岡の調子次第では新井がファーストにはいる可能性もありますね。
多分4番か5番には金本が入ると思うからこの4・5番のまま開幕戦にいくことはないと思うけど、なかなか打線のつながりがいい。

またこの試合では阪神先発・岩田が3回無失点、オリックス・先発金子も3回2安打無失点と両先発好投
オリックスは2番手の高木が新井や今岡に攻略されたのが痛かったですね。
ホントにこの4・5番が本領を発揮すると恐いかもしれない・・・。



同じ記事に2試合書くのでちょっとややこしいかもしれませんが、続いて広島対ソフトバンクではルーキー・松山が打力を光らせ2安打1打点
松山は巷で評判が高いとは聞きましたが、なかなか悪くないスタートですな。

また守りでも7投手の継投でピシッとソフトバンク打線を1失点に抑えるなどなかなか好調。
公式戦でも継投策がうまくいって勝てればいいんですがな・・・。

オープン戦初戦はともにセVSパの試合だったのですが、ともにセのチームが勝利しました。

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え〜と・・・
早い所は明日からオープン戦かな?
まず初戦は阪ーオ(安芸)と広ーソ(都城)の2試合。
少しずつ開幕に向けて各球団が調整しているのは、ワクワクしてきますね。

ちなみにヤクルトのオープン戦初戦は・・・2月中にないんだよな…orz

元ロッテ黒木氏の引退式は3・15 (日刊スポーツ)
ロッテは22日、昨季限りでユニホームを脱いだ黒木知宏氏の引退セレモニーを3月15日に千葉マリンスタジアムで行われる楽天とのオープン戦終了後に実施すると発表した。

 当日は、ロッテの打者との対戦も予定されている。黒木氏は「マリンのマウンドに再び上がれるということで、しっかりと準備をして当日を迎えたい」とのコメントを出した。


さて、本題に入りますが元ロッテで成績を残し昨季限りでユニフォームを脱いだ黒木氏の引退セレモニーの日程が3月15日に決定したらしいです。

黒木はロッテから戦力外通告を受け移籍先を探したのですが見つからず、結局現役続行を諦めてしまったのですが黒木の退団はファンに惜しまれ、その後支配化選手ではないものの引退セレモニーを実施することが決定したんですよね。
とくに昨年のシーズン最終戦に、黒木がスタジアムにいないにもかかわらず「ジョニー」コールが起こったのは昨年の名場面のひとつであろう。

高津(元ヤクルト・現カブス)みたいに自由契約になってもうまく移籍先が見つかればそれでいいのですが、黒木みたいに実績はあっても移籍先が見つからないことがありますからね。
あれだけ実績を持っている投手なのに、あのまま引退してしまうのは惜しいですし。
とにかくこういう日が設けられたことは良かった。

黒木にとっても再びマリンのグラウンドに戻ってこれる日ですから、大切な1日となるでしょうね。

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藤川と新井が対戦=プロ野球・阪神 (時事通信)
藤川がフリー打撃で登板し、新主軸として期待される新井が打席に立った。
 カットボールなども試しつつ、主に直球をテンポよく投げる藤川に対し、伸びのある直球に苦戦した新井の安打性の当たりは19球中、およそ3本。詰まった打球や右へのファウルが目立ち、「やっぱりすごい球。(仲間で)心強い」と新井。順調に調整を続ける藤川は、今後も打撃投手での登板を希望。「できるならレギュラーと対戦して(お互いに)試合で生きるようにしたい」と意欲たっぷりだった


この2人は阪神を支える主力選手ではないか!?
この全日本の4番とセを代表する守護神が対決するのは紅白戦でない限り実戦ではあまり見られないのかも。
昨年まではライバル同士でいい戦いを演じてくれた2人なのに・・・(´・ω・`)

で、新井は藤川のノビあるストレートに苦戦し安打性の当たりは19球中3本
やっぱり藤川のストレートはすごいですね〜
また藤川の新球カットボールも順調に進んでいるみたいで、そこも新井の打ち損じを生んでいたようす。

新井が「(仲間で)心強い」というように、この2人が引っ張る阪神は本当に恐い。
この2人は今年、どれだけの成績を残すのだろうか。

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西武:G・G・佐藤、やっと契約…「互いに歩み寄り納得」 (毎日新聞)
西武のG・G・佐藤外野手(29)は22日、キャンプ地の宮崎県南郷町で契約更改交渉を行い、2500万円増の年俸3700万円プラス出来高払いでサインした。12球団でただ一人、契約更改が済んでいなかったG・G・佐藤は会見し「球団から歩み寄ってもらい、自分も歩み寄って納得いく形でサインした」と話した。

 G・G・佐藤はプロ4年目の昨季、136試合に出場。チームの日本人選手最多となる25本塁打を放ち、69打点を挙げた。当初から球団提示額との開きが大きく、1月には年俸調停を申請。しかし、パ・リーグの小池会長から再び当事者間で交渉するよう指示を受け、話し合っていた。

 代理人の吉田朋弁護士は「出来高の中身で折り合った」と説明。西武の前田康介球団本部長は「彼は必要な戦力。オープン戦前に契約したかった」と話した。

 自費で参加していたキャンプはこの日が打ち上げ。契約を終えたことで25日からのオープン戦に出場できる。G・G・佐藤は「調整は順調。あとは試合で頑張るだけ」とシーズンへ向けて気持ちを切り替えていた。(金額は推定)


「やっと」というか、オープン戦も試合に出ないのかと思いましたよ・・・。
最初は球団提示額との開きが大きくて動きが見られず、1月には年俸調停を申請したり自負キャンプに突入するなどいろんなことがありましたからね。
ほとんどの選手が契約更改を終えた中、彼だけは年越し・2月になってもサインしませんでしたから。

年俸調停の申し立ては実に2000年の下柳以来ですから、実に異例の出来事。

G・G佐藤は12球団で最後の契約更改を終えた人物。
キャンプが終わってオープン戦に入りますが、これでようやく試合に出場できますね。

それにしても昔は自費キャンプどころか年越し更改すらあまりなかったのに、年々契約更改交渉が長引いてしまいますな・・・。
別に選手側の保留が悪いわけではありませんが、長引いてしまうのは困りますからね。

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タイトルそのまんまです。
オリックスとソフトバンクとの2重契約問題で騒がれて、結局ソフトバンクに入団ということになったパウエル投手ですが、ここでパウエルの代理人から事情説明があったらしいです。

オリックスとのサインは無効=パウエル投手契約問題で代理人−プロ野球 (時事通信)
オリックス、ソフトバンクと二重契約をしたとされるジェレミー・パウエル投手(31)の代理人は21日、オリックスが同投手と交わした統一契約書へのサインは無効であるとの認識を示した。
 同代理人によると、オリックスがパウエルの米国の自宅に送信した文書は、統一契約書のうちサインが必要となる1、4ページだけをファクスで送ったもの。英語の訳文も添付されておらず、本人に文書の内容やサインすることへの意味を全く説明せずに、できる限り早く返信することを要求したとしている。パウエル側は、この状況でなされた同投手のサインが、統一契約書への正式なものとは認められないと主張した。
 同代理人はこの見解を18日に、コミッショナー事務局とパ・リーグに文書で伝えたという。
 

とくかくパウエルはビザ取得を急ぐためにオリックスからサインをせかされた感じですが、パウエル自身はほとんど中身を読まずただサインの必要な所だけサインした。ということですね。
しかしいくら急いでいるとはいえ、文章の内容やサインする意味を知らずサインするなんてどうかと思いますよ。
知らず知らずにサインしたことでパウエルとのサインを無効とする主張は通じるかどうかは分かりませんね。

まあ本物の統一契約書ではなくFAXでのコピーで契約を交わせ、しかもパウエルにせかすようにさせたオリックスにも落ち度があるのでなんとも言えませんが・・・。
とにかく、一歩事実が明らかになりましたね。

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【ロッテ】西岡が2軍へ (日刊スポーツ)
ロッテは20日、西岡が左太もも裏の強い張りのため、21日からは2軍キャンプ(鹿児島)で調整すると発表した。西岡は14日の紅白戦で違和感を訴え、15日から別メニューで調整していた。関係者によると、疲労の蓄積からくるもので、石垣島の1軍キャンプでは雨の日が多く、硬めの人工芝が敷かれた室内練習場を使用する機会が増えたことも一因とみられている。

沖縄キャンプのチームは悪天候によって野外で思う存分プレーすることができず、室内練習場も硬い人工芝が敷かれているため選手の負担も相当なものになると思いますが、やっぱりこういう選手は出てしまったか・・・。
順調にキャンプを消化していた場合、あまりこういうケースにはなりませんからね。



あと書く機会がなかったので今回一緒に書きますが、西岡内野手は原点回帰として登録名の「TSUYOSHI」からもとの登録名「西岡剛」へ1月7日に戻していたそうです。
昨年の1月7日に「TSUYOSHI」にして、丁度1年後の1月7日に戻すというわけですかね。
しかし、一旦登録名変更を決心したのですから最後までやり通してほしかったな・・・。
普通登録名というものはコロコロ変えるものじゃありませんし。

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ヤクルトの練習試合で4戦4勝と勢いが乗っている所で、ヤクルト・高田監督の改革をまとめてみたそうです。

機動力野球へ衣替え=意識改革図るヤクルト・高田監督−プロ野球キャンプ (時事通信)
昨季21年ぶりの最下位に終わった原因の1つは、接戦をものにできなかったことにある。1点差試合が13勝28敗。大勝もする半面、1点が欲しいときに攻撃がつながらなかった。高田新監督が掲げたのは「機動力野球」。選手に「1点の重み」を説く。
 核になるのは青木。昨季は200安打こそ逃したが、2度目の首位打者を獲得した。それでも今キャンプでは、スタンスを狭くしたりグリップの位置を変えたりと試行錯誤を繰り返し、レベルアップを狙う。
 昨年12月の北京五輪アジア予選を経験し、勝つ喜びを改めて知った。「タイトルはいらない。チームの勝利を優先したい」と話し、リーダーの自覚も備わっている。
 今季から本拠地・神宮球場の両翼が約10メートル広がることも機動力重視の背景にある。キャンプでは青木のほか飯原、川本、西武から移籍した福地ら走れる選手を中心に、走塁に重点が置かれている。相手のわずかなすきを突いて次の塁を狙う判断力を身につけるため、紅白戦をやめて他球団との練習試合を多く行い、より実戦に近い形で課題に取り組む。
 練習試合ではセオリーにとらわれず、積極的な走塁を心掛ける。17日のサムスン(韓国)戦では、ディレードスチールを試みるなど4盗塁と、練習の成果が早くも出た。
 とはいえ青木、ガイエル以外はオープン戦も見ないと定位置が決まりそうにない状態。高田監督は「(手応えは)まだ分からない。でも、今はこういう野球をやるんだ、という意識付けが一番大事なこと」と話す。開幕までにどれだけ選手の意識が変わるか。


昨シーズンは守護神不在、得点圏での勝負弱さなどが絡んで1点差試合だけでも13勝28敗と大きく負け越していましたが、今季高田新監督が掲げた盗塁や犠打でランナーを進める「機動力野球」で現在ヤクルトは練習試合4連勝中!
また実戦での感覚をつかますため紅白戦をやめて他球団と練習試合を行い、積極的な走塁をさせるなど「機動力野球」以外の所でも改革が進んでいます。

とくに前回のSK戦ではディレードスチールを行うなどで4つも盗塁を成功させたり、その前のサムスン戦では5人が盗塁を決めるなどガンガン盗塁を試みています。

ちょっと話がそれますが、練習試合でとくに好調なのがルーキーの中尾。
阪神との練習試合にて本塁打と犠打を決めたり、SK戦でも4打数3安打で成績を残しているなど好調ぶりで、開幕1軍もいけそうな打者です。

今のヤクルトでレギュラーが固定されているのは青木とガイエルぐらいですからね。
今は「こういう野球(盗塁や犠打で1点に繋ぐ野球)をやるんだ」という意識付けが大事ですから、高田監督によって選手達がどう変わっていくのかちょっと期待できますよ。

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阪神ビックリ!投手中田が新井に投げる (デイリースポーツ)
怪物ルーキーが、新井を斬る!日本ハムの高校生ドラフト1巡目・中田翔内野手(18)=大阪桐蔭高=が、マウンドに上がってあこがれの阪神・新井貴浩内野手(31)と対決する可能性が18日、急浮上した。梨田昌孝監督(54)が改めて中田を交流戦限定で、野手と投手との二刀流で起用すると明言した。練習試合では打者として2度の猛虎たたきを演じた中田が、公式戦では阪神の新看板に立ちはだかる。

さすがにそれはない。
確かに梨田監督が「ワンポイントで中田を投手として起用することがある」と言ったことがありますが、決して“明言”しているわけではなく日本ハムの投手状況次第では一発ネタで終わることもある。
それなのに日本ハムVS阪神の交流戦でDH無しで戦う試合は甲子園での2試合しかないわけで、さらにそこから新井と対戦するなんて・・・。
「100%ない」というわけではありませんが、ほぼ無理に等しいでしょう。

でも交流戦で中田がマウンドに立つことがあるという可能性はあるかもしれませんけどね。
また即戦力で中継ぎに入ってくる予定だったTDN投手も故障で離脱しているなど、右の中継ぎはまだ先が読めない状態なので、中田の右腕に頼る可能性もあるかもしれませんから。

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橋下知事VS清原、始球式で実現? (デイリースポーツ)
オリックスの吉田英樹事業本部長、村山良雄管理本部長、中村勝広球団本部長が18日、大阪市内の府庁舎を訪れ、橋下徹大阪府知事を表敬訪問した。橋下知事はオリックス側からの始球式や激励会への参加要請を、スケジュールが許す範囲で快諾。知事からも、野球を通じて沈滞ムードにある大阪の活性化に向け“共闘”を呼びかけた。

  ◇  ◇

 知事室ソファで待つ球団首脳の前に現れた橋下知事は「わざわざお越しいただいて、年下だし、(中村本部長は早稲田で)大学の先輩なのに、恐縮です」とあいさつして打ち解けた雰囲気に。

 新知事と、今季からフランチャイズを大阪府に一本化したオリックス。「どちらも1年目」(村山管理本部長)という共通点を足がかりに、オリックスサイドからまずはアタックをかけた。

 中村本部長が「始球式を、どこかのタイミングでやっていただければ」と水を向けると、橋下知事は「僕でいいんですか?小4まで野球をやってたので、すごくうれしいです」と大乗り気。

 話は「ビッグゲーム、節目の試合で」(中村本部長)という理由から、交流戦開幕となる阪神との試合(5月20日・京セラドーム)を軸に調整するところまで進んだ。中村本部長は「それまでに清原が復活してくれば一番いい」と知事との対戦プランまで披露した。

 また来月10日に行われる激励会にも同知事を招待。これは府議会会期中のため「調整させて、行けるようなら」と言うにとどめた。

 ただ橋下知事は「野球人気の低迷が言われていますが、それは一部の東京の球団(=巨人)の人気が落ちただけ。福岡、北海道、仙台と地域は盛り上がってます」と分析。中村球団本部長から52代目知事を意味する背番号52のユニホームをプレゼントされると、一層気をよくして「成功している球団はファンとの密着度がすごい。大阪も全力でやらせていただきます」と確約していた。


最初タイトルを見ただけでは新聞がデイリーだったから、阪神が橋本知事に要請していたのかなと思いましたが、オリックス側からあったようで橋本知事も快く受け入れてくれたそうです。
・・・といっても、実際は交流戦開幕となる対阪神戦で始球式となる予定らしいですからどっちにしても変わらないですけどね。

ところで橋下知事は巨人ファンだったとかいう説がありましたが、今回の件についてそれは関係あったのでしょうか・・・?
まあどこのファンだろうが同じ野球好きであることには変わりないわけですし、十分始球式で盛り上がってくれればそれでいいですけどね。

時期的に考えて清原と対決がありえるのかな?
橋本知事も清原も多くの人が知っているわけですから、面白そうな対決になりそうです!
その上、交流戦開幕で、しかも同じ関西球団である阪神との絶好のカードなんですから。
いい試合となれればいいですね。

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試合があったのは一昨日ということになってしまいますが、昨日は更新できなかったので今更新。
楽天のマー君と長谷部が投げ合ったことについてはよく知られていますが、ここではマー君のクイックについても見ておきたいと思います。

楽天・マー君進化の証!クイックモーション改良で二盗を阻止 (サンケイスポーツ)
マー君、高速クイック完成3回無失点 (日刊スポーツ)
楽天・田中将大投手(19)が17日、沖縄・久米島キャンプで行われた紅白戦に2度目の先発。3回を投げ4安打無失点と順調な仕上がりを見せた。昨年からの課題だったクイックモーションでは、2度盗塁を阻止するなど進化を見せ、ネット裏で視察したソフトバンクの007も警戒心を強めた。



 走られても、動じない。投げたあと上体をかがめて二塁を振り返り、アウトになったことを確認すると口元が緩んだ。これが、08年の進化型マー君だ。

 紅白戦で2度目の先発マウンドに上がった田中が3回で4安打を許しながらも、2度の二盗を阻止。昨季リーグワーストの28盗塁を許し、課題だったクイックモーションの改良は順調だ。

 「こうやって盗塁を刺せると、(クイックが)速くなったんだな、と実感できますね」

 11日の紅白戦初登板(2回)に続く無失点よりも、二盗阻止を喜んだ。試みたのは2度とも快速ルーキーの聖沢。国学院大時代に東都リーグ通算45盗塁、失敗は1度だけというチーム屈指の俊足を刺したのは価値がある。投球動作開始からボールが捕手のミットにおさまるまでのタイムも、プロの水準(約1.2秒)より速い1.1秒台で安定。ブルペンでの練習の成果を、実戦でも証明してみせた。

 驚いたのが、ネット裏で見守ったソフトバンクの007だ。「技術的に進歩しているね。クイックについては報告します」と豊倉チーフスコアラーが警戒心を強める。田中は昨季、ソフトバンクに日本ハムと並ぶ最多の7盗塁を許したが、今季はもう走らせない。

 「マー君はまだ高校野球から脱皮できていないね。追い込むと三振を取りたくてすぐ力む。制球がなあ」。野村監督は追い込んでから2安打1四球を許した内容に苦言を呈した。しかし、2年目、田中の不安材料は確実に少なくなっている。
(引用はサンケイから)


楽天・田中将大投手(マー君)の課題点である盗塁阻止についてですが、17日の紅白戦にて2回盗塁を阻止するなど昨年から進化が見られました!

昨シーズンはリーグワーストの28盗塁を許し、クイックも投球動作開始からボールがミットに届くまで約1・3秒かかっていたわけですが、このクイックモーション改良で約1・1秒にまで成長!
昨シーズン多くの盗塁を許していたマー君にとって(2度の盗塁阻止)は自信に繋がるんじゃないですかね?

しかし折角盗塁を阻止させても、直後にランナーを出してしまうのはもったいない。
そのため野村監督からも「コントロールがままならん。子供から大人へ脱皮できていない」との厳しい評価が。
盗塁死後の出塁もそうですが、追い込んだ後力んでしまうことがあったりするなどマー君は詰めが甘いですかね・・・。

この他にもマー君の2年目の課題はいくつかありますが、それをひとつずつクリアしていくのが大切でしょう。

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オリックス・コリンズ監督、1次キャンプは「20点くらいの出来」 (サンケイスポーツ)
オリックス1次キャンプを終えた17日、コリンズ監督は「20点くらいの出来。理由は聞くまでもないでしょう」と総括した。大久保、北川が故障で離脱した上、悪天候のため約半分は室内での練習を強いられた。指揮官は「屋内でやることが多かったので、どれだけ選手にとって効果的だったかは分からない」と不安をのぞかせた。18日は2次キャンプ地の高知へ移動する。

20点って・・・。
話にならないくらいひどいですな。
もちろん50点満点とかではありませんよ!

オリックスのキャンプ地・石垣島ではキャンプ中なかなか好天候に恵まれることがなく、室内での練習を強いられ十分な練習ができなかったですからね。
それにしても、「20点の出来」にまで酷かったとは思わなかったな・・・。

コリンズ監督はキャンプインのとき「このキャンプでは守備の強化に力を入れたい」と言っていましたが、果たして選手の守備が変わるのだろうか?
最終日とその前日の16日・17日は晴れていたのが唯一の救いですかね。

・・・まあ1次キャンプが全くできなかったとしても、まだ2次キャンプがある。
高知で十分挽回することだって、できるわけですからね。
もし高知でも悪天候とかで練習ができなければもう知りませんが

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コリンズ監督が雨雨続きでついに爆発
【第4クール2日目】東京ヤクルト 5-1 サムスン(練習試合) (東京ヤクルトスワローズ公式サイト)
第4クール2日目の17日、前日に続いて晴天に恵まれたキャンプ地・浦添で実戦3試合目となる練習試合が開催されました。韓国・サムスンとの練習試合は福川選手の先制タイムリーを含む2安打3打点の活躍と、2回パーフェクトピッチングの先発・増渕投手ら投手陣の好投もあり、5対1で実戦3連勝を飾りました。

中日:若手主体で韓国チームに5−3で勝つ…課題も見える (毎日新聞)
中日は17日、韓国のLGツインズとの練習試合はレギュラークラスは出場せず、若手主体。新井の先制打、堂上剛のソロなどで5−3で逃げ切った。ただ、直球に力のある投手が出てくると簡単に飛球を打ち上げたり、内野手の失策が失点に結びつくなど、課題も見えた。今年は北京五輪中、荒木、井端の二遊間らの主力が抜ける可能性が高く、落合監督は若い野手のレベルアップに力を入れているだけに、試合後は出場選手のほとんどが居残り特打、特守で絞られていた

本日17日にヤクルトがサムスンと中日がLGとの練習試合を若手主体のオーダーで戦い、共に相手チームから5点奪って勝利。

ヤクルト−韓国・サムスンの試合は、投手成績では3番手の高市が一発を浴びて1点失ってしまいましたが、それ以外の投手はなんとか無失点に抑えてくれたのが助かりましたね〜
とくに先発の増渕は2回パーフェクトの好投!
いろいろな所で評価が高い増渕ですが、今回も実力をみせてくれました。
この調子でシーズンでもペースを落とすことなく、頑張ってほしいですけどね。

また、野手では5番・DHでスタメン出場したユウイチが4打数2安打1打点の活躍。
ユウイチも宮出や武内らに負けじとアピールしてきました!
それにしてもこのチームは外野及び一塁のレギュラー争いが激しい。
宮出や武内、そしてこのユウイチや人的代償で入った福地などかなりの選手にチャンスがありますからね。

これでチームは実戦3連勝。
練習試合ではありますが、勝ち続けるということは気持ちいいですね。


同じく中日もLGとの練習試合にて5−3の勝利。
こちらは堂上剛がストレートをライトスタンドに運び、対外試合初となるソロアーチを放ったことが好材料。
北京五輪では荒木や井端などの主力選手が抜ける可能性が高いだけに、若手を鍛えておきたいところですからね。
しかし今の所課題が多く内野手の失策が失点に結びついたりするなど、荒木・井端の代わりに二遊間を任せるのには不安な所も・・・。
その後の試合後の若手選手の猛特訓はなかなかきつそうです。

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深夜にロッテの記事を書いていたらサーバーエラーとかなんとかで消えてしまった・・・orz

よくよく考えたら、リーグ共通のニュースと動画以外ではロッテの記事をあまり書いていなかったではないか!!
ロッテはYFKがいっぺんに移籍して記者が他球団の人気選手に目がいってしまうのと、管理人のバランスと目が悪いから、なかなか目が届かないんだよな…
そういう意味でも記事が消えてしまったのはあまりにも惜しすぎる・・・。
よく見れば、昨年の12月31日以来それらしい記事を書いていなかったではないか!
(尚、消えた記事の書き直しはしません。)

多村 4の4! 特大弾!! (西日本スポーツ)
4の4だ! 特大弾だ!! 福岡ソフトバンクの多村仁外野手(30)が16日から始まった紅白戦で、チーム第1号を含む4打数4安打と大爆発した。初回の中前適時打を皮切りに3回1死一塁では左中間へ120メートル弾。B組スタートで調整は首脳陣に一任されていたが、打は文句なしだ。移籍2年目の多村が3番で引っ張れば、昨季は機能しなかった「TMK」を衣替えし、最強クリーンアップに生まれ変わる。

 今年に懸ける意気込みを体現した。3回1死一塁、カウント0−2からの3球目、白組先発大田原の130キロ低めの直球をとらえた。打球は大きなアーチを描き、左中間席へ。落ちた先を確認し、ゆっくりとダイヤモンドを1周。多村が紅白戦チーム第1号を放った。

 紅組3番で登場した初回1死二塁、3球目の外角低めの直球を特大ファウル。「右方向に強い打球が出て、いけると思った」と手応えをつかんでいた。5球目を中前にはじき返す適時打。計3打点をたたき出し、7回には甲藤から左中間を真っ二つに割る二塁打もお見舞いした。

 「4打数4安打かい? すごいね。シーズンに取っておいてほしいよ」と王監督をうならせる猛打ショー。多村も「球種を狙っていた訳ではなく、うまく反応できた。今日に限ってはよかったね」と白い歯を見せた。

 紅白戦を見守った007の顔色も変えさせた。ロッテ立野スコアラーは「内角球にスムーズにバットが出ている。もともと絶対的な力は持っている。昨年よりも実力を出してくると思う」と、移籍2年目でパの水にも慣れることを加味し、要チェックをつけた。

 昨季は小久保、松中との「TMK」で本塁打100本を期待されたが、終わってみれば計53発。多村自身も故障などの影響で、13本に終わり、3番完全定着とはいかなかった。王監督も「3人とも機能しなかった」と不発を認める。

 ただ、この日の結果で王監督をひと安心させたはずだ。「前でさばけていた。だから力を入れなくても飛んでいくんだよ」と高く評価。3年目の松田もクリーンアップを目指し猛アピール中だが、実績は多村が上。足もあり、広角にも打てる。右肩の不安も消えつつある。3番争いを過熱させて「3番多村」ならより脅威を与えられる打線となる。王監督も「今年は多村あり、というところを見せてほしいね」と期待を込めた。

 開幕に向けた試行錯誤は続く。オフから取り組む打撃フォーム改造もキャンプ中に1度見直した。ここ数日はバットのヘッドの動きを重視してフルスイングを控えている状態だ。「ボールの見極めはできているし、(打球の伸びに)筋力トレの成果も出ていると思う。もう少し探りながら開幕に合わせるよ」。星野ジャパン入りも期待される男が最強クリーンアップの一角を担い、その先陣を切る。


・・・ぐずぐずしてても仕方ないので本題に。
ソフトバンク・多村が16日の紅白戦にてチーム第1号となる本塁打も含んだ4打数4安打で大活躍!
紅白戦とはいえ、ホームラン含んだ4の4を打つとは滅多にありませんからね。
それが毎年怪我に悩まされることの多い多村なら・・・。
王監督の「シーズンに取っておいてほしいよ」というもうひとつの意味がなんとなく分かるような気がします・・・。

昨年多村の他に小久保・松中と共に結成された長距離砲トリオ「TMK」ですが、怪我などもあって3人とも不発、そして終わってみれば計53発。
しかし、今年に懸ける意気込みを体現したようなこの結果はたくましいものを感じます。

あとは怪我なくシーズンを過ごし、3番の打順で戦いぬくこと。
シーズンはこれからなのですから。

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【西武】新外国人トリオが散々な内容  (日刊スポーツ)
西武が16日、南郷スタジアムで今キャンプ初の紅白戦を行い、白組で出場した新外国人トリオが散々な結果に終わった。先発マット・キニー(31=3Aフレズノ)は4回を8安打6失点と炎上。直球の最速は139キロにとどまった。3番に座ったヒラム・ボカチカ(31=パドレス)は3打席すべて三振で、うち2つが3球三振。4番クレイグ・ブラゼル(27=ロイヤルズ)も3打数無安打に終わった。渡辺監督は「今日に合わせてやってきたわけじゃない。これから日本の野球に慣れていけばいい」と話した。

西武の新外国人トリオといえば「ボカチカにぼかすか打ってもらってチャンスはブラゼルにがんばってクレイグとお願いする。最後は白星をおおキニー〜」とかいうダジャレ外国人トリオですが、その3人とも今日16日の紅白戦で散々な内容で結果を残すことができず。

先発したキニーは4回8安打6失点と大炎上で、ボカチカは3打席全てが三振となりその上2つが3球三振に。
ブラゼルも3打数ノーヒットに終わってしまいました。
こうしてみるとボカチカとキニーが悪すぎて、ブラゼルがいいように見えてしまう・・・。

これでは「ボカチカはぼかすか空振って、チャンスはブラゼルに頑張っても凡退に。最後は(相手に)白星をおおキニ〜」という感じになっていますよ。
ダジャレで遊んでいるからこんなことになったんだ!

でも今は紅白戦であって、開幕まで時間がありますからこれから調子をあげていけばいいでしょう。
まだまだ彼らの実力はこんなものではないはずですから。

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試合に勝って「おおキニー」
一応一昨日の試合のことになりますが、日刊スポーツがこの試合を細かく掲載されているのを見つけたので記事を書いてみます。

高田ヤクルト積極走塁2連勝/練習試合 (日刊スポーツ)
高田繁新監督(62)率いる新生ヤクルトが、ハツラツプレーで2連勝だ。14日、沖縄・浦添で行われた横浜との練習試合は、13安打に積極走塁も絡めて5−1で快勝。前回11日の阪神戦(6−3)に続き、機動力を含めたスピーディーな野球が選手にも浸透してきている。昨季は21年ぶりの最下位に終わったが、アグレッシブに取り組む意識付けから、変革の時を迎える。

 高田新監督の目指すスピーディーな野球に感化されて、選手たちも躍動した。結果よりも内容を重視している練習試合とはいえ、前回の阪神戦に続いて、好内容で白星を飾った。高田監督は「うまくいくのはいいけど、いい形でいくと課題が見えてこないのでね。どっちがいいんでしょうか? 分からないね」と、うれしい悲鳴を上げた。

 今年から外野が約10メートル広くなる本拠地・神宮球場を意識した戦い方を体に染み込ませている。1発のあるラミレス(巨人)も抜け、走塁や機動力の大切を意識付ける実戦機会だ。この日の試合でも、随所で積極的に仕掛ける姿勢が表れた。

 ◆ケース1 2回裏1死一塁。一走の川端は打者米野の初球に二盗を試みる。

 アウトにこそなったが、高田監督は「練習と実戦は違う。今の段階では、失敗しても実戦でスタートを切って、これならセーフ、これならアウトと覚えないといけない」と、うなずきながら振り返った。

 ◆ケース2 3回裏1死一、二塁。一走の代走川島慶は、武内の中越え二塁打で、好スタートから滑り込むことなく本塁を駆け抜けて生還する。

 打球判断もさることながら、川島慶だけでなく常に先の塁を意識した走塁が目に付く。川島慶は「個人差もあるけど、1人1人が、スピーディーにできることをやろうという意識がある。今の時期から厳しく徹底してやることで1年間できると思う」。前回の試合でも無死二塁からやや深めの左飛で、二走飯原はタッチアップで三塁に進塁し、得点につなげている。

 ◆ケース3 4点リードの4回裏無死二塁。失策で出塁した走者を進塁させようと、セオリーならヒッティングのところを、米野には送りバントのサイン。
 練習試合ながら、相手のミスにも乗じて、確実に走者を進め、取れるときに1点でも多く取りに行くという意識付けだ。最終的には二ゴロで走者を進塁させ、最低限の仕事をした米野だが「バントは決めないとダメ。当たり前のことをしっかりやっていかないといけない」と猛省した。

 リーグ最多勝のグライシンガーと最多安打のラミレス、石井一、藤井の両左腕が抜け、チームはガラリと変わった。2試合連発を含む、5打数5安打と活躍した宮出は言う。「今年はみんなにチャンスがある。まだまだ若い選手に負けたくないというのもありますね」。選手同士で切磋琢磨(せっさたくま)し、ハツラツとしたプレーが高田野球を支えていく。


ケース1〜3の所を記者はよく見て書いているためちょっと記事が長めですが好調の新生ヤクルト。練習試合ではありますが、2連勝です!

高田監督が掲げた「機動力野球」はしっかりと実行されて、見事なプレーで勝利しています。
川端に初球から盗塁のサインを出して実戦での盗塁の感覚を掴めさせたり、川島慶の好走塁が光るなど常に先の塁を意識した走塁がいいですね。

ただケース3の無死二塁のときに無理にバントさせる必要はあったのかな・・・。
実際打者の米野を含んでヒット一本でランナーを返すチャンスは3回もあるわけで、もし犠打に失敗すると最悪の場合ダブルプレーになることも。
まあセカンドゴロでも1点入るということは大事ですが・・・。
こちらもケース1みたいに実戦で犠打を確実に決められるかの練習もあったのかもしれませんけどね。
この作戦は地味でリスクもありますが、成功すればさらに流れが傾きますね〜

個人ではこの日宮出が5打数5安打・武内が5打数3安打とレギュラー競争に名乗り上げる活躍を披露!
2名ともレギュラー獲得狙えますからね。公式戦でもこれくらいの実力を見せてほしいものですよ。

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日本ハム:中田が投球披露 梨田監督「スライダーは通用」 (毎日新聞)
日本ハムは15日、中田が投球を披露した。練習終了後、ブルペン入りし、計53球。うち42球は捕手をすわらせ、変化球も交えた。昨夏の高校野球大阪大会決勝以来の投球について「気持ちよかった。まっすぐとカーブは(高校時代より)落ちたけど、スライダーはあまり変わっていなかった」と自己診断。最初の21球を受けた梨田監督も「142、3キロは出ていたね。スライダーはプロでも通用するキレがあった」と感心していた。

 監督が練習中に「後で三塁(の特守)をやるか、一塁か、外野か、それともブルペンか?」と尋ねたところ、ルーキーが即座にブルペンを選んで決まった特別練習。

 目的は「気分転換」(梨田監督)で、中田本人も「投手・中田と打者・中田が対戦したらどんな結果になるか」と聞かれて「アーチっす」と即答。「ぼくのまっすぐは棒球なので」と投手に未練はなさそうだった。


投手の中田といえばやはり中日の中田賢一投手が知名度高いですから、中日の中田が投球練習をしているのかな・・・と思いきや、日本ハムの中田が投げているのですか!?

高校時代ではピッチャーで投手としての実力はあるみたいですが、まさかブルペンに入って練習させたとは・・・
梨田監督は中田に気分転換させることが目的だったみたいですけどね。
でもプロに入って投手用の練習はあまり受けていなかったと思いますから、おそらく高校時代より実力が落ちているんだろうな。。。
それでもストレートやカーブは球威が落ちている中、スライダーは高校時代とあまり変わっていなかったみたいで、梨田監督も「スライダーはプロでも通用するキレがあった」と感心していた様子。

そういえば梨田監督は「中田を投手でもつかうかも」みたいな冗談交じりな一言を発言した経験がありますが、本当に中田がマウンドに立つことがないとはいい切れません。

でも無理に投手用の練習に取り組んで怪我してもらっては話になりませんから、野手の練習に力をいれてほしいですけどね。

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【楽天】嶋が長谷部の制球力に驚き (日刊スポーツ)
楽天嶋基宏捕手が、ルーキー長谷部康平投手(22=愛知工大)の制球力に仰天した。この日は、ブルペンで長谷部のボールを約130球受けた。低く構えたミットを動かす必要のない制球力に、「ホント、コントロールいいですよ。ミスして高めに行く感じがしません」と驚きの表情で話した。また、球団広報の発表では、選手で1番、バレンタインデーのチョコレートが多かった。過去3年連続トップの岩隈を抜いての1位に「奇跡です!」と、こちらもビックリしていた。<