2007年のヤクルト144試合の中でも、1・2を争うぐらいの最も悔しい試合でしょう。
今でもこれを見るとつらくなってくる・・・。



浩康(田中浩)は甲子園の歓声に審判のストライクコールが聞こえなかったのだろうか・・・。
浩康は今年からレギュラーに入った若手内野手だからな。
このときはまだプロの経験が足りなかったのでしょうか。

本人はおそらくハーフスイング(実際ハーフスイングと判定されてもおかしくないスイングでした)だと思ったんでしょうね。
とにかく何でもいいから1塁に走ってほしかった。振り逃げなのにバッターが動かなかったのでは…

とくに藤川が失点して救援失敗することなんか滅多にありません
このゲームを落としたのは今でも忘れられませんね・・・。

この試合の試合結果と選手の調子

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なんか最近中田のことばかりの記事になってもうしわけない・・・。
シーズンオフとなり契約更改が終わった今、中田の存在が目立っているような気がします。

中田翔は清原超え宣言「1年目が肝心。新人王だけ考える」 (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000934-san-spo
テレビカメラ3台、約30人の報道陣に囲まれての自主トレ開始。厳しい冷え込みの中、中田はジャージー姿で2時間動いた。ゆっくりとした足取りでのジョギングの後、ノックとティー打撃。注目のルーキーイヤーが、ついに始まった。
 「思ったよりいい汗がかけました。これから頑張らないといけませんね。1年目が肝心。新人王をとることだけを考えたいです」
 今季目指しているのは、ズバリ31本塁打超えだ。西武時代の清原(現オリックス)が86年に作った高卒新人の最多本塁打記録。「超せるんであれば超したいですね。少しでも近づけるように、挑戦していくだけです」と意欲を見せた。
 そのために、現在100キロの体重を維持するつもりだ。梨田監督からは減量を命じられたが「体重を落とすと、スイングの速さとパワーが落ちるんです。デブで動けたら最強だと思います」。18歳ながら、自分の考えを貫こうとしている。
 「08年を自分にとっていい年にしたい。けがなく、好きな野球を楽しみながらやりたいです」
 あす7日までは大阪桐蔭グラウンドで自主トレを行い、8日に千葉県鎌ケ谷市にある日本ハム合宿所「勇翔寮」へ入る予定。11日から始まる新人合同自主トレで、本格的にプロでの練習を始める


清原のつくった高卒ルーキーでの最多記録・31本を超えるのはかなり難しく、また札幌ドームは広い球場のため清原のとき以上に更新が難しいと思われますが、それを超えてしまうと言ったのは頼もしい!!
確かドラフト前清原は「中田は俺(清原の持つ通算本塁打記録)を超える」みたいなことを話したことがありましたが、今度は中田側から清原の記録(こちらは1年目の本塁打記録)を超えると言い始めたとは…

今日から7日まで大阪桐蔭グラウンドで自主トレを行い、8日には「勇翔寮」へ入寮する予定で、さらに11日からは新人合同自主トレでプロでの練習を身につけていく予定。
梨田監督からの減量指示も自分の考えを貫こうと中田は約100キロの体重を維持する方向らしいみたいですからね。
本当に今シーズンプロでどれだけの活躍を残せるか楽しみな打者です。

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<中日>岩瀬4億3千万円でサイン 現役投手で最高年棒 (毎日新聞)
中日の抑えとして日本一に貢献した岩瀬仁紀投手(33)が4日、名古屋市の球団事務所で2度目の契約交渉に臨み、4000万円増の年俸4億3000万円の1年契約でサインした。巨人の上原浩治投手を3000万円上回り、日本の現役投手では最高年俸となる。岩瀬は「最高年俸に恥じない活躍をしたい」と語った。

 岩瀬の年俸は、日本人選手全体では阪神の金本知憲外野手(5億5000万円)、ソフトバンクの松中信彦内野手(5億円)に次ぐ3番目。

 岩瀬は昨年フリーエージェント(FA)権を取得したが、行使せず中日に残留。球団は昨年末の交渉で「1年契約の4億3000万円」「1年目4億2000万円、2年目以降は変動制の4年契約」の2パターンを提示したが、岩瀬が保留していた。

 今回、単年度契約を選んだのは、今季終了後のFA行使の可能性を残すためとみられ、岩瀬は「去年は考える余地も無く終わった。そう急ぐこともない。ゆっくり考えたい」と説明した。ただ、実際にFAを行使するかどうかは「今は考えてない。(中日で)最後までやりたいという基本は変わらない」と述べた。

 岩瀬は昨季61試合に登板し、2勝4敗43セーブ、防御率2.44。3年連続の40セーブ以上やプロ野球記録タイとなる9年連続50試合以上登板などと活躍した。


中日の抑えとして日本一に貢献した岩瀬投手で、契約更改では保留となっていた岩瀬投手ですが昨日・4日に4億3000万円の1年契約でサインしました。
年越し前に巨人の上原投手が推定4億円でサインしていますから岩瀬は上原を追い抜いて、現時点の投手年俸ランキング1位に立ちました!
最高年俸の金本には及びませんが、投手の中では1番高い年俸を貰っているのですね。

どうやら「1年契約の4億3000万円」「1年目4億2000万円、2年目以降は変動制の4年契約」の提示からどちらを選ぶか悩んだみたいですが、前者を選択。
昨季はFAしませんでしたが、それでもまだじっくり悩みたかったのでしょう。

投手最高額(現時点)の評価を受けているということは今年は日本一も達成しましたし、かなり信頼されているみたいですね。
なんたって新人から9年連続50試合以上登板して、毎年ケガなく安定した成績を残している投手は滅多にいないからな…

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なんと梨田監督が中田翔選手を投手野手の両面で起用するプランがあることが発覚!
パ・リーグのDH制では難しいので、交流戦での起用になるみたいですが果たして・・・。

梨田監督、中田翔の二刀流プラン披露 (日刊スポーツ) 
日本ハムの梨田昌孝監督(54)が3日、高校生ドラフト1巡目中田翔外野手(18=大阪桐蔭)を「交流戦のワンポイントで投手として起用するかもしれない」と発言した。左投手を続投させたいが右打者のあとに左打者がいる場合、野手・中田を1人必殺で登板させるというもの。「若手の可能性を生かし伸び伸びさせたい」という梨田流の起用法の中、高校時代には投手としても実績を残している中田の「打者&投手」の二刀流が実現する可能性が出てきた。
 ゆったりとしたお正月ムードに、梨田監督が衝撃発言を放った。大阪市内で約300人のファンが集まったトークショー。「(中田は)その時々で、いろいろな使い方を考えていきたい。ときには甲子園のときのように、マウンドに上がることも、交流戦ではあるかもしれません」。突然の二刀流プランに会場はざわついた。
 単なるリップサービスではなかった。投手陣に対しては「『(投手のほかに)1つ守れるポジションをつくっておけ』と言うつもり。自分の身を助けることになる」と指導方針を明かした。
 梨田監督は、指名打者制のない交流戦では、苦手打者が出てきた場合に、マウンドの投手を一度一塁などの守備につかせ、その打者の後で再びマウンドに戻す起用法を頭に描いている。
 その際に、守っている野手を1人ベンチに下げないために、浮上してきたのが、最速151キロを誇る「投手・中田翔」だった。
 打撃面で期待ができる中田を下げてしまうのは惜しい。投手とポジションを交換するだけならば問題はない。投球練習なしでのマウンドになるが「1/3(イニング)だし、けん制球だけで終わるかもしれない。(ブルペンに入っていなくても)普通に遠投をしていれば投げることができると思うよ」と梨田監督は問題にしなかった。
 武田勝や吉川ら、左投手がマウンドにいる状況で打席に右打者を迎えた場合、実現する可能性は十二分にある。「若い選手には伸び伸びやらせたい。プレッシャーでがんじがらめにはしたくないんだ」というのが持論で、長所を伸ばすのが梨田流。何より大阪桐蔭では、投手として大活躍してきた。マウンドに立つ中田の姿が実現に近づいていく。


一瞬ドキッとしましたが、梨田監督は何をやるか分からないからもしかすると実現するかもしれないな…
中田の高校生時代には投手の経験があるため、投球能力も眠っており“二刀流”を考える球団もありましたが、結果的には外野手として入団。
しかしここでまたマウンドに立つ話が出てきたとは…

当然ながら日本ハムはパ・リーグに所属しており、DH制があるので二刀流は難しいと思われますが、ならDHのない試合もある交流戦でということで梨田監督が変わった起用法を発言。
しかし交流戦は全部合わせてもビジターでは12試合しかありませんからね。

梨田監督の話によれば、その投手の苦手な打者がきた場合に投手を一旦守備の負担が少ないポジションに引っ込ませて、その苦手打者の後でマウンドに戻すというプランらしい。
しかしこれでは野手の誰かを下ろす必要があるため、思い切って中田をマウンドにワンポイントとして送るようです。
果たして今シーズンは“ピッチャー中田”の出番はあるのだろうか・・・

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プロ野球・阪神からFA宣言していた下柳投手ですが、ついに決着がつき残留が決まりました。

阪神:FA宣言の下柳が阪神残留へ (毎日新聞)
阪神からFA宣言していた下柳剛投手(39)が残留の意思を固めた。球団と代理人が話し合いを重ね、2日までに2年総額4億円の条件でほぼ合意。球団の業務再開を待って、条件面の最終調整を行うことになった。

 下柳は昨季自身2度目となるFA権を獲得。当初は宣言残留での早期解決が予想されていたが、メジャー数球団からオファーが届いたことで、状況は一変。「じっくり考えたい」という本人の意向もあって、結論保留のまま新年を迎えていた。

 球団内では年齢面を憂慮する声もあったが、若手投手への影響力も高く評価し、再三にわたって慰留。下柳サイドにとっては、メジャーからのオファーがいずれも「中継ぎ」であったことも、残留の決断を後押しした。5月に不惑を迎える左腕は08年も猛虎を支える。

当初は宣言後残留するということで話は済むかと思われましたが、メジャーからのオファーもあり状況が一変。「じっくり考えたい」という下柳の意向もあって、保留のまま年を越してしまいました。
まあ下柳もできればメジャーに行きたかったのでしょうけど、誰かがマウンドを踏んだ後に登板するのではなく、最初から登板する形が1番良かったんでしょうね。
もしメジャーからのオファーが「先発OK」でしたら、また話も変わっていたかもしれません。

今年FA宣言した選手は、黒田(元広島)・和田(元西武)・新井(元広島)・福留(元中日)・石井一(元ヤクルト)・薮田(元ロッテ)・福盛(元楽天)・小林雅(元ロッテ)と多数いますが、下柳の残留でFA宣言選手は全て契約が決まったかな。

下柳は実績もありますから、他の先発投手にいい影響を与えてくれそう。
阪神にとっては残留となって助かりましたね。

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どうも正月抜けができそうにない・・・
卒業まで数ヶ月で急がなければならない時期なのに、まだ私はエンジンがかかりそうもありません。
更新にも影響するのかもしれないです。

『盗塁王奪還』へとにかく走る!ヤクルト・青木が故郷で始動 (サンケイスポーツ)
ヤクルト・青木宣親外野手(25)が2日、帰省先の宮崎・日向市内で始動。新年の誓いに『盗塁王奪還』を挙げた。高田繁新監督(62)が掲げるスピード野球の申し子として、新生スワローズを引っ張る。

 新春の陽光を浴びながら、青木が新年のスタートを切った。ふるさとの懐かしい空気を吸い、ランニングなどで始動。08年は『RUN』にこだわる。

 「高田監督は走る野球を目指しているし、神宮も(両翼が91メートルから101メートルに)広くなる。去年は全然走らなかったので、今年は足の早い飯原や(田中)浩康と走っていきたい」

 リーグ優勝&2年連続首位打者はもちろん、2年ぶりに盗塁王を奪還する。06年は41盗塁でタイトルを獲得したが、昨年は17に激減。その理由を「体力的なことも大きかった」と振り返り、「とにかく走って下半身を鍛える。キャンプでも走り込みたい」とフィジカル強化で進化を目指す。

 昨年の4番ラミレスが巨人へ移籍したこともあり、就任1年目の高田監督は機動力野球を目指す。チーム改革において“走る青木”は欠かせないピースだ。

 「走る練習でけがをすることはない」。8日からは暖かいサイパンで、石井弘ら走り込み中心のリハビリ組と自主トレを行う予定。大砲ぞろいの巨人とはひと味違う俊敏性で活路を見いだす。



昨年は狭い神宮球場を活かし20HRと長打力が増した青木宣親外野手ですが、昨日の2日から練習を始めたようです。
今年のヤクルトはラミレスが抜けた後に福地が入団し、さらに神宮球場も91メートルから101メートルにまで広くなり、高田監督も走る野球を目指していることから青木も影響受けて、今年は『RUN』にこだわるもよう。
昨年は古田監督の方針で青木が出塁した後2番の田中浩や飯原がバントで送っていたため盗塁の機会がかなり減りましたからね。
リーグ全体でも阪神の赤星外野手が不調だっただけに、盗塁王の盗塁数はそこまで高くないような気がします・・・。

しかし今年は高田監督の改革元年ということで新年の誓いに『盗塁王奪還』の目標を掲げるなど、頼もしい存在に成長。
球場の拡張により本塁打は少なくなるかもしれませんが、盗塁では期待できそうですね。

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1位金本2位松中、昨年と順位変わらず (日刊スポーツ)
プロ野球人事部−年俸トップ100 【年俸トップ100選手の金額が確認できます】
プロ野球の契約更改は29日の巨人高橋尚で年内の交渉が終了。12球団で計16
人が越年になった。08年の年俸最終ランキングは確定しないが、29日現在の1、
2位は07年と変わらず、トップは阪神金本の5億5000万円、2位はソフトバン
ク松中の5億円。両者は長期契約を結んでおり、金本は3年契約の2年目、松中は7
年契約の3年目になる。5億円以上の2人に続くのは契約保留中の中日岩瀬で、4億
2000〜3000万円に落ちつくとみられる。4億2000万円なら、巨人の投手
で初の4億円台となる4億2000万円で更改した上原も同額になる。

 中日福留、広島黒田、ロッテ小林雅、薮田ら、メジャー移籍選手は後を絶たない。
高額年俸選手が多数抜けると、年俸100傑ラインの金額は下がる。100位の金額
は01〜07年まで7年連続で7000万円ちょうどだったが、08年は8年ぶりに
7000万円未満で100傑に入りそうだ。

(金額は推定=外国人選手は除く)。


2007年に契約更改交渉が終わった選手の中、やはり年俸額トップは阪神の金本の5億5千万円2位はソフトバンクの松中が5億円と昨年と変わりませんでした。
ちなみに保留選手の中での最高額・中日の岩瀬は4億2・3千万円程度で落ち着くとみられるため、5億越えはさすがに無理でしょう。

金本と松中はあれだけ長い年月で成績を残してきた打者ですからやはり格が違うのでしょうか。
今この2名を追い抜いてトップの座に躍り出るには相当な実績が必要なのでしょう。

そして中日の福留や広島の黒田などの高額年俸選手が数多くメジャーへ移籍したため、当然年俸100傑ラインの金額が下がっていく方向に
このままだと来年以降も年俸100傑ラインの金額が下がって行きそうな気がします・・・。

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星野さんゴールドコーストゴールド宣言 (スポーツニッポン) 
金メダルはドリームチームで獲る!北京五輪に出場する日本代表・星野仙一監督(60)が、年末年始を過ごしているオーストラリア・ゴールドコーストから魂の“ゴールド宣言”を届けた。史上最強チームの結成に全力を注ぐなど金メダル構想を練る闘将は、北京へ向けた決意を表明した。

 夏の初日の出に誓うのは、たった一つしかなかった。金メダル。星野監督の頭にあるのはそれだけだった。どう戦い、どう勝つか。北京への決意はすさまじかった。

 「日の丸は布でもキャンパスでもなく、鋼鉄のように重い。だから勝ちたい、勝たないといけないと余計に思う。ぶっ倒れてもいいからやってやろうと思っとる」

 昨年末。当地へ向かう直前に「まだ余韻に浸らせてくれよ」と笑った姿はない。新たな目標へ向け、身も心も、しっかり切り替わっていた。2月のキャンプ巡回、3月の世界最終予選(台湾)視察、さらにはキューバ偵察。金メダルへの青写真はできつつある。

 闘将が描く“ゴールド構想”の1つが最強チームの結成だ。北京五輪の8月はペナントレースの真っ最中。中日とロッテから5選手を招集したアジア予選のように特定球団に集中すればペナントレースに不公平が生じかねないが、星野監督は世界一にふさわしい24選手を選ぶ。「現場の12球団の監督が文句を言いたくなる気持ちはよく分かるんや。でも、日本代表なんや。ファンも、みんなも納得できるチームをつくる!」。もちろん1球団2人の制限がついたアテネ五輪で長嶋ジャパンが銅メダルに終わった教訓も踏まえている。

 チーム編成だけではない。勝つには11日間で9試合を戦わなければならない五輪。カギを握る投手陣で、巨人・上原を切り札として起用するプランもある。アジア予選では抑えだったが、今季は巨人で先発復帰予定。星野監督は「あいつなら先発、抑え、どっちでもできる」と話す。予選リーグでは先発し、準決勝、決勝では抑えに回る異例の起用法。大野投手コーチも「その可能性はゼロではない」とした。

 「昨年はいろいろな業界で偽装、偽装の1年やった。でもスポーツで、野球で、本物の感動を与えたい。それには絶対に勝たんといかん」。球界だけでなく、日本中を盛り上げる。そんな使命感にも燃えて「それができる立場だと思うし、ぜひそうさせたい。北京のスタンドを日の丸でいっぱいに埋め尽くしたい」

 団体球技の金メダルとなれば、76年モントリオール五輪の女子バレー以来、32年ぶりだ。「歴史をつくりたい」。星野監督の決意表明で08年が明けた。星野ジャパンは夢へ向けて突っ走る。



そういえば一番最後の部分でハッキリしましたけど、団体競技での金メダルは1976年の女子バレー以来ずっと獲得していないんですよね。
しかも次々大会からは「野球」という種目が消されることが濃厚で、「野球の競技で金メダルを獲得するチャンスは今年で最後」といっても過言じゃないでしょう。

そしてこの後の問題は有力選手のバランスが特定球団に偏っていてペナントレースに不公平が生じるほど。
どうやらそこは「日本代表のため、誰もが納得できるチームをつくる」ことを優先するみたいですが・・・。

日本中が星野氏の手腕を期待しているんですからね。従って日の丸を背負っているプレッシャーは相当なものなはず。
最後のコメントでも述べられていますが、確かに昨年は偽装・偽装だらけの1年で今年の漢字も「偽」の1文字でした。
ですが今年は8月に北京五輪が待っているだけに、良い成績を挙げてきっと日本中を盛り上げてくれるであろう。
元旦から新たな決意を表明して、早くも気合十分です。

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2008年最初の野球記事はJRでは最も神宮球場に近い信濃町駅のニュースから。
信濃町駅では、他球団に対抗して神宮球場での試合開催日には「東京音頭」が流れる予定が決まっているようです。

新生ヤクルトに朗報!JR信濃町駅が「東京音頭」でお出迎え (サンケイスポーツ) 

復活を目指すヤクルトに朗報だ。本拠地・神宮球場の最寄り駅がチームを盛り上げるために完全バックアップ態勢をしくことが12月31日、分かった。最寄りの地下鉄銀座線・外苑前駅では、構内を主力選手のポスターが占拠。またJR信濃町駅では「東京音頭」がBGMで流れ、ファンを出迎える。いずれも来春の開幕前から実施予定だ。

 08年はヤクルトの改革元年。高田新体制に加え、新装される神宮球場。これらに続き、ファンへのアピールも大きく変わる。

 「フロントとしても何かヤクルトらしさを出せないかと計画していた。まずは最寄り駅の協力が得られた」

 こう満足そうに話すのは球団関係者だ。

 最も近い外苑前駅では、改札周辺にある11本の柱に主力選手のポスターなどを掲示予定。球場へ向かうファンの目に、青木や宮本ら人気選手の姿が飛び込んでくる仕掛けだ。

 また信濃町駅では、耳からファンを鼓舞。東京ドームの最寄り駅・水道橋駅で巨人の応援歌「闘魂こめて」が流されているのに対抗して、ヤクルトの応援でおなじみの「東京音頭」が主催試合日にBGMとして構内に流されることになった。

 いずれもリーグ開幕前の3月9日、神宮でのオープン戦初戦にも開始する方向で駅側と最終協議に入った。

 鈴木球団社長も「ファンを拡大して、神宮球場に来てもらうための策はどんどん出していきたい」と宣言。こうした最寄り駅でのアピールもその一環。新生ヤクルトが、ことしはこれまで以上にファンと一体となる。
(どこまでが引用記事か分かりやすいように今回から引用部分は青い文字で表記しています。)




JR信濃町駅といえばヤクルトの本拠地・神宮球場の最寄駅であり、「東京音頭」はヤクルトの応援でおなじみの応援曲でありますが、そこで地元密着を更に深めるヤクルトは信濃町駅に東京音頭の音楽をBGMとして流すことになる予定。
先にロッテ(海浜幕張駅)の「We Love Marines」や巨人(水道橋駅)の「闘魂こめて」などが導入されて、まずまずの効果を見せていますからそれらを参考にして導入を決めたんでしょうね。

ただこのBGMはヤクルト主催試合日のみしか流さないというのは少し残念・・・。
水道橋駅の「闘魂こめて」はオフでも流されているみたいなのに、ヤクルト主催試合の日しか流さないというのも…

でも昨年までにはなかったことですし、こういうことができるのはいいことですね。
早くも「東京音頭」がどのようなBGMになるのか楽しみになってきました!


(水道橋駅の発車メロディーの動画)


(海浜幕張駅)


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いよいよ2008年になりました。
新年おめでとうございます!
今年はうるう年のため2月29日があり、同時に北京五輪も開催される年。
2008年も当ブログをよろしくお願いします。


※お知らせ
まあ見てもらえれば分かると思いますが、2007年と同様に1月1日にテンプレートを変更しました。
その他リンクに更新報告が分かるようになったのと、分類別に分けています。
ただもう少し変化を加える予定だったのが新年になって間に合わず、1月中は少しずつ修正をいれていく予定です。

このテンプレートを設置した後になって大変なことに気がついたので、今まで以上に記事が読み難くなるかもしれません・・・。

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