もうそろそろ我慢も限界です。
泣きながら笑っていいですか!?
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東京ヤクルト 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
阪神 0 3 0 0 0 1 0 0 0 4
○久保田智之(55試合3勝2敗) ●高井雄平(38試合2勝5敗1S) S藤川球児(41試合3勝2敗27S)
本日の本塁打は両チームともありませんでした。
先攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
4打数ノーヒット 打率.3462 二 田中浩康
4打数1安打2打点 打率.2763 左 ラミレス
4打数1安打 打率.3474 右 ガイエル
3打数1安打1死球 打率.255代走 三木肇
5 一 リグス
4打数1安打 打率.2006 遊 宮本慎也
4打数ノーヒット 打率.3187 三 飯原誉士
3打数1安打 打率.256代打 宮出隆自
1打数ノーヒット 打率.2868 捕 川本良平
2打数ノーヒット1四球 打率.2089 投 石井一久 1打数ノーヒット
打神 真中満
1打数1安打1打点 打率.358代打 度会博文
1打数ノーヒット 打率.196投手成績
先発 石井一久
4回 被安打5自責点3奪三振1 防御率4.10中2 高井雄平
12/3回 被安打1自責点0奪三振1 防御率5.79中3 遠藤政隆
1/3回 被安打1自責点0奪三振1 防御率3.18中4 鎌田祐哉
2回 被安打・自責点0奪三振1 防御率0.00後攻 阪神タイガース 打者成績
1 遊 鳥谷敬
4打数ノーヒット 打率.2882 中 赤星憲広
4打数1安打 打率.2963 一 シーツ
3打数ノーヒット 打率.2334 左 金本知憲
3打数ノーヒット 打率.2685 一 林威助
4打数2安打 打率.3186 右 桜井広大
2打数1安打1打点1四球 打率.3177 捕 矢野輝裕
3打数2安打2打点 打率.2408 二 関本健太郎
3打数1安打 打率.2259 投 杉山直久 1打数ノーヒット
代打 狩野恵輔
1打数ノーヒット 打率.280代打 庄田隆弘
1打数ノーヒット 打率.297二塁 藤本敦士
投手成績
先発 杉山直久
5回 被安打4自責点3奪三振5 防御率5.89K 久保田智之
2回 被安打1自責点0奪三振4 防御率2.15J ウィリアムス
1回 被安打・自責点0奪三振2 防御率0.21F 藤川球児
1回 被安打1自責点0奪三振2 防御率0.72またもや3試合連続1点差で3連敗。
今日は2回ノーヒットに打ち取った鎌田と2打点の田中浩以外良かったとはあまり言えなかったような気がします・・・
先発の石井一は2回に3点を失い主導権を渡す展開になったり、打線も4回までノーヒットに抑えられていたりなどとなかなか苦しい試合が続いていました。
5回表に早めの代打策が奏功して同点まで戻すことはできましたが、矢野の勝ち越しタイムリーが最後まで重く、敗戦。
特に石井一は今日日米通算2000奪三振を達成したのですが・・・
残念ながら勝利で飾ることはできなかったですね…
対して阪神は藤川が球団タイ記録となる27Sを挙げて勝利!
もう彼は球団記録まで届いてしまいましたか!
おそらく記録更新はほぼ間違いないのでいつ更新するのでしょうかね?
まさか・・・
他にも阪神入場者数を12球団最速で200万人を超したとか。
今日は阪神にとっていろいろな記録が生まれた日だったようです。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
最後にブログランキングへクリックお願いします。

広島・黒田、打球当て降板=プロ野球 (時事通信)
広島黒田が無念の2回降板となった。初回、先頭打者の井端の打球を右すねに当て、テーピングを巻き続投した。だが、2回にウッズにソロ本塁打を浴びるなど2回3安打1失点で、2回裏の打席が回ってくると代打を送られた。「何もありません」と悔しそう。病院へは行かず、アイシングで様子をみる。 (引用は日刊スポーツ)
広島・黒田が無念の2回降板ですか・・・
現在黒田は最多勝争いの一角に入っているので、本人はとても悔しかったでしょうね・・・。
ただ逆に言えば、状態が悪い中よくここまで投げれたと思いますよ!
場合によっては即退場となってもおかしくない中、自分の打席に廻るまでなんとか登板。
無茶をすればまだ伸ばすことができたかもしれませんが、無理は禁物ですね・・・。
しかしこの緊急事態に森笠は逆転適時打を放ち、後を継いだ広池・青木勇・梅津も5回1失点とまずまずの投球などで救援!
やっぱり黒田の緊急事態に他の選手が発奮してチームを救ってくれますね。
この試合勝てるのか!?

MVPを取った見事な技術・足をご覧下さい。
まさか本塁打以外で1人で得点を取ったとは思ってもいませんでしたけどね。
このとき先発した大嶺はストレートがノビが良く、コースも結構決まっていましたからよく打てたと思いますよ・・・。
また、2盗を決めたときも大嶺は落ちる球を始めて投げていたのが中東にとって追い風だったかな?
もし初打席時に安打が出なければMVPになれなかったですし、直ぐ後の2盗・3盗を試みなければMVPにはなれなかったかもしれません!
いろいろな意味でこの打席の中東は運がいいです。
ただこの後の中東は・・・
MVPは取れてもこの後の第2打席でファウルチップを足に受けてしまい、今季絶望が発表されました。
悲しいです。これは幸い中の不幸というものなのでしょうか??
中東に与えられた試練は続く・・・
ありがとうございました。ブログランキングへクリックお願いします。

関連記事
フレッシュオールスターは1−0の投手戦!!
3ボール四球で審判団に厳重戒告=セ・リーグ (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000116-jij-spo
セ・リーグは30日、ヤクルト−中日17回戦(29日、神宮)で不手際のあった森健次郎、小林和公、佐々木昌信、深谷篤の4審判員を厳重戒告処分とした。
この試合の3回、森球審は打者のヤクルト・青木へのカウント2−2からの投球をボールと判定。2−3で続行となる場面で「四球」とし、出塁を認めた。他の審判も誤りに気付かずゲームを進行させた。
昨日は審判のミスなのでこのことについて記事には載せていませんけど、珍事件の3ボールから四球が起こったんですよね‥
しかも中日側・審判団のうち誰一人として気がついていなかったようで、普通の四球のようにそのまま試合が続いてしまったのが事態をさらに悪化させたことが悪かったかもしれません。
(おそらくヤクルト側も青木以外気が付いていないと思う…)
まあこうなった原因は電光掲示板のボールカウントが1つ多く表示されていたため間違っても無理はなかったかもしれませんね。
それでも審判団も電光掲示板に頼らず、自分でカウントしてほしかったな…
まああれこれありましたが、森球審はこの失敗を反省して次回から正確なジャッチができればいいでしょう・・・!
ブログランキングへクリックお願いします。

関連記事
もはや天にも見放されたか!?雨天コールド
今日のヤクルト−中日戦は雨が降り続き、雨天コールド。
雨には逆らえませんけど、変な所で終わったなぁ…
1 2 3 4 5 6 計
中日 1 1 0 0 0 0 2
東京ヤクルト 1 0 0 0 0 0X 1
○中田賢一(18試合8勝5敗) ●館山昌平(25試合3勝7敗)
先攻 中日ドラゴンズ 打者成績
1 遊 井端弘和
2打数ノーヒット1四球 打率.2862 二 荒木雅博
2打数1安打1犠打 打率.2543 中 李炳圭
2打数1安打1犠打 打率.2544 一 ウッズ
3打数ノーヒット1打点 打率.279 5 三 中村紀洋
2打数ノーヒット1四球 打率.2966 右 井上一樹
2打数ノーヒット1四球 打率.292右翼 藤井淳志
7 左 堂上剛裕
2打数1安打1本塁打1打点 打率.2508 捕 谷繁元信
2打数ノーヒット 打率.2449 投 中田賢一 2打数ノーヒット
中田の投球内容
先発完投 中田賢一
5回 被安打3自責点1奪三振3与四球5 防御率3.94後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
2打数1安打1四球 打率.3502 二 田中浩康
2打数ノーヒット1犠打 打率.2763 左 ラミレス
3打数1安打1打点 打率.3484 右 ガイエル
2打数ノーヒット 打率.2545 一 リグス
1打数ノーヒット 打率.1976 遊 宮本慎也
2打数1安打 打率.3227 三 宮出隆自
1打数ノーヒット1四球 打率.2878 捕 福川将和
0打数2四球 打率.2279 投 館山昌平 1打数ノーヒット
代打 真中満
1打数ノーヒット 打率.348投手成績
先発 館山昌平
4回 被安打・自責点2奪三振5与四球2 防御率2.77中2 花田真人
12/3回 被安打1自責点0奪三振2与四球1 防御率4.94中3 石川雅規
1/3回 被安打・自責点・奪三振・与四球それぞれ0 防御率6.87冒頭に打ち消し線で「ヤクルト逆転するのに」と書きましたが、同点・逆転の可能性は十分にありましたよ…
6回裏はガイエル→リグスの中軸から始まる予定でしたが、その前に雨が強くなって33分間の中断に・・・
あと1回チャンスがあったら試合は分からなかったかな・・・??
現在非常に調子の悪いヤクルト。もはや天にも見放されたのかもしれません…orz
今日先発の館山・中田は両者共制球が定まっていませんでした。
館山は四球から少しずつ崩れて先制点を許してしまい、4回で76球を投げる苦しいピッチング。
中田は上のデータを見ても分かるように四球を5つも与えるなどちょっと制球が乱れていましたね〜
まあ中田はヤクルトの悪い攻めで得点圏にランナーを置くもなんとか逃げ切ることがあったのでここは助かったかもしれませんが…
今日はかなり残念です…
1回以外拙攻が目立ってなかなか点が取れなかったですし、途中で雨天コールドになったのでなおさら・・・
やっぱり真中が2死満塁の場面で三振が痛かった…
それにしても最近の真中は調子悪いですね。
どうしたんでしょうか??
ブログランキングに1日1クリックお願いします。

横浜ミス最後まで響いた…高校野球選手権神奈川大会 (共にスポーツ報知)
第89回高校野球選手権神奈川大会 ▽準決勝 横浜4―6東海大相模(28日・横浜スタジアム) 昨春の選抜大会を制した横浜が準決勝で姿を消した。守備での悔やみ切れないミスが明暗を分けた。
4回に3点を先制され、なお2死一、三塁の場面で、相手打者の菅野が2ストライク後にワンバウンドの球を空振り。三振と思った横浜ナインはベンチに引き揚げたが、捕手が打者にタッチも一塁送球もしなかったため三振は成立せず、その間に菅野まで3人が一気に生還。
「振り逃げ」で致命的な3点を許した渡辺監督は「捕手はタッチしたと言っていたが…。あれで十中八九、流れが向こうにいった」と無念さを隠せなかった。
この記事を見ただけでは何が起こったのか分かりにくいですが、あまりない珍しいプレーですね…
確かこのとき振り逃げを許したキャッチャーは1年生でしょう!?
彼は学校中の生徒から嫌な目線を受けるのだろうか…
この試合の結果は6−4で、振り逃げがなければ横浜高は勝っていたのですから!!
せめて誰かが気づいていればミスを防げたかもしれません…
あと先程も述べたように記事を見ただけでは分かりにくいので動画を載せてみました。
これでよく分かると思います。
キャッチャーの小田は「バッターにタッチした」と言っていますが、バッターに触っているようには見えませんね…
横浜高3年生の夏は早くもここで終わってしまったのか…
ありがとうございました。ブログランキングにクリックお願いします。

序盤に大量得点(大量得点とは言わなくても、3点以上)を奪うも後が崩れて逆転負け。
簡単に言えば、中継ぎ・抑えの力が数年前よりかなり衰えているんですよね‥
・・・離脱及び退団した選手が痛すぎる…
(かなり昔のことを話してもどうしようもないのでこの辺で本題に入ります。)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 2 0 1 2 0 0 5
東京ヤクルト 2 0 2 0 0 0 0 0 0 4
○クルス(8試合1勝3敗) ●高井雄平(37試合2勝4敗) S岩瀬仁紀(37試合1勝4敗26S)
本塁打 〔中日〕谷繁4号
〔ヤクルト〕ガイエル21号
先攻 中日ドラゴンズ 打者成績
1 遊 井端弘和
4打数1安打1四球 打率.2872 二 荒木雅博
3打数1安打1四球1犠打 打率.2523 中 李炳圭
4打数2安打1犠打 打率.2534 一 ウッズ
2打数ノーヒット3四球 打率.2825 左 森野将彦
5打数2安打1打点 打率.3056 三 中村紀洋
2打数2安打1打点3四球 打率.2997 右 藤井淳志
2打数ノーヒット1犠打 打率.195代打 立浪和義
1打数ノーヒット 打率.2658 捕 谷繁元信
3打数1安打1本塁打3打点1四球 打率.2469 投 小笠原孝 2打数ノーヒット
代打 井上一樹
1打数ノーヒット 打率.298代打 堂上剛裕
1打数ノーヒット 打率.200左翼 中村公治
投手成績
先発 小笠原孝
5回 被安打7自責点4奪三振2 防御率2.78中2 クルス
1回 被安打・自責点0奪三振2 防御率5.23中3 平井正史
1回 被安打・自責点0奪三振2 防御率3.28中4 岡本真也
1回 被安打1自責点0奪三振1 防御率2.00守神 岩瀬仁紀
1回 被安打1自責点0奪三振0 防御率3.19後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
3打数1安打1四球 打率.3502 二 田中浩康
3打数2安打1犠打 打率.2793 左 ラミレス
4打数2安打 打率.3484 右 ガイエル
3打数1安打1本塁打2打点1四球 打率.2565 一 リグス
4打数1安打2打点 打率.2006 遊 宮本慎也
4打数2安打 打率.321代走 飯原誉士
0打数1盗塁 打率.2557 三 宮出隆自
4打数ノーヒット 打率.288代走 三木肇
0打数1盗塁 打率.0008 捕 福川将和
4打数ノーヒット 打率.2279 投 藤井秀悟 2打数ノーヒット
代打 真中満
1打数ノーヒット 打率.354代打 度会博文
1打数ノーヒット 打率.197投手成績
先発 藤井秀悟
51/3回 被安打6自責点3奪三振2 防御率4.31中2 花田真人
1回 被安打0自責点1奪三振1 防御率5.26中3 高井雄平
1/3回 被安打・自責点1奪三振0 防御率5.81中4 吉川昌宏
1/3回 被安打1自責点0奪三振中5 鎌田祐哉
1回 被安打・自責点・奪三振それぞれ0 防御率0.00中6 石川雅規
1回 被安打1自責点0奪三振2 防御率6.9428日は悪いところしか頭に残らず、リグスのタイムリーやガイエルの2試合連続本塁打なんかは忘れてしまいました!
何故かって?
9回裏の無死2塁の場面で宮出がなぜかバントし、森野が軽快に捌かれてチャンスを消滅をしたことがずっと頭に残るんですよ…
「一打同点の場面でバントはないだろう」
「バントがうまいとは言い辛い宮出だからバントはしないに違いない」
「もしバントしても普通は三塁側に転がすはず」こう思っていたのに、3つとも外れて最悪のケースに・・・
どういう理由で古田監督はバントしたのですか?無死1、2塁なら分からないこともないですが…
他は打撃陣が序盤でほとんど体力消耗して後に打てなかったのは痛いですね・・・。
何か最近中盤・終盤に打てなくなってきたのですが・・・
夏バテですか!?
対して勝った中日は中村紀がいろいろな面で良かったですね。
もちろん決勝打点を決めたこともありますが、ヒーローインタビューの依頼を受けたときに固辞して森野に譲ったのがちょっと良かった。
「今日は森野の誕生日で、森野がチャンスを作ってくれたから」という理由で森野に譲ったとは…
ちょっと優しいです。自分(中村紀)がなってもいいのに・・・
ありがとうございました。ブログランキングへクリックお願いします。

5−2
小刻みに得点を重ねた広島が快勝。四回に喜田の適時打で主導権を握る。五回には森笠の2点適時二塁打、八回には森笠の2号ソロでリードを広げた。先発の高橋は低めを丁寧に突く投球で七回途中まで投げて無失点に抑え、3勝目。巨人は連勝が3で止まった。
高橋(広島)が6回無失点(7回途中降板)の好投で勝利!!
今日は緩急がつき、よく上位打線を抑えていました。
彼は既に38歳なのですが、まだまだ活躍できそうですね。
2005年、2004年には思ったような成績が残せず、2006年にも54登板しながら防御率4点台後半でそろそろ危ないなと思っていましたが、今季は十分先発で活躍しており気が付けば防御率2点台に!!
先発左腕が少ない広島の中でこういった結果が出ると本人にとってもチームにとっても大きいのではないでしょうか?
最近の広島打線も好調なようですし…
そういえば巨人のパウエルが復帰しましたが、今季初登板は5回3失点だったようでしたか…
でもまだまだ調子を上げることはできるので次回以降の先発に期待ですね。
パウエルが軌道に乗ったら巨人は今以上に強くなりそう!?
ブログランキングへクリックお願いします。

結果的には大差と点差が離れましたが、危ない面もいくつか見られた試合でした・・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 0 1 3 0 0 4
東京ヤクルト 0 2 1 0 2 2 0 4 × 11
○川島亮(2試合1勝0敗) ●朝倉健太(18試合7勝6敗)
本塁打 〔中日〕なし
〔ヤクルト〕ガイエル19号20号 青木17号
先攻 中日ドラゴンズ 打者成績
1 遊 井端弘和
5打数3安打1打点 打率.2882 二 荒木雅博
4打数1安打 打率.2513 中 李炳圭
4打数1安打1打点 打率.2494 一 ウッズ
2打数1安打2四球 打率.2845 左 森野将彦
4打数ノーヒット 打率.3036 三 中村紀洋
3打数2安打1四球 打率.2937 左 井上一樹
2打数ノーヒット 打率.301代打 中村公治
1打数ノーヒット 打率.125代打 立浪和義
1打数ノーヒット 打率.2688 捕 谷繁元信
2打数ノーヒット 打率.245代打 新井良太 0打数1四球
代打 藤井淳志
1打数1安打 打率.2059 投 朝倉健太 1打数ノーヒット
代打 堂上剛裕
3打数2安打2打点 打率.222投手成績
先発 朝倉健太
5回 被安打7自責点5奪三振4 防御率3.33中2 鈴木義広
1回 被安打1自責点2奪三振2 防御率3.24中3 金剛弘樹
2/3回 被安打1自責点0奪三振0 防御率6.75中4 久本祐一
1/3回 被安打・自責点0奪三振1 防御率3.55中5 S・ラミレス
1回 被安打3自責点4奪三振0 防御率4.81後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
4打数1安打1本塁打2打点1四球 打率.3502 二 田中浩康
4打数1安打1四球 打率.2743 左 ラミレス
5打数3安打2打点 打率.346代走 志田宗大
4 右 ガイエル
3打数2安打2本塁打3打点2四球 打率.2555 一 リグス
5打数2安打2打点 打率.1976 遊 宮本慎也
4打数1安打1四球 打率.3187 捕 川本良平
2打数ノーヒット1四球 打率.227打神 真中満
1打数ノーヒット 打率.359代打 度会博文
1打数ノーヒット 打率.2008 三 三木肇
2打数ノーヒット1犠打 打率.000捕手 福川将和
1打数1安打 打率.2339 投 川島亮 2打数1安打2打点
代打 宮出隆自 0打数1四球 打率.293
三塁 城石憲之 0打数1犠打 打率.203
投手成績
先発 川島亮
5回 被安打3自責点0奪三振2 防御率2.70中2 吉川昌宏
1回 被安打3自責点1奪三振0 防御率3.25中3 高井雄平
1/3回 被安打0自責点1奪三振0 防御率5.58中4 遠藤政隆
2/3回 被安打・自責点2奪三振0 防御率3.20中5 木田優夫
1回 被安打1自責点0奪三振3 防御率2.94中6 松井光介
1回 被安打2自責点0奪三振0 防御率5.2910日ぶりの勝ち星か・・・
27日は4連勝中ツバメキラーの朝倉が先発するのでちょっと心配でしたが、川島が投でも打でも活躍してくれましたね。
2回に自らのバットで先制2点タイムリーを放って2打数1安打2打点と野手顔負けの成績を記録!!
もしあの場面で川島が打たなかったら、雰囲気が変わって朝倉の調子が戻っていたかもしれませんね。
そういう意味でも、川島が朝倉の調子を崩したのは大きいです。
ナイスタイムリーでした!!
もちろん投でも5回無失点の好投で初勝利を記録!!
もう今日の1番活躍した選手(ヒーロー)は川島で決定です。
ただ気になるのは途中で足がつって降板したことですかね‥
既に5回を投げ終えたため勝ち投手は逃しませんでしたが、川島大丈夫でしょうか??
今後に影響がなければいいですが…
打線もたくさんの得点を見せてくれて、ガイエルは2打席連続本塁打!!
前の記事でローズが2打席連発弾を放ちましたが、ガイエルもローズに負けじと2打席連続弾。
27日はガイエルとローズの活躍が光っていましたね。
今日もこの威力を保ち続けられるか??
ただ結果的には勝ったものの、吉川・高井・遠藤などの中継ぎ陣が崩れたのは残念ですね…
彼らは頼れる中継ぎ(高井はちょっと分かりませんけど)だったので今同時に打たれると、かなり心配。
そろそろ立ち直ってくれればいいですが…
対して中日は何回も併殺などでチャンスを潰していたためそこまで得点が入りませんでしたね…
うまくいえば朝倉の失敗を補えていた範囲です。
そういえば、堂上(剛)がプロ初ヒット・初打点を記録しましたね!!
今の中日の戦力状況からしてなかなか使いにくい状態。
この安打は本人にとって大きいと思いますよ〜
今後はどうなるのかな??
ありがとうございました。ブログランキングにクリックお願いします。

【楽天】バスが3回途中でKO (日刊スポーツ)
○
7−5
●
オリックスが本塁打攻勢で快勝し、6月13日以来の5位に浮上した。三回、ローズの3ランで主導権を握ると、四回にラロッカの2ラン、ローズの2打席連続アーチで試合を決めた。川越が5月9日以来となる4勝目。投手陣が崩れた楽天は約3カ月ぶりの最下位に転落。(引用は毎日新聞より)
今日のオリックスはローズの2打席連続本塁打などで7点を奪い、最下位脱出を果たしました!!
今日のローズは絶好調ですね。全打数本塁打などで1人で4打点を稼ぐ大活躍!!
そういえば、今日はライバルの山崎武(楽天)・小久保(ソフトバンク)は打点を決めていないので打点ランキング1位に躍り出たのではないですか?
さらにラロッカも本塁打を打っているのでアベックホームランも同時に記録したようですし…
逆に楽天はバスが非常に悪すぎたのが最後まで影響しましたね…
2回7被安打4失点とは…
最終回に2点を取って追いつきそうな展開となりましたけれども、やっぱり序盤に打たれるとなかなか逆転は難しいものです。
ブログランキングにクリックお願いします。

今日は杉内−涌井の面白くなりそうな試合だったのですが…
2007/07/27-15:58 ヤフードームのソフトバンク戦が中止=西武の移動便が遅延 (時事通信)
27日に福岡ヤフードームで開催される予定だったプロ野球のソフトバンク−西武11回戦は、西武が東京から福岡への移動に使用した航空機が機材故障で遅延したため、中止となった。航空機の遅れにより試合が中止となったのは、2004年8月30日のダイエー(現ソフトバンク)−日本ハム戦(当時福岡ドーム)など、パ・リーグで3度ある。 (了)
航空機の機材故障で中止!?
今日の先発は杉内−涌井の最多勝争い対決となる面白い試合が期待できそうな試合だったのですけどね…
代わりに新幹線を使うのも無理ですし・・・
こういう珍事件も極稀にあるので大変!?
ただ既に球場まで行っていたファンにとっては可哀想かもしれませんけどね。
ブログランキングにクリックお願いします。

今日も負けたため三度5連敗。大きい連敗が珍しくなくなってきたのは寂しい現実です・・・(泣)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島東洋 0 1 0 0 0 1 2 0 2 6
東京ヤクルト 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4
○横山竜士(32試合2勝2敗) ●高津臣吾(18試合0勝4敗11S) S永川勝浩(33試合2勝5敗17S)
本塁打 〔広島〕アレックス4号
〔ヤクルト〕宮本4号
先攻 広島東洋カープ 打者成績
1 遊 梵英心
4打数ノーヒット1犠打 打率.2412 二 東出輝裕
3打数1安打 打率.259代打 前田智徳
1打数1安打1打点 打率.266代走 松本高明
1打数1安打1盗塁 打率.2353 一 栗原健太
5打数1安打1打点 打率.3014 三 新井貴浩
5打数3安打1打点 打率.2935 中 アレックス
4打数2安打1本塁打1打点1四球 打率.3756 右 嶋重宣
3打数ノーヒット1打点 打率.2207 左 広瀬純
5打数3安打1打点 打率.2898 捕 石原慶幸
2打数1安打 打率.349代打 森笠繁
1打数1安打 打率.259代打 井生崇光 0打数1犠打 打率.286
9 投 青木高広 1打数ノーヒット 打率.125
捕手 倉義和
3打数1安打 打率.236投手成績
先発 青木高広
3回 被安打6自責点4奪三振2 防御率5.14中2 宮崎充登
3回 被安打1自責点0奪三振2 防御率5.09中3 広池浩司
1回 被安打・自責点・奪三振それぞれ0 防御率4.50中4 佐竹健太
1/3回 被安打・自責点0奪三振1 防御率0.00中5 横山竜士
2/3回 被安打・自責点0奪三振2 防御率3.02抑え 永川勝浩
1回 被安打・自責点0奪三振2 防御率3.38後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
4打数ノーヒット 打率.3512 二 田中浩康
4打数1安打 打率.2743 左 ラミレス
3打数1安打1打点 打率.3424 右 ガイエル
2打数1安打2四球 打率5 一 宮出隆自
4打数1安打 打率.2936 遊 宮本慎也
4打数1安打1本塁打2打点 打率.3197 捕 福川将和
3打数ノーヒット 打率.228打神 真中満
1打数ノーヒット 打率.3658 三 飯原誉士
4打数2安打 打率.2559 投 グライシンガー 2打数ノーヒット1犠打
代打 度会博文
1打数ノーヒット 打率.203投手成績
先発 グライシンガー
8回 被安打12自責点4奪三振2 防御率2.66中2 高津臣吾
2/3回 被安打3自責点2奪三振1 防御率6.48中3 鎌田祐也
1/3回 被安打・自責点0奪三振1(3球三振) 防御率0.00ヤクルトこういうパターン多いねぇ…
初回田中浩から連打が続いていきなり4点を奪いましたが、なかなかビリッとせずしまいには逆転されてそのままゲームセット。
福川の話(違う捕手だったかな?間違っていたらすみません)では、「グライシンガーは良い時より制球力が落ちている」という話もあってそれも心配していましたが…
最近のグライシンガーの調子が悪いのはこのためだったのですね…
そして9回グライシンガーが降板して高津にスイッチしましたが、高津も雰囲気を取り戻すことはできない大失敗!!
今日の高津を見てみると、結構球だけは良かったのですけどね…
松本高の技術や、前田のボテンヒットなどが重なって2点失いました。
打線も2安打以上打ったのは飯原だけ!
つまり今日の敗因はチーム全体が悪かった!!
もうこれぐらいしか言えません・・・
沈みこんでいるヤクルトに対して好調なのは広島。
こちらは手本にしたいほど打線が活発に働いています。
15安打6得点。悪かったのは梵・青木高ぐらいで、他に文句をつける場所が・・・
ご来訪ありがとうございました!
最後にブログランキングにクリックお願いします。

ここからは自分の新記録の戦いとなるのか・・・
【巨人】由伸が新記録の9本目先頭弾 (日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000032-nks_fl-base
4−2
巨人高橋由がプロ野球新記録となる今季9本目の先頭打者本塁打を放った。初回、高めの甘い球を逃さず左翼席へ運んだ。「スライダーです。逆方向への打球だったけれど、体近くのいいポイントでとらえることができたし、振り切ったからあそこまで飛んだんでしょう。日本記録? まだ試合が始まったばかりなので、それについては試合が終わってからです」と、試合に集中していた。
今季の巨人の高橋由はグングン初回先頭打者HRを重ねていますが、もうプロ野球シーズン新記録になってしまいましたか…!!
もともと長打が少なくないバッターなので初回先頭打者HRが出てもおかしくはないのですけど、かなり早いスピードで記録を塗り替えたと思います。
プロ野球記録は緒方(広島)や福本(阪急)など5人が記録した8本なんですけど、これからは高橋自身の先頭打者HR記録を更新することになるのですか…
一体何本打てるのかな?
ここまで来たら王の本塁打記録のように簡単には塗り替えられない記録をつくってほしい・・・
ブログランキングにクリックお願いします。

8−6
阪神が今季最多、毎回の18安打を放ち4連勝し、借金1とした。八回は藤本の中前適時打で勝ち越し、九回は林のこの日3本目の適時打となる二塁打で突き放した。六回以降は4投手が無安打に封じる好救援。中日は投手陣が連日の8失点で、後半戦連敗スタート。
「どこからでもヒットが出るようになった。」(阪神岡田監督のコメント)
確かにどこからでもヒットが出ていますね〜
25日は投手以外の先発全員安打を達成していますし、毎回安打も記録!
ジャンが打たれなければ良かったですけど、阪神にとっては打線の勢いが戻っただけでも良かったでしょう・・・!
他に赤星が通算300盗塁を達成!
でも赤星ならまだまだ上も狙える範囲でしょうね・・・。
シーズンの盗塁王ランキングも井端(中日)を抜いてトップに浮上!
愛知・大府高出身の韋駄天はどんどん記録に挑戦しています!
チームも後半戦に入って順調に借金1まで返済でしょう?
後半戦の阪神は何か違いそうな雰囲気です…
ただ気になるのはジャン・山本昌が崩れたのは両軍にとってまだ課題が残っていますね。
とくに山本昌は200勝を目前にして、ずっと足踏み状態。
オープン戦前頃には今年200勝も有力なんて声もあったのなぁ…
これでは今季中の200勝も難しいかもしれません・・・
ブログランキングへクリックお願いします。

そして気がつけば7月25日。広島は昨日黒田の「見本とも言える投球」で勝利しましたが、今日は黒田に代わって栗原が「お手本打者」に・・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島東洋 2 1 1 0 0 0 1 0 1 6
東京ヤクルト 0 0 0 0 0 3 0 1 × 4
○大竹寛(17試合5勝7敗) ●石井一久(19試合6勝7敗) S永川勝浩(32試合2勝5敗15S)
本塁打 〔広島〕栗原15号16号 嶋9号
〔ヤクルト〕田中浩4号
先攻 広島東洋カープ 打者成績
1 遊 梵英心
4打数ノーヒット1犠打 打率.2442 捕 石原慶幸
4打数ノーヒット1死球 打率.3473 一 栗原健太
5打数2安打2本塁打3打点 打率.3034 三 新井貴浩
4打数ノーヒット 打率.2885 中 アレックス 好守 3打数ノーヒット 打率.368
6 右 広瀬純
4打数2安打 打率.2717 左 井生崇光
2打数1安打1四球 打率.286代打 前田智徳
1打数1安打 打率.2638 二 東出輝裕
4打数1安打 打率.2589 投 大竹寛 2打数ノーヒット
代打 嶋重宣
1打数1安打1本塁打1打点1四球 打率.244投手成績
先発 大竹寛
6回 被安打・自責点・奪三振それぞれ3 防御率3.98中2 横山竜士
1回 被安打・自責点0奪三振1 防御率3.07中3 林昌樹
1/3回 被安打・自責点1奪三振0 防御率3.34中4 佐竹健太
0回 被安打1自責点0奪三振0 防御率0.00中5 上野弘文
1/3回 被安打1自責点0奪三振0 防御率3.75抑え 永川勝浩
11/3回 被安打1自責点0奪三振2 防御率3.48後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
4打数1安打 打率.3552 二 田中浩康
3打数1安打1本塁打4打点 打率.2733 左 ラミレス
3打数ノーヒット1死球 打率.3424 右 ガイエル
4打数ノーヒット 打率.2495 一 宮出隆自
4打数ノーヒット 打率.2946 遊 宮本慎也
4打数2安打 打率.3207 捕 福川将和
3打数ノーヒット 打率.2328 三 飯原誉士
4打数2安打 打率.2519 投 石井一久 1打数ノーヒット
代打 真中満 0打数1四球
捕手 川本良平
1打数ノーヒット 打率.250投手成績
先発 石井一久 スロースターター 6回 被安打5自責点4奪三振8 防御率4.01
中2 遠藤政隆
1回 被安打・自責点・奪三振それぞれ1 防御率2.79中3 木田優夫
2/3回 被安打2自責点0奪三振0 防御率3.03中4 高井雄平
1/3回 被安打・自責点・奪三振それぞれ0(但し失点と与四球は1) 防御率5.34中5 吉川昌宏
1回 被安打・自責点・奪三振それぞれ0 防御率3.04※好守 打撃では目立ってなくとも、好プレーなどで投手を助けると好守が付く場合がある。
基本的には好調を同じ効果(評価?)で、次の試合の調子に影響しない。
※スロースターター その名のとうり、序盤に力が発揮できないときにスロースターターの調子になることがある。青色と紫色があり、紫の方が悪い。
序盤に石井一が簡単に攻略され、4回からようやくエンジンが廻り始めるという悪い投球内容でした・・・。
まず初回先頭打者の梵を抑えるまでは良かったですが、続く石原にデットボール、そして石井一の調子がここで乱れたのか、真ん中高めのストレートをそのままライトスタンド最前列に叩きこむ先制2ランホームラン!!
真ん中高めの直球では栗原が打ちやすいコースですから、こういう結果になって当然ですよ…
そして2回目の対決でも、外角高めのボール球をこんどはバックススクリーンに飛ばすHR!!
栗原は石井一と相性が良いようで、今季これで3本目の本塁打を石井一から放っているみたいです!
つまり自分のHRの5分の1を石井一から打っているわけですか…
でも一時期は6回に田中浩の3ランで1点差まで近づいたんですけどね…
やっぱりラミレス・ガイエル・宮出の中軸が全く当たらないと、結構キツイ…
これでヤクルトは4連敗。3位を目指すどころか、振り返れば広島と3ゲーム差まで近寄っただけに、もう負けは許されないところです!
ありがとうございました。ブログランキングにクリックお願いします。

−
日本ハム田中賢が、球団のシーズン犠打記録を達成した。初回に1番森本が右前打で出塁。初球はファウルで失敗したが、2球目を投前へ転がして送りバントを成功させた。これが今季41犠打目で、85年高代が持つ球団記録に並んだ。この記念犠打が呼び水になり、俊足の工藤の二塁への2点内野安打で先制し、連敗ストップへ序盤に主導権を握るきっかけになった。
おお!
日本ハムの田中賢選手が球団シーズン犠打記録に並んだようですか!?
昨日は宮本が通算300犠打を達成しましたが、今日は日本ハム・田中賢が球団記録に到達。
最近は犠打記録が目立ちますね。
時期から考えて球団犠打記録更新はほぼ間違いなく更新できる範囲なので、これからも犠打を積み重ねてほしいものです。
ちなみにシーズン犠打日本記録は宮本(ヤクルト)が記録した67個。
・・・あれ?このペースならば更新の可能性もある?
ブログランキングにクリックお願いします。

通算218勝目を手にした横浜・工藤にとって、この日の勝利はひときわ忘れられないものになっただろう。
相手は昨季まで所属していた巨人。勝てばプロ野球6人目の全12球団からの白星となる一戦で、立ち上がりから制球に苦しんだ。「最近では一番悪かった。ただ、結果的にそれが低めへ丁寧に投げる意識になり、この程度で済んだ」。6回を、李承※の本塁打による2点に抑えた。
※=火へんに華
全球団から勝利を達成したのは滅多になく、現役選手では工藤の他に門倉(現巨人)・吉井(オリックス)が達成していますが、よくよく彼の成績を見れば13球団から勝利をあげているのではないですか?
全球団から勝利するだけでも極めて難しいのに、13球団に勝利したとは…
彼の左腕はスゴイですね。
日本国内では唯一の200勝投手ですし、24日も13球団から勝ち星を記録!!
24日も結構危ない試合でしたからね〜
村田が満塁弾を放って大きな援護をもらいましたが、8回裏に中継ぎが李、阿部に被本塁打を受けて1点差まで近寄り危ない状況でしたが、直ぐ後の9回表に金城が3ランを決めて勝利!!
やっぱり金城や村田が「工藤さんを援護したい」とチーム一丸に頑張っているのも工藤にとって良かったですね。
そして工藤が古巣相手に勝ったおかげで横浜は巨人と0.5ゲーム差まで接近!
今日にも逆転、明後日に首位獲得の可能性あり!?
ありがとうございました。ブログランキングへクリックお願いします。

当然広島は大盛り上がりですけど、ヤクルト・館山との差は一体・・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
広島東洋 1 0 0 0 0 1 0 0 2 4
東京ヤクルト 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
○黒田博樹(17試合10勝5敗) ●館山昌平(24試合3勝6敗)
本塁打 〔広島〕栗原14号 嶋8号
〔ヤクルト〕青木16号
先攻 広島東洋カープ 打者成績
1 二 東出輝裕
5打数2安打 打率.2582 左 森笠繁
4打数1安打1犠打打率.2543 一 栗原健太
4打数2安打1本塁打1四球 打率.3024 三 新井貴浩
5打数2安打1打点 打率.2925 中 アレックス
4打数ノーヒット1四球 打率.3856 右 嶋重宣
2打数1安打1本塁打1打点1四球 打率.2197 捕 倉義和
3打数ノーヒット1死球 打率.2348 遊 梵英心
4打数ノーヒット 打率.2479 投 黒田博樹 4打数1安打
黒田の投球内容
先発 黒田博樹
9回 被安打8自責点1奪三振3与四球2 防御率3.13後攻 東京ヤクルトスワローズ 打者成績
1 中 青木宣親
4打数3安打1本塁打1打点 打率.3572 二 田中浩康
1打数ノーヒット1四球2犠打 打率.2743 左 ラミレス
4打数ノーヒット 打率.3454 右 ガイエル
3打数1安打1四球 打率.2535 一 宮出隆自
4打数2安打 打率.3006 遊 宮本慎也
3打数ノーヒット1犠打 打率.3187 三 飯原誉士
1打数ノーヒット 打率.247代打 真中満
1打数ノーヒット 打率.371代打 三木肇
1打数ノーヒット 打率.000代打 度会博文
1打数ノーヒット 打率.2118 捕 福川将和
4打数1安打 打率.2379 投 館山昌平 1打数ノーヒット
代打 鈴木健
3打数ノーヒット 打率.077投手成績
先発 館山昌平
5回 被安打4自責点1奪三振4 防御率2.70中2 吉川昌宏
1回 被安打・自責点・奪三振それぞれ1 防御率3.16中3 鎌田祐哉
1回 被安打2自責点0奪三振0 防御率0.00中4 シコースキー
1回 被安打・自責点0奪三振1 防御率6.48中5 松井光介
1回 被安打2自責点1(失点2)奪三振1 防御率5.46セを代表するエース・黒田だからこうなっても仕方ないのでしょうか?
しかし、今日は横浜が勝ったため、少しでも3位進出の望みを残しておきたかったのですが、8ゲームも離れるとかなり難しくなってきましたね…
そういう意味でも今日はなんとしてでも勝っておきたかったのですが…
他にも黒田が二桁勝利を挙げたため、グライシンガー・高橋尚らと争ってきた最多勝争いがさらに混戦になってきました・・・!!
まあチームの順位以外でも盛り上がればそれも面白いと思います。
・・・話を戻して今日の結果に入りますけど、8安打打って1点しか入らなかった拙攻はかなりきついですね…
また安打と得点の繋がりはほとんど関係なく、青木の本塁打だけしか点は入らず・・・。
再三と先頭打者は出塁したのですが…
特にラミレスは球宴で力を使い果たしたのか、2度のチャンスに繋げることはできず。
まあ明日から今までの威力を取り戻してください。
広島は黒田がランナーを何回も許すもギリギリまで粘った力が良かったですね。
とくに5回二死3塁、1塁の場面では鈴木健の強烈なライナーをなんとか取ってピンチを凌ぐ!!
よく捕りましたね〜
普通の選手じゃ捕れないかも…
最後に宮本選手の300犠打おめでとうございます!
これで新井宏昌と並んで歴代4位にランクインしました。
バント職人というのはスゴイですね・・・!
あとは2回に併殺をしなければ良かったんですけど…
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ブログランキングにクリックお願いします。

途中中継ぎ陣が打たれてしまいましたが、それでも先制点は良かった・・・かな?
【楽天】戦列復帰の岩隈を打線が援護 (元記事ニッカンスポーツ)(リンク元Yahoo!スポーツ)
−
楽天が4回に3点を先制した。1死二、三塁から、前半戦を打点王で折り返した山崎武が中堅深くへ先制犠飛を放ち66打点目をマーク。続く磯部は2死三塁、カウント2−2から内角低めに沈むスライダーをすくい上げ、3号2ランとした。5月17日日本ハム戦以来の本塁打に「久しぶりだったので本塁打のことを忘れていたよ。でも、いいところで打てて良かったね」とコメント。5月18日以来約2カ月ぶりに先発復帰した岩隈へ大きな援護射撃をプレゼントした。
後半戦の初戦に岩隈が再び戦列復帰したためなんとか先制しておきたい試合でしたが、山崎武・磯部などの活躍で3点獲得!!
途中中継ぎ陣が崩れて中村に満塁ホームランを打たれなければ完璧だったのですけど、まあ彼に先制点を与えてくれただけでも良しとしましょう。
岩隈も5回無失点と好投できたようですし…!
…ただ岩隈や磯部・山崎武などは誉めてあげたいですけど、中継ぎ陣が悪かったのが痛い…
6回の鉄平の本塁打以降楽天打線は安打が出ていませんからね。(9回2死終了時現在)
何やら危なげそうな雰囲気…
7月24日21時36分編集
この後9回2死から草野がヒット、渡辺直が2ランで楽天が一時勝ち越しますがその裏抑え・福盛が崩れてサヨナラ負け。
こんな展開って…
岩隈のことを思うと涙が出てきそう(泣)
ありがとうございました。ブログランキングにクリックお願いします。

後半戦開幕試合となるあす24日のロッテ戦(ヤフードーム)に先発する福岡ソフトバンクのエース斉藤和巳投手(29)に「バックアップローテ」が用意されることになった。右肩筋疲労から本格復帰を目指すが、首脳陣は中6日登板を封印。登板後に抹消、出場選手登録を繰り返し、肩の状態を見ながら登板日を確定する。抹消期間中の穴埋めに先発要員として浮上している神内靖投手(23)や甲藤啓介投手(23)らを組み込んでいく方針だ。大エースの力を最大限に引き出すための態勢を整え、勝負の夏に突入する。
中10日ローテということは、西日本スポーツにもあるように「登板→一旦抹消→10日経って再び登録(登板)→一旦抹消→10日経って再び登録(登板)」を繰り返す形になるのでしょうか?
見方を変えて考えると、いくら好投しても翌日には2軍にいることになるんですね・・・
斉藤和の肩の具合を考えると仕方ないですが、この「登板→抹消」というパターンは昨年ヤクルトが外国人枠のために実行し、後で大変なことになった覚えがあるのであまり好きではないのですが…
王監督が悲壮な決意でローテを替えたのがよく分かります。
しかし中10日ペースとなれば、残り58試合で6、7試合程度しか先発することができません。
ソフトバンクとしては、早めに斉藤の肩が回復してローテを戻さなければいけませんね。
ブログランキングへクリックお願いします。

プロ野球はオールスター戦が終了し、24日からペナントレースが再開される。今年からセ、パ両リーグとも、上位3チームによるプレーオフ、クライマックスシリーズを導入。3位以内を目指し、終盤まで激しい争いが続きそうだ。
パは昨年日本一の日本ハム、セは中日と、ともに昨年のチャンピオンチームが首位で前半戦を折り返した。パは楽天とオリックスがやや離され、西武が3強の一角を崩せるかが現実的なポイントか。セは昨年最下位の横浜が中日に2.5ゲーム差、2位巨人に1.5ゲーム差と健闘。実績のある4位の阪神はその横浜に4ゲーム差。5位ヤクルトもしぶとさを増しており、争いをかき回す可能性がありそうだ。
オールスターが終わっていよいよ後半戦。
まだまだペナントレースは分からないので最後まで目を離さず見ておきたいものです!!
さらに今季から両リーグでクライマックスシリーズが開催されるので3位でも日本一の可能性があるので面白くなりそうですからね〜
そのためセでは阪神・ヤクルト、パでは西武が上位3チームを崩せるか鍵となりそうでしょうか?
阪神はウィリアムスが離れるようですが、江草が彼の代役に入ると見られる「EKF」が少し注目です。
…一方ヤクルトはというと、3位横浜に7ゲーム差を離れていますが好調の上位打線やグライシンガーなどの投手陣がまとまれば奇跡が起こる可能性もあるかもしれません…!!
ただ古田監督の考えようでは既に来季に向けていても悪くないかもしれませんけど…
ブログランキングにクリックお願いします。

オリックスは24日から、京セラドーム大阪などで清原和博内野手(39)をモデルにした「清原防犯ブザー」(税込み1300円)を発売すると発表した。昨年3万個を完売した「清原ボイス携帯ブザー」に続く第2弾だが、今回は(財)全国防犯協会連合会(東京都千代田区)が優良防犯ブザーに認定した推奨商品。緊急時に清原の立体フィギュアが埋め込んであるブザー本体のピンを引くと大音量のブザー音が鳴り響き、左耳にデザインされたピアスが光って夜道での防犯効果を高めるというものだ。
最近は誰もが危ない中こういった商品が出ることはいいことですね。
よく見ると(財)全国防犯協会連合会(東京都千代田区)が優良防犯ブザーに認定した推奨商品と書いてあるじゃないですか??
・・・ということは使いやすくて音が良いのかな??
他にも普通の防犯ブザーには無い左耳にデザインされたピアスが光るという機能もあるみたいですし…
とにかくこの「清原防犯ブザー」は強い味方となってくれそうです。
ブログランキングにクリックお願いします。





7−5
●
8−6
−