2008.06.20
なんと多田野の遅球は48キロ!ただのボールおそるべし・・・
日本ハム多田野超遅球は…え〜48キロ!? (日刊スポーツ)
日本ハム多田野が投じた超スローボールに仮説が浮上した。18日広島戦でシーボルを遊ゴロに仕留めた山なりの遅球をテレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」で特集。スピードガンが反応せずに測定不能だったが、同局がマウンドからの距離、捕手到達までの時間から独自に算出。「48キロ」だったという衝撃の結果を出した。広島市民球場の球速表示は107キロと出たが、それを下回る速度だったのは明らかで「誤作動」してしまったほどの1球。同局デスクは「おもしろいものをやろうという切り口。あえて単純計算だが、数字を出してみた」と説明した。
え〜48キロ!?
いかん、つい私も口に出てしまった。
こりゃ打てるわけないや。シーボルがタイミングを外されショートゴロに打ち取られたのも無理はない。
プロ野球選手の速球ならだいたい140〜160キロぐらいでしょう?
それより約100キロも遅いなんて・・・
あまりにも遅いので広島市民球場のスピードガンも反応せず測定不能となったわけですが、ここまで遅かったとは。
あの時は本当に何だ!?と思いましたね。
普通に球がはしっていた直後からいきなりふわっと舞い上がって・・・気がついたらシーボルがタイミング外されてショートゴロ。
だってテレビ画面から消えてるんですもの!?
お客さんも皆あっけにとられちゃってますし。
これが「ただのボール」と呼ばれる多田野最後の切り札か。
この球でA-RODをも打ち取ったと聞きましたが、あのときより更に遅さが強くなっている。
ちなみにこのことを特集された番組がYouTubeにあがってましたので貼っておきますね。
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日本ハム多田野が投じた超スローボールに仮説が浮上した。18日広島戦でシーボルを遊ゴロに仕留めた山なりの遅球をテレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」で特集。スピードガンが反応せずに測定不能だったが、同局がマウンドからの距離、捕手到達までの時間から独自に算出。「48キロ」だったという衝撃の結果を出した。広島市民球場の球速表示は107キロと出たが、それを下回る速度だったのは明らかで「誤作動」してしまったほどの1球。同局デスクは「おもしろいものをやろうという切り口。あえて単純計算だが、数字を出してみた」と説明した。
え〜48キロ!?
いかん、つい私も口に出てしまった。
こりゃ打てるわけないや。シーボルがタイミングを外されショートゴロに打ち取られたのも無理はない。
プロ野球選手の速球ならだいたい140〜160キロぐらいでしょう?
それより約100キロも遅いなんて・・・
あまりにも遅いので広島市民球場のスピードガンも反応せず測定不能となったわけですが、ここまで遅かったとは。
あの時は本当に何だ!?と思いましたね。
普通に球がはしっていた直後からいきなりふわっと舞い上がって・・・気がついたらシーボルがタイミング外されてショートゴロ。
だってテレビ画面から消えてるんですもの!?
お客さんも皆あっけにとられちゃってますし。
これが「ただのボール」と呼ばれる多田野最後の切り札か。
この球でA-RODをも打ち取ったと聞きましたが、あのときより更に遅さが強くなっている。
ちなみにこのことを特集された番組がYouTubeにあがってましたので貼っておきますね。
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2008.06.05
ヤングずっこける珍プレー
前のクルーンの動画が久々だったのでまた動画ネタ。
YouTube ヤングずっこける
頼むからヤング・・・笑わせないでくれよ!
野球選手がすっ転んでしまうというのも珍プレーだ。
おそらくこれは4月15日のオリックス−ソフトバンク戦での2死二塁のピンチに田上がピッチャー方向に打った場面かな?
あれは無理な体勢から無理やり投げようとしたからその勢いでついこけてしまったんだな。
一旦体勢を立て直してから送球すればいいものを。
あの体勢から投げようとすると、身体が不安定な状態で投げるわけだから悪送球になりやすいぞ。
ちなみにこの後、次の打者の日高が「何やってんだ!」と言わんばかりにレフト前へ放ち6点目を加点。
この試合はソフトバンク・パウエルが初めて登板した試合でもあるからな・・・
オリックスは天敵(※)との戦いだけに、なんとしてでも負けられなかった戦いだけにこういうプレーがあるとなんか微妙・・・。
そりゃピンチじゃなかったら笑い事で済むかもしれませんけど。
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頼むからヤング・・・笑わせないでくれよ!
野球選手がすっ転んでしまうというのも珍プレーだ。
おそらくこれは4月15日のオリックス−ソフトバンク戦での2死二塁のピンチに田上がピッチャー方向に打った場面かな?
あれは無理な体勢から無理やり投げようとしたからその勢いでついこけてしまったんだな。
一旦体勢を立て直してから送球すればいいものを。
あの体勢から投げようとすると、身体が不安定な状態で投げるわけだから悪送球になりやすいぞ。
ちなみにこの後、次の打者の日高が「何やってんだ!」と言わんばかりにレフト前へ放ち6点目を加点。
この試合はソフトバンク・パウエルが初めて登板した試合でもあるからな・・・
オリックスは天敵(※)との戦いだけに、なんとしてでも負けられなかった戦いだけにこういうプレーがあるとなんか微妙・・・。
そりゃピンチじゃなかったら笑い事で済むかもしれませんけど。
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2008.06.03
クルーン162キロ!!しかし記念球は残っておらず・・・
このブログでは普通1試合で2つ以上の記事を書くということはまずないのですが、今回は「動画」のガテゴリに入っているので問題ありません。
クルーン162キロ!日本最速更新も…
◆ソフトバンク5x―4巨人=延長12回=(1日・福岡ヤフードーム) どよめく球場の中、クルーンだけが冷静だった。延長10回、無死。松田へのカウント2―0からの3球目、空振り三振を奪った外角低めの直球が162キロをマークした。「(観客が)いつもと違う反応だったので『それなりの数字かな』とは思ったけどね」驚異のスピードにも無関心で、内野陣のボール回しを見つめていた。
力で圧倒した。横浜時代の2005年7月19日、対阪神戦(甲子園)で初めて計測した球速161キロの日本記録を自ら更新だ。その1球は完全なボール球。だが、未知の速さに腰砕けのスイングを繰り出すしかなかった松田の姿が、すごさを物語っていた。
任された仕事もこなした。その後、味方の失策と安打で1死一、三塁とサヨナラ負けのピンチを背負ったが、フォークを駆使して無失点でしのいだ。「162キロの球で三振を奪ったという事実はうれしい。けれど、試合に負けては…」試合後も笑顔は封印した。
守護神は調子を測るため、その日の1球目だけスコアボードの球速表示を見る。162キロも自ら目視したわけではない。だから、最速記録達成の記念のボールも、手元に残っていない。「分かっていたら(記念球を)もらっていたんだけどね…」すべてはチームの勝利のため。自分の快挙など、どうでもよかった。
162キロ!!
しかし投げたクルーンは本当に冷静でしたね。なんか普通の空振り三振と変わらないような反応で・・・
またクルーン自身としても162キロを出したことについては知らなかったようで、その記念球も手元には残っていないもよう。
クルーンが横浜時代に161キロを初めて叩きだしたときもすごかったが、162キロを出したときも迫力ありますね〜
162キロを出した球はストライクゾーンから大きく外れたボール球だったのだが、打者の松田はあまりの剛速球に思わず手が出て空振り。
あんなの打てるわけねえよ…
また一日に既に動画が投稿されていましたので、是非ご覧下さい。
改めて見ても、速いものは速いな〜
あれじゃ打つほうだけでなく、捕る方も大変でしょうよ。
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クルーン162キロ!日本最速更新も…
◆ソフトバンク5x―4巨人=延長12回=(1日・福岡ヤフードーム) どよめく球場の中、クルーンだけが冷静だった。延長10回、無死。松田へのカウント2―0からの3球目、空振り三振を奪った外角低めの直球が162キロをマークした。「(観客が)いつもと違う反応だったので『それなりの数字かな』とは思ったけどね」驚異のスピードにも無関心で、内野陣のボール回しを見つめていた。
力で圧倒した。横浜時代の2005年7月19日、対阪神戦(甲子園)で初めて計測した球速161キロの日本記録を自ら更新だ。その1球は完全なボール球。だが、未知の速さに腰砕けのスイングを繰り出すしかなかった松田の姿が、すごさを物語っていた。
任された仕事もこなした。その後、味方の失策と安打で1死一、三塁とサヨナラ負けのピンチを背負ったが、フォークを駆使して無失点でしのいだ。「162キロの球で三振を奪ったという事実はうれしい。けれど、試合に負けては…」試合後も笑顔は封印した。
守護神は調子を測るため、その日の1球目だけスコアボードの球速表示を見る。162キロも自ら目視したわけではない。だから、最速記録達成の記念のボールも、手元に残っていない。「分かっていたら(記念球を)もらっていたんだけどね…」すべてはチームの勝利のため。自分の快挙など、どうでもよかった。
162キロ!!
しかし投げたクルーンは本当に冷静でしたね。なんか普通の空振り三振と変わらないような反応で・・・
またクルーン自身としても162キロを出したことについては知らなかったようで、その記念球も手元には残っていないもよう。
クルーンが横浜時代に161キロを初めて叩きだしたときもすごかったが、162キロを出したときも迫力ありますね〜
162キロを出した球はストライクゾーンから大きく外れたボール球だったのだが、打者の松田はあまりの剛速球に思わず手が出て空振り。
あんなの打てるわけねえよ…
また一日に既に動画が投稿されていましたので、是非ご覧下さい。
改めて見ても、速いものは速いな〜
あれじゃ打つほうだけでなく、捕る方も大変でしょうよ。
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2008.04.11
大場投手の力投。無四球で完封勝利
ロッテ戦は今から6日くらい前の最近の出来事ですが、大場投手の快投をまた改めてもう一度!
3月23日の楽天戦と4月5日のロッテ戦の様子をご覧下さい。
3月23日 対楽天戦ハイライト プロ初登板初先発ながらも、無四球完封勝利の快挙を達成!
4月5日 対ロッテ戦ハイライト 今シーズン3試合目の先発となったが、この日の安定感は抜群でまたも無四球完封勝利。
そしてロッテ先発・成瀬の不敗神話を打ち破った。
大場投手はソフトバンクのルーキー選手なのですが、3試合投げて2試合が無四球の完封勝利とは…
楽天戦では8回まで援護がなく相当緊迫とした投手戦の中での登板となりましたが、それでも最後まで気を緩めることなく完封勝利へ。
でも四死球によるランナーは許していませんが、それでも危なかったんですよ〜
とくに3回の1死二、三塁の場面ではボールがすっぽぬけ、あわや暴投になる所でしたが捕手の山崎がキッチリ捕球し、なんとか無失点で抑えられた所とか。
あそこで山崎が取り逃していればこの快挙はなかったわけですからね。
さらに7回にも2死満塁とピンチを迎えたときもありましたが、力がこまったストレートで相手打者を圧倒し外野フライに。
3回と7回以外は無難な投球でしたけどね。
次の登板である西武戦ではプロの洗礼を受け大崩れしてしまいましたが、月が替わって4月5日のロッテ戦。
相手先発投手はずっと無敗記録が続いている成瀬投手だったのですが、直球の球威はもちろん制球力も抜群で7者連続奪三振を含んだ16個の三振を奪う快投。
終盤である7回のピンチを抑えたり、8回1死二塁の場面からロッテ側の走塁ミスによって助けられたのは大きかった…
やっぱり大場は大物であるのは間違い無さそうですな。
ソフトバンクは斉藤和や和田など一部主力選手が開幕戦に出場できなかったのですが、彼らがいない穴を埋められる(埋めるどころではないけど)活躍を見せていますよ。
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関連記事
成瀬の不敗神話ついに止まる・・・
大場初登板から完封!楽天戦を3連勝
3月23日の楽天戦と4月5日のロッテ戦の様子をご覧下さい。
3月23日 対楽天戦ハイライト プロ初登板初先発ながらも、無四球完封勝利の快挙を達成!
4月5日 対ロッテ戦ハイライト 今シーズン3試合目の先発となったが、この日の安定感は抜群でまたも無四球完封勝利。
そしてロッテ先発・成瀬の不敗神話を打ち破った。
大場投手はソフトバンクのルーキー選手なのですが、3試合投げて2試合が無四球の完封勝利とは…
楽天戦では8回まで援護がなく相当緊迫とした投手戦の中での登板となりましたが、それでも最後まで気を緩めることなく完封勝利へ。
でも四死球によるランナーは許していませんが、それでも危なかったんですよ〜
とくに3回の1死二、三塁の場面ではボールがすっぽぬけ、あわや暴投になる所でしたが捕手の山崎がキッチリ捕球し、なんとか無失点で抑えられた所とか。
あそこで山崎が取り逃していればこの快挙はなかったわけですからね。
さらに7回にも2死満塁とピンチを迎えたときもありましたが、力がこまったストレートで相手打者を圧倒し外野フライに。
3回と7回以外は無難な投球でしたけどね。
次の登板である西武戦ではプロの洗礼を受け大崩れしてしまいましたが、月が替わって4月5日のロッテ戦。
相手先発投手はずっと無敗記録が続いている成瀬投手だったのですが、直球の球威はもちろん制球力も抜群で7者連続奪三振を含んだ16個の三振を奪う快投。
終盤である7回のピンチを抑えたり、8回1死二塁の場面からロッテ側の走塁ミスによって助けられたのは大きかった…
やっぱり大場は大物であるのは間違い無さそうですな。
ソフトバンクは斉藤和や和田など一部主力選手が開幕戦に出場できなかったのですが、彼らがいない穴を埋められる(埋めるどころではないけど)活躍を見せていますよ。
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2008.03.18
相川のサヨナラヒットで長期戦に決着
久しぶりに動画の記事を書かせていただきますね。
パ・リーグ開幕直前にやるのは遅すぎかもしれませんが・・・
(注:この動画では試合が終わった後も、ヒーローインタビューやハイライトが続いています)
この試合いろいろな意味ですごい試合だよな・・・。
最初4−0で追いついたと思ったら7回に再び5点離されて4−9になり、その裏横浜は村田の3ランなどで9−9と追いつき、9回表に前田智が勝ち越し打を放って9−10となり横浜絶体絶命と思いきや、上の動画のどうりに。
種田意外と足速いですね〜!!
今回のヒーローはサヨナラの相川ですが、種田の貢献も大きかったと思いますよ。
9回の裏2死2ストライクの場面から振り逃げって・・・。
なんとなく相川より種田の方が頭に残ってしまう(笑)
でも種田は今年から西武に移籍したんだったよな。
こういうこともできるのも昨年で最後だったということか・・・。
それにしても、横浜ナインが例え5点差でも一団としても諦めずに最後まで勝利を目指して戦いぬいているのには感動した。
これは昨年の名試合の1つになることは間違いないでしょうな。
広島・永川は抑えとして信頼されているのにいつもこんな感じになってちょっとかわいそうですが・・・。
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(注:この動画では試合が終わった後も、ヒーローインタビューやハイライトが続いています)
この試合いろいろな意味ですごい試合だよな・・・。
最初4−0で追いついたと思ったら7回に再び5点離されて4−9になり、その裏横浜は村田の3ランなどで9−9と追いつき、9回表に前田智が勝ち越し打を放って9−10となり横浜絶体絶命と思いきや、上の動画のどうりに。
種田意外と足速いですね〜!!
今回のヒーローはサヨナラの相川ですが、種田の貢献も大きかったと思いますよ。
9回の裏2死2ストライクの場面から振り逃げって・・・。
なんとなく相川より種田の方が頭に残ってしまう(笑)
でも種田は今年から西武に移籍したんだったよな。
こういうこともできるのも昨年で最後だったということか・・・。
それにしても、横浜ナインが例え5点差でも一団としても諦めずに最後まで勝利を目指して戦いぬいているのには感動した。
これは昨年の名試合の1つになることは間違いないでしょうな。
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