【ヤクルト】9回の1点だけで2連敗 (日刊スポーツ)
<巨人6−1ヤクルト>◇3日◇東京ドーム

 ヤクルトは巨人先発グライシンガーに8回無得点に抑え込まれ、連敗した。初回に併殺崩れの間に先制を許すと、打線も凡打の山を築き、相手に終始主導権を握られた。9回に交代した豊田から1点こそ返したが、高田監督は「グライシンガーは最近良くないって聞いていたんだけど、今日は低めにもきていたね」と、敗因を振り返った。


ここ最近のグライシンガーの調子はそこまで良いというわけではなかったのですが、今回は初回から8回まで飛ばし続け最後までヤクルト打線に失点を許すことはなく。
しかし一塁走者に青木を抱えたときを見るとよく分かりますが、完全にヤクルトの野球を封じこまれてますね。
青木があそこまで警戒して動けなくなるとは…
牽制牽制の連発で裏をかかれてアウトになりかけたこと(しかし牽制死はない)も。
チーム全体で誰一人も盗塁を決めることができなかったとは。
グライシンガー恐るべし。
もちろん走者対策だけでなく、投球の方でも低めにしっかりと決まっていましたよ。

結局打線はグライシンガーから三振の山を築き、1点も奪い返すことができず。
グライシンガーが降りた後になってようやくクルーンから1点返しましたが、あまりにも反撃が遅すぎだ・・・。

また守りでも先発した加藤が不安定で5回4失点。
久々の1軍復帰でしたし、今回の投球にも注目していたのだが・・・残念だ。
でも勉強すべきことが見つかりましたね。

さらにヤクルトはこの敗戦によってついに自力優勝が消滅
それにしてもこの段階で自力優勝が消え去ったとは。
阪神があまりにも強すぎるんですよ…!

・・・まあ、優勝どうこうよりもCSがある。
巨人相手に1勝2敗とこのカードで勝ち越せなかったのは残念だが、まだまだ広島・巨人・ヤクルト(中日?)のCS争いは分かりません。
しかし、広島と巨人との差を2ゲームにしてしまったのがいけんな・・・・・・。

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オリックス:下山がサヨナラ打 ソフトバンク4位に転落 (毎日新聞)
 ○オリックス7−6ソフトバンク●(延長十回、2日)

 オリックスがサヨナラで連勝。延長十回1死一、二塁、下山の左前適時打でサヨナラ勝ち。5点差を追い付かれた末の辛勝に大石監督代行は「まいった」と苦笑い。ソフトバンクは八回に5連打などで4点を返し、九回は同点に追い付く粘りを見せたが及ばず。4連敗で4位転落。

 ▽オリックス・大石監督代行 (八回、中山の続投は)自分の判断ミス。ああいう展開で負けるとショックが大きいので、勝てて良かった。

 ▽ソフトバンク・王監督 自分たちで変えていかなければ。(大量失点の六回は)余分な追加点が良くなかった。

 ○…オリックスは下山が攻守に光った。延長十回1死一、二塁、相手の柳瀬がサインに何度も首を振るのを見て、「あれで変化球を放る投手じゃない」と読んだ。狙い通りの直球を左前にはじき返し、代走・森山を生還させた。九回には、守護神・加藤が危険球で退場した直後の嫌な雰囲気の中、鋭い当たりを好捕。ここ2試合無安打でスタメン落ちも覚悟したという下山は、お立ち台で目をうるませた。

 ○…ソフトバンクは終盤の猛攻で延長に持ち込んだが、力尽きた。5点を追う八回、先頭の代打・辻からの5連打などで1点差に迫ると、九回には川崎の犠飛で同点に。しかし、敵失でなおも2死三塁としたところで、松中が空振り三振。十回にも無死一、二塁としたが、後続は併殺と内野ゴロに倒れた。あと1本が出ず6月7日の阪神戦以来、延長戦4連敗。王監督は「延長は良いことだけど、追い越せないんだよな」と苦い表情。


1−6からソフトバンクが8・9回にかけて追い上げを見せ、6−6にまでなったときはどうなるかと思ったが、10回裏オリックス下山が決めましたね〜
一死1、2塁の場面でカウント2−3から柳瀬のストレートを左前へ打ち返しサヨナラ
ここに書いてある記事からすると、完全に柳瀬が何の球を投げるか読んでいたみたいですね。

守りでも守護神加藤が危険球退場の直後、続く打者本多の鋭い当たりを好捕。
まさに下山の活躍が目立った1試合でした。

しかし下山の活躍で勝ったとはいえ、この試合はオリックスにとって大変な戦いだった・・・。
6−1と楽勝ペースな試合を8・9回で追いつかれ、9回には守護神の加藤が危険球が退場するなどがあったりで、これでもし負けてたらと思うと…

対して敗れたホークスは10回、的山の二併打が痛すぎましたね・・・。
無死1、2塁の勝ち越しのチャンスだったのですが、的山はバスターから初球のストレートを打ち損じダブルプレー。
流れ的にもソフトバンクに傾いていたし、あそこで勝ち越ししたかったのですが・・・・・・。
折角5点差を追いついただけに、もったいない。

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月間MVP:セは川上、金本 パは岩隈とブラゼル 6月 (毎日新聞)
セ・パ両リーグは2日、6月の月間最優秀選手賞(MVP)を発表した。セの投手部門は川上憲伸投手(中日)、野手部門は金本知憲外野手(阪神)が受賞した。パの投手は岩隈久志投手(楽天)、野手はブラゼル内野手(西武)が受賞。

 金本は打率4割1分3厘、20打点、6本塁打と打撃3部門でリーグトップの成績を残し、05年5月以来3度目の受賞。防御率(1.05)が評価された川上は06年5月以来で、セ最多となる8度目の受賞。岩隈は登板4試合で4勝0敗、防御率0.87。近鉄時代の04年5月以来4度目。ブラゼルは18試合21打点と、打点の多さが評価されて初受賞となった。


6月度のMVPはセが川上(中日)と金本(阪神)、パは岩隈(楽天)とブラゼル(西武)か・・・。

岩隈に関しては登板4試合で全勝、防御率0.87と文句なしですからね。
特に15日の巨人戦で130球完封勝利は良かったな・・・!
チームだけでなく、地震で暗くなっていた被災者の方も励ますことができた。
自身も確か8連勝中でしたよね!?
また29日のソフトバンク戦で12勝をマークし、球団記録(2007年のマー君の11勝)をこの時期で更新。
勝利数では両リーグダントツのトップを突っ走っていますし。

野手部門では、18試合で21打点を叩きだした西武のブラゼルが受賞
ブラゼルは今回が初受賞ですが、先月の勢いはすごい。
さらに最初のころと比べて、本塁打だけでなく安打も増えてきていますからね。

セの投手部門では防御率1.05という数字が評価され、中日の川上が8度目の受賞。
14日の試合は岩瀬が白星を消してしまったからな。あれが無ければ4戦4勝でしたが・・・。

そして野手部門では阪神の金本が打率.413、6HR、20打点と打撃3部門でリーグトップタイの成績を残し3度目の受賞
それにしてもこの成績は・・・!
阪神があれだけの勢いにのっている理由の1つに金本の好調が支えているということがよくよく分かる。
選考候補にヤクルトの青木や広島の東出らも入っていましたが、やはり月間打率4割を越えてかつあれだけの本塁打・打点の数を叩きだしているのですからすごいですよね。

最後に受賞選手の先月の成績を載せておきます。
セ・リーグ野手部門
金本(阪神) 打率.413 6本塁打 20打点 26安打

セ・リーグ投手部門
川上(中日) 4試合登板 3勝0敗0S 完投0 25.2投球回 28奪三振 自責点3 防御率1.05

パ・リーグ野手部門
ブラゼル(西武) 打率.344 6本塁打 21打点  22安打

パ・リーグ投手部門
岩隈(楽天) 4試合登板 4勝0敗0S 完投2 31投球回  22奪三振  自責点3 防御率0.87


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久々にブログ紹介の文を変えてみましたが、なんか日本語的に変じゃないか??
何か違和感あるので少しずつ訂正していきます。

たまにはストレートじゃないのもいいかなと。非常に分かりにくいけど

実は私、こういうのには弱いんですよ・・・。
キャッチフレーズとかもなかなか決められなくてね…。
面白いブログ紹介の文を考えられる人がうらやましいッス!

ロッテ:清水が完投で6勝目 楽天は序盤の失点響く (毎日新聞)
○ロッテ7−2楽天●

 ロッテ打線がつながった。一回に福浦の中前適時打で先制。二、三回にも追加点を挙げ、五回にはサブローの左前適時打と今江の左犠飛で決定的な2点を加えた。清水は完投で6勝目。楽天は六回にリックとフェルナンデスの内野ゴロで2点を返したが、序盤の失点が響いた。

 ○…先月28日に次男が生まれたばかりのロッテ・福浦が先制の中前適時打を含め、今季初の1試合3安打と活躍。練習が休みだった30日は次男と一緒に過ごしたといい、「頑張らなくてはいけない」と気持ちを新たにしたという。試合前まで打率2割2分9厘と不振が続いていたが、次男の誕生を復調のきっかけとし、「チームの浮上に一役買いたい」と意気込んだ。

 ○…楽天が今季唯一の盛岡での公式戦に、岩手・宮城内陸地震の被災者を励まそうと、ヘルメットに「頑張ろう!東北」のステッカーを張って、試合に臨んだ。ステッカーはシーズン終了まで張り続けられる。また、球場で観客に配られるプログラムにも、野村監督や選手、コーチの激励の寄せ書きが掲載された。選手会長の高須は「希望を持ってもらえるよう、一生懸命にやりたい」。阪神・淡路大震災のあった95年は「がんばろう神戸」をキャッチフレーズにしたオリックスがパ・リーグを制覇。楽天も被災者に優勝を贈ることができるか。


楽天残念だったな・・・。
岩手・宮城内陸地震の被災者を励ますいい機会だったのに、ロッテ先発・清水に完投勝利を決められてしまった。
楽天が盛岡で試合をするのはこの試合のみですからね。
それだけに、なんとかして勝ち星を贈ってあげたかったのですけど・・・。

しかしその熱意だけは伝わったかな?
ヘルメットに「頑張ろう!東北」のステッカーを貼って試合に臨み、6回には7−0と大差で負けてる場面からでも、リックとフェルナンデスの内野ゴロで2点返して意地を見せることができた。

ただ悪い所の方が目立ってしまいましたね。
先発・朝井はコントロールが最悪で5回7失点と散ってしまいましたし・・・・・。
攻めでも2回裏、一死から3連打で「さあ反撃だ!」というムードの中、打者の井野が初球の変化球を打ち損じダブルプレー
あのチャンスを潰してしまったのはもったいなさすぎる。

これ以降は6回しかチャンスもなかったしな・・・。
清水を調子に乗らせてしまうと、なかなか反撃がきつくなりますね。

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しまった・・・!!
今月のノルマが達成できなかっただと!?

今まで必ず1ヶ月/50記事以上は更新していたのに、ついにその記録が途絶えてしまった。
どんだけ6月は更新してなかったんだよ・・・
いろいろとごめんなさい。
来月(7月)こそは50以上、いや今まで届かなかった80記事(いきなりそれは無理があるか)を目指して頑張りますよ。
本当に。
今月少なかったのは早く寝すぎたことによって更新ペースを保てなかったのが響いたな・・・・・・

では本題。

阪神、日本ハムが7部門=プロ野球・球宴ファン投票 (時事通信)
ファン投票 最終中間発表 (公式サイト)
プロ野球マツダオールスターゲーム(7月31日=京セラドーム、8月1日=横浜スタジアム)の運営委員会は30日、前日までで締め切ったファン投票の最終中間発表を行い、セ・リーグでは阪神、パでは日本ハムが7部門で1位得票を集めた。
 セは先発投手の岩田、中継ぎで久保田、抑えで藤川の阪神勢が占めたほか、一塁手の新井がセ最多得票の23万8374票。横浜は仁志、村田、ヤクルトは青木がトップとなったが、巨人、広島は1位の部門はなし。
 パでもダルビッシュ、武田久、マイケルと日本ハムが投手3部門の1位を独占。外野手1位の稲葉が両リーグを通じて最多得票となる26万7455票だった。
 はがき投票の未集計分などを含めた最終結果と選手間投票の結果は7日、出場選手は14日に発表される。


先日締め切られたオールスターファン投票ですが、最終中間発表でセ・パそれぞれ7部門で阪神・日本ハム勢が大きく票を集めた所が明らかに!

やっぱ日本ハムの人気はすごいね。
成績(特に防御率や勝ち数)でいえばダル(日本ハム・ダルビッシュ)より岩隈(楽天)の方がいいと思うのに、ダルは岩隈を約2倍の票で突っ切っている。
それに中継ぎ部門で武田久(同日本ハム)も、久米を抑えてあんだけ票を奪うとは思わなかった。
ここまでいくと、パ・リーグのファン投票先発・中継ぎ・抑え部門はダル・武田久・MICHEALで決まりなのかも。
最終結果が後日発表されますが、ここまで離されると追いつけそうには・・・。

そして、今後の行方が1番気になるのがセ・リーグ遊撃手部門ですね。
前回の中間発表の際は巨人の坂本があがって大きく話題になりましたが、今は中日の井端が逆転。
それにしてもここの争いは激しいですね。
1位の井端から3位の鳥谷までほとんど差が離れていない。
ここは最後まで分からなさそうです。

しかし全ては7月7日の最終結果の発表から。
その時同時に選手間投票の結果も発表せれるので楽しみですね。
いよいよオールスターまで1ヶ月だもんな・・・
球宴が始る頃には、もっと更新ペースを上げておきたいものです

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