日本ハム梨田監督がパ後半を激戦と予想 (日刊スポーツ)
日本ハム梨田昌孝監督(54)が24日、後半戦の展望の先行き不透明であると予想した。交流戦が終了し、一時は独走気配だった首位西武から4位楽天まで4ゲーム差にひしめく混戦模様。西武には1ゲーム差の2位と好位置につけているが、今後については「パ・リーグはちょっと分からないな。そういうのは評論家に聞いてみないと」と、見通しが立たない激戦になるとの私見を披露。後半戦へ向けてスカイマークで練習を再開し「ここは見渡せていい」と、意欲十分に投手、野手の動きをチェックしていた。

梨田監督の仰るままで、私も今後のパ・リーグがどうなっていくかは読めないな・・・。
評論家に聞き直せばいろいろな意見に分かれると思いますが、今現在パは首位西武と4位楽天との差が4ゲームと大混戦
一時期西武は独走状態にまで突っ走っていましたが、今の状況からすればこの段階から4チームのうちどこが上がってきてもおかしくはないでしょう。

鍵を握るのは北京五輪で主力選手が抜けて戦力が落ちる間、勝っていけるかと言う所だな…

ただ現4位の楽天と現5位のオリックスとの差がちょっと大きいか・・・。
オリックスは5連敗を喰らってしまいましたからね…
ただオリックスも大石監督代行になって、状態が変わってきたと思う。
今は5連敗中だが、クリーンナップを中心にまとまった攻撃ができればまた分からなくなるのではないでしょうか?
5連敗したら5連勝して取り戻せばいい話!

それにしても梨田氏、チームの状況より先に一旦リーグ全体の状況を見直すとはさすが。
日本ハムも4強(というのかな?)の一角に入っており、たった1試合・1週間で順位が入れ替わりますから、この先も油断禁物ですね。

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中田、由規から本塁打=プロ野球・日本ハム (時事通信)
中田8、9号!初対戦の由規から一発! (スポーツ報知)
日本ハムの新人、中田翔内野手は4日、千葉・鎌ケ谷で行われたイースタン・リーグのヤクルト戦に4番三塁で先発し、1回に同じ新人の由規から右中間にソロ本塁打を打った。5回にも高市から9号2ランを放ち、最近3試合で5本塁打と打撃は上向きだが、報告を受けた梨田監督は「いつかは必要になるだろうが、今すぐではない」と早期1軍昇格に否定的。「日本ハムの戦いはまず守備から、というのが合言葉」とも話し、内野守備力を磨くよう促した。

最近の中田の調子はすごいな!!
今回も由規からの一発を含んだ1試合2HRだと!?
前も1試合2発を記録したばかりだが、今回もまた打ってしまったとは…

ここ3試合で5発なんてバリバリの絶好調ですね。
さすが2軍とはいえ4番を務めているだけはある・・・
ここまで好成績を残すと1軍の投手とも対戦させたい気持ちがでてきますね。

ただ中田には守備・走塁面で不安があるからな・・・
梨田監督も早期1軍昇格には否定的らしいですし。
日本ハムの野球は基本、守備が重視。
中田はその方針とは正反対なパワー打者だけにそう簡単には上げれないのでしょうか。
とにかく中田にはもっと守備技術(特に内野)を身につけてもらいたいですね。

大活躍をした中田とは対照的に同じ高校生ルーキーのヤクルト・由規は2回無死一塁から金子洋に頭部死球を与え、危険球退場を受けるはめになるなど全く自分の力を見せることができず。
せっかく先発したのに、僅か25球で降板なんてな・・・
由規にとっては散々な試合である。

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関連記事
中田初の1試合2発!チームも大勝
日本ハム:グリンが完投勝利 広島打線はタイミング合わず (毎日新聞)
【日本ハム】グリン2年ぶり完投勝利 (日刊スポーツ)
日本ハム4−2広島>◇3日◇札幌ドーム

 日本ハムの先発ライアン・グリン投手(33)が、3安打2失点で完投勝利をマークした。8回2死まで無安打に抑えていたが、広島の代打森笠に二塁打され、偉業はならなかった。9回にはソロ本塁打2本を浴びたが、楽天時代の6回降雨コールドゲームで勝って以来、2年ぶりの完投勝利。「完封勝利をしたかったが、9回は疲れていたね」と苦笑いしたが、チームの勝利に笑顔が絶えなかった。
(引用記事:日刊)【引用記事差し替えています】


最終回2つのホームランを浴び完封を逃してしまったのが残念だが、今回のグリンは好投だとかどうとかというレベルじゃねーぞ!ではないくらいにすごすぎた。
恐ろしいほど丁寧に低めにボールを集め、広島打線から凡打ばかりを集めていましたね。

ここまで素晴らしい投球を見せながら完投したのに2奪三振は異常値だ。
グリンは2つフォアボールを許しましたが、そのフォアボールも低めからちょっと外れたぐらいなものだしな…

グリンは8回2死まで広島打線に安打を許さず、夢のノーヒットノーランが見えてきた所まできていたのですが、その夢を崩されたのが森笠。
森笠はグリンの4球目のスライダーを左中間へ打ち返し、ここで広島の初ヒットが誕生。
グリンはこの辺りから疲れ初めてきたのかな・・・??
やっぱりノーヒットノーランって難しいですね。。。

9回には先頭の天谷に3号ソロ、栗原にも6号ソロを打たれノーヒットノーランだけでなく完封も消滅。
しかしそれでもグリンは頑張ったよ。
森本に続き、女房役の高橋まで離脱と故障者が多いファイターズですがその穴を完璧にフォローしていますからね。
実はこの完投は移籍後初の完投勝利だそうです。
意外にもまだ完投を決めていなかったんですね。

さて、明日の先発はダルビッシュVSルイスかな!?
どっちもいい投手だけに激しい戦いとなりそうだな・・・

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1軍で日本ハムが交流戦での戦いに騒がれている中、2軍の中田の株も急上昇中!
今回の中田は初の1試合2発を記録し、11−0で大勝しました。

日本ハム中田が初の2発 (日刊スポーツ)
中田、プロ初となる1試合2本塁打!…日本ハム (スポーツ報知)
<イースタン・リーグ:日本ハム11−0ロッテ>◇30日◇鎌ケ谷

 日本ハム中田翔内野手(19)がイースタン・リーグのロッテ戦で、プロ入り初の1試合2発の本塁打を放った。3回2死一塁の第2打席、呉偲佑の内角直球を左中間席の後ろにある防球ネットまで運ぶと、7回1死二、三塁の第4打席にも、左中間へ1発を放った。5号、6号による5打点の荒稼ぎに「徐々に強く振れるようになってきました」と振り返った。
(引用記事:日刊)


2軍でも中田の活躍は続いているようですな・・・!
今回はプロ入り初の1試合2発を記録。
まず第2打席の1本目は3回2死一塁での場面から、呉偲佑のストレートを捉え打った瞬間にホームランと分かる超特大アーチ
推定130m弾で防球ネットにぶつかったそうですね。
二本目は第4打席で7回1死二、三塁のチャンスに池田から左中間席へ推定125メートルの6号3ランでさらに追加点を獲得

尚、この試合の第1打席と第3打席では共に三振に終わっています。
しかし1試合5打点とは大活躍ですね!
ここまで活躍する日もあんまりないんじゃ・・・
チームも11−0でロッテを圧勝。

この日は投手陣も金澤が6回無失点の好投・菊地が最後を2回パーフェクトで抑えきったのが好材料ですかね。
ただ2軍の試合はあんまり注目されないからな・・・。

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※余談
いよいよ今日(31日)からオールスターファン投票が始まりましたね。
インターネット投票の場合、今年から1人につき1日1回までの制限が設けられたようですが、皆さんジャンジャン投票しましょう!!


“Gキラー”藤井 巨人戦でKO (スポーツニッポン)
 【日本ハム4―6巨人】日本ハムは投打がかみあわずに交流戦初黒星。6連勝を逃した。昨年巨人から3勝をマークした先発の藤井は6回途中5失点で降板。「きょうは僕1人で負けたようなもの。セ・リーグ出身者として情けない」と肩を落とした。6回に遊撃・飯山の失策をきっかけに決勝点を許すなど、ミスがきっかけの敗戦に梨田監督は「連勝はいつか止まるもの」と悔しさを押し殺すように淡々と話した。

藤井はヤクルト時代では“巨人キラー”とのことなのだが、日本ハムに入って最初の巨人戦は6回途中の5失点で降板。
いきなり初回からラミレスの先制打などで2失点してしまいましたし。
ラミレスと藤井は共に昨季まで同チームで2人とも別々の球団へ移籍した選手ではあるのだが、ラミレスも元同僚だけあって藤井がどんな球を投げるのかは読んでいたのだろうか。
さらに打たれた球はど真ん中のチェンジアップでしたしね。
あの球は藤井にとっての失投だったのか!?

藤井は2回・4回でもスレッジや稲葉のホームランで味方の援護を受け、2回は同点・4回は逆転に成功したのですが援護を受けた直後に打たれては何の意味もない
こういう時こそ藤井は立ち上がらなければならない試合だったのですが・・・。

これは藤井の責任ではないのですが、6回にはショート・飯山の失策から5点目を献上しこれが決勝点に。
日本ハムの連勝は6でストップです。

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