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<title>闘志をひとつに、完全復活へ</title>
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<description>半年近くの間更新ストップしながらも、ようやく新たな一歩を歩みだす。　更新率は低いものの、ときどきスワローズのニュースを書くかも</description>
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<title>日韓チャンピオンシップはまさにラッキー７!　ＫＩＡは中継ぎ機能せず</title>
<description> 先週土曜日に日韓クラブチャンピオンシップが行われましたが、ついに長々と続いた2009年の野球も終わったかという感じですね。今年はＷＢＣもあったりで早い時期から野球が盛り上がったりもありましたが、最後も日本代表・原監督がいい形で締めてくれました～原監督、大満足「０９年を象徴する試合」で日韓王者に  日韓クラブチャンピオンシップリポート  （スポーツナビより、総括記事）巨人が逆転で快勝！原監督“４冠”達成　（ス
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<![CDATA[ 先週土曜日に日韓クラブチャンピオンシップが行われましたが、ついに長々と続いた2009年の野球も終わったかという感じですね。<br />今年はＷＢＣもあったりで早い時期から野球が盛り上がったりもありましたが、最後も日本代表・原監督がいい形で締めてくれました～<br /><br /><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/text/200911140008-spnavi.html" title="原監督、大満足「０９年を象徴する試合」で日韓王者に  日韓クラブチャンピオンシップリポート">原監督、大満足「０９年を象徴する試合」で日韓王者に  日韓クラブチャンピオンシップリポート</a>  （スポーツナビより、総括記事）<br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20091114-OHT1T00130.htm" target="_blank" title="巨人が逆転で快勝！原監督“４冠”達成">巨人が逆転で快勝！原監督“４冠”達成</a>　（スポーツ報知）<br />6回までわずか3安打に抑えられ、これは「敗退」の2文字も見えてきた・・と思いましたがやはりこんなものでは終わらないのが今年の巨人、いや日本代表としての意地というべきものでしょう。<br /><br />ＫＩＡ先発、梁弦種に対し打線は苦しめられましたね。<br />彼は初回はちょっとストレートが浮いていたかなとは思いましたが自分のピッチングが十分できていて、2回以降はキレのあるストレートをコースに散らし、<span style="color:#ff0000"><strong>51/3回6奪三振の好投</strong></span>。<br />なんか話によれば、これでもまだ体調は万全ではなかったということらしいですね。<br />もし梁が試合終盤まで投げていることができたなら、そのままＫＩＡが逃げ切ってしまう可能性がたかかったでしょう。<br />それにしても彼、まだ21歳なんだって!?<br />これからさらに経験を積み重ねていけば、将来的には韓国球界を背負って投げる投手になりそうですよ。<br />まだ若い若い。<br />ほぼベストメンバーで挑んだ巨人に対し、ＫＩＡは外国人選手の帰国などもあってベストな状態とはいえなかった。<br /><br />・・・で、6回に小笠原に一発を浴びて先発の梁が降板。<br />ここから全てが始まった！<br />その次の回に阿部の3ランで逆転に成功すると、そのまま勢いが止まらず一挙7得点！<br />あの回の逆転劇はまさに原監督も仰るように、09年巨人の野球を象徴するかのようなイニングでした。<br />たとえ前半打てなくても、すぐひっくり返すことができるのだから恐ろしい。<br /><br />原監督、今年はＷＢＣ優勝・リーグ制覇・日本一・アジア一の4冠おめでとうございます。<br />2月から本格的に動き出し、今年は日の丸も背負って悩んだ場面も多かったと思うが、代表監督としても巨人監督としても戦い続け燃え尽きることなく最後まで最高の形で飾りましたよ。<br />もう今は、ようやく一区切りつきましたんでしっかり休んでもらいたいですね。お疲れのことでしょう。<br /><hr size="1" />しかし・・・<br />まあこの試合は昨季まで日韓だけでなく台湾・中国も含めた4チームが出場した「アジアシリーズ」の代わりになるものだったのですが、<span style="font-size:large;"><span style="color:#990000">アジアシリーズからさらに盛り上がりが下がってるではないか!?</span></span><br />毎年人気低下が続いていたアジアシーズ。<br />舞台を東京から長崎に移していた時点でまあある程度<s>ダメダメ感が</s>予想できましたが、まさかこれまでとは…<br />地上波の生中継はない（まあ録画はありましたが）し、あの巨人が勝っても盛り上がりのなさ…<br />入場者数は14,331人？<span style="font-size:x-small;">（ちなみに2008年度のアジアシリーズ決勝は18,370人）</span><br />1試合しかなく、長崎での開催なら集中するんじゃないかなと心のどこかで思った私も私か…<br />もし来季以降も同じ形で計画するのであれば、運営が持たないでしょう。 ]]>
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<dc:subject>プロ野球以外の野球情報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T07:01:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ツバメエース</dc:creator>
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<title>そして巨人が日本一で日韓シリーズへ・・・　（日本シリーズ５・６戦の感想）</title>
<description> 本当ならせっかくなので第４～６戦のレポートでも書こうと思っていたんですが、あまりにも時期が遅すぎるのが残念。（第４戦は長すぎると思ったので、カットしています）巨人が見事日本一を「奪回」しましたが、日本ハムは惜しかったですねぇ…２勝２敗に持ち越した後の第５戦のあの負け方は痛すぎた。９回表高橋信のソロで勝ち越しし、もう完全に日本ハムのものだろうと思っていたら甘かった！まさかの武田久崩壊で巨人の逆転勝利
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<![CDATA[ 本当ならせっかくなので第４～６戦のレポートでも書こうと思っていたんですが、あまりにも時期が遅すぎるのが残念。<br />（第４戦は長すぎると思ったので、カットしています）<br />巨人が見事<span style="color:#00cccc"><strong>日本一を「奪回」</strong></span>しましたが、日本ハムは惜しかったですねぇ…<br /><br />２勝２敗に持ち越した後の第５戦のあの負け方は痛すぎた。<br />９回表高橋信のソロで勝ち越しし、もう完全に日本ハムのものだろうと思っていたら甘かった！<br />まさかの武田久崩壊で巨人の逆転勝利。<br />う～ん。突然の登板に、武田久も調整が難しかったのでしょうか・・・？<br />武田久が崩れるといえば、<span style="color:#990099"><strong>安打を打たれて救援失敗ということはあっても一発を打たれるような投手</strong></span>ではないです。<br />特に今季の被本塁打がわずか１本という数字はそれを象徴してますね。<br />それが、今回は真ん中高めに入ったいかにもホームランを呼んでしまうというコースに入って被弾。<br />全く武田久らしくない投球内容です。<br />そして、不調の投手がいれば一気にひっくり返されるのも王者決戦の恐ろしさということなのでしょうか。<br />日本ハムはこの試合を落としたのは何倍にも痛かったと思います。<br />・・・いや、むしろこの試合を落としてしまったから日本一には届かなかったと言ってもいいかもしれません。<br /><br />この試合、巨人先発のゴンザレスは味方エラーで失点だけの１点だけで抑えましたし良い内容でしたね。<br />全体的に見てボール先行だったかなという感じはありましたが、尻上がりに制球力・ストレートの勢いが増してきて中盤以降は安打を許しませんでした。<br />特に左打者に対し、しっかりスラ・ストレートで内角を突くことができましたしそれは大きかったんじゃないかと思いますよ。<br /><br />対して相手の先発、日本ハム・藤井もなんといいますか<span style="color:#cc9900"><strong>大舞台で今季自身の力を最大に引き出せた投球</strong></span>に近いものができたんじゃないかと。<br />高いストレートで相手に高めを意識させつつ、ＣＣで落とし低めを振らせる。<br />藤井はもう少しいけたんじゃないですかね？<br />この日の藤井はフォーム（腕）もうまく振れていたし、今回は（いかにも好調だった）というのが分かりやすい投球で、まだ引っ張れたかと思いますけどねぇ…<br />だって１００球にも満たっていないんでしょう！？<br />藤井は序盤からとばして、シーズン中でもあまり長い回を投げれなかっただけに難しいところだったかな。<br /><br />それにしても、彼ＦＡ権行使したんだって！？<br />一部報道では、この試合の梨田監督の交代の意図に関して語った（あの回までが限界などと発言）コメントで藤井が憤慨して球団への不満が強くなって移籍の決意が固まったともありますが、実際はどうなんでしょう？<br />もともとそんなエース格の投手じゃないですから、３球団目の環境でもやっていけるかどうか心配ですねぇ。。。<br /><hr size="1" />第６戦はなんといっても日本ハムの拙攻につきますね。第１戦も残塁多しの試合だったが、まさかここまで「０」に抑え込まれるとは。<br />１１安打で無得点はないでしょう！<br />まあ得点圏で打席に立った全ての打者に責任があるのですが、その中でも<span style="color:#00ffff"><strong>象徴的存在だったのが３番の稲葉</strong></span>。<br /><span style="color:#ff0000"><strong>得点圏で３度打席に立ち、すべて見逃し三振に倒れる最悪の結果</strong></span>に。<br />９回表にも一打出れば同点というときに打席がまわってきて、せめてあの打席１本でいいから安打が出ていれば日本ハムに元気が戻ってくるはずだった！<br />さらにこの打撃不振が守備にも影響がしたのか６回には二死一塁で小笠原のゴロの打球を処理しようとして弾き、後ろに逸らして一塁走者を還してしまうプレーも。<br />２番の森本も元気がなかったね…<br />１回のバントに失敗し、７回にも併殺打とチャンスメイク役を果たせず。<br /><br />対して巨人の２番手・内海は良く頑張った！<br />先発東野が初回から退場するアクシデントがあり緊急登板となるも、まず最初の二死一、二塁のピンチを１球でしとめ、２回以降も前試合とは別人と思わせるかの投球でした。<br />走者は何度か出しましたが、落ち着いてましたね。<br />直球も勢いがありましたし、<span style="color:#996600"><strong>気迫で投げ切った６５球</strong></span>と言えよう。<br />本来なら東野がある程度投げたところで内海をつぎ込む総力戦になる予定だったんでしょうけどね。<br />でも、アクシデントがこういう形で味方に付くとは。<br /><br />日本シリーズは４勝２敗で巨人が制し、ついに終わりましたね。<br />続く日韓シリーズも外国人選手を使い込む全力でいくようだし、日本代表として頑張ってもらいたい！<br /><br />それと、各球団の移籍情報・契約更改も気になりますね。<br /><br /><span style="color:#cc00cc">〔ただし当ブログはオフも、なかなか更新が難しいんじゃないかと思いますのでそのあたりは予めご了承下さい・・・<br />本当なら書きたいネタは山ほどあるんですよ…でも時間が取れなくて（泣）〕</span> ]]>
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<dc:subject>梨田監督とファイターズ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T03:26:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ツバメエース</dc:creator>
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<title>日本シリーズはハム１勝２敗。果たして・・・　（日本シリーズ第１戦～３戦の間の感想）</title>
<description> 更新を休んでいる間に、日本シリーズも気がつけば3試合終わりました。3試合目、東京ドーム初戦を巨人が制しこれで巨人2勝1敗。とにかく日本ハムとしては今日負けると後がないので、ぜひ勝って五分に戻したいところです。今日の先発は高橋尚VS八木でしょう。八木としては、ＨＲの出やすさも考えできれば１・２番の出塁は抑えたいところですねぇ。まあさておき、第1戦＆2戦＆3戦の感想を。10/31　初戦　日本ハム3-4巨人　○ゴンザレス
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<![CDATA[ <s>更新を休んでいる間に、</s>日本シリーズも気がつけば3試合終わりました。<br />3試合目、東京ドーム初戦を巨人が制しこれで巨人2勝1敗。<br />とにかく日本ハムとしては今日負けると後がないので、ぜひ勝って五分に戻したいところです。<br />今日の先発は高橋尚VS八木でしょう。八木としては、ＨＲの出やすさも考えできれば１・２番の出塁は抑えたいところですねぇ。<br /><br />まあさておき、第1戦＆2戦＆3戦の感想を。<br /><br /><span style="color:#006666">10/31　初戦　日本ハム3-4巨人　○ゴンザレス　●武田勝　Ｓクルーン</span><br />日本ハムは2死からの安打が多かったこともあってか、好機をつかめてもホームベースが非常に遠かったですね。<br />（8回まで）10安打2得点、さらにその内1得点はスレッジのソロによる1点のみでは勝てないだろう。<span style="color:#cccc33"><strong>12残塁は酷い</strong></span>。<br />9回2死まできて、長打が出ればサヨナラというところまできて、これはもしや「<span style="color:#9900ff"><strong>CSの夢再び!?</strong></span>」・・・・と思っていても小谷野が三振に倒れ試合終了。<br />巨人先発ゴンザレスはキレのあるストレートを左右に散らし、まずまずのピッチングでした。<br />特に安打を打たれても、犠打など相手得意の小技を許さなかった粘り強さは最少失点につながったのではないでしょうか。<br /><br /><span style="color:#006666">11/1　第2戦　日本ハム4-2巨人　○ダルビッシュ　●内海　Ｓ武田久</span><br />日本シリーズで、腰痛でダルビッシュが登板できるかできないかという微妙だったので私自身も「彼には無理をしてもらいたくないな…」と思っていたのですが、第2戦に強行先発。<br />下半身が十分に使えず本来の力が出せない中、さすがダルビッシュと言いたい投球内容でした。<br />5回2死満塁の場面で小笠原から三振を奪ったとき、雄たけびを上げたのはまさにダルの気迫。<br />42日ぶり先発ということで登板間隔も空きすぎでの心配面もありましたが、全くそんなことありませんでしたね。<br />球種全体としてみれば、ストレートはダルにしては微妙かなというような感じでカーブは鋭い時と悪いときに差があったかな。<br /><span style="color:#cc6600"><strong>ただ彼のスライダーは一級品。あんなキレよく落ちると打てそうにない</strong></span>。左打者の内角を突くスライダーが抜群、巨人打線は三振の山。<br />得点は亀井の2ランによる2得点のみでした。<br />そして降板後も宮西→金森→武田久の黄金リレーで無失点。これは最高の形ですよ・・・はい。<br /><br />攻撃面では稲葉の一発が効いたね。結局あの回5連打で4得点を奪ったけど、それ以降は得点がなかったわけですし、この一発で内海を狂わせた。<br />ただ<span style="color:#ff0000"><strong>金子誠は第1戦に引き続き、また好機で打てなかった</strong></span>のが痛い…<br />このシリーズノーヒット。全く彼らしくない。<br />第3戦ではスタメンから外れてましたし、こうしてみると9番打者ながらも彼がどれだけ今季の日本ハムに大きい活躍だったかというのがよく分かるなぁ…。<br />守備では亀井の二塁オーバーランを刺す好（珍?）プレーも。<br />あれはよく見ましたね。さすがプロ16年目のベテラン。よく見逃さなかったと思いますよ。<br /><br /><span style="color:#006666">11/3　第3戦　巨人7-4日本ハム　○オビスポ　●糸数　Sクルーン</span><br />さて、1勝1敗で舞台を東京ドームに移し糸数・オビスポの両先発で始まった第3戦。<br />初回稲葉のソロで日本ハムが先制すると、5回表まで両チーム3本ずつのソロが出る空中戦となりました。<br />それにしてもあれだけソロばっかりで展開が進んでいくとは珍しい。<br />さすがＨＲの出やすい東京ドームということはあるでしょうか。<br />小笠原の5回の適時打は完全に繋ぎを意識したコンパクトなスイングでした。糸数の外角フォークを打ち返し決勝打に。ソロアーチばかりで同点にされた直後に、こういった形で点が獲れたのは大きい。<br /><br />日本ハム先発の糸数は「<span style="color:#660099"><strong>完全に左打者に攻略された</strong></span>」と言ってしまっていいでしょうね。<br />彼はフォームの特性的なこともあって左打者からは球が見えやすくなり、球が少しでも高くはいると痛打を喰らいやすいのだが今回はまさにそんな感じだった。<br />打たれた6安打全てが左打者からのものでしたしね・・・。<br /><br />それにしても李承ヨプは。日本シリーズでの起用にこたえる打撃だね。<br />2回の特大アーチは、まさに韓国の主砲の意地というものでしょうか。糸数のストレートが高く入り打ちごろの球でしたが、まさかあんな上段まで飛ばしてしまうとは・・・。<br />国民的主砲であったことを忘れてました。<span style="font-size:x-small;">シーズン中でもこれぐらいのガッツがあればまだ・・・</span><br /><br />日本ハム打線は、ＨＲでの得点が中心で結局4安打しか打てず。第1戦とは反対の形で敗れた形です。<br />8回ノーヒットで1点差と迫り、無死一二塁で4番の高橋ときたところではちょっと悩んだんじゃないかと思う。<br />シーズン中なら犠打を選択してもいい場面ですからね。<br /><span style="color:#cc33ff"><strong>今回は強行策</strong></span>に出て、結果４－６－３のダブルプレイ。<br />山口も制球が乱れていたこともありましたし、高橋を信じたのですが・・・<br />せっかくノーヒットであそこまで行ったのに、併殺はもったいない！<br />ここで打てなかったのが、敗戦を目の前にしてしまいましたね。 ]]>
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<dc:subject>梨田監督とファイターズ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T12:33:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ツバメエース</dc:creator>
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<title>菊池は6球団の競合でした　2009年ドラフト</title>
<description> 気がつけば、明日（正確には今日ということになるのですが）には日本シリーズが開幕しますね！今では報道陣のネタもドラフト関連のニュースと日シリのシーズンで忙しくなってくる頃だと思いますよ。まあ、そんなわけで遅れましたが今回はドラフトのニュースを少しだけ。まず始めに、今季一番のドラフト会議の目玉といえばやっぱり花巻東の菊池投手。最大9球団が獲得に乗り出すとのことでしたが、西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日
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<![CDATA[ 気がつけば、明日（正確には今日ということになるのですが）には日本シリーズが開幕しますね！<br />今では報道陣のネタもドラフト関連のニュースと日シリのシーズンで忙しくなってくる頃だと思いますよ。<br />まあ、そんなわけで遅れましたが今回はドラフトのニュースを少しだけ。<br /><br />まず始めに、今季一番のドラフト会議の目玉といえばやっぱり花巻東の菊池投手。<br />最大9球団が獲得に乗り出すとのことでしたが、<span style="color:#993300"><strong>西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの６球団が１位指名で競合</strong></span>。<br />あれだけ国内外を騒がせた選手はもう菊池ぐらいにしかできないものでしょう。なんと12球団すべてが菊池本人と面接するという異例の事態もありましたし。<br />さすがに9球団指名ということはありませんでしたが、当たりくじを引いたのは西武の渡辺監督。<br />いや～今回ばっかりは<span style="color:#cc0000"><strong>渡辺監督の運の良さ</strong></span>に尽きます。渡辺監督は最初にくじを引いてそれで当てるのだから後の5球団が指名権を取ろうにもどうにもできない。<br />西武にとっては高校のスーパースターだった松坂（現レッドソックス）を引き当てて以来の快挙であった。うまくいけば松坂と同じように西武で成績を残してまたメジャー挑戦という道も見えてきますし、いいところに入ったと思いますよ。<br />西武に入った以上、プロの壁が高いかもしれないが頑張ってもらいたい。<br /><br />ロッテは突然のサプライズ選択。もう前日まで「<span style="color:#000033"><strong>菊池一本</strong></span>」の報道が変わらなかっただけに、そのままロッテも菊池争い参戦かと思いましたが・・・<br />西村監督の意向もあったみたいで、俊足巧打の荻野を指名。<br />意外な結果ですが、考えてみればロッテは昨季長野を指名しただけに、やはり「右の外野手」を補強したいというポイントが強かったんでしょうね。<br />とにかく菊池回避組だけに、彼には注目です。<br /><br /><span style="color:#cc3300"><strong>ヤクルト1位の中沢・ロッテ2位指名の大谷と合わせてトヨタ自動車からは3人指名？</strong></span><br />さすがは2007・08年と日本選手権2連覇チームだけあるな・・・!しかも3人とも上位指名とは。<br />ヤクルト指名の中沢もいい投手だと思いますよ。課題の左腕投手で安定したフォームで投げますし、角度のある直球とチェンジアップはなかなか。<br /><br />阪神のドラフトも1位指名に法大の右腕、二神・2位指名に立命館大の左腕、藤原と大学球界の左右の投手を両取りできたのは大きい。1位指名の菊池投手は逃しましたが、この2人を獲れたことは十分良好な補強だったと思います。<br /><br />そして1位指名に<span style="color:#33cc33"><strong>センバツⅤ投手今村を競合することなく獲得したのが広島</strong></span>。<br />菊池熱が熱い中、広島・今村の1位指名は揺らぐことがなかったですよ。ＭＡＸ１５２キロのストレートにスライダーの切れ味は抜群。菊池投手の進路次第では、今村にも競合があり得そうだったかな!?<br />前々から固まってましたし、計画的な<span style="color:#9933cc"><strong>補強に成功</strong></span>したと言えそうです。<br />それとちょっと話それますが、広島に育成枠に実戦感覚が少ない永川の弟が入ったみたいですね。<br />長身左腕ではありますが・・・ここは大化けに賭けたというような感じですね。<br /><br />最後に今年は史上初めて1000人のファンに対し一般公開されましたが、やっぱりちょっと変わった雰囲気が生まれましたね。指名順一番であるオリックスから横浜、ロッテ、広島と4球団続けて菊池回避ときただけに「予想外」といったどよめきも。<br />これは私も思ったことなんですが、さすがに9球団が指名すると言われてましたからいきなりこうくるとそう思っちゃいますよね…<br />一般公開するばらばちょっと場所やざわつきの問題とかあっただろうけど、まあ無事に終わってよかったですよ。 ]]>
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<dc:subject>プロ野球全般のニュース'06～09</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T01:12:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ツバメエース</dc:creator>
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<title>梨田ファイターズ日本シリーズ行き決定！　つなぎの野球は強かった。</title>
<description> パＣＳ：日ハム２年ぶり日本シリーズへ　楽天降し　第４戦 　（毎日新聞）パ・リーグのクライマックスシリーズ（ＣＳ）第２ステージ（６試合、４勝先勝方式）は２４日、札幌ドームで第４戦を行い、レギュラーシーズン１位で、ここまで３勝１敗（リーグ優勝のアドバンテージ１勝を含む）の日本ハムが、同２位の楽天に９－４で勝ち、２年ぶり５回目の日本シリーズ進出（前身の東映時代の１回を含む）を決めた。日本ハムは序盤に森本の
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<![CDATA[ <a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20091025k0000m050011000c.html" target="_blank" title="パＣＳ：日ハム２年ぶり日本シリーズへ　楽天降し　第４戦 ">パＣＳ：日ハム２年ぶり日本シリーズへ　楽天降し　第４戦 </a>　（毎日新聞）<br /><span style="color:#0000ff">パ・リーグのクライマックスシリーズ（ＣＳ）第２ステージ（６試合、４勝先勝方式）は２４日、札幌ドームで第４戦を行い、レギュラーシーズン１位で、ここまで３勝１敗（リーグ優勝のアドバンテージ１勝を含む）の日本ハムが、同２位の楽天に９－４で勝ち、２年ぶり５回目の日本シリーズ進出（前身の東映時代の１回を含む）を決めた。日本ハムは序盤に森本の２ランなどでリードし、５投手をつないで逃げ切った。<br /><br />　日本ハムは、３１日に札幌ドームで開幕する日本シリーズで、セ・リーグのＣＳ第２ステージ勝者と対戦する。</span><br /><br />24日だから・・・決まったのは今からいえば2日前のことになりますかね？<br />まず始めに梨田監督、<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">日本シリーズ出場おめでとうございます！</span></span><br /><br />結果的に4勝1敗にはなったが、ダルビッシュが体調不良で離脱し絶対的エースを欠き、苦しい気持ちも強かったであろう。<br />しかし短期決戦に入っても繋ぎの野球が効き、中軸を中心とした勝負強い打線が機能。<br /><span style="color:#0099cc"><strong>ＭＶＰに輝いたスレッジは本当いい場面でＨＲ</strong></span>を打ちましたね。<br />特に第１戦の逆転サヨナラ満塁弾には驚いた。外のストレート狙い撃ち、レフトスタンドに飛び込んだ！<br />7回終了時点で5点もリードされていたのに、まさか勝ってしまうとは・・・<br />優勝決定した第4戦目でも2点差と迫られた中、再び引き離す3ランを打ち、いい場面での活躍が光りました。<br />ＭＶＰは当然でしょう。特にあの開幕戦を取れたのは大きかった。そこからチームに勢いを与えてくれたと思います。<br /><br />ダルビッシュ不在の投手陣も、中継ぎ陣中心に全力でカバー。<br />江尻・林あたりは初戦はあれだったけど、よく粘ってくれたと思う。<br /><br />敗れた楽天は、第1戦の救援陣の崩壊もそうだし、その初戦を落とした後は今一つ打線に元気がなかったね。<br />これが一度勝てたはずの試合を悪い形で落とすと一気に落ちてしまう、短期決戦の恐ろしさか・・・。<br />特に主砲・山崎武が悲惨。<br />初戦は2点タイムリー2ベースを打ったものの、2戦目以降は凡フライに終わる打席が多かった。<br />まあ第4戦目は繋ぎ、次の打者セギノールにタイムリーが出る好結果に繋がったけど、それにしても山崎らしい豪快な本塁打がなかったですね。。。<br />それと1番の高須も、第2試合では3三振・トータルで16打数3安打と1番として打つことができず。<br /><br />ファイターズのパ・リーグ制覇の表彰式の後、なんと敵地でCS制覇したのはファイターズであるのにもかかわらず、今季限りでの解任が決まっている<span style="color:#9966ff"><strong>野村監督の胴上げ</strong></span>が行われました。<br />負けて胴上げっていうのはなんか変な感じかもしれないけど、温かい光景ですね。<br />しかも敵味方関係なく両チームの選手が囲んで胴上げとは、感動的でした。<br /><br />昨日のバンキシャ（野村監督試合後のコメント）みて思ったけど、なんか涙が出てきたよ。<br />終いにはあの38勝97敗１分でどうしようもなく弱かったチームを、今や首位ファイターズを脅かすほどまで強化したのに「優勝できなかったのは監督（俺だったかな?）の責任」とまで言い始めて・・・。<br />いやいや野村監督の楽天での功績は素晴らしいものだったと思います！<br />さらにはチームだけでなく、仙台を中心とした東北地方に強い経済効果（マスコミの言葉を使えば「野村効果」というものでしょうか）も与えるなど希望を野球界だけでなく与えてくれる人物でした。<br />監督として、優勝（およびCS制覇）というところまであと少しだったというところまで来ただけになおさら心残りや無念が残っていることでしょう。<br />ただ選手たちには、野村監督の思いと教えは伝わっていると思います。<br />野村監督、お疲れさまでした。 ]]>
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<dc:subject>梨田監督とファイターズ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T07:34:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ツバメエース</dc:creator>
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